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結婚相手の条件って?これだけは譲れ...(続き8)

例えば、経済観念がしっかりしていることがあげられますね。

無駄遣いしたり、後先考えないでお金を使ってしまうようでは、家計を任せることはできません。

やりくり上手で、財布の紐はしっかりと締めているというのが理想でしょう。

そして、整理整頓がきちんとできること。

家の中が雑然と散らかっているのは、気持ちのよいものではありません。

散らかってもテキパキと片付けることのできる女性は、家事全般が手際よくできるという印象です。

また、社交的で子供好きなのも、社会の一単位としての家庭を運営していく上で重要なスキルです。

ご近所付き合いや親戚付き合い、夫の会社の上司や同僚、学校関連やママ友との付き合いなど、結婚すれば人付き合いの幅も広がります。

これらを上手にこなしてくれる女性であれば、夫も安心ですよね。

そして何より、明るくて優しい性格の妻なら、家庭はいつも心が安らぐ場所であり続けるでしょう。

こんな家庭なら、夫も毎日帰るのが楽しみになるはずです。

料理で胃袋を掴もう

ちょっと近所まで行けば、コンビニでも色々な料理が選べる今日この頃。

しかし世の男性のほとんどが、妻の手料理を食べたいと思っています。

実際、かわいいだけの女性よりも、料理上手な女性を選ぶ男性のほうが多いそうですから、男性の心を掴むなら胃袋を掴め、というのは正しいのですね。

それでは、毎日手の込んだ料理を作らなければならないかというと、そうではありません。

男性が食べたい手料理は、家庭的な定番のものがほとんど。

たまには珍しい食材を使ったものなども嬉しいですが、基本は家庭の暖かさを感じられるものでいいようです。

そして、男性も最初からシェフのような料理の腕前を期待しているわけではありません。

だんだん上手になってくれたらいいと思っているのです。

料理は個人の好みや育った環境の違いもありますから、2人で話し合って、お互いの好きなものを少しずつ理解したいものです。

食事は健康を支える大切なもの。

大好きな夫のためにも、ぜひお料理のスキルを上達させたいですね。

明るい家庭になるよう笑顔でいよう

明るい家庭というのは、夫婦が円満に暮らしている家庭と言い換えてもよいでしょう。

夫婦仲がよくなければ、家庭を明るくしておくことは難しいからです。

夫婦が仲良くしていれば、子供は家庭を安心できる場所だと認識します。

そんな家庭で育った子供は、精神面だけでなく学業成績や、健康面にまでよい影響を受けるのだとか。

では、そんな円満な家庭を作っていくためにはどうすればよいのでしょうか。

やはり大事なのは笑顔を忘れないこと。

簡単なようですが、意外と難しいかもしれませんね。

女性はつい、1日の終わりに今日あった嫌なことなどの愚痴を、夫に聞いてほしくてぶちまけてしまいがちです。

しかし機嫌の良し悪しにかかわらず、挨拶だけは笑顔でするように心がけましょう。

顔を合わせるたびに妻が険しい表情ばかりでは、夫も家に帰ることを考えると気が重くなってしまうでしょう。

相手は自分の鏡です。

こちらが笑顔で接すれば、自ずと相手も笑顔になるもの。

そんな両親の姿を見ている子供たちも、嬉しくて思わず笑顔になってしまいます。

家族がみんな笑顔の家庭って、明るくて素敵ですね。

まとめ

幸せな結婚生活は相手選びから始まります!ここで間違えないことが何より重要なのがおわかりいただけましたか?