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結婚相手の条件って?これだけは譲れ...(続き3)

恋人間の暴力はデートDVと呼ばれ、近年認知度も高まってきています。

LINEやメールの返信が遅いといってキレるのも、実はデートDVの一種です。

束縛が激しく行動を監視してくるような人も、要注意だと言えるでしょう。

何といっても恐ろしいのは、結婚した途端に暴力夫に豹変する場合です。

そうならないためにも、結婚前から相手を見極めることがとても重要になってきます。

暴力ぐせのある人は、「暴力で相手を支配して言うことを聞かせる」という感覚を持っているため、これを変えるのは容易なことではありません。

治してあげようとか、いつかおさまるなどと考えていても、暴力が止むどころかますますエスカレートしていくのがDVなのです。

もし子どもが生まれたら、子どもは暴力が当たり前の家庭で育つことになってしまいます。

子どもに直接暴力を振るわなくても、子どもの目の前で暴力を振るうだけでも虐待行為とみなされる場合があります。

暴力はそれくらい、子どもの心を傷つける行為なのです。

「自分に落ち度があるから」などと考えるのも誤りです。

配偶者間であっても、暴力は許されることではありません。

暴力ぐせのある人は、結婚相手としてもっとも選んではいけない人物だと言えるでしょう。

有能な男性でも暴力だけはだめ

DV夫が暴力を振るうきっかけとして、社会でのストレスが原因の場合があります。

会社では有能と評価されていたり、同僚からもデキる男として認められている男性が、そういう有能な自分を演じていることによって、ストレスを溜め込んでいる場合もあるのです。

また、暴力夫が地域の方々や友人、親戚の前でもいい顔をして、「いい旦那さん」などと思われていることもあります。

そうして周囲の評価が高いほど、本人の中では精神的な抑圧が高まり、その憂さ晴らしのように妻に暴力をふるうのです。

外面がよいDV夫は、上司など立場が上の人に対しては腰が低いのに、妻や子どもは自分の所有物だと思っています。

だから妻子には何をしても構わないと考えているのが特徴です。

そして、その価値観を変えることは非常に困難であると言えます。

DV家庭で育った子どもは、DVの負の連鎖に巻き込まれ、将来自分もDVをしてしまう可能性が高いと言われています。

大切な我が子が暴力を振るう人間に育って欲しくはないですよね。

どんなに有能な男性であっても、暴力ぐせのある人を結婚相手に選んではいけません。

6位:誠実かどうか

結婚するなら不誠実な相手より、誠実な男性のほうがいいですよね。

誠実というのは、嘘をつかずに真面目な人柄ということ。

人として大切なことですね。

誠実な人は、約束を守り、口だけでなく実際に行動に移します。

仕事も真面目に勤め、周囲の評判も良さそうです。

他者に対する思いやりを持っているので、困ったときは助けてくれるし、妻や家族のことを大切にしてくれるでしょう。

では、不誠実な人が結婚相手だとどうなるでしょうか。

不誠実な人は、その場では調子のよいことを言っても、言動に責任を持ちません。

「一緒に結婚費用を貯めよう」と話し合ったのに、ちっとも貯める素振りがなかったり、貯めたとしても勝手に使ってしまったり。

あるいは、貯めていたのに勝手に使ってしまうかもしれません。

浮気も、不誠実さのあらわれのひとつですね。

相手がどんな気持ちになるかということを考えられないので、軽い気持ちで裏切ってしまうのです。

裏切りや嘘は、されたほうは後々まで尾を引いて、疑心暗鬼な日々を過ごすことになってしまいます。

誠実かどうかは、夫婦の信頼関係を築く上ではとても重要なことなのです。

お金持ちで女性に甘い言葉をかけてくれても、不誠実な男性とでは心安らぐ日々は送れそうにありません。