塩顔はブームになっていますよね♡
でも最近は、塩とんこつ顔なんていうジャンルも、新たに登場しているようですよ!
ここ数年、世の女性たちの人気を集めてきた塩顔。

だけど、ちょっと物足りなく感じ始めた女性たちもいるのかもって思います。

そんな女性たちの間で、俄かに支持を集め始めたのが、塩顔ベースの塩とんこつになっているのかもしれません。

塩顔は、薄いか濃いかで言ったら、薄い顔のジャンルですよね?

『薄い顔と濃い顔どっちが好き?』という女性向けのある調査では、2015年は薄い顔が好きな人が約6割。

濃い顔が好きな人は4割という結果だったのですが、2016年の調査では逆転!濃い顔好きが6割になっているんです。

今は2017年ですから、この傾向が続いているのでは?って思いますよね。

それが現れているのが、塩とんこつ顔という新たなジャンルなのではないでしょうか。

昔から、男性の顔のタイプは数々の調味料に例えられてきました。

しょうゆ顔、ソース顔…。

この調味料の例えが始まって、もう30年も経つそうです。

調味料でのタイプ分けにも、何気に歴史があるんですね(笑)
その長い歴史の中で、よりぴったり当てはまる表現をと求め続けられた結果、今ではミソに砂糖、ケチャップにマヨネーズ等、たくさんの〇〇顔が生まれています。

そんな中でも、塩顔ブームは比較的最近のことですが、塩とんこつ顔はさらにニューフェイス!もはや、調味料の枠も超えていますけどね…。

でも塩とんこつ顔が生まれたことで、塩顔にも改めて注目が集まっているのかもしれませんね。

だって塩顔があっての塩とんこつ顔ですから!

でもね、皆さん。

塩顔がどんな顔か、ちゃんと把握していますか?
筆者は正直微妙なところです。

薄い顔っていうのは分かっていますが、薄いで言ったらしょうゆ顔でもいいわけです。

でも、しょうゆじゃなくて塩。

塩顔が生まれたからには、しょうゆ顔ではしっくりこない顔なわけですよね。

そもそもの塩顔を把握していなければ、塩とんこつ顔も語れません!

というわけで今回は、塩顔について、その特徴を改めて調べてみました。

塩顔ってどんな顔?イケメンなの?

顔のタイプを、濃い顔と薄い顔のふたつだけにわけるなら…塩顔は薄い顔のグループになります。

塩っていう調味料のイメージからも、ここは誰もがイメージ出来ている部分ですよね。

そんな薄い顔である塩顔には、カッコいいの?それってイケメンなの?って疑問が湧いてきたりもしますよね。

濃い顔にイメージされる、目鼻立ちがくっきりとした印象。

それとは対称的な薄い顔は、パッとしない顔ってことになるんじゃないの?って思ったりもします。

でも、塩顔イケメンという名称が生まれるくらいだから、塩顔でもイケメンがいるということ。

もちろん、塩顔=イケメンってことにはならないですけどね(笑)

さっぱりとした印象を持たれる塩顔は、どこか中性的。

男くさい人が苦手な女子を中心に、多くの支持を集めているのです。

そしてイケメンなら尚良し!っていうのが、女性の本音でしょうね。

女性の好きなタイプって、時代とともに変化していくものです。

ひと昔前はパーツの濃い男性がもてはやされていて、濃い顔の持ち主がイケメンとされていました。

だけど、薄い顔に魅力を見つけ出すと、イケメンと呼ばれるタイプも薄い顔になっていくんですよね。

そんな風にイケメンの定義を変えていくのは、やはり芸能人の存在と言えるでしょう。

ニュータイプの芸能人が出てきて人気になっていくと、その芸能人とともに、イケメンの定義も変わっていくというわけです。

そして、その人気芸能人を調味料で例えるなら??って思考になるんですね!日本人は(笑)

これまでの調味料タイプに当てはまらないぞ!?となれば、新たにぴったりハマる調味料を考えることになるのです。

そうやって、〇〇顔も生まれるし、新たな〇〇顔ブームを巻き起こした芸能人は、人気者の証とも言えるのでしょう。

〇〇顔は、ある意味名誉ある称号を得たようなものなのかもしれません。

つまり…世の女性たちが塩顔を語るとき、思い浮かべているのは塩顔を代表するイケメン芸能人。

イケメンを想像してるってことで、ほとんど「塩顔=イケメン」なんだと思います。

そもそも、〇〇顔が語られるとき、ベースはイケメンなんですよね。

つまり、イケメンのタイプを分けるために、〇〇顔という言葉を作ってると言っても過言ではないと思います。

なので結局、塩顔はイケメンってことなんです!

塩顔の特徴

ではここからは早速、塩顔の特徴を改めて確認していきたいと思います。

今って、とにかく色んな〇〇顔があって、事細かくタイプは分類されています。

薄い顔ってだけじゃ塩顔と呼ぶことは出来ないんです。

塩顔の数々の特徴をクリアしてこそ、塩顔イケメン!なんですよね。

今濃い顔ブームが再燃してきているとは言え、時代はまだまだ塩顔にスポットがあたっています。

最近密かに言われ始めている塩とんこつ顔だって、ベースは塩顔。

濃い顔も人気とはいえ、濃すぎる顔が良いってわけでもないのです。

あっさりの中に深みがある、まさに塩とんこつ!ソースじゃないってことなんです。

今のイケメンの基礎ともいえる塩顔。

その特徴は、一体どんなものなのでしょうか。

とにかく薄い

塩顔の特徴としてまず挙げられるのは、“とにかく薄い”ってこと。

とにかく薄い顔だっていうのは、塩顔の最大の特徴であり、基本となる特徴と言えるでしょうね。

塩っていうくらいだから、やっぱりあっさりさっぱりした顔なんです。

目鼻立ちがくっきりとした堀の深い顔とは対照的だと言えるでしょう。

こういったあっさりさっぱりした顔だと、一見しては目に留まらなかったりしますよね。

日本人離れした顔のほうが、華やかでパッと目を引くものですから。

でも塩顔男性達は、そのさっぱりした顔ながら、世の女性たちの視線を集めてしまうのです。

それはきっと、薄い顔ってだけじゃない他の特徴があってこそ。

塩顔ならではの顔立ちには、独特の魅力があるのです。

肌が白い

塩顔の続いての特徴は、“肌が白い”こと。

薄い顔で肌が白い…これだけの特徴だと、男性らしさが無いんじゃないかって印象も受けちゃいますね(笑)
でももちろん、塩顔の特徴はこれだけじゃありません。

肌が白いというのも、数ある特徴の中のひとつだと思ってくださいね。

この肌が白いと言う特徴も、塩のイメージから連想される特徴と言えますよね!
塩は見た目にも白いですから、肌が白いと言う特徴も、塩顔には外せない条件なのです。

それに、白い調味料でいうと砂糖もありますよね。

砂糖顔なんてジャンルもあって、その条件としても肌の白さは挙げられると思います。

だけど、砂糖と塩は全く違いますよね。

砂糖は甘い、けど塩はピリッとシャキッとします。

肌が白いとはいえ塩顔には、シャープさがあるんですよね。

目元がシャープ

そして、塩顔ならではのシャープさ。

その特徴が一番に現れているのが、目元なんですよね。

“目元がシャープ”というのも、塩顔男子には欠かせない特徴になっていると思います。

クリっとした瞳でもなく、パッチリとした瞳でも無い。

一見印象的な瞳では無いようにも思えるものの、塩顔のシャープな目元はクールで知的な印象です。

パッチリした目元が吸い込まれそうな瞳なら、塩顔のシャープな目元は、心の奥を見透かされそうな鋭さがあるのかもしれません。

そんな塩顔イケメンに見つめられたら、ちょっと緊張感さえ漂いそう。

それがまた、ドキドキさせられてしまって、女性たちは視線を逸らせなくなってしまうんです。

ヒゲがない

“ヒゲがない”というのもまた、塩顔の特徴と言われています。

塩顔イケメンには、一見して男を感じさせる要素が少ないのです。

ヒゲと言えば、男性ならではの特徴で、もちろんそこに魅力を感じる女性も多いでしょう。

でも、特に最近の若い女子には、ヒゲ男子は人気が無いんですよね。

ヒゲには、男らしさよりも汚らしさを感じてしまうと言います。

最近は圧倒的に、男性には清潔感が求められているんですよね。

塩顔男子は、他の〇〇顔よりも圧倒的に清潔感があります。

時代の流れにぴったりはまる、清潔感漂う男子。

それが、塩顔イケメンなんですよね。

実は、塩顔イケメンにもヒゲをはやしている人もいたりするのですが…その場合でも、なぜか清潔感が保たれているんです。

やはり肌が白く、薄い顔であることが、ヒゲによる汚らしさを緩和しているのでしょう。

これも、塩顔男子ならではの特徴なんだと思います。

一重か奥二重

そして、塩顔のシャープな目元を演出している要因は、“一重や奥二重”にあると思います。

二重のパッチリとした目の印象とは違い、一重や奥二重だと、切れ長の印象になりますよね。

これが、シャープさを印象づけているのです。

普通なら、二重の方がパッチリとして印象的な目元になり、それが美形男子に欠かせないものだったりしますが、塩顔にはちょっと重ための目元で、切れ長の方がお似合いなんですよね。

それが塩顔男子ならではのさっぱり感や、クール感を引き立てているのです。

目元は人の印象を左右する重要な場所。

女性でも、一重か二重かで、かわいい系かクール系かが変わってきますよね!
塩顔には甘さはいらなくて、やはりクールさが大事。

それが爽やかな清潔感も生み出しているんです。

キレイなフェイスライン

“キレイなフェイスライン”を持っているのも、塩顔の特徴です。

塩顔の場合は、とにかく余計なものがそぎ落とされているんですよね。

目元のシャープさだって、キレイなフェイスラインが無ければ成立しません。

そのフェイスラインからは、どこかストイックささえ感じてしまうんですよね。

それもまた、クールさを印象付けているように思います。

だからこそ、塩顔イケメンを前にしたら、緊張感さえ漂うんです。

こちらのサボったフェイスラインを隠したくなってしまうくらいにね(笑)
塩顔男子を前にした女性は、異性に抱くような恋心以外にも、そのそぎ落とされた完璧さに、どこか異性の枠を超えて憧れのような感情さえ沸いてきちゃうものです。

若干ひ弱な感じ

そして塩顔は、“若干ひ弱な感じ”の印象を持っているのも特徴です。

これまでの特徴として挙げてきたものを考えても、そこにはいかにも男!といったイメージは浮かびませんよね。

肌が白いという印象からは、インドア派を連想させるし、シャープな目元から感じるのもガツガツとしたスポーツマンは想像出来ません。

薄い顔でヒゲも無く、クールで知的。

そんな印象の塩顔は、一見してひ弱そうな印象を受けるのです。

ただ、本当にひ弱なのとはちょっと違うのが塩顔イケメン。

ひ弱そうに見えるのに、時々見え隠れする力強さが、やっぱり男なんだってことを認識させるんです。

そのギャップもまた、女性を虜にするポイントなんですよね!

メガネが似合う

塩顔男子が持つ知的さは、“メガネが似合う”ところでも印象付けられますよね。

それも、知的な印象を漂わせる、黒縁のシンプルなメガネをかけている印象が強いですよね!
ちょっと文庫本を読んでいそうな知的さ、秀才さを漂わせるお医者さんやIT系の男子等、暑苦しさとは無縁。

だけど、冷静沈着で頭の回転は速い!そんなイメージが強いのが、メガネが似合う、塩顔イケメンなんだと思います。

今の時代、力よりも頭の良さこそイケメンの条件なんですよね。

頭の切れる人こそ、現代では生き残っていけるのですから。

そう考えると塩顔ブームは、今の時代の流れを反映させているとも言えそうですよね。

【塩顔メガネについては、こちらの記事もチェック!】

どこか男らしさを感じる

“どこか男らしさを感じる”のも、塩顔の特徴なんですよね。

先ほどもお話した通り、ひ弱じゃやっぱりダメなんです。

塩顔は、ひ弱そうに見えるだけであって、ひ弱じゃない。

かといって、男くささも無い!という絶妙なラインを付いているのです。

一見すれば、運動して無さそう。

力無さそう。

頼りになら無そう。

男性的魅力は無い無いづくし!そんな印象を与えますが、実はそうじゃないのが塩顔男子。

肌は白くても、筋トレで鍛えていたりして力はちゃんとあったり。

そうやって、力の部分でも頭の部分でも頼りになる!それが塩顔なんですよね。

ガツガツした男性よりも、控え目でクール。

内に秘めたものが見え隠れしてミステリアス!主張はしてこないけど、男性的な魅力もちゃんと兼ね備えているんです。

魅力的で惹かれる

塩顔はやっぱり“魅力的で惹かれる”部分を持っている!これが特徴であり、塩顔イケメンと呼ばれる所以なんですよね。

きっと、パッと見は主張してこないけど、どこか男らしさを感じるっていうところのギャップに、女性陣はやられちゃうんだと思います。

なのできっと、塩顔でモテるかモテないかは、この魅力があるかどうかにかかっているのだと思います。

結局は、男性的魅力を兼ね備えていなければ、塩顔であってもイケメンにはなれないし、女性にもモテないんですよね。

塩顔ってだけじゃ、ただひ弱そうで頼りがいが無さそう。

インドア派で根暗そう。

そんなイメージにしかなりません。

色んな意味でバランスが完璧!なのが、塩顔認定される条件になるのです。

目を離すとどこかに行きそう

“目を離すとどこかに行きそう”なのも、塩顔イケメンの特徴だと言われています。

一見して主張の見えてこない塩顔は、どこか、何を考えているのか読み取れない雰囲気を持っています。

思いもよらない行動で、目を離したすきに、ふら~っとどこかに行ってしまいそう。

そんなふわふわして掴みどころのないような印象を持たせるのです。

それがまた、女性からしたらミステリアスにも感じてしまうんですよね。

ふわふわとして掴みきれない人物像と、どんな行動をとるのか予測もつかないという危うさ。

そこに、「私がしっかりしなきゃ」という、母性本能をくすぐられる感覚もあるのかもしれません。

こういった塩顔男子って、特に年上の女性に人気があると思うんですよね。

筆者の周りで想像してみても、決してしっかりしてない訳じゃないのに、恋愛関係では、引っ張っていくといった姿はあまり見られません。

年上のしっかり者女性とくっついている印象があります。

そういった、男の威厳を示してプライドを保ちたいって願望があまり見えないのも、塩顔の特徴なのかもしれませんね。

カーディガンが似合う

そして塩顔男性は“カーディガンが似合う”のも特徴だと言われていて…確かにそうなんですよね。

このカーディガンが似合うっていうイメージも、塩顔の知的さを演出しているように思えます。

カーディガン自体に、気品や知的な印象を持たせる要素がありますし、そこに男性らしい野蛮さよりは、清楚なイメージすらあります。

女性でも、カーディガンが似合う女性は、清楚な女性ってイメージがありますからね。

それにカーディガンと言えば、女性用ってイメージもあるものです。

それを男性が来ていると、柔らかさを感じるんですよね。

カーディガンが似合うというのも、塩顔に中性的なイメージを持たせているのかもしれませんね。

無造作ヘアもばっちり

そして、何故か塩顔男性は“無造作ヘアもばっちり”決まっているんですよね。

『塩顔=無造作ヘア+メガネ』くらいの印象がある気がします。

一見して寝癖にも見えちゃうような、気を使っているのか使っていないのか分からないような…そんな無造作ヘアが妙に似合っていて、そこもまた可愛い♡って女性から思われるのが、塩顔男子なんですよね。

無造作ヘアから連想するのは、不完全さ。

クールで知的で完璧そうな塩顔男性が見せる、唯一の隙とも言えるのかもしれません。

髪型によって、シャープできついイメージは緩和され、その抜けている印象から相手に安心感を与えるんですよね。

こういうところが、どこか幼さも感じられて、年上女性にモテるポイントになっているのかもしれないなって思います。

【塩顔男子のおすすめ髪型は、こちらの記事もチェック!】

スラッとした体型

“すらっとした体型”であることも、塩顔の特徴のひとつなんですよね。

やっぱり顔だけじゃダメで、身体も、余計なものがそぎ落とされたシャープな体であって初めて、塩顔イケメンも完成するのだと思います。

塩顔って、ひとつひとつのパーツは目を引く特徴にはなっていない。

だけど、全体から醸し出される雰囲気と、数々の特徴の組合せが絶妙にマッチしてこそ、塩顔イケメンとして成立するのだと思います。

雰囲気イケメンって言葉がありますけど、塩顔イケメンはそれと近いものがあったりすると思うんですよね。

顔同様に、身体もスラっとスッキリとしたライン。

余計なものは付いていないけど、男らしい筋肉はちゃんとある。

でも、普段は筋肉の主張はしてこない!
それが塩顔なんですよね。

ゆるんだ体型じゃ、塩のシャープさとはかけ離れてしまうんです。

可愛らしい印象

知的・クール・シャープ・完璧…と、塩顔ならではの、ちょっとピリッとしたイメージをお伝えしてきましたけど、そこにどこか“可愛らしい印象”も兼ね備えているのが、塩顔イケメンなんですよね。

いわゆる抜け感ってやつです。

完璧そうに見えるけど、どこかに抜けがあり、そこが塩顔の可愛らしさだったりすると思います。

先ほど特徴の一つとして挙げた、無造作ヘアもそう。

また、塩顔が可愛らしい印象を持たれるのは、一見してクールな顔立ちが、笑った瞬間にあるのでしょう。

塩顔の特徴に可愛らしい印象が挙げられているのは、クールさと笑顔のギャップなんです。

シャープな目元だったのが、笑うと目じりが下がっていたり。

完璧そうに見える人が笑っていると、見ている方は何故か、安心感すら感じちゃうんですよね。

そのギャップ萌えなんだと思います。

塩顔は特に、そのギャップが激しい!それによって、可愛らしさを強く印象付ける気がします。

世の女性は塩顔イケメンの笑顔に、やられちゃうんですよね。

塩顔の人気有名人

ここまでは、塩顔の特徴を解説してきました。

皆さん改めて、塩顔の魅力を再認識していただけたでしょうか?

クールでシャープ。

知的で完璧そうでありながら、抜け感によって可愛らしい印象も兼ね備えた塩顔男子。

そして最大の特徴である薄さ!
そんな塩顔を代表する人気有名人が、もちろんいるんですよね。

彼らが、今の塩顔ブームを牽引してきたと言っても過言ではないでしょう。

彼らの活躍があってこそ、塩顔イケメン枠だって生まれたのですから。

ここからは、そんな人気有名人をご紹介します♡
これでさらに、塩顔の特徴を掴んで下さいね!

星野源

塩顔イケメン芸能人の筆頭とも言える星野源さん。

昨年は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で津崎平匡を演じ、エンディングソングの『恋』でも一大ブームを巻き起こしましたよね。

筆者は正直、星野源さんをこのドラマで知りました。

なので、アーティストが大抜擢で主役を演じたってことなのかなと、最初は思っていたのです。

でも、既に俳優業も多数やられていて、アーティストとしても人気の方だったんですよね。

今調べてみたら、テレビドラマだけでも俳優業は2003年の『WATER BOYS』から始まっていたようです。

他の出演作品も名だたるものばかりで、逃げ恥と同時にNHKの大河『真田丸』にも出演しています。

そして、逃げ恥のエンディングも手掛けていたように、シンガーソングライターとしての肩書きもあり、さらにエッセイストやコラムニストとしても活動しているのだとか!
かなりの多彩な方なんですね。

星野源さんは、確かにメガネの似合う塩顔男子!クールというより優しげな印象の方が強いですが、目元は確かにシャープだし、知的な印象はかなりあります。

逃げ恥の平匡さんの印象も手伝って、塩顔男子を印象付けたように思いますよね!

坂口健太郎

塩顔イケメンと言えば必ず名前の挙がる人気芸能人が、坂口健太郎さん。

この人のために塩顔ってジャンルが作られたんじゃないかって思うほど、塩顔の特徴にぴったり当てはまっているのが、坂口健太郎さんだと思います。

その人気ぶりと比例するように、最近はテレビやCMでよく見かけるようになったな~って思います。

坂口健太郎さんは、『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活動が始まっているようです。

確かに、あの中性的な感じは、モデル出身者っぽさを漂わせていますね。

俳優デビューは2014年。

ごく最近のことですが、そこからは映画やドラマに引っ張りだこ。

数々の話題の作品に出演されていて、今の若手演技派俳優のひとりとも言えそうですね。

筆者が知ったのは、月9ドラマの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でのこと。

この中で演じた中條晴太役は、塩顔男性の持つ“掴みどころのない感じ”や、“どこかに行ってしまいそうな雰囲気”のある役で、どこか中性的でミステリアスでした。

役の印象と、坂口健太郎さんの見た目の雰囲気が妙にマッチしていたので、塩顔の特徴も印象付けられたなって思います。

因みに今、坂口健太郎さんの経歴を調べていたら、略歴として“塩顔ブームの火付け役として注目された”と紹介されていました。

この方はそれくらい、寸分たがわぬ塩顔!なんですよね。

ヘアスタイルには抜け感もあるし、笑顔には可愛らしさもあって、塩顔らしい塩顔です。

高橋一生

今人気に火が付いたことを思うと、ちょっと遅咲きとも言える高橋一生さん。

最近急激に人気が高まっていますよね!これも、塩顔ブームが来たからなのかな??

高橋一生さんと言えば、子役からの経験があり、俳優としての経歴はかなり長い!しかも、息も長い俳優さんですよね。

ブレイクしているのは最近ですが、数々の人気作品に出演されていて、演技力の高い俳優さんってイメージが強いです。

これまでの役柄の印象からも、クールで知的。

ちょっとインテリなイメージが強く、その点は、塩顔を印象付けているように思います。

だけど、やっぱり笑顔が素敵っていうのが、高橋一生さんですよね!クシャッとした笑顔が、女性のハートを射抜いていると思います。

筆者は最近では、ドラマ『信長コンチェルト』で演じた浅井長政役で、この方の印象が変わりました。

前々から知っていた俳優さんだったけど、このドラマの中で演じた長政には引き込まれたものがありましたね。

この人、「こんなにカッコよかったんだ!」って思ったのが長政役でした。

よく考えたら、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』にも、出ていたんですよね。

ここでは、ちょっと不良っぽい役だったので、演技のふり幅の広さはスゴイなって思います。

ただ、高橋一生さんは、坂口健太郎さんと比べたら、もうちょっと男性らしいというか、中性的な感じではないですよね。

目も切れ長でシャープだけど、“薄い”って印象は強くありません。

この辺りは、塩とんこつ顔枠にも入ってきそう…う~ん。

境目くらいかな?

向井理

塩顔を生み出した元祖とも言えそうなのが、向井理さん。

国仲亮子さんとご結婚されて、今はパパなんですよね~♪お二人が競演されていたドラマも覚えているので、なんだか微笑ましくも思えます(笑)だって、ドラマでの恋人設定も、お似合いだったんですもん!

しかし…塩顔ってことで考えると、向井理さんはちょっと違う気もします。

坂口健太郎さんをベースに考えると、もはや塩顔じゃないような気もする。

だけど、塩顔と言われたのは、向井理さんが元祖っていう話もあるんですよね。

確かに、向井理さんはパーツがハッキリした濃い顔ではなくて、薄い顔の枠。

目も顔も小っちゃいってイメージで、爽やか系のイケメンです。

カーディガンが似合う可愛らしい印象もあるし…塩顔と言えば塩顔なのかな?
でも肌が白い印象もあまりないし、中性的というより少年的?男の子っぽい印象で、スポーツやってそうなイメージなんですよね。

元祖と言えど、塩顔の特徴が確立してきた今となっては、どちらかというと、塩とんこつ顔?もしくはしょう油顔なんじゃないかって思いますね。

羽生結弦

芸能人枠を外れると…フィギュア界の塩顔と言えば、羽生結弦選手!
オリンピックでの金メダルも獲得して、人気・実力ともに申し分ないフギュアスケート選手です。

彼も結構、塩顔にハマる要素を沢山持っている、塩顔の代表と言っていいと思います。

筆者は結構フィギュアスケートが好きなので、羽生選手も当然知っています。

ジュニア時代から才能はあったみたいですが、シニアに上がってきたときに、彗星のごとく現れたって印象でしたね。

最近はジュニアも注目されて、テレビでも見るようになりましたけど、少し前まではジュニアの試合なんてテレビではあまりやりませんでしたから。

羽生選手は、始めてみた時から引き込まれる演技でした。

何より細身の身体に足の長さ、シャープな目元での挑戦的な表情、そして完璧さを追求する姿勢など、まさに塩顔の特徴にも一致しているんですよね。

見た目の印象からは、色白でひ弱そうな感じもしちゃいますしね。

でも羽生選手にも、リンクの上と演技後の表情や仕草のギャップがあって、そこが人気のポイントだったりするんですよね。

リンク上では勇ましさすら感じるのに、キスアンドクライでは、プーさんのぬいぐるみ片手にクシャッとした笑顔を見せています。

そのギャップ萌えなんですよね。

今でこそ、コメントには強気さも出てきましたが、最初のころはもっとナヨナヨした印象だったので…塩顔男子らしくなったなぁなんて(笑)
筆者の場合は、ギャップよ萌えりも…リンクでのイメージを壊して欲しくないって思いの方が強いんですけどね。