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夫婦関係を100点に保つための12...(続き3)

相手が何をされたら嬉しいか、何をされたら悲しむか。

それをきちんと考えて行動することこそが夫婦であり続けられる秘訣でもあります。

自分を中心として考えて行動をするのは独身のときまでです。

自分を大切にしながら、共に歩んでいく人が隣にいるということをお忘れなく。

6.家事を分担する

最近の傾向として結婚しても共働きという夫婦が多いですよね。

共働きであればなおのこと家事を分担するのが当たり前となっています。

専業主婦、もしくは主夫の場合でも、協力できるところは家事を手伝うなどの配慮も大切なことです。

ましてや子供がいる家庭においては、家事を分担しなければ、手が回らないこともあります。

家事は女がするもの!という考えは古いのです。

お互いが助け合い、家事を分担することで相手の大変さというのがわかるものです。

それと同時にお互いに感謝の気持ちを持って接することができるので、家事を分担するということもコミュニケーションの一環ともなるわけです。

家事を行うにあたって、向き不向きは存在しますよね。

そんな部分を補っていける夫婦こそ理想的と言えるのではないでしょうか。

相手ばかりにまかせっきりにならない

家事はどちらかがやれば良い!と相手任せにしてしまうと、いざとなったときに自分が困ってしまいます。

相手が出かけているときに家のことが何もできない、何がどこにあるのかわからない状態になってしまっては困りますよね。

相手が望んで家事を全て引き受けているのであれば良いですが、そうではない場合は、分担することが絶対的に必要となります。

疲れているのは同じです。

自分が暇なときにも、「自分がやることじゃないから、やらなくていいや」そう考えている人は危険です。

相手がなぜ今できないのかを理解し、自分でできることは自分でやるという習慣を付けるのも大切なことです。

お手伝いさんを雇っているわけではありませんからね。

7.子育てを分担する

基本的に子育ては女がやるもの、だと考えている人は多いですよね。

女の人が子供を産むので、そう思ってしまう方も多いのだと思います。

しかし子供は夫婦で育てていくものです。

子育てを分担することで、相手の凄さを実感することができますし、子育ての大変さを知ることもできます。

極端な話、子育てに関与しなければその分子供への興味も薄くなるでしょう。

そうならないためにも、積極的に子育てに参加し、役割を分担することが大事です。

それは夫婦だけの問題ではなく、子供の為にもなります。

「お前が小さい頃お風呂はお父さんが入れて、ご飯はお母さんがが食べさせていたんだよ」なんて、子供に思い出話として話すこともできますよね。

子供からしてみても、お父さんとお母さんの仲が良いのは嬉しいことです。

できることは率先してする

「子育てしたことがないから遠慮しておく…」これは論外です。

子育てはみんな初めてです。

どちらか一方が子育てに対して負荷をかけられてしまうのはどうなのでしょうか。

特に赤ちゃんのときに、ミルクの作り方を聞いたり、おむつの替え方を聞いたりと、子育てに前向きな姿勢を見せてくれると嬉しいものです。

どちらかがご飯を食べている時は子供を見ていること、寝かしつけは順番に行う、など出来る範囲のことを率先して提案してくれると、相手に対して感謝の気持ちが生まれます。

二人で作った子供だからこそ、二人の愛情に包まれた愛情ある子に育てたいですよね。

8.感謝をする

いつも感謝の気持ちを持って相手に接していると、相手にも必ず伝わります。

やってもらって当たり前、そんな風に相手のことを親のように思っていませんか?

家族になることはそれだけ関係性が深まるということでもありますが、あくまでも夫婦です。

相手は親でも何でもありません。

その境目をきちんと付けることが大事なのです。

常に相手に対して感謝の気持ちを忘れずに、接していきましょう。

感謝を言葉で伝えること

何も言わなくても相手に伝わっているだろう、そう思っている人は多いですよね。

あうんの呼吸とも言いますが、夫婦だから全てがわかり合えているということではありません。

「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言葉に出して伝えられているかで、夫婦関係は変わってきます。