CoCoSiA(ココシア)

心遣いが出来る人がやっている7個のこと(続き7)

髪の毛は拾ってゴミ箱に入れるだけ。

ほんのちょっとの事です。

でもそれをやるかやらないかで、次に使う人の気持ちの良さは大きく違ってくるんです。

鏡が汚れていないか

また、洗面所の鏡は水が跳ねやすい場所にあります。

あっという間に汚れる場所のひとつです。

鏡も、使用後にさっと拭いておくだけで常に綺麗を保てるし、逆に汚れていれば気分も滅入るもの。

日々の習慣と心掛けひとつで、気持ちの良さは全く違うのです。

もちろん、鏡と同時に蛇口まわりなどの水跳ねもささっと拭いておけば、常に清潔で気持ちの良い洗面所になるんです。

筆者は一人暮らしですが、自分の為に洗面所は気を遣っています。

やはり洗面所が清潔だと、気持ちがいいものです。

それに、水垢になってしまえば後で掃除しようと思っても落とすのに一苦労。

日々心掛けておくだけで、大掃除も楽ちんなんですよ!

タオルは清潔か

そして、洗面所を使用する時に使うものと言えばタオルですよね。

タオルも清潔でなければ、気分は滅入ってしまいます。

使ったタオルを丸めて置きっぱなしにしていないか、びしょびしょのタオルをそのままにしていないか…次の人が気持ちよく使えるよう、清潔なタオルを用意しておいてあげたいものです。

それにタオルって、使用後の管理が悪ければあっという間に臭くなります。

雑菌が繁殖しやすいんですよね。

使用済みのタオルは広げて乾きやすいようにしておき、次の人用には新しいタオルを用意しておいてあげる。

そんなスマートな生活を心掛けてみましょう!

️心遣いができる人になろう!

さて今回は、心遣いの出来る人がどんな人なのか、またどんなことをやっているのかについて解説してきました。

心遣いが出来る人になるには、心掛け次第でもあるんですよね。

ほんの少しのことなんです。

でも、自分に余裕が無ければ出来ないし、様々な能力が結集しているからこそ出来るのが心遣い。

簡単なようでいて難しい。

だから心遣いが出来る人は憧れられる存在なんですよね。

そして何より、心遣いが出来る人の大きな特徴は“見返りを求めない”ことだと思います。

いくら心遣いをしても、根底に見返りを求める気持ちがあれば、それは相手にも伝わり、途端に嫌な気持ちにもさせてしまいます。

心からの心遣いが出来る人を目指して…心遣いが出来る素敵な人になりましょう♪