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スキンヘッドラブ!スキンヘッドの魅...(続き2)

 しかし有髪の住職さんもあまり見かけないようにも思います。

実際のところ割合は分かりませんが、きっと坊主頭の住職さんの方が多いんでしょうね?そんな住職さんのスキンヘッドは何だかご利益がありそうで、どこかセクシーにも感じます。

何となく日々の修行で磨き上げたと錯覚してしまうような美しさがありますよね?因みに、住職成り始めで坊主頭をしだす頃はキレイに剃っても、毛根の色が残り頭が「青光り」するそうです。

それが回数を重ねると段々青光りの色が抜け、肌色の坊主頭に成っていくそうです。

ですから頭が青光りしている住職さんはもしかしたら「見習い」の方かも知れませんね?

2. スポーツ選手

 つづいてスポーツ選手です。

汗をかき長い髪を振り乱しながら走り抜ける…。

そんなスポーツ選手もカッコいいと言えばカッコいいですが、中には激しい運動で髪に毛が眼に当たったりすると鬱陶しいという選手もいらっしゃるのか、意識してみてみると結構スキンヘッドの選手の方もいらっしゃいますよね?
 短い髪型を「スポーツ刈り」なんて事も言いますし、やはり男は黙ってボウズのなのでしょうか?確かに短い髪の毛の方がスポーツ選手に限ってはモテているイメージはあります。

プロ野球選手とかは結構多いですよねボウズにしている方が。

3. とび職

 最後にとび職です。

高いところに登ったり、足場の悪いところに立ったりと、何かと危険な職業のとび職。

しかしこの方たちがいらっしゃるからこそ街が出来上がり、私たちも生活の利便性を高めて快適に暮らしていけると言ったものです。

そう考えるととび職の方はカッコいいと思いますが、このとび職、危険なところでの作業が多いせいか「スキンヘッド」の人が多いんです。

ヘルメットをかぶる事も関係があるんでしょう。

髪型が崩れますし、第一蒸れますしね?それに髪が目にかかると手元が狂い自分を殺すことにも繋がってしまうかも知れません。

 そういった危険との隣り合わせの職業では、髪の毛を剃ってしまい最悪でも短くしておくのが円滑に仕事を進めていく上での鉄則のようです。

4. どんな顔の人が似合うの?

 ではではつづいて、一体どんな顔立ちの人がスキンヘッドにするといいんでしょうか?なるべくわかり易く解説していきたいので、少々文章も長くなってしまうかも知れませんが、重要な事なのでどうぞ最後までお付き合いください。

1. 厳つい顔の人

 まずは厳つい顔だちの方です。

任侠もののVシネマを見ていても何かとイメージがあるかもしれませんが、「厳つい顔立ち」の方がスキンヘッドは似合います。

というのも西洋人のように少し眼が奥まっている「堀の深い人」の方がスキンヘッドがより似合うでしょう。

ハリウッド俳優なんかをご想像いただければ間違いはないでしょう。

ジェイソン・ステイサムや、ブルース・ウィリス等々ですね?
 後は厳ついつながりで、「ガタイが良い」方が絶対に似合います。

ガリガリの身体でボウズにするとヨワヨワしく見え、何となく滑稽な格好になってしまいます。

格闘家なんかがボウズにしていても何ら違和感ない人が多いですよね?ですからボウズないし、スキンヘッドの似合う顔および体型は「縦に細い人よりも横に太い人」のほうが似合うということでしょう。

2. 渋い顔の人

 さらに渋い顔立ちの人も同じく、スキンヘッドが似合うと思います。

と言うのもあまり顔立ちが子どもっぽ過ぎると、「えなりかずきさん」のような見た目に成ってしまいます。

正直オシャレなボウズにはならないのではないかなと思ってしまいますが皆さまはどう思いますか?
 より多くの人が頭に髪の毛を生やしている分、頭の毛がない事で「違和感」を覚えます。

顔に特徴のないような場合、この違和感が頭に集中し、少しおかしく見えてしまいます。

しかし、顔立ちがはっきりしていると、そちらに目が行き、頭から気が逸らされるのでその分、バランスが良く見えます。

3. 綺麗な顔立ちの人

 最後に顔立ちがきれいな人です。

顔が整っている訳ですから何でもに合ってしまいますよね?しかし余り顔立ちが優し過ぎる、なおかつ子供っぽい顔は前述のように「NG」です。

弱々しく見えてしまいスキンヘッドやボウズは似合わない顔立ちとなってしまいます。

 ここで言っているのは「顔立ちが整っている人」のことで、「カワイイ人」の事ではありません。

多くの女性がスキンヘッドにしていると似合わないのはこのためですね?

スキンヘッドが似合う芸能人

 ではここで、実際に「スキンヘッドが似合う芸能人」を何人か挙げていき、その実例をもとに、「どんな顔立ちが実際にスキンヘッドに似合うのか?」をみなさんに解説できればなと思います。