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後悔しないための人生やっておきたい...(続き5)

いずれ相手はしびれを切らして去っていくかもしれませんよ。

相手の存在の大切さって、失って初めて気づく人も多いですよね。

でも、やっぱり失ってからじゃ遅いんです。

後悔のないように、結婚のタイミングは逃さないようにしましょう。

16.大切なら絶対に手放さない

結婚とも繋がりますが、大切なら絶対に手放さないこと!
それにはもちろん、相手を大切にしてあげなきゃただの自己中ですが…ちょっとした喧嘩をキッカケに、売り言葉に買い言葉。

何となくの関係が続いてなんとなく。

そんな理由で別れた後、居なくなってみて初めて、自分にとって相手がどれだけ大切な存在だったかに気付くのでは…遅いですよね。

後悔のない恋愛をしたいなら、相手を「自分にとって大切だ」と認識することです。

そして、そんなに大切な相手なら絶対に手放さないで!

️居て当たり前じゃない!家族編

そして、つい後回しにしてしまいがちな家族のこと。

長年、当たり前のようにそこに居て、いつでも会えると思ってしまうのが家族ですよね。

特に親は、子供のころからずっと、居るのが当たり前の存在。

でも、普通に寿命を考えれば、いつか自分よりも先にこの世から居なくなる。

そう意識していなければ…後悔するような事態を招くかもしれません。

17.親孝行をする

親は先に居なくなる…もしかしたら、自分が先に居なくなる可能性だって捨てきれません。

後悔することとして「親孝行が出来なかった」とは、よく聞く話です。

社会人になれば、自分のことで精一杯になってしまうけど、日々に追われていると、自分も親も、歳はあっという間にとっていきます。

出来る時に出来る事を!それは親孝行も同じです。

18.入院したらお見舞いに行く

親はいつまでも元気とは限りません。

歳と共に入院するようなことも増えてくるし、大きな病気を抱えたりもするでしょう。

病状によっては、命に係わるようなことでは無いと思っても、いつ何が起こるかはわかりません。

それに、入院中は不安や寂しさを抱えているものです。

入院したら、優先的にでもお見舞いに行きましょう!

19.危篤には駆けつける

家族が危篤になって駆け付けない人はいないと思いますが…たとえ大事な仕事を抱えていても、ここで駆けつけなければ一生後悔するのではないでしょうか。

筆者は以前、日によっては絶対に抜け出せないような仕事をしていました。

その仕事をしていた時、抜け出せない日にもし親に何かあったら…仕事を優先すべきだと思っていました。

いつでも仕事優先な親を見ていたので、それを望むだろうし、わかってくれるだろうと考えていたんです。

でも、2年前に親が癌になった時、そんなの有り得ないなって気づいたんです。