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すっぴん美人の特徴とすっぴん美人と...(続き3)

すっぴんでも目が大きい人は、それだけで美人度が増します。

目元に一切手を加えていないすっぴんを見て、目がきれいだと感じたらそれだけで美人に見えると思います。

ただしすっぴんをうたっていても、堂々と黒のカラコンを入れている人もいるので、やはりそこも真のすっぴんかどうか見極める必要はありそうです。

黒のカラコンを入れてすっぴんだよ~と言い張る人、それは詐欺ですので御用心を。

すっぴん美人の特徴

それでは、すっぴん美人の特徴とはどんなものなのでしょうか。

アプリでの加工はもちろん論外ですが、本当に何もしていなくてもきれいな人はきれいです。

メイクしていないのに美人だな、と思うすっぴん美人の人に共通している特徴を見ていきましょう。

1. ファンデーションを塗らなくても肌がきめ細やか

すっぴんの女性を見るとき、どこに目が行くかは人によって違うでしょうが、同性の女性が気にするのはズバリ「肌」ではないでしょうか。

どんなに顔のパーツが整っていても、肌がごわごわでは美人という印象は与えられません。

肌のキメというのは年齢とともに崩れていきますし、手入れを怠ればどんどん荒くなってしまいます。

年を取って肌がきれいに見えないのは、キメが荒くなってしまうからです。

普段はキメが崩れて荒れて見える肌をファンデーションでカバーしているのですが、メイクを落としてしまうと実際の肌があらわになるので、すっぴん美人かそうでないかが顕著になってしまうのですね。

普段からファンデーションが薄い人や、ファンデーションも塗らない人は、素肌に自信があるのでしょうし、お手入れも丁寧にやっているのでしょう。

顔のパーツに自信がなくても、素肌がきれいなだけで美人度はぐっと上がるので、すっぴんに自信がない人は、まずは肌をきれいにするところから始めてみるといいですね。

2. おでこや目尻にシワが無い

年を取るごとに、シワが増えるのは仕方ありません。

おでこや目尻にシワが刻まれていくのは年齢を重ねた証拠です。

筆者は、お年寄りの笑いジワは美しいと思いますし、豪快に笑って目尻がしわくちゃになる男性が好きなので一概にシワが悪いとは言いませんが、すっぴん美人と言われる条件に、シワがないというのは外せないと思われます。

笑ってできるシワは愛らしいですが、お手入れが行き届いていなくてできる、乾燥によるおでこや目尻のシワは、あまりきれいなものではありません。

キメの所でもお話ししたように、肌の印象とは想像以上に大きいです。

乾燥気味でシワが気になる女性はすっぴん美人から遠のいてしまっているので気を付けたいですね。

3. シミやそばかすがない

すっぴん美人の条件となる肌ですが、透明感のある肌は文句なしに美人の特徴です。

シミやそばかすは、できれば作りたくないですよね。

そばかすは、顔立ちによってはかわいらしい個性としてとらえられることもありますのでマイナスばかりではありませんが、シミは頑張ってもマイナスしか生み出しません。

シミは普段の生活で防ぐことができるので、すっぴん美人を目指すにはシミのケアは欠かせません。

ところで、芸能人の中でも、綾瀬はるかさんは業界の人間が口をそろえて「肌がきれい」というほどの美肌なのだそうです。

テレビを通してでもわかる綾瀬はるかさんの肌のきれいさは惚れ惚れします。

シミらしきシミはもちろん、吹き出物や毛穴も彼女の肌には見当たりません。

彼女は間違いなくすっぴんも美しいでしょう。

綾瀬はるかさんのように、透き通った素肌を目指したいものですね。

4. 肌がみずみずしく潤っている

上に挙げたように、美肌というのはすっぴん美人には欠かせない条件です。

シワもそうですし、シミやそばかすがあるだけで肌のトーンが暗くなって美肌とは遠くなってしまうので、お手入れは完ぺきにしなければなりません。