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いまいちだなと思う残念な男の10個...(続き4)

いまいち男とのデートの印象

それでは次に、いまいち男とデートをするとどういうように思われてしまうのか、その印象を見ていく事に致しましょう。

男と女で重視することが違うことに気づいていない

いまいち男というのは、自身の事を「いまいちな男」などとはこれっぽっちも思っていません。

逆に世間的にはモテている方の部類に入る男だと思っています。

よって、自分の行う事はどれもこれも女性が喜ぶはずだ、と大いなる勘違いを行っているのです。

実際は女性の側はいまいち男のサービスぶりにそれほどの有難味を感じているわけではないのですよね。

それではいまいちな男とのデートがどのような印象を持たれてしまっているのか、見ていきましょう。

男は目的重視

いまいちと思われている男にとって、デートは勿論、楽しみの一つなのですが、どうも男性特有の考え方によって女性との思い違いが大きく出ているようです。

それは「男は目的重視」だという事です。

例えば今度の日曜日のデート。

いまいち男君は張り切ってデートを企画します。

行き先は一人で決めて悦に入っています。

今、流行りのデートスポットです。

ここなら彼女も大いに満足してくれるだろう、と、大喜びです。

ところが、彼の計画は行き先を決めるところまで。

到着してからの工程がありません。

季節は真夏。

場所は遊園地。

ギラギラの太陽の下、何時間も歩き続け…。

果たして日焼けや歩き続ける事に対して彼女に配慮があったかどうか。

ただ、彼は人気の遊園地に連れて言ってあげた、という意識で大満足しています。

目的重視になる男というのは、大抵、こういうパターンに落ち着くのではないでしょうか?

確かに人気スポットである遊園地は、行くだけの値打ちはあるでしょう。

ただ、優先しなければならない存在は誰だったかです。

自分の目的を果たしたから、それで満足、と真剣に思っていたならば彼女に対する尊敬の念がなさすぎるというものではないでしょうか?

女は内容重視

一方の女性はどうでしょうか?

いまいち君が立ててくれたデートプランに満足しているでしょうか?

残念ながらそうならないのです。

女性はいくら有名なデートスポットであっても、TPOがうまくかみ合っていないと、全く評価してくれません。

いまいち君はとんだ徒労に終わってしまうのです。

女性がデートで求めるものは、どこに行った、何を見た、ではなくデート中、楽しかったかどうか、ここなのです。

誤解のないように付け加えておきますと、女性を楽しませるために物理的な楽しみを期待しているのではない、という事です。

どういう事かと言いますと、デート中に楽しい会話が弾んだか、自分の思いのたけを彼は一生懸命、聞いてくれたか、二人の思いが共有し合っていたか。

この部分を大切にしたがっているのです。

女性は決していまいち君に無理な要求は出しません。

どうせデートに行くのなら二人で無理をせず楽しいひと時を過ごせたらそれでいい、くらいなのですよね。

デートの行き先を目的として重視する男性。

一方で中身を重視したい女性。

この交わらない平行線はいったいいつまで続くのでしょうか?

会話が盛り上がらない、つまらない

いまいち男君とのデートは得てして、始まってから終わるまで、終始会話が盛り上がらない、という致命的な欠陥が起こってしまう事もあるようです。

女性にとったらデートでどのような場所へ行ったか、よりもどれだけ会話が盛り上がったか、の方がはるかに重要なのに、です。

では、いまいち男君とのデートで会話が全く盛り上がらない、あるいはつまらない内容になってしまう原因を考えてみましょう。

男が自分の自慢話をしてしまう

いまいち男君とのデートで会話が盛り上がらない、つまらない原因の一つが「自分の自慢話」です。

自慢話はネガティブ思考の人に特に多い傾向でもあります。

自尊心というか見栄というか、とにかくプライドの高さ故なのかいまいち男君は自分の自慢話ばかりをしたがります。