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結婚相手の条件って?これだけは譲れ...(続き5)

普段から家族の問題を妻に丸投げにしないで、一緒に考えてくれるかどうかも重要です。

ご近所のトラブルや子どものことなど、夫が出てきてくれるかどうかで話し合いの行方が変わることもあります。

万が一嫁姑のトラブルになった場合も、逃げ出さずに間に入って、嫁の側についてくれるのがベストです。

何があってもこの家庭を守っていく、という覚悟のある人を結婚相手として選べたら最高ですね。

10位:身体の相性も実は大事

結婚するとなれば、無視できないのが身体の相性です。

まず、生理的に受け付けない人とは、どんなにいい人であっても生活を共にするのは無理があります。

そこまでひどくないにしても、お互いの欲求が噛み合わなかったりすれば、どちらかが我慢を強いられることになります。

また、結婚当初は特に気にならなかったことが気になりだしたり、マンネリを感じるようになることも。

長い時間を一緒に過ごす相手だからこそ、身体の関係も大切なんですね。

夫婦が離婚する際の理由の第一位は、ダントツで「性格の不一致」です。

男女のほぼ半数が、お互いの性格が合わないことを離婚の理由にあげています。

しかしその中には少なからず「性の不一致」も含まれているようです。

レスになってしまったり、どうしても相手の嗜好が受け入れられないなどの理由がありますが、結婚生活にとってそれくらい、性の問題が重要なことであるのは間違いありません。

ですが、身体の相性が悪いからといって、すぐに諦める必要はありません。

何より大事なのは夫婦のコミュニケーションです。

満たされないものがあるのなら、相手を傷つけないように配慮しつつも、きちんと話し合ってみましょう。

これだけは無理ということも正直に伝えて、双方が納得できる方法を探ってみましょう。

お互いを大切だと思う気持ちがあれば、色々と工夫してみたり、一緒に解決策を見つけていけるかもしれません。

もしも「この人のためにそこまでしたくない…」と思うのなら、長い結婚生活を2人で乗り切るのは難しいかもしれません。

幸せな結婚生活を送るために知っておくべきこととは

めでたく素敵なお相手と結婚できたら、そこからが本当のスタートです。

結婚するのは簡単だけど、維持するほうが難しいと言う人もいるくらい、長い結婚生活には山あり谷ありなことでしょう。

幸せな結婚生活をいつまでも継続していくために、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

お互いに相手を理解することの大切さ

結婚するということは、昨日までは他人だった人と、この先ずっと同じ家で暮らしていくということです。

何もかも自分の好き勝手にしていた独身生活と違って、あらゆることで意見をすり合わせていく必要があります。

細かい生活習慣の違いや、理解できない行動などいくらでも出てきます。

そんなときに、相手を否定したり腹を立てたりしていては、喧嘩の絶えない家庭になってしまうでしょう。

まず、お互いが相手の意見に耳を傾けることと、自分の価値観を一方的に押し付けないこと。

察してちゃんにならずに、素直に自分の感情を伝えること。

これらを2人ともが心がけるようにしましょう。

これまで違う環境にいた2人ですから、食い違いがあって当然です。

けれど、お互いを理解しようという気持ちがあれば、心が通じ合い、愛情あふれる家庭を作ってゆくことができるでしょう。

ときには相手を自由にさせてあげる大切さ

結婚して失うものと言えば、自由に使えるお金と時間ですよね。

自分のことだけ考えていればよかった独身時代と違い、常に家族中心で考え行動しなければならないからです。

特に共働き夫婦であれば、仕事を終えて帰宅したら、休む間もなく食事入浴洗濯…と、家事と育児で自由時間はほとんどありません。

もちろん、家族で過ごす時間はかけがえのないものです。

けれどたまには、ひとりになって自由な時間を過ごしてみたい、と考えるのは自然なことではないでしょうか。