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心が折れる原因とは?7個紹介します(続き6)

未来を楽しく生きるために、今を生きてみてはいかがでしょうか?

失敗の呪縛から逃れられない

過去の栄光だけではなく、過去におかしてしまった失敗についても忘れることのできない人がたくさんいます。

その時代のあなたのレベルでは失敗してしまったかもしれませんが、あなたは今ではもっと成長しているかもしれません。

いつまでも過去のままではありません。

過去の呪縛から解放されたとき、新しいあなたで生きることができます。

非常に臆病

過去を引きずる人は、過去が思考の中心になっているため何をやるにも非常に臆病になっていることが多いです。

今を生きているのですから、臆病にならずに今を楽しんでみましょう。

心が折れた時の対処法

前の章まででは心が折れるとはどのような状態なのか、そして心が折れる原因はどのようなものがあるのかをお伝えしてきました。

心が折れる原因が分かっただけでも、その原因に対する対処がしやすくなるので心が折れてしまう状態を減らすことが出来るようになります。

この章では心が折れてしまった時の対処法についてお伝えしてゆきます。

心が折れてしまっても、対処法を知っていれば早く立ち直ることが出来ます。

万が一心が折れてしまった場合はご自身に合う対処法を実践してみてください。

それではひとつひとつ具体的に説明していきます。

考え方を変える

心が折れてしまった際は、今までと違う考え方をすることが良いでしょう。

心が折れている自分を責めずに、ああ、自分は今休息が必要なんだ、と自分を労う気持ちを持つことが大切です。

そして、今まで心が折れるまで頑張り過ぎた自分の考えを改めて、休息時間を持つようにします。

つまり、自分に休んでも良いと自分に甘くするのです。

さらにこれからは柔軟な姿勢で物事に臨むようにすれば、段々と心が回復してきて、心が折れた状態から抜け出せるようになります。

心が折れる状態も、健康な状態も、どちらも本人の物事の捉え方による結果です。

考え方を変えることで物事の捉え方が変わり、結果として心が折れた状態から回復するのです。

感情的にならず考える

感情的になり過ぎて物事を考えると、上手くいっている時は良いのですが、上手くいかなくなった時に落ち込みやすくなります。

また、感情的になり人と接すると人間関係でトラブルになることが増え、心が折れてしまうこともあるのです。

それを防ぐには、普段から感情的になってしまう自分に気付くようにして、なるべく感情的にならないようにすることです。

感情を抑えるのではなく、感情的になる自分を冷静に眺めるようにするのです。

そうすると徐々に感情を鎮めることが出来るようになってきます。

落ち着いて物事に対処出来るようになれば、感情の落差から心が折れてしまうことを防ぐことが出来ますし、心が折れてしまっても回復が早くなるでしょう。

思い切って休む

心が折れやすい人は真面目な人が多い傾向にあります。

真面目なために上手に休むことが出来ずにストレスが溜まり、心が折れてしまうのです。

そのような場合は思い切って休むことにしましょう。

心を折った原因である仕事や人間関係から一端離れてゆっくりと休むのです。

温泉に浸かりに行くことも良いでしょう。

ストレスの原因から離れて十分な休息をとることで心身が回復してきます。

そうすると、仕事や人間関係にも前向きに対処出来るようになりますし、休息で折れた心も回復してくるのです。

心が折れた状態を先に回復させることで、前向きに物事に対処できる自分を先に作り、さらにストレスを溜めないようにするのです。