デート服って、女性は毎回悩むものですよね。

やっぱり少しでも可愛く見られたいものですし、デートのお相手に恥ずかしい思いをさせるわけにもいきませんからね。

女性である筆者としても、デートの時の服装には気を遣います。

デート前には沢山の服をひっぱりだして、部屋が洋服だらけになってしまうこともあったりします。

ようやく服が決まっても、服に合わせて髪型やメイクも考えなきゃって、デート前の女性は大忙し!デートの時間が迫ってきて焦ったり…するんですよね。

そうやって頑張ってコーディネートした服装を、喜んでもらえたら嬉しいし、その逆の反応をされたら悲しい。

どうせなら頑張った分、褒めてもらいたいものですよね!

デート服と言えば筆者には、苦い思い出があります。

20歳の頃なのでもう15年も前ですが…(笑)
当時の彼と旅行に行った時の話です。

その日に向けてどんな服にしようかってとっても悩んだし、その日の為に服も買いました。

そうやって準備万端で、ワクワクしながら彼の迎えを待っていました。

そして彼と合った瞬間。

「え~その服!?」って第一声で不満を言われたんです。

もう一気にテンションが下がってしまったんですけど、筆者以上に彼の方が不機嫌になってしまったんですよね。

車に乗って出発したはいいものの、ずーっと沈黙状態。

最初は彼の不機嫌さに「どうしよう」っておろおろしたりもしましたが、よく考えたら「せっかく選んだコーディネートなのに」って、だんだん筆者の方がムカムカしてきてしまいました。

で、旅先に到着するまでふたりとも一言もしゃべらず、宿についてからもお互いぎくしゃくしたまま。

ようやく仲直りしたのは寝る前です。

おしゃれ好きな彼だったので、彼なりのこだわりが強かったんですよね。

筆者は自分なりにおしゃれをしたつもりだったのに、彼の趣味にははまっていなかったんです。

でも、よく考えたらそれで怒ることってないですよね?ガッカリさせてしまったのは申し訳なかったけど、不機嫌にまでなるなんて小っちゃい男だな~って。

でもこの記憶って、ずっと昔の話なのに、今でも鮮明に覚えているんです。

それだけとても傷ついたし、服装ひとつでケンカにもなるんだって…いい教訓でした。

この経験があるから、筆者もデート服って、今でもすっごく悩むんです。

自分の趣味や好みだけじゃ成立しないのが、デート服なんですよね。

デート服に迷っている貴女をお助け!

筆者の元彼のように、服装ひとつで怒り出すまでの男性はそうそう居ないとは思います。

でも、不機嫌にはならないまでも、デート服って見られているし、口には出さなくても評価はされているものです。

きっと彼の理想にぴったりはまっていれば、デートも楽しくなるだろうし、彼の趣味と違いすぎたり、連れて歩くのがちょっと恥ずかしいなんて思われていたら…デートもそこそこに切り上げられてしまうかも。

男性って案外、いつの時代も女性に対する理想は変わらないんですよね。

女性たちの中では流行り廃りがあって、それはどんどん変化していくものだけど、デート服には最新ファッションがいいとは限りません。

女性の流行が男性には理解されないことって、結構あるんですよね。

じゃあデート服ってどうやって選べばいいの!?
そんなお悩みを持つ皆さんの為に今回は、女性のデート服選びで意識すべきことを調べてみました!
服装って、TPOを意識することが大切ですよね?デート服っていうのも、デートならではの服装選びをする必要があるんです。

特に今回は、男ウケを狙う為のデート服について、徹底的に考えます♪

1. 男性の理想の女性像とは


先程、男性には女性に対する理想があるとお話しましたよね?
特に男ウケを狙ったデート服ともなれば、ポイントはここ!男性の理想の女性像であることです。

男性の中にある、理想の女性のイメージを崩さないようにしてあげることが、デート服では正解になるんです。

男性の中でも多少、思い描く女性像は違ったりもすると思いますが、基本的な部分はほとんど同じ。

男性は単純ですからね!

ですのでデート服を選ぶには、まず男性の理想の女性像を知ることが先決になるんです。

男性の理想の女性、さらにはデートのお相手の理想も分かれば尚良し!これが分かれば、そのイメージにぴったり合うデート服をチョイスすればいいだけ。

間違いの無いデート服選びが出来ます。

それではさっそく、男性の理想の女性像を探っていきましょう!

1. 優しさ

男性の理想の女性像としてまず挙げられるのが、優しさをもった女性。

これは、ほぼ全ての男性に共通する、女性に対するイメージとなるのではないでしょうか。

男性は、男性ならではの厳しい競争社会の中で生きています。

そこに安らぎを与えてくれるのが、優しさをもった女性です。

男性が女性とデートする時、求める物のひとつは癒しでもあるでしょう。

競争社会から離れ、一時の安心できる安らぎの時間を過ごしたい…そんな希望を叶えてくれるのが、優しい女性なのだと思います。

仕事をしている年代の男性なら特に、会社ではスーツをビシッと着こなした女性ばかりをみているもの。

デートでクールに決めた女性が現れたら、見た瞬間に緊張してしまうかもしれませんよね。

どっと疲れが押し寄せて、せっかくのプライベートな時間を楽しめません。

デート服では、優しさをイメージする服で、彼のリラックスモードを引き出してあげることが大切なんです。

2. 明るさ


男性は女性に対し、明るさも求めています。

デートっていうのは、プライベートタイムですよね。

癒しも必要ですが、もちろん楽しさも必要です。

リラックスとリフレッシュの時間を与えてくれる女性。

それが、男性の理想の女性像なんです。

楽しそうに笑っている女性とは、一緒にいる男性も自然と笑顔になれてしまいます。

笑顔でいる時間が多ければ、明るい気持ちになって気分もリフレッシュ出来るんですよね。

明るさは女性の性格としても求められるところですが、もちろん明るさを演出するには服装だって大切です。

デートに暗い色味の服装や、地味な服装で来られたら、見ているだけで気分もどんよりしてきてしまうかも。

せっかくのデートで重苦しい気持ちにさせてしまわないよう、デート服を選ぶときには明るさも心掛けておきたいところです。

3. 健気さ

男性の理想の女性像には、健気さというのもあります。

男性って、健気な女性が好きなんですよね。

これはいつの時代も変わらないし、これから先もずっと、女性には健気さが求められていくのでしょう。

健気な女性って、男性としては守ってあげたくなるような、男心をくすぐる存在なんですよね。

健気さがないと可愛げがありません。

男を必要としていないように思われて、「俺の出る幕無いな」なんて思わせてしまうものです。

男性は男性として、女性に男らしさを見せつけたいものです。

健気な女性ほど手の差し伸べてあげたくなるし、男としての役割も果たせて、男としてのプライドも保たせてくれる存在。

デート服では自立した女性を演出するよりも、ちょっと未熟で健気。

守ってあげたくなるような女性を演出することが大切です。

男であることを意識させてあげることも、女性のデート服選びのポイントなんです。

4. 純真さ

健気さと同時に純真さも…いつの時代にも男性の、理想の女性像として挙げられます。

純真、純粋…ピュアで穢れの無いものであるべきっていうのが、男性から見た女性のイメージなんですよね。

現実的には違っても、実際はそうじゃなくても男性は、女性は純真なものだという思いが消えることはありません。

男性にモテる女性って、たいていピュアなイメージを保っているものですよね。

純真さをアピールのひとつとして、上手く使っている女性も多いと思います。

女性から見れば案外、純真さをアピールしている女性ほど裏の顔は違う!なんて思って毛嫌いするものですが、男性はコロッと騙されちゃう。

でもこれも、男性の夢を壊さないであげているとも言えるんですよね。

男性もどこかで分かってる。

でも、女性は純真であるべきっていう理想は壊したくないし、壊されたくない!って思っているのでしょう。

そういった意味では、男性の方が純粋だったりもするのかも。

嘘でも女性の純真さのイメージを壊さないであげるっていうのが、女性がデート服を選ぶ上で、純粋な男性に対する優しさなのかもしれませんよね。

5. 上品さ

男性の理想の女性像には、上品さをもった女性というのもあります。

やっぱり、女性は女性ならではの上品さをもっていて欲しいっていうのが、男性の願いなんですよね。

上品な女性って、清潔感をもった女性でもあると思います。

服装、行動、話し方。

全てに品があり女性らしい。

それは、男性には無いものです。

男性が女性に求めるのは、自分には持っていない女性ならではの上品さなんです。

デートをする時、女性と付き合う時…男性は女性に、自分には無いものを求めるし、そこに女性らしさを感じて惹かれるんです。

筆者の彼も、上品さに女性らしさを感じると言っていました。

行動や言動がガサツな女性は、仕事では気を遣わず付き合える存在かもしれないけど、女性としては認めていないと(笑)男性って、結構女性を見る目が厳しいんですよね。

6. 謙虚さ

謙虚さを持った女性であって欲しいというのも、男性の理想なんです。

日本では昔から、女性は男性より3歩下がって歩くのが好ましいとされる考え方がありますよね。

今は男女平等の時代で、並んで一緒に歩んでいくのも悪くはないし、中には女性のほうが男性の先を行き、ぐいぐい引っ張っていく姿も見られますが…
やっぱり男性の中には、控え目に男性の後ろを歩いてくれた方が嬉しい気持ちもあるでしょう。

そのほうが、男としての威厳も示せるというものです。

女性が男性の後ろを歩く姿は謙虚で従順なイメージもありますし、そんな女性に対しては、いざという時には自分が前に立ちふさがって女性を守ってやるんだ!なんて気持ちも沸いてくるもの。

男心をくすぐる女性というのは、男であることを意識させてくれる女性でもあるのだと思います。

デート服というのは、自分の為のものだけじゃありません。

男性側の気分をも左右する、重要な意味もあるんです。

日本女性らしく、そして日本男子らしく…それが、理想のデート像でもあるのでしょう。

2. 男性がデート相手の女性に求めるファッションおすすめ6選

男性の理想の女性像は、『優しさ・明るさ・健気さ・純真さ・上品さ・謙虚さ』であることがわかりましたよね!
これはほぼすべての男性の理想と捉えても間違いはないでしょう。

好みの違いはあっても、ベースにこの6つの特徴があることは、男性にとって外せない条件。

個性を出したいのなら、この6つをベースに整えたうえでイメージを壊さないようにしてあげることが、男性に対しての優しさでもあるのではないでしょうか。

さて、ではこの6つの理想の女性像を壊さないようなデート服とはどんな服装なのか?
男性がデート相手の女性に求めるファッションの、具体的なイメージを固めていきましょう♪

1. 白や淡いピンクなど女性らしい色

男性がデート相手の女性に求めるファッションとしてまずおすすめできるのが、白や淡いピンクなど女性らしい色味の服装です。

白は、明るさや純真さを表わす色。

淡いピンクは女性ならではの色で、優しさの象徴ともなる色ですよね。

白や淡いピンクの服装はとても女性に似合う色だし、それが女性であることを意識させることにも繋がります。

また、明るい色の服は、顔色を明るく見せてくれる効果もあるんですよね!
逢った瞬間にパッと明るい気持ちや、ふんわりと優しい気持ちにさせてくれる服装は、男性の理想のデート服。

筆者は白は着るけど、どうしてもコーディネートは無難なモノトーン系になりがちです。

白黒などのモノトーン系はクールになってしまうし、グレーなどのくすんだ色味も、男性には好まれません。

デート服を選ぶなら、色はくすまない透明感のある色味を選びましょう!

2. ズボンよりもスカート

デート服にはズボンよりもスカート!これも、男性がデート相手の女性に求める理想のファッションです。

スカートこそ、女性の特権であり、女性らしさの象徴ですよね。

風を浴びてひらひらと揺れるスカートに、柔らかさを感じて女性の優しさや、純真さを感じさせられるのでしょう。

それにスカートだと、行動も制限されますよね。

スカートがめくれないように気をつけたりもするし、大股で歩くなんてことも出来ません。

ズボンを穿いている時のように、大胆な歩き方も行動も出来ないので、スカートをはいている時の立ち居振る舞いにも、女性らしさを感じさせられるのでしょう。

これって、女性側としても同じことが言えますよね!ズボンは確かに楽だけど、そのぶん女性らしさは損なわれます。

スカートを履いていれば、上品な行動をせざるを得ないですからね。

色んな意味でスカートは、男ウケするデート服なんです。

3. ゆらゆら揺れる感じ

ゆらゆら揺れる感じの服装。

これも、男性がデート相手の女性に求める理想のデート服です。

ゆらゆら揺れる感じはやっぱり、優しさや柔らかさを演出します。

それが健気で儚い女性のイメージにぴったりなんでしょうね!
ゆらゆら揺れる感じと言えば、先ほども例に挙げたスカートもそうですし、ズボンの場合はトップスにふんわりしたブラウスを合わせるのもいいでしょう。

デート服にはスカートがいいとはいえ、デート内容によってはNG。

TPOに合わせることも大事ですから、遊園地やアクティブ系のデートにスカートを履いて来られたら…楽しめませんからね。

それでもどこかに、理想の女性像を残しておくことは大事です。

ファッションの一部としては、ヘアスタイルをふんわり揺れる髪型にしておくのもお勧めですよ♪

4. 胸が大きめに見えるファッション

男性がデート相手の女性に着てほしいファッションとしては、胸が大きめに見えるファッションであることも(笑)ここは男性の本音も現れていますね!

正直言って女性の胸は、男性にとって憧れでもあるのでしょう。

女性にしかないもので、女性を意識させられる存在としては外せないのだと思います。

そんな胸は、どうしたって目がいく場所。

ふと目に入った時に胸が大きく見えると、ドキドキもしてしまうはず。

胸は女性らしさの象徴だし、胸には柔らかさも感じて、男としての欲求も刺激される大事な存在なんです。

ただ、注意しなければならないのは、あまり強調しすぎないこと。

男性の理想の女性像には、純真さや上品さがありましたよね?
男性ウケを狙って胸を強調しすぎるファッションだと、エロさや下品さを感じさせてしまい逆効果となってしまいます。

主張してないけどちゃんとある。

その絶妙なラインに、男性の心は高鳴るものです。

5. 襟元は多少深めに

襟元は多少深めに開いていて欲しい…なんていうのも、男性がデート相手の女性に求める理想のデート服。

これも結局は、胸にも繋がる要素だと思いますけどね(笑)
でも、間違っても胸が見えてはいけません。

見えそうで見えない!そんな女性の隠された部分に、妄想を掻き立てられるというものです。

また、襟元が開いていると、そこにのぞく首や鎖骨辺りにも、男性は女性らしさを見つけるんですよね。

男性には無い華奢な首元、そして綺麗なデコルテライン。

見えそうで見えない胸元…男性が男らしくいたいという願いは、そういった欲求を刺激されることでも満たされるんだと思います。

自分は男であると意識させられて、デート相手は女性であることを感じさせられる。

男と女の関係であるってことを意識させることが出来れば、それがデート服の正解ってなるのでしょう。

6. 派手過ぎないこと

男性がデート相手の女性に求めるファッションの条件としては、派手すぎないことも挙げられます。

派手な服装は個性的だけど、女性を意識させるには至らないんですよね。

派手なファッションからは、女性の優しさや健気さも感じられない。

むしろ自己主張が強すぎて、謙虚さとは真逆のイメージになってしまいます。

少し個性を加えるにしても、デート服においては、相手の男性の理想を壊さないようにしてあげることが、何よりも大切です。

ご紹介した6つの理想の女性像の要素は、必ず取り入れること!これが、デート服の鉄則です。

男子から見てNGな女子ファッション

男性がデート相手の女性に求める理想のデート服。

みなさんイメージ出来ましたでしょうか?
せっかくのデートなんですから、男性を喜ばせてあげられるファッションを意識したいものです。

筆者のように、自分が満足したいって気持ちばかりだと、デートも台無しになってしまいます。

時に「なんで相手を喜ばせなきゃいけないの?」なんて反発心も…筆者の場合はめちゃめちゃあるんですけど、それならデートをしなきゃいいって話。

デートはふたりで過ごすものですから、お互いに気持ちよく過ごせる時間を演出するのが、男ウケする女性というものです。

それには、ファッションもとっても大事!いつも男性にチヤホヤされている女性って、男性のツボを押さえたファッションをちゃんと選んでいますからね。

そんなモテる女性たちを見習いつつ、デート服は選ぶべきなんです。

さて、男性の求める理想のデート服が分かったところで、さらにイメージを固めるために、NGファッションも学んでおきましょう!
NGファッションを頭に入れて、理想の女性像のイメージでコーディネートすれば、もうデート服で失敗することも無くなるはずです♡

1. 子供っぽい

男性から見た女性のNGファッションとして挙げられているのは、子供っぽいファッション。

子供っぽいファッションからは、上品さって感じないですよね。

上品さは、大人の女性になるにつれ身に付くもの。

男性はいつだって、大人の女性に憧れを抱くものです。

大人の付き合いに、子供っぽさは必要とされません。

大人になってからも子供っぽいファッションをしている女性は、精神年齢も低いんじゃないかって感じられて、「付き合うにはちょっと…」と思われてしまうでしょう。

デートするにしても、あまりに子供っぽいファッションをしている女性を連れて歩くのは、恥ずかしい思いをさせることにもなってしまいます。

2. 安っぽい

安っぽい服も男性から見た女性のNGファッションなんですよね。

安っぽい服って、単に安い服を着ているってだけじゃないと思うんです。

きっと、そこに清潔感や上品さが求められていて、安い服でも綺麗に着ていれば、安っぽくは映らないはずです。

洋服って、見た目ではあまり値段は分からないもの。

安っぽく見えてしまうのは、着古した感じに見えてしまう服だと思います。

毛玉が出来ていたり、生地が薄くなっていたり…そういう服は、「身なりに気を遣えないんだな」とか「新しい服買えないのかな」なんて思われて、安い服ばかり着ている印象になってしまいますよね。

なので、いくら高い服を着ていても、シワシワヨレヨレ、生地の薄い服などは貧相で安っぽい服を着ているイメージを与えてしまうことに。

実際のお値段は安くても、そうは見えない服も沢山あるし、着こなし次第では安っぽくは映りません。

服を買う時は、生地の素材を気にしたり、服のお手入れをして綺麗に着ることも、安っぽいと思わせないコツなんです。

3. 男っぽい

男性が女性に求める理想のデート服は、女性らしさを感じる服装です。

ですので、男っぽいファッションはもちろんNG。

男っぽいファッションは男性にだって出来るもの。

女性には自分に無いものを求めています。

ボーイッシュなファッションを好む女性もいるとは思いますが、本当に男になってしまうのは、ボーイッシュの意味も無くなってしまいます。

どこかには必ず、女性ならではのふわふわ感を取り入れて優しさを表現しなければならないし、ボーイッシュだとしても、そこには上品さも組み込まなけれななりません。

女性は、ファッションに必ず女性的な要素が入っていないと、男性から見たらNGファッションになってしまうんです。

もちろん、どうせなら男っぽい服装じゃなくて、女性らしい可愛いファッションにしちゃったほうがいい!
細かな部分のセンスを分かってくれる人もいるとは思いますが、ほとんどの男性は、全体の印象で女性のファッションを捉えています。

なので手っ取り早いのはスカートを履くことです。

4. 露出が多過ぎる

先程、男性がデート相手の女性にしてほしいファッションとして、胸が大きく見えることや襟元が深めのファッションをご紹介しましたが…そこでも指摘した通り、やり過ぎは逆効果です。

胸を強調しよう、胸元を大胆に見せたほうがそそられるんじゃないかって露出をしすぎると、今度は目のやり場に困ってしまうんですよね。

女性には、上品さや純真さが求められています。

女性のファッションに、エロスは求めていないんです。

もちろん中にはそれで喜ぶ男性もいるかもしれませんが、デートをして一緒に歩く女性としてはNG。

そういう女性は、遊びの女程度にしか見てもらえません。

デートのお相手の彼女というポジションでいたいなら、男性の理想の女性像を貫くべき!

5. 全身ブランド

先程安っぽい服をNGファッションとしてご紹介しましたが、その逆をいく全身ブランドっていうのもNGなんですよね。

全身ブランドもので固めたファッションをしているような女性は、男性からしたらお高くとまったとっつきにくい人。

また、ちょっと次元の違う人とも感じて手の届かない存在にもなるでしょう。

一緒にデートをして歩きたい女性は、身近に感じられる控え目で謙虚な人。

ブランドものでコーディネートするような人には、謙虚さって感じませんよね?むしろ、主張の強い人に思われてしまいます。

それに、「この女とデートしたらお金かかりそう」なんて思われる可能性も大!
デート服には気合を入れたくもなりますが、安すぎも高すぎもダメ。

一般人は一般人らしく、普通でいいんです。

6. キャップやジャンパーはあまり好かれない

キャップやジャンパーも、男性ウケはよくありません。

おしゃれだったとしても、やはり子供っぽさや男っぽさを感じてしまうのが、キャップやジャンパーです。

女性には明るさも求められますが、それは元気いっぱい!っていうイメージとは違います。

上品で優しさも無ければならないので、デート服にキャップやジャンパーはいらないんです。

7. 昭和バブリーなファッション

昭和バブリーなファッションも、男性から見た女性のNGファッションです。

もう時代も違いますからね。

今昭和な恰好をしてたら、ネタかウケ狙いかくらいに思われてしまうでしょう。

…でも何気に筆者の彼は、この昭和の時代のボディコン的なファッションが好きなんですよね(笑)昭和の人なので。

だからといってやりませんよ?彼は喜んでくれたとしても、他の人の目が気になりすぎますからね。

それでもスカートを選ぶときにタイトスカートにしておいたり、メイクを濃いめにしっかりしてみたりはします。

それが限界でもありますけどね。

あまりに時代にそぐわないファッションは、お相手の彼にも恥をかかせることに成りかねません。

清楚で品よく、控え目でナチュラルにしておくほうが、デート服は間違いがありません。

8. アラレちゃんのようなコミカルなメガネ

アラレちゃんのようなコミカルなメガネも…男性ウケでいったらNG。

似合っている人もいますけど、やっぱりちょっと個性的すぎる女性は付き合いづらいものです。

同じように個性派な人にはウケるかもしれませんが、それってごく一部。

その他大勢の男性は引いてしまいます。

個性的なファッションが好きな女性は、デートのお相手の男性の趣味も見極めて!

9. 部屋着のようなカジュアル過ぎるファッション

男性から見た女性のNGファッションには、部屋着のようなカジュアル過ぎるファッションも挙げられています。

最近って、リラックスウェアっぽい服がおしゃれな着こなしとして人気だったりもしますが…あれって、スタイルが良くて美人なモデルさんが着てこそ成立しているものです。

普通の人がおしゃれに着こなすのは、かなりハードルが高い!
ただの部屋着のだらしない格好に見えてしまいます。

その辺のコンビニに行くんじゃないんですから、デート服にはきちんとした女性らしい服装を心掛けましょう。

10. ライダースーツのようなカッコいい系

男性は、女性にも女性のファッションにも、カッコよさって求めていないんですよね。

ですので、ライダーススーツのようなカッコいい系のファッションも、男性から見た女性のNGファッションになってしまいます。

似合う女性はかっこよくも見えますが、デートで隣に並んで歩いて欲しい女性では無い…。

というのが男性の本音でしょう。

【初デートの服装については、こちらの記事もチェック!】