女性からこの人、いまいち魅力がないな、と思われてしまうという事は、いくら外見が申し分なくても「モテない」男性と言うレッテルを貼られている事になります。

「そういえば自分自身はそこそこイケメンのはずなのにどうして女性からモテないんだろう?」とお思いの男性、結構いらっしゃるかも分かりませんね。

大丈夫です。

そこに気付いたのならこれからいくらでもモテるようになります!

女性から見た、「この人いまいちだな」、と思われてしまう残念な点、10個を紹介して参ります。

これを把握できたら、あなたはたちどころにモテる男に変身できますよ。

いまいち、残念男の10個の特徴

それでは女性から見た「いまいち残念男」の10個の特徴をみていきましょう。

1.優柔不断


いまいち残念男の1つ目は「優柔不断」です。

あなたの外見がイケててカッコいいのに何故かモテない。

その原因の大きな要因がこの「優柔不断」なのです。

例えば、外食に行った時、あなたはメニューを決めるのにどれくらい時間をかけていますか?スパッとメニューを飽けるや否やこれとこれ、っという感じで注文できていますか?

女性はあなたの判断力を見ていないようでしっかり見ているものです。

特に物事を決めなければならない時の即断性には大きな関心を持ちます。

要するに男として頼り甲斐のない男性、と思われてしまうのです。

彼女と二人でオシャレなカフェに入って、さあ、注文という段階でメニューを見ながら「えーっと」という感じで20秒以上悩んでいたら、あなたは完璧に「優柔不断男」と言うレッテルを貼られるでしょう。

男というもの、自分の好みを重視するのではなく、彼女の好みを聞いてあげる行動が必要です。

こんな時は彼女に一言聞けばいいのです。

「何を食べようか?」でもいいですし、「何が好き?」でもいいです。

こうやってあなたが彼女の事を最優先にしていますよ、という意識を見せることが重要なのですよ。

2.お金にケチ

いまいち残念男の2つ目は「お金にケチ」です。

ケチな男はいけません。

特に女性の前でケチケチぶりを発揮したら、もう二度とその女性とは縁がなくなるでしょう。

例えば女性と二人でデートに行った時にどこかで食事をしたとします。

帰りにレジで精算をしますがその時の勘定はどうしていますか?いくらあなたがケチだったとしても最初の時くらいは全額あなたが支払っていますよね?

なのに最初のデートの時から支払いを割り勘にする。

しかも1円単位まで細かく請求してくる。

これではいくらあなたがイケメンであっても彼女の熱は一気に冷めてしまうでしょう。

男がケチであってはいけない、という事はありません。

質素倹約な生活はある意味、美徳とも取れるでしょう。

ただ、女性の前では別です。

女性は男性に懐の大きいところを期待しているのです。

お金の払い方にしてもそうです。

せせこましく小さい事にこだわりすぎる感じをさせられてしまうと、万事がこの調子の男?というように思われてしまうでしょう。

女性はケチな男は好まない。

これは万国共通の概念だと思っておいた方が良いでしょうね。

3.話が合わない


いまいち残念男の特徴の3つ目は「話が合わない」です。

合わないというか合わせられない、と言うのが正しい解釈とでもいうべきでしょうか。

話しが合わなかったり、相手のいまいち男性が話を合わせられないという事は、いまいち男性君はあまり相手の事を尊重するというか、気遣いの面に対して配慮が欠けている、ともいえるような気がいたします。

会話というのは相手とのキャッチボールです。

相手が投げてきてくれたボールがどのような意味合いを持っているボールなのか、それを耳で聞いて瞬時に頭で解明し、相手が望んでいる領域のボールを投げ返す。

これが基本的な会話のパターンだと思います。

ところがいまいち男性君はどういう訳か、相手の気持ちや意思にはまるで無頓着で、自分の気持ちや意思ばかりを伝えたがるのに必死のようですね。

いくら外見がそこそこイケてても会話がまるで歯車が合わないようでは、この先が思いやられてしまいます。

人間は好きになった人との波長が合うか合わないかでお付き合いする期間が決まってしまうのではないでしょうか。

4.尊敬できない

いまいち残念男の特徴の4つ目は「尊敬できない」という事です。

男性にとって異性の人から尊敬の眼差しを向けてもらえない、という事はかなりダメージの大きい事態ですね。

尊敬できない人という事は、それだけその人に「魅力がない」と言っているのと同じ事だからです。

何故、あなたに尊敬されるだけのモノがないのか?じっくり考えてみないといけないでしょう。

人間が尊敬されるためにはその人達が置かれている環境や状況によっても変わってきます。

例えばあなたが男女とも行えるスポーツで飛び抜けた技能を有しているのなら、そのスポーツを上手くなりたい、と願っている女性から「スポーツの上手い人」という領域のみで尊敬されるでしょうし、科学者ならばその研究分野においてのみ尊敬されることもあるでしょう。

まあ、一分野のみを限定してその人の事を尊敬してみても、それはその人の全てを受け入れた尊敬にはなっていませんよね。

本当の尊敬はその人のいいところも悪いところも全てひっくるめて理解した上で尊敬できるようになってもらわないといけないのです。

いずれにしても、いまいちだな、と思われる男性は詰めが甘いです。

自分のどういうところが世間の目から見て尊敬に値するのか。

そのあたりを客観的に捉えることが出来る人が、最後に生き残るのではないでしょうか?

5.価値観が違う

いまいち残念男の特徴の5つ目は「価値観の違い」です。

見た目も悪くない。

顔もそこそこイケメン顔。

彼氏にするとしたらまあ、いい方の部類に入りそうなのに…、肝心なところで価値観の違いが出てくるため気の休まるところがないばかりか、会えばしょっちゅう、喧嘩ばかり。

こういった事って経験したことはありませんか?

これでは先の先まで一緒に添い遂げることが出来るかどうか、不安になってしまうでしょうね。

離婚する夫婦の最も多い理由は昔から変わりません。

性格の不一致です。

中には相性の不一致、という考え方もあるでしょうが、でもやはり事あるごとに考え方や物の方向性の違いが出てくるとやってられませんよね。

価値観の違いで最も大きく生きていく上で隔たりを感じてしまう分野は「笑い」と「食べる好み」ではないでしょうか?

いくら喧嘩ばかりしている二人でも共通の笑いのツボがあれば、それだけで一気に仲直りするきっかけにも出来ますし、外に美味しいものを食べに行くときも、好きなものの好みが同じなら、食べている間はお互い、幸せな気持ちにさせてもらえるでしょう。

価値観の違いを一生、我慢するというのはいかなる偉大な先人たちも成し得なかった事だと思いますよ。

6.優しすぎる

いまいち残念男の特徴の6つ目は「優しすぎる」という点です。

優しすぎると何がいけないのか。

それは優柔不断につながっていきます。

また、その人が外見上はイケメンだったとしたら、誰にでも優しくしてしまうのでモテてしまうでしょう。

そうなると、貴女は常に彼の浮気の心配をしなければならない事になってしまいます。

女性は、お互いが好き同志になってカップルになったのなら、他の異性に対しては、どこかでしっかりした一線を引いて欲しいもの。

それを誰に対しても優しくしてしまうのでその行動があらぬ疑いを持たれてしまう、という訳です。

いまいち男性というのは、このあたりの感覚が鈍いのですよね。

本人には、何の悪気もないのでしょうが。

恐らく、精神の完成度がまだ低いからかも分かりませんね。

まあ、普通はそういった痛い思いを繰り返して大人へと脱皮していくのですけれどもね。

7.ネガティブ思考

いまいち残念男の特徴の7つ目は「ネガティブ思考」です。

ネガティブ思考はどうしようもありません。

ネガティブな発想を歓迎する女性って、果たして世の中にいるのでしょうか?

会えば誰かの悪口。

そして言い訳ばかり。

悪いのは自分じゃない。

会社が悪い。

社会が悪い。

世の中が悪い。

全てにおいて責任逃れ。

一つとして前向きな発言はなし。

こんな調子でずっと一生、一緒にいる事にあなたは耐えられますか?

そして残念な事に(だからいまいちの男として見られるのですが)、自分がそういったネガティブ発想の持ち主だと全く認識していないところです。

それどころか、自分こそが世の中で最も偉大で偉い人間だと誇っているところがある、という事です。

これではいまいちどころか、永遠にいまさん、いまよんの人間で終わってしまう事でしょう。

ネガティブ思考の人間が組織で頭角を現すことなど、ほぼありません。

必ずや頭を叩かれてしまいます。

出る杭は叩かれるのが世の中の掟ですが、本当に腰の据わった本物の人材は一度や二度叩かれても何度でも頭角を表すものです。

気持ちがポジティブ思考だから少々の失敗でもへこたれないんですよね。

気持ちがネガティブ思考で覆われている人、早く自身の考え方を客観的に見つめ直して「いまいち人間」からの脱出を図ってくださいね。

8.自己中心的な考え

いまいち残念男の特徴の8つ目は「自己中心的な考え」です。

この「自己中」。

今の時代において様々な問題を引き起こす要因の一つともなっている事でも伺えるように女性から見たら、いまいちどころか大きな災いすら招きかねない、大きなハンデとなるのです。

例えば、人から大きく嫌われる「上から目線」。

及び、強い者には弱いくせに、立場の弱い人が相手だととたんに勝ち誇ったかのように態度が豹変してしまうような人。

いずれも原因の元は「自己中心的な発想」から起こっていると、私は考えています。

まあ、自己中心的な考えになってしまうのは、幼少からの育てられ方や環境面が大きくモノを言ってしまうんですよね。

要するに親の背中を見て来た結果です。

だから、いい大人の年齢になってからではもうどうしようもない人格だという事です。

自己中心的な考え、何が厄介かといいますと、次にもご紹介しますが暴力的になってしまう可能性があるからです。

自分の気に入らない事が起こったら、論理的に辻褄を合わせて解決できる手段を身に着けているにならいいのですが、子供の頃から欲しいものは何でも親から買い与えられてばかりいると、自力で解決する機会を失ってしまうわけです。

気に入らない事、欲しいモノがある時は癇癪を起してでも親に訴えれば叶った。

その反動で、大人になってから自分の欲求を抑えつけられてしまうとついつい手が出てしまう。

この流れが怖いのです。

ネガティブ思考で自己中心的な考えの持ち主だったら、本当に付き合うのは大変でしょう。

いまいちどころの騒ぎではなくなるでしょうね。

9.気が短い

いまいち残念男の特徴の9つ目は「気が短い」という事です。

「気が短い=暴力」と言う図式が嫌が応でもよぎってしまいます。

気が短くても手や足が出ないのなら、いまいち男のレベルでまだ我慢できるでしょう。

しかし、すぐに手が出てしまう人はいまいち以前の問題となってしまうでしょう。

ただ、責任感と人生の目標を持って生きて言っている人なら、誰だって多少、気が短くなる時もあるはずです。

人間には「喜怒哀楽」があります。

だから気が短いというのも一生懸命生きている証であるとも言えます。

反対にどんな事でも気が長く、決して起こらない人。

言い換えると誰にでも優しい人となるでしょうか。

これはこれでちょっと厄介なのですよね。

どちらかに偏り過ぎてしまうという事は、その人の成熟度がまだまだ未熟だという事になるのでしょうか?

10.束縛が激しい

いまいち残念男の特徴の10個目は「束縛が激しい」です。

激しい束縛で思い出すのはドラマで有名になった「冬彦さん現象」でしょうか。

あまりの盲目的で執着し過ぎる愛情のために相手に恐怖さえ味わせてしまう行動。

でも、本人は真剣なのでしょう。

自分が行っている行動のどこが間違っているのか、理解できていないのでしょう。

だから永遠に好きになった相手を束縛してしまうのでしょうか?

束縛し過ぎる男性というのは、気持ちに余裕というか、自信が欠けているのかもしれません。

自分の欲しいものを、もしかしたら誰かに盗られてしまうのではないか?だったら常に監視してでも自分の目の届くところに置いておこう、という歪んだ発想が心を支配しているのかもしれませんね。

人間はペットではありません。

自由と尊重の気持ちを兼ね備えて生きていかなければなりません。

いまいち男性から脱出したいのなら、今の自分を改めて見直していく事から始めたいものです。

いまいち男とのデートの印象

それでは次に、いまいち男とデートをするとどういうように思われてしまうのか、その印象を見ていく事に致しましょう。