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いまいちだなと思う残念な男の10個...(続き2)

これは万国共通の概念だと思っておいた方が良いでしょうね。

3.話が合わない


いまいち残念男の特徴の3つ目は「話が合わない」です。

合わないというか合わせられない、と言うのが正しい解釈とでもいうべきでしょうか。

話しが合わなかったり、相手のいまいち男性が話を合わせられないという事は、いまいち男性君はあまり相手の事を尊重するというか、気遣いの面に対して配慮が欠けている、ともいえるような気がいたします。

会話というのは相手とのキャッチボールです。

相手が投げてきてくれたボールがどのような意味合いを持っているボールなのか、それを耳で聞いて瞬時に頭で解明し、相手が望んでいる領域のボールを投げ返す。

これが基本的な会話のパターンだと思います。

ところがいまいち男性君はどういう訳か、相手の気持ちや意思にはまるで無頓着で、自分の気持ちや意思ばかりを伝えたがるのに必死のようですね。

いくら外見がそこそこイケてても会話がまるで歯車が合わないようでは、この先が思いやられてしまいます。

人間は好きになった人との波長が合うか合わないかでお付き合いする期間が決まってしまうのではないでしょうか。

4.尊敬できない

いまいち残念男の特徴の4つ目は「尊敬できない」という事です。

男性にとって異性の人から尊敬の眼差しを向けてもらえない、という事はかなりダメージの大きい事態ですね。

尊敬できない人という事は、それだけその人に「魅力がない」と言っているのと同じ事だからです。

何故、あなたに尊敬されるだけのモノがないのか?じっくり考えてみないといけないでしょう。

人間が尊敬されるためにはその人達が置かれている環境や状況によっても変わってきます。

例えばあなたが男女とも行えるスポーツで飛び抜けた技能を有しているのなら、そのスポーツを上手くなりたい、と願っている女性から「スポーツの上手い人」という領域のみで尊敬されるでしょうし、科学者ならばその研究分野においてのみ尊敬されることもあるでしょう。

まあ、一分野のみを限定してその人の事を尊敬してみても、それはその人の全てを受け入れた尊敬にはなっていませんよね。

本当の尊敬はその人のいいところも悪いところも全てひっくるめて理解した上で尊敬できるようになってもらわないといけないのです。

いずれにしても、いまいちだな、と思われる男性は詰めが甘いです。

自分のどういうところが世間の目から見て尊敬に値するのか。

そのあたりを客観的に捉えることが出来る人が、最後に生き残るのではないでしょうか?

5.価値観が違う

いまいち残念男の特徴の5つ目は「価値観の違い」です。

見た目も悪くない。

顔もそこそこイケメン顔。

彼氏にするとしたらまあ、いい方の部類に入りそうなのに…、肝心なところで価値観の違いが出てくるため気の休まるところがないばかりか、会えばしょっちゅう、喧嘩ばかり。

こういった事って経験したことはありませんか?

これでは先の先まで一緒に添い遂げることが出来るかどうか、不安になってしまうでしょうね。

離婚する夫婦の最も多い理由は昔から変わりません。

性格の不一致です。

中には相性の不一致、という考え方もあるでしょうが、でもやはり事あるごとに考え方や物の方向性の違いが出てくるとやってられませんよね。

価値観の違いで最も大きく生きていく上で隔たりを感じてしまう分野は「笑い」と「食べる好み」ではないでしょうか?

いくら喧嘩ばかりしている二人でも共通の笑いのツボがあれば、それだけで一気に仲直りするきっかけにも出来ますし、外に美味しいものを食べに行くときも、好きなものの好みが同じなら、食べている間はお互い、幸せな気持ちにさせてもらえるでしょう。

価値観の違いを一生、我慢するというのはいかなる偉大な先人たちも成し得なかった事だと思いますよ。

6.優しすぎる

いまいち残念男の特徴の6つ目は「優しすぎる」という点です。

優しすぎると何がいけないのか。

それは優柔不断につながっていきます。