皆さんは、大切な人と急に連絡が取れなくなった経験がありますか?いわゆる「音信不通」ですが、普通に会えていた人、話せていた人と急に連絡が取れなくなるというのは非常にダメージも大きく、音信不通だとわかってからはショックでたまらないでしょう。

筆者もこれまでの人生で、一人だけ急に音信不通になり今も引きずっている人がいます。

自分が音信不通を経験しているので、自分の経験や気持ち、やってきたことなどを交えながら、今回は音信不通について書いていきたいと思います。

音信不通になってしまった人とどうすれば連絡を取れるようになるか、音信不通の人と再会できたら何をすればいいかなど、いろいろ考えていきますよ。

音信不通になるきっかけ

では、そもそも音信不通になるきっかけとはどんなものがあるでしょうか。

些細なことでも、数日間連絡をしないときなどがありますが、まるっきり音信不通になるのはやはり何か大きな原因があります。

人が連絡を絶つほどの原因とは何なのでしょうか。

考えられる原因をいくつか挙げてみます。

1. 大きな喧嘩


まず、音信不通になる原因で一番多いと思われるのが喧嘩です。

恋人同士でも友人同士でも、小さなことが大きな喧嘩に発展してしまうことは珍しくありません。

どちらかが冷静になって途中で謝ったり、解決方法を探して仲直りをするなどうまくいけばいいのですが、言い合いになって取り返しがつかなくなってしまったり、相手を完全に怒らせてしまう言葉を言ってしまうなど、収拾がつかなくなる喧嘩もあります。

その結果、もう絶交だ!二度と会うもんか!のように、音信不通になろうと決心してしまう瞬間があります。

相手がそう思ってしまったら、どんなに自分が連絡を取りたくても、もう後の祭り。

電話にも出てもらえませんし、メールの返事ももらえず、そのまま音信不通の状態になってしまいます。

仮に会いに行ける距離だとしても、連絡をしないと決めている人には会ってもらうこともできないでしょう。

相手と連絡が取れなくなってからどんなに後悔しても、相手の気持ちが変わらない限り、一度音信不通になってしまうと二度と話もできないかもしれません。

喧嘩をしているときは頭に血が上って後のことを考えず言いたい放題喧嘩をしてしまいますが、その人を失ってから気づいても手遅れなので、大切な相手であればあるほど、喧嘩になった時には冷静になることを常に考えておいた方がいいでしょう。

ちなみに筆者の経験ですが、筆者は、約束していたことをすっぽかされ、頭にきて感情に任せて相手を責めてしまった結果、半年間どんなにメールをしても電話をかけても一向にリアクションしてもらえず、音信不通状態になりました。

その相手は結構な自由人だったのですが、、普段から縛られるのが嫌で急なドタキャンも多かったんですね。

なのでその時も仕方ないかと流せればよかったのですが、自分の中で本当に楽しみにしていたことだったので、ついきつい口調で相手を責めました。

それで怒らせてしまい連絡が取れなくなりました。

相手と連絡が取れなくなってからはひたすら泣いてばかりで、なんであんなこと言ってしまったんだろうと後悔するばかり。

どんなに後悔しても相手の気持ちが変わらない限り音信不通は簡単には解けないので、一瞬の気持ちの爆発は危険だと勉強した出来事でした。

2. 勘違いが引き金となった

自分が考えていたことと相手が考えていたことが違っていた、相手がこう言ったと思っていたことが、相手の言いたいこととは違っていた、など、生きていく中で勘違いというものはたびたびあることです。

しかし、その勘違いがきっかけで、音信不通になることだってあります。

なんでそう思ったの?そういう意味で言ったんじゃないよ、なんでそこでそういう発想になるわけ?と、気持ちのすれ違いもありますし、恋人同士で多くあるのが、誕生日や記念日を間違えてしまう勘違いでしょう。

「私の誕生日、来月だけど?誕生日を間違えるなんて私のこと大事にしてないんでしょ!」と彼女を怒らせてしまった結果、彼女が怒りのあまり連絡先を変えてしまったり、「なんで間違えたのよ!」と責められた時、「ただの勘違いなのにそこまで言わなくていいじゃないか!」と、こちらも応戦してしまって喧嘩になり、きっかけは小さなただの勘違いだったのが大きな喧嘩に発展して音信不通になることもあります。

勘違いだったとお互いに分かり合えればいいのですが、勘違いの内容によっては音信不通にしてもいいやと思ってしまう人もいるので、もし勘違いをしていたのが自分だったのなら、素直に勘違いを詫びたほうがいいと思います。

ただの勘違いじゃん、と開き直った結果が音信不通では後悔してもしきれないので、よく考えて行動しましょう。

3. 相手のことが大嫌いになった


喧嘩や勘違いなど、目に見えるきっかけがあって音信不通になることもありますが、日々の積み重ねが音信不通につながることもあります。

いつも自分勝手で注意しても聞いてくれない。

約束してもしょっちゅうドタキャン。

異性の前でだけ態度が違う。

陰で悪口を言う。

などなど・・・。

もう、この人とは付き合っていけない!自分はこの人がもう好きではない!と感じて、縁を切ろうと思ったときに、音信不通になるように行動する人もいます。

もしくは、長年大事な友達と思っていたのに、ある日大きな裏切りにあったときも、もうこの先付き合うのはやめよう、と思う人もいるでしょう。

要は、相手を大嫌いだ、もう一緒にいるメリットはない、と感じたときに、連絡を取り合うのをやめようと音信不通になるということです。

積み重ねで縁を切ろうと思ったら、会わないようにする、メールも電話も無視する、といった具合に徐々に縁を薄くしていきます。

逆に、我慢の限界がきて縁を切ろうと思ったら、連絡先を変えたり、LINEをブロックしたり、とにかく少しでもつながっている部分をなくすようにして音信不通にします。

人に「大嫌いだ」と思われるのには相当の原因があるはずですが、自覚なしに人に嫌な思いをさせている人が、急に友達と連絡が取れなくなったことで自分のふるまいを知ることもあります。

しかしどっちにしても、一度でも大嫌いと思われてしまったら修復は難しいと思われますので、音信不通にされるような行動や言動には気を付けたいものですね。

4. わざと心配させたい

これは上に挙げた例と少し違うパターンです。

大事な人と連絡が取れなくなった時、心配になることがありませんか?あれ?いつもなら返事がすぐに来るのに。

昨日まで普通に話していたのに。

そんな時は、相手が連絡できない状況にいたか、そうでなければわざと連絡をしてきていない可能性があります。

これは、今書いたように「あれ?」と相手に思われたい、心配されたい、そんな気持ちで連絡をしないという、いわゆる『かまってちゃん』のようなタイプが、音信不通になったりするからです。

これは関係を断ちたいためではなく、何かあったのだろうか?と気にしてほしくて連絡をしてこないパターンなので、どうしたの?何かあったの?と気にする態度を見せれば連絡は返ってくるようになると思います。

誰かに声をかけてほしいけど、自分から行くのではなく心配してほしいというタイプも少なくないですからね。

でも、これをよくやってしまう人は、最初のうちはみんなも心配してくれますが、またか、今度もどうせなんてことないんでしょ、とだんだん見放されるかもしれませんし、最悪、反対に「面倒くさいから連絡とるのやめよ」と逆に音信不通にされてしまうかもしれないということをお忘れなく。

5. 自分自身が嫌になり全ての人間関係を切りたくなった

人間関係をリセットしたいほど何かあった時、自ら音信不通状態にすることもあります。

周りの人が自分をどう見ているか気にしすぎる自分が嫌になったり、自分と比べて周りだけが幸せそうに見えたり、自棄になってしまった時なども含め、こんな自分が嫌だ、もうこんな自分は誰とも関わらずにいたい、と考えるときがあります。

そういったときに、携帯のアドレス帳を丸ごと消去したり、電話番号を変えたり、誰とも「連絡できない」状態にすると、周りは音信不通になったと思いますよね。

これは周りが悪いとか誰かと喧嘩したとかではないので誰かに非があるわけではないのですが、だからこそなかなか再び連絡を取れるようになるかは難しいところです。

人間関係をリセットして楽になればそのままでいいと思うので、誰かと再度連絡を取ろうとはしないかもしれません。

逆にもしかしたら「やっぱりこの人とは繋がっていたい」と思えばどうにかして再び連絡をくれるでしょうし、昔みたいにみんなとやり取りしたいと再び思うときが来ればデータを復活させて再度メールをしてみようとも思うでしょう。

自分から音信不通にした人は、正直にその時の自分の気持ちを話して再度交流するといいと思いますし、音信不通にされた人で、思い当たることもないなぁという人は、相手が何らかの原因で人間関係をリセットしたくなったのかもしれないと、納得できないでしょうが受け入れてあげてください。

6. 自然消滅を狙っている

これまた筆者の経験ですが、はじめてお付き合いした人と、交際三か月に入った日から突然連絡が取れなくなりました。

本当に、どんなにメールをしても、何回電話をしても、いっさいリアクションなし。

よく言えば純粋、悪く言えば世間知らずのおバカだった筆者は、「一人暮らしだし、病気して寝込んでるんじゃないだろうか・・・」「もしかして電話も触れないほどショックなことでもあったんじゃ・・・」と心配しまくり、どうしたらいいかわからず三週間過ごしました。

それでも連絡が来ることはなく、家に突撃してみよう!と「明日家に様子を見に行ってもいいですか?」とメールした後、試しに電話をしてみたら、繋がったんです!もー、びっくりしたのと嬉しかったので、「よかった!!心配してたんですよ~!!」とテンション上がったんですが・・・相手は冷静に、「いや、少し考えたらわかるでしょ、こんだけ返事しなかったら、自然消滅狙ってるって普通はわかりそうなもんだけど」と言うではないですか。

ガーン。

相手は意識して連絡を無視していたわけです。

ずっと返事しなければ気づくし諦めるだろうと思っていたわけですね。

おバカな筆者はそんな考え1ミリも頭になく、おせっかいにも心配したりおろおろしたりしていたわけですが、相手はそれすらうっとおしかったでしょう。

というように、もう別れようと言い出せないけど別れたい、そんなときに、ひたすら相手からの連絡に答えないことで自然消滅を狙っている人もいます。

彼氏が全然連絡をくれない。

彼女がまったくLINEを読まない。

もしかしたら、相手はあなたと自然消滅を狙っているのかもしれません・・・。

これは悔しいですが、意地でも相手をしてもらえるまで連絡し続けるか、諦めるしかなさそうです。

7. 無言の意思表示

以上に挙げたように、音信不通になるには何らかの原因やきっかけがあります。

しかし、あなたとはこれ以上付き合えない。

と、きっぱり言えない人がいるのも事実です。

そんな時に、一方的ではありますが「あなたとは連絡しあうつもりはありません」という意思表示で、音信不通という方法をとる人もいます。

急に連絡が取れなくなったら、思い当たることを考えましょう。

それが喧嘩や誤解なら解決する方法を探ればいいですし、日々の行動がよくなかったと思えるなら謝ったほうがいいでしょう。

自分の非が浮かばなければ、相手のかまってちゃん行動かもしれませんし、リセットに伴音信不通かもしれません。

それでも何も思いつかなければ、気づかないところで「連絡を取りたくない」と思わせることをしてしまった可能性があります。

原因がわからないならば解決しようがないですし、いきなりの音信不通には相当な覚悟があってのことだと思うので、もしかしたらそれ以上突っ込まずに身を引いた方がいい場合もあります。

音信不通は、される方がダメージが大きいのは当たり前ですが、自ら音信不通の道を選んだ人にも、直接は言えないけれど我慢できない、つらい何かがあるのかもしれません。

音信不通から連絡が取れるようになる確率はあるの?

今まで仲良くしていた人ほど、急な音信不通はショックですよね。

でも、音信不通になったら二度と連絡を取ることはできないのでしょうか。

相手が自分と連絡を取りたがっていないのですから難しいのは仕方ないとして、それでも何とかしたい、と思ったとき、どう行動するかで未来が変わります。

連絡を再開させる確率は、決してゼロではないと言えるでしょう。

自分にはどうしようもない、いくら連絡しても返事をもらえない。

そんな状況でも、最後まで諦めないことが大切です。

では、どうすれば音信不通になった相手と再び連絡を取ることができるでしょうか。

考えてみましょう。

音信不通な相手を見つける7個の方法

基本的に、音信不通になってしまったら、自分が動いても相手は反応してくれない場合が多いです。

今までと同じ方法で接触しようとしても、状況は変わりません。

ですので、知人や第三者を頼るか、いつもとは違う方法で相手と接触できないか試みるのがいいでしょう。

具体的な例を挙げていきますね。

1. 共通の知人に頼んでこちらの気持ちを伝えてもらう

まず、一番何とかなりそうなのが「共通の知人」です。

自分がいくら連絡を取りたくても、相手が頑なであればあるほど自分で解決するのは難しいです。

しかし、友人や知人が協力してくれたら話は違うかもしれません。

どうしても連絡を取りたい。

もう一度でいいから話がしたい。

本気でそう思っていることを、共通の友人や知人に伝えてもらうことが可能ならお願いしてみましょう。

相手とより親しい友人ならば効果が大きいです。

会ってやれよ。

連絡してやれよ。

と友人が伝えてくれたら相手の気持ちも変わるかもしれません。

ここで大事なのは、手伝ってくれる友人に、自分がどれだけ相手と連絡を取りたいか、どれだけ本気であるかを伝えてもらうことです。

生半可な気持ちで「できれば連絡したいな~」という程度では相手の気持ちも動きません。

本気であることを伝えてもらえば可能性はぐっと上がるので頑張りましょう。

しかし!!例外もあります。

ここでまたもや筆者の経験ですが、筆者が未だに引きずっている音信不通の相手は、共通の友人を丸め込んでしまったので、筆者は連絡再開とはいきませんでした。

電話もメアドも変えられてしまっていたので、共通の友人に、アドレスだけでも教えてほしい、と伝言を頼んだのですが、みんながみんな「俺もアドレス知らないんだよ」という返事。

何人にも聞いたのですが、台本があるかのようにみんなが「知らない」というので、相手が一番親しかった、県外に住んでいるのに月に何度も遊びに行くほどの親友に連絡して、自分の気持ちを伝えてもらい、アドレスだけでも教えてもらえないか聞いてほしいと頼みました。

最初の返事は「わかりました、聞いてみますね!」だったのですが・・・。

翌日、「すいません、あいつにメールしたんですけど、エラーで送れませんでした」との返事。

いやいや、あなたたち数日前も遊んでたよね??急にメールがエラーなわけないよね??さては、相手に「アイツ(筆者)には、連絡先が分からなくなったって伝えて」とでもお願いされたんだな、と流石にわかりましたが・・・。

こんな風に、共通の友人や知人が相手に協力的だと、再度連絡を取るのは難しくなります。

共通の友人がどれだけあなたに味方してくれるかが重要だということですね。

2. 先方が明らかに悪くても、こちらがまず下手に出てみる

音信不通のきっかけが喧嘩だとして、喧嘩の原因が明らかに相手のせいだとします。

相手に非があるとして、大喧嘩になって、そこから相手が音信不通にしてきたとしますね。

あなたは連絡を取りたい。

でも悪いのは相手。

さて、そこでどう思うかが問題です。

相手が悪いとわかっていても、それでもあなたが連絡を取りたいと思うのなら、納得はできないと思いますが「まずは下手に出てみる」ことをお勧めします。

あの時はごめんね、少し興奮していて言い過ぎた、というように、謝る姿勢から入ってみましょう。

相手も勢い余って音信不通にしてきたのかもしれませんし、本当は連絡をしたいと思っているかもしれません。

でも自分が謝るのは嫌だとプライドが邪魔をして、結果的に音信不通の状態になってしまっているのなら、あなたが下手に出たのを見て、気持ちが変わるかもしれません。

そっちがそういうなら・・・とか、まぁ許してもいいけど・・・など、うまくいけば返事がもらえるかもしれませんね。

相手も頭が冷えていたら、いや、あの時は自分が悪かったよ、と素直に返してくれる可能性もあります。

とにかく、相手を刺激しないように、こちらが下手に出て連絡を取れないか探ってみましょう。

3. 各種SNSを確認する

連絡先が分からなくなるなど、直接連絡できない場合は、いろんなSNSを調べてみるのもいいですね。

本名で検索すれば何かわかるかもしれませんし、もしブログなどを知っていたらそれを見てみましょう。

内容を見て相手に何か話しかけるきっかけがつかめないか探るのもいいですし、自分のことが書いてあるときは、悪い内容だとしてもそこに触れてみるのもいいですね。

もし何も探れない場合でも、SNSのメッセージ機能を利用してメッセージを送ることもできます。

プライベートアドレスがわからなくなっても、SNSでなんとか繋がれたら、連絡を返してくれるかもしれません。

ただし、知られたくなかったSNSだった場合などは、わざわざ調べてまで連絡してくるなんてしつこいな、と思われてしまうこともあるので、SNSにヒットしたからと言って大量にメールしたり書き込みをしたりするのは少し待った方がいいです。

あくまでも、SNSは相手が多くの人とつながるためか、自分のプライベートを書いているか、こっそりやっているかのいずれかだと思うので、あなたとのつながりの為のツールではないのです。

しつこくしてブロックでもされたら、また一つ連絡できる方法が減ってしまうので暴走しないことが重要です。

4. 相手の家に行ってみる

連絡先が分からず、メールも電話もできない。

メールを送れたとしても返事がない。

そんな時どうしたらいいかというと、家に突撃するしかありません。

相手にとっては迷惑かもしれませんが、もし相手の家を知っているのなら、思い切って押しかけてみるのも一つの方法です。

相手が実家なら家族が出てくるかもしれないので行きにくいですが、それでも連絡を取りたい、話がしたいと思うのなら思い切って行動してもいいでしょう。

一人暮らしなら、帰ってくるまで待っていることも可能です。

しかしこれは、一歩間違えばストーカー認定されてしまう可能性もありますので、何度も家の周りを徘徊したり、出てきてくれないのにインターフォンをしつこく鳴らしたりするのはやめた方が賢明です。

どうしても会いたかった、ということを、家に行くことで伝えられたらいいのですが、相手が絶対に会いたくないと思っているときは不審人物としか思われないので気を付けるようにしてください。

それでも、メールや電話を無視する人には、家に行くというのはそこそこ効果があると思うので、家を知っている場合はやってみる価値はありますよ。

5. パソコンのアドレスにメールを送ってみる

携帯電話の番号やメールアドレスがわからなくなっても、パソコンのアドレスを知っているケースもありますよね。

そんな時はダメもとでパソコンにメールをしてみるという方法もあります。

プライベートアドレスはブロックされていても、パソコンまではブロックされていない可能性もあるからです。

迷惑メール扱いをされるかもしれませんが、相手がメールを目にする可能性も否定できません。

どうしても話がしたい、一度でいいから会いたいという気持ちを丁寧に送れば、それを読んだ相手の気持ちも変わるかもしれません。

携帯では連絡ができなくても、パソコンのアドレスを知っているならそちらに諦めずメールしてみましょう。

6. 手書きの手紙を送ってみる

相手の住所を知っているというのは、よほど親しくないと無理だと思いますが、もし相手の住所がわかるなら手紙を書いてみるのはいかがでしょうか。

今はLINEやメールで簡単に連絡ができてしまう時代ですが、手書きというのはいつの時代も心揺さぶられるものがあります。

一文字一文字心を込めて手紙を書いて、それを相手に読んでもらえたら、メールより気持ちが伝わるかもしれません。

必死な思いを文字にすれば、その気持ちは伝わりますし、簡素なメールより何倍も気持ちがこもっていることが相手にも伝わるでしょう。

もし相手の住所がわからなくても、共通の知人に託す方法もあります。

時間をかけて一生懸命書いた手紙を読んでもらえたら、事態は好転するかもしれません。

相手に何とか手紙を渡せるチャンスがあるのなら、心を込めて手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

7. 探偵を使う

これは、自分ではなすすべがなくてどうしようもない時の最終方法です。

プロ、つまり探偵に頼る方法です。

音信不通になると、連絡先だけでなく居場所もわからなくなることがあります。

そうなってしまうと、自分の力だけでは相手を探し出すことすら難しいですよね。

そうなったら、プロの力を借りるしかありません。

費用は掛かりますし、絶対に再び連絡が取れるようになる保証もありませんが、何もしないよりは可能性が広がります。

そこまでしないといけないほど連絡をしたい人なら、プロを使って相手と連絡を取れるように手伝ってもらいましょう。

筆者も、連絡が取れなくなると同時に居場所も曖昧になってしまったので共通の友人を頼りましたが、結局たどり着くことはできなくて、本気でプロの頼もうかと思ったことがありました。

いろいろあって断念しましたが、連絡が取れないと一生後悔する!と思える相手なら、探偵に頼むのもありだと思いますよ。

連絡する時の心の準備のコツ

さて、努力が実を結んで相手と再び連絡が取れるとなった時、浮かれてしまって失敗しないように前もって心の準備をすることも大事になります。

やっと連絡が取れたのに、どうして連絡くれなかったのよ!!何回も電話したのに!!のように感情的になっては相手にうんざりされてしまいます。

心の準備をして相手とやり取りできるように気持ちを整えておきましょう。

1. 劇的な再会の幕開けになるかも知れない

    

長いこと連絡が取れなかった相手と、再び繋がれるというのは運命的なものがあります。

相手が連絡をしてこなかったのには何か難しい問題があったかもしれません。

本当は相手も連絡をしたかった可能性もあります。

そうなると、再会は非常にドラマチックになるでしょう。

長い間連絡が取れなかった人ほど、再会は劇的なものになります。

そんなときのことを踏まえて、今までそんなに相手を恋しく思っていたか、再び繋がれてどれだけ嬉しいかを惜しみなく伝えます。

あなたが思いをぶつけるほど、相手も感情が揺さぶられるでしょう。

今まで連絡していなかった分、相手もあなたに対して特別な感情を持っているかもしれません。

感動の再会になるように、決して今までの不満は口にせず、ただただ嬉しいと伝えましょう。

離れていた時間が、二人を一層強く結ぶかもしれません。

2. またやり取りできると、プラス思考で臨もう

喧嘩別れだったにしろ、連絡を取りたいと思っていた相手と再び繋がれるのですから、府の感情は捨てて、嬉しい、よかった、とプラス思考でいることが大事です。

あれだけ連絡しても返事がなかったのに、今回は返事がもらえるかもしれない。

それだけでありがたいことなのですから、昔みたいにやり取りできるんだ!とプラス思考でいるようにしましょう。

間違っても、なんで今まで無視してたのよ!などとは言わないように。

相手が返事をくれるだけで充分奇跡なのですから。

3. 自分を責め過ぎないで

相手が無言を貫いているのに、しつこく連絡を欲しがる自分を責める必要はありません。

それだけあなたにとって相手は大事な人なのですから。

好きな人ほど、連絡が取れないことはつらくて当たり前です。

一生懸命連絡したいと努力するあなたは、何も悪くないのです。

1. 逃げないあなたは誠実です

喧嘩にしろ、勘違いにしろ、相手と関係がこじれて音信不通になってしまっても、なんとかしてもう一度やり直したいと頑張るあなたは誠実です。

むかついたから連絡しない、嫌いになったから音信不通にしよう、これはある意味逃げです。

面倒くさいから無視してしまうだけで、誠実な人は何とか関係を修復しようとがんばるはずです。

そして、そうやって頑張るあなたは褒められていいのです。

しつこくしているかな、とか、自分を責めなくても大丈夫。

堂々と胸を張って行動してください。

2. 無言は弱い人がすること

音信不通の道を選んだ人は、弱い人間です。

嫌いになったのなら、その原因などを相手に伝えて改善してもらうなど方法はあります。

連絡したくない理由ができたのなら、一言それを伝えるのが筋です。

それをしないでいきなり連絡を絶つのは、相手が弱いからです。

一生懸命連絡を取ろうと努力するあなたは正しいです。

逃げた相手を追うことは大変ですが、自分が正しいと自信をもって臨みましょう。

4. しつこくしないこと

しかし、どんなに連絡を取りたくても、相手にだって事情もあるでしょうし感情もあります。

音信不通にするというのは、する方にもパワーがいることです。

なので、思い切って音信不通の道を選んだ相手に、何度も働きかけても相手にしてもらえないなら、潔く引くのもスマートな人間です。

どれだけ気持ちを伝えても、共通の友人に頼んでも、それでも事態が変わらないのは、相手の意思がそれだけ強いということです。

こうなったら、相手の気持ちを受け入れるしかありません。

何か縁が途切れてしまうきっかけがあったんだ、この人とはここまでの縁だったんだ、と諦めることも大事です。

本当に、心から嫌われてしまわないためにも、あまりしつこくしないように自分に言い聞かせてください。

5. 決して感情的になってはいけない

連絡を取りたいと行動していると、なんでこんなに頑張ってるのに相手は答えてくれないのかと悲しくなりますしつらくもなります。

でも、ここで感情的にならないようにしてください。

一度音信不通になったのなら、再会できること自体が不可能かもしれないのです。

なんでうまくいかないの、何で答えてくれないの、と思う気持ちはわかりますが、その気持ちを前面に出さないように気を付けてください。

どうしても会えなかった時は

どんなに頑張っても、相手が答えてくれない可能性は高いです。

そんな時は、きっぱりと潔く諦めることも必要です。

こっちがどんなに願っても、相手も気持ちは変わらない。

それならずるずる頑張るより、きっぱりと諦めたほうがあなたも楽になります。

そして、そんな風に縁が切れてしまうということは、相手とはしょせんそこまでの縁だったんだと割り切ることも大事です。

どんなことをしても再会したいと思う人ですから、大切な存在だったのかもしれませんが、その人とのことは全部忘れるくらいの気持ちをもって乗り越えることも必要です。

筆者も、連絡が取れなくなって数年は諦めきれませんでしたが、相手にとって自分はそこまでの存在ではなかったんだ、一緒に過ごした時間も過去のことなんだと言い聞かせて乗りこえました。

忘れてしまうのはつらいですが、追いかけても追いかけてもこっちを向いてくれない人のことは、忘れてしまうのが一番です。

音信不通になるにはいろんなドラマがある

いかがでしたでしょうか。

音信不通について書いてみました。

どんな理由であれ、大事な人といきなり連絡が取れなくなるのはつらいです。

それでも諦めなければ再会もあるかもしれないので、頑張れる範囲で頑張ることもありです。

しかし駄目だと悟ったら、潔く身を引くことも大事です。

人生いろんなことがあって、いろんな出会いがあります。

誰かと音信不通になっても新しい出会いもあるかもしれません。

人間関係は難しいもの、そう思って生きていれば、うまいこと転びます。

参考になれば幸いです!!