CoCoSiA(ココシア)

夫婦関係を100点に保つための12...(続き2)

子供は一番身近な親を見て育つので、親が挨拶をし合っていれば、自然と子供も挨拶ができる子供に育ちます。

夫婦間で挨拶をするということは、子供にも良い影響を与えるということですね。

また、挨拶が自然にできるということは、地域の人や近所の人ともコミュニケーションがとれて、夫婦関係を良くするだけでなく、生活そのものを良くしてくれる可能性がグンと高まります。

挨拶は1番気軽にできるコミニュケーション

会話をするにあたって挨拶をすることは欠かせませんよね。

仕事上でもそうですし、友人と会う時もまずは挨拶から入りますよね。

それが「こんにちは」という挨拶ではなく「久しぶり」「やっほ~」でも何でも良いのですが、挨拶には会話を盛り上げる効果があり、相手にも良い印象を与えます。

日本人の場合は他の国に比べてシャイな部分があるので、体を使って挨拶をすることが少ないですよね。

挨拶と共にハグをしたり握手をしたりとスキンシップをとると、よりコミュニケーションが円滑に進む部分もあったりしますね。

夫婦間でもハグをしろとは言いませんが、言葉で交わす挨拶をすることで、毎朝会話をしやすくなります。

「おはよう」と言えば「おはよう」と返ってくる。

そんな当たり前のことを大事にできる夫婦こそ、夫婦関係を良好に保つことができるのです。

3.お互いの会話をしっかり聞く

夫婦間で大事なことは、気遣いを忘れないということです。

会話をすることも非常に大事ですが、お互いが同じ分だけ話せるように工夫をすることもとても大事です。

恋人同士のときは、お互いを気遣って、「こういう話はしない方が良いかな?」などと関係を上手くいかせるために、自分をおさえていたという方もいるのではないでしょうか。

それが一緒にいる時間が長くなるにつれて、選ぶ会話の内容も変わってくることがあります。

そんなときに大事なのが、時は経っても相手の話に耳を傾けるということです。

「ふ~ん」「ヘぇ~」など、自分の興味のない話題の時は相づちも適当になりがちですよね。

本気で相談をしているときなどに邪険に扱われたら、腹ただしくもあり、もう話すのをやめようとも思ってしまいますよね。

そうならないように、お互いの会話はしっかりと聞くようにしましょう。

自分の話ばかりしない

会話をしていくなかで、自分の話ばかりされたら聞いている方は疲れてしまいますよね。

まして自分の話ばかりで相手の話は聞かないとなると、聞く気が失せますよね。

話をしたら同じ分だけ、話を聞いてあげる。

それが普通に行えるのが夫婦間がうまくいく秘訣でもあります。

毎日一緒にいるのですから、毎日何時間も会話をしていたら、疲れてしまいますね。

会話をし過ぎてしまって悪いことはないと思いますが、それもお互いが同じ分量だけ話をしてこそ成り立ちます。

そうはいっても話すのが好きじゃない人もいますよね。

それは付き合っている間にわかっていることだとは思いますが、夫婦になったからと言って根本的な性格が変わるわけではありませんよね。

夫婦間でどちらかがよく話、どちらかが話を聞くという関係性ができあがっているのなら問題はないと思います。

しかしいつも聞き役の方だって相談をしたいときがあるかもしれませんし、話す方も聞き役に回りたいときだってあると思います。

そういう時にきちんとお互いが対応できるかどうか、聞く耳を持たないなんてことのないように関係を築いていきましょう。

4.相手を理解する

もともと他人同士の2人なので、分かり合えないことがあるのは当然のことです。

しかし分かり合えないから仕方ないと開き直るのではなく、お互いがお互いのことを理解しようとする姿勢が何よりも大事なのです。

相手のことを理解するには、たくさん顔を合わせて、そして会話をして、一緒に過ごすことが必須ですよね。

相手のことを理解できれば、今何を望んでいるのか、どんな気持ちになっているのかを理解することができ、より一層仲が深まりますね。

相手の趣味が自分の趣味と違っても初めから否定するのではなく、歩みよる努力も必要です。

無理に相手に合わせる必要はありませんが、夫婦というのは意地を張りあっていては決して歩み寄ることはできませんよね。