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心遣いが出来る人がやっている7個のこと


心遣いが出来る人って素敵ですよね♡
自分の心を人の為に使うのですから、受け取る相手にとっても、とても気持ちが良いものです。

皆さんは、心遣いが出来るほうですか?
筆者は、正直心遣いは苦手な方です。

「心遣いが出来るね」なんて言われたことは、数える程度しかありません。

それでも心遣いが出来ると言われると、何とも言えない嬉しさがあり、他人に心を遣うことが出来た自分への喜びもあるものなんですよね。

女性は特に、心遣いが出来る人でありたいと意識している人が多いのではないでしょうか。

筆者も女性ですから当然、出来る事なら心遣いが上手な人でありたいし、そうなれるものならなりたいって思っています。

さらっと心遣いが出来る人には憧れちゃうんですよね!

️心遣いが出来る人って素敵ですよね

心遣いが出来る人に出会うと、ため息が出てしまうほどに素敵だなって思うものです。

自分では思いもよらなかったことを当たり前のように出来てしまう人には、時に勉強させられたりもします。

そういう人に出会ったら、その感動した気持ちを忘れないように自分の心にも刻んでおけば…真似出来るようにも思えるのですが、なかなかどうして同じようには出来ません。

心遣いが出来る人は、そもそもの考え方や、人との接し方のスタンスが違うのだろうなと、思わされるばかりです。

つまり、心遣いが出来る人は日ごろから、心遣いが出来ない人とは生き方が違うんですよね。

だからこそ、心遣いが出来る人は人から慕われ、本人もいつでも笑顔でいられるのかもしれません。

でも、今すぐに同じようには出来なくても、きっと心掛けひとつで変われるはずです。

心遣いが出来る人にも、心遣いが出来ない自分にも、同じように“心”はあるのですから。

今回はそんな、心遣いの出来る人を徹底解剖し、心遣いの極意を学ばせてもらおうと思います♪
心遣いの出来る素敵な人になりたいあなたもぜひ、参考にしてみてくださいね♡

周囲のために色々気遣える人

心遣いが出来る人というのは、他人に自分の心を遣える人。

つまり、周囲のために色々と気を遣える人です。

人の心って、よほど意識していなければ自分へと向いてしまうものだと思います。

自分の心は自分の為だけに使いたい。

そう考えるのは自然なことだし、それはある意味大事なことでもあります。

でも心遣いの出来る人は、他人のために自分の心を遣います。

それがなかなか出来る事ではないので、素敵な人だと周囲から評価される人柄になっているんです。

ただ中には、心遣いの出来る人を“周囲のために色々気を遣える人”だと説明すると、心遣いの出来る人になるのは「案外簡単なことだ」と思う人もいるかもしれませんね。

「気を遣えばいいだけか。

それなら出来るかも」とか、「気を遣うことなら普段からやってるよ!」…と思う人も多いかもしれません。

でも実際は、簡単なことだと分かっていてもやらなかったり出来なかったり、気を遣っていても心遣いが出来る人とは言われなかったりしているのではないですか?
また、気を遣っているのに人から好かれなかったり、それ故に気を遣っても自分は幸せを感じなかったりして、心遣いをすることへのメリットがないと考えている人もいるのではないでしょうか。

心遣いや気遣いをしても、心遣いが出来る素敵な人と自分は何か違う…。

それは、心遣いが出来る人が、単に気を遣える人というわけでは無いからです。

素敵な心遣いが出来る人の心遣いは、他人へ心を遣う余裕があってのこと。

なので、自分を犠牲にすることはありません。

それに、その心遣いでメリットやデメリットを計算することなく、見返りを求めることもありません。

他人も自分も幸せになれるのが、心遣いが出来る人なのです。

周りの評価も上がって当然!

そんな心遣いが出来る人は、当然ながら周りの評価も高いんですよね。

他人を幸せな気持ちにし、それでいて自分も幸せそう。

そこに嫌味もないので、心遣いを受ける相手側も、気持ちよくその心遣いを受け取ることが出来るのです。

そういう人は男性にも女性にも好かれ、常に頼りにされる存在です。

特にグループで活動する場面などでは、その中での一番の信頼を勝ち取っているのではないでしょうか。

これが職場になれば、その信頼の厚さは仕事への評価にも直結していきます。

心遣いが出来る人というのは多方面でいつだって、“出来る人”という評価を受けることが出来るのです。

中にはこの仕組みを利用して、心遣いが出来る人を演じる人もいるでしょう。

例えば、合コンで女性が行う気配りや心配りの行動は、心遣いが出来る人が評価されることを知っているから。