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空虚さを感じる10個の瞬間


突然自分の人生に空虚さを感じることがありませんか?漠然とした虚しさが押し寄せてきて、自分がとてもつまらない存在に思えたりして、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この記事の目次

空虚さを感じる時間が少ない人生を!

空虚さが心を苛むと、なにをするにもやる気が起きず無気力になってしまいます。

虚しい時間が続くと、心も体もすっかり疲弊して人生に感じる価値も大きく減少していくでしょう。

折角一度の人生なのですから、有意義に充実した日々を送りたいですよね。

無意味な時間ばかり費やしてあとあと後悔ばかり残るような人生にはしたくありません。

なぜ自分が空虚さに取り憑かれてしまっているのか、その原因を対処して、気力的でエネルギーに満ちた毎日を取り戻しましょう。

1. 「空虚」の意味


そもそも空虚(くうきょ)とはどんな意味を持っているのでしょうか。

空虚とは`空っぽ’という字と`虚しい’という字が組み合わさってできたものです。

これは物理的なことではなく、実質的なことや精神的なことに関して使う言葉。

心の中が空っぽで何もない様子、そしてそのことに虚しさを感じていることを表しています。

空虚なことというのは、価値がなく無意味な状態であるともいえるでしょう。

2. 空虚さを感じると人はどうなる?

空虚さを感じている人というのは、なにをしても中途半端で満足感や充足感を感じられません。

自分は何のために頑張っているのか、何のために生きているのか、存在価値を見出せず、どんどん思考がマイナスに沈み、喜びや幸せを感じられなくなっていくのです。

心にポッカリと穴が空いたように、心の中にあったものが全て抜け落ちて、いつの間にか空っぽになってしまっているような感覚だったりします。

何をしても身が入らなかったり、楽しい・嬉しいというプラスの感情が湧いてこない人や、これまでよりも悲しさや辛さを感じづらくなっている人は、空虚な状態に陥っていることが多いのです。

空虚だと、まるで中身が抜け落ちたように自分自身を見失い、主体性を持てず自分自身が理解できなくなることさえあります。

考えることさえも億劫に感じ、論理的思考を働かせることなく無為に過ごすことが多くなる傾向も。

ここからは空虚を感じている人が陥りやすい負の状態について、具体的に見ていきましょう。

1. 自尊心を失う


空虚を感じている人は、自分自身のことさえ正常に判断する能力を欠いてしまいます。

そのうえ、自尊心を失ってしまい、自分を大切にすることができなくなります。

人格そのものが安定しなくなってしまうので、自尊心が破綻して自分を認めることが難しくなります。

そもそも自尊心は、人間が生きていく中でとても重要な要素のひとつです。

自分の尊厳を保つために、誰しもが持ちうる部分で自己の精神を司る部分でもあります。

自尊心の高い低いによって性格や考え方に多少の差はあれど、人はこの自尊心があるから、物事に対して立ち向かい、自分を守る術を身につけていきます。

自尊心はいわゆるプライドです。

自分の品位や人格を大切に思う気持ちですから、この部分が欠如していると、その人そのものの個性や考え方が欠落します。

自分よりも他人を優先するような考えが先行し、自分以外のものに依存しがちになったり、現実逃避に走ってしまうこともあります。

自分を肯定することが出来なくなるので、積極性も失われ、他人任せの人生を歩むようになってしまいがちです。

時には自分で自分が肯定することができないぶん、人から認められようと躍起になることも。

2. 人生がつまらなく感じる

空虚さを感じてる人は、自分のやりたいことや意思表示が曖昧になります。

自分を見失っている状態でもあるので、何をしても正しいことの判断がつかず、ただなんとなく流れに身を任せる様な生活に身を置くようになってしまうことも多いのです。

こうなってしまっては、人生は途端につまらないものと化します。

空虚を感じていると自分自身に対する期待をしなくなり、なにをするにも無気力で自分を高める努力をしなくなってしまうのです。

変化を求めなくなって、代わりばえのない日々というのは非常に無感動なもの。

刺激を求めることも、刺激を受けることも減っていくので、それに伴い人としての成長や喜びを感じる機会も減っていきます。

3. 他人を妬む

空虚さを感じている人は、自分に執着しなくなる代わりに、他人への妬みや疎みを抱くようになります。

自分が空っぽでつまらない人間だと自覚すると同時に、周りの人と自分の温度差が大きく感じられ、劣等感を感じてしまうのでしょう。

かといってその空虚感が一体なんであるのか、解決しない限りは、自分自身をどうこうしようという気持ちにもなりません。