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いまいちだなと思う残念な男の10個...(続き3)

こんな調子でずっと一生、一緒にいる事にあなたは耐えられますか?

そして残念な事に(だからいまいちの男として見られるのですが)、自分がそういったネガティブ発想の持ち主だと全く認識していないところです。

それどころか、自分こそが世の中で最も偉大で偉い人間だと誇っているところがある、という事です。

これではいまいちどころか、永遠にいまさん、いまよんの人間で終わってしまう事でしょう。

ネガティブ思考の人間が組織で頭角を現すことなど、ほぼありません。

必ずや頭を叩かれてしまいます。

出る杭は叩かれるのが世の中の掟ですが、本当に腰の据わった本物の人材は一度や二度叩かれても何度でも頭角を表すものです。

気持ちがポジティブ思考だから少々の失敗でもへこたれないんですよね。

気持ちがネガティブ思考で覆われている人、早く自身の考え方を客観的に見つめ直して「いまいち人間」からの脱出を図ってくださいね。

8.自己中心的な考え

いまいち残念男の特徴の8つ目は「自己中心的な考え」です。

この「自己中」。

今の時代において様々な問題を引き起こす要因の一つともなっている事でも伺えるように女性から見たら、いまいちどころか大きな災いすら招きかねない、大きなハンデとなるのです。

例えば、人から大きく嫌われる「上から目線」。

及び、強い者には弱いくせに、立場の弱い人が相手だととたんに勝ち誇ったかのように態度が豹変してしまうような人。

いずれも原因の元は「自己中心的な発想」から起こっていると、私は考えています。

まあ、自己中心的な考えになってしまうのは、幼少からの育てられ方や環境面が大きくモノを言ってしまうんですよね。

要するに親の背中を見て来た結果です。

だから、いい大人の年齢になってからではもうどうしようもない人格だという事です。

自己中心的な考え、何が厄介かといいますと、次にもご紹介しますが暴力的になってしまう可能性があるからです。

自分の気に入らない事が起こったら、論理的に辻褄を合わせて解決できる手段を身に着けているにならいいのですが、子供の頃から欲しいものは何でも親から買い与えられてばかりいると、自力で解決する機会を失ってしまうわけです。

気に入らない事、欲しいモノがある時は癇癪を起してでも親に訴えれば叶った。

その反動で、大人になってから自分の欲求を抑えつけられてしまうとついつい手が出てしまう。

この流れが怖いのです。

ネガティブ思考で自己中心的な考えの持ち主だったら、本当に付き合うのは大変でしょう。

いまいちどころの騒ぎではなくなるでしょうね。

9.気が短い

いまいち残念男の特徴の9つ目は「気が短い」という事です。

「気が短い=暴力」と言う図式が嫌が応でもよぎってしまいます。

気が短くても手や足が出ないのなら、いまいち男のレベルでまだ我慢できるでしょう。

しかし、すぐに手が出てしまう人はいまいち以前の問題となってしまうでしょう。

ただ、責任感と人生の目標を持って生きて言っている人なら、誰だって多少、気が短くなる時もあるはずです。

人間には「喜怒哀楽」があります。

だから気が短いというのも一生懸命生きている証であるとも言えます。

反対にどんな事でも気が長く、決して起こらない人。

言い換えると誰にでも優しい人となるでしょうか。

これはこれでちょっと厄介なのですよね。

どちらかに偏り過ぎてしまうという事は、その人の成熟度がまだまだ未熟だという事になるのでしょうか?

10.束縛が激しい

いまいち残念男の特徴の10個目は「束縛が激しい」です。

激しい束縛で思い出すのはドラマで有名になった「冬彦さん現象」でしょうか。

あまりの盲目的で執着し過ぎる愛情のために相手に恐怖さえ味わせてしまう行動。

でも、本人は真剣なのでしょう。

自分が行っている行動のどこが間違っているのか、理解できていないのでしょう。

だから永遠に好きになった相手を束縛してしまうのでしょうか?

束縛し過ぎる男性というのは、気持ちに余裕というか、自信が欠けているのかもしれません。

自分の欲しいものを、もしかしたら誰かに盗られてしまうのではないか?だったら常に監視してでも自分の目の届くところに置いておこう、という歪んだ発想が心を支配しているのかもしれませんね。

人間はペットではありません。

自由と尊重の気持ちを兼ね備えて生きていかなければなりません。

いまいち男性から脱出したいのなら、今の自分を改めて見直していく事から始めたいものです。