アナタの周りにちょっと目立つ男子はいませんか?負けるのが嫌いで、人がやっていることにもすぐにケチをつけてくるタイプです。

自分勝手なところがあるのですが、頼りがいがあったり頼もしく感じる時もあるのです。

最近の男子は、他人を押しのけてまで前に出ることはしません。

遠慮気味にうしろからしっかりと見ているのです。

しかも、情報を収集したりSNSなどで発信したりするのは得意です。

先頭に立ってグイグイ引っ張って行くことはしないのです。

そんな時に、威勢よく自己主張して、存在感を持っている男性がいるのです。

何ごともオレが一番という自信を持っているのです。

そんな男性について考えてみましょう。

俺様男子とは

「最近付き合い始めた彼は、とても頼りがいのある男性で頼もしいの!」と言っていた友人の女性が、最近少し悩んでいるようだったので聞いてみた。

すると、出会った時には仕事も前向きでバリバリと処理していく、頼りがいのある人と思ったのです。

しかし、付き合って行くうちに自分は仕事ができてみんなから尊敬されていることや、できないことはないと自信過剰気味なのです。

しかも、自分のことばかり話して私のことは感心が無いみたいなの。

本当に私のことが好きなのでしょうか?と不安を持っているので、悩んでいるように見えたのでしょう。

何でも自分中心に考えて、自分が中心にいないと面白くない男性です。

自分勝手が得意で、ちょっとしたことで議論しても、自分の方が正しいと絶対に引き下がりません。

仕事もできるが譲渡することができない勇ましい男性を俺様男子と言うのでしょうか?
女性から見た俺様男子の特徴は、
・ともかく自分が一番
・仕事はそつなくできている
・口がうまい
・女性には絶対負けたくない
・女性には指示を出したがる
・浮気しても相手のせいにする
・なぜか自分には甘い
・価値観が古い
・口論で負けそうになると怒ってキレる
・自分のことが自分でできない
などが上げられるのです。

女性からもてる要素を持った男性

最近の草食男子に象徴されるように、脂ぎった男臭のする男性は少なくなりました。

服装も女性っぽいモノを身に着けて、体つきも華奢ですんなりしていると、男性か女性か分からない人も多くなりました。

おまけに、男性でも化粧したり、おねえ系の趣味がある人にいたっては、街で通りすがってもまったく分かりません。

そんな男性が増えた中で、男らしいと人気になっている男性がいます。

「頼りがいがある」「引っ張って行ってくれそう」「何でも解決してくれそうで頼もしい」など、女性からもてる要素を持った男性「俺様男子」なのです。

しかし、実は俺様男子と付き合う時には注意が必要です。

まずは、口が上手いことなのです。

「君はよく見ると可愛いじゃないか!」などと声をかけられて、ホイホイと付き合ってしまうと落とし穴が待っているのです。

彼の本心を見抜くためにも、俺様男子の特徴をまとめてみました。

頼りがいがある

サークルや社内で、どうしても対応できないような難しい問題が発生してしまってみんな困っている時などに、「俺ならできるよ!俺に任せておけ!」風な言葉を投げかけて仕切る人がいます。

初めての時には、「この人カッコいい!」「彼に任せてみようか!」などと話がまとまり、お願いすることになるのです。

それを見ていた女性は、すごく頼りがいがある人となって、みんなから期待をかけられるのです。

間違いなくできるという自身は無いのですが、得意のビッグマウスで、さもできそうに自慢するのです。

彼のこれまでの実績は知らないけれど、みんなから頼りがいがあると熱い視線を浴びるのです。

それが俺様男子なのです。

頼もしい

自分の主張が正しいと堂々と言える人は、頼もしく見えるのです。

この頼もしいという感覚は、女性にとってはとても大事な感覚なのです。

世の中の夫婦を見てみると、だいたいは男性が年上で女性が年下の場合が多いものです。

この理由はいろいろとあると思いますが、その一つは年上男性が頼もしく見えるからです。

女性よりも長く人生を経験して、いろんな問題にも直面してきたことで、頼もしいと感じるからです。

俺様男子の特徴は、仕事をそつなくこなして、仕事ができる=何でも良く知っている、と見られて信頼を得ているからです。

おまけに口が達者で相手をうまく丸め込む能力もあるので、初心な女性にとっては信頼できる男性と映るのです。

信頼できると言うことは、何か問題が発生しても、キチンと処理してくれそうで気持ちが楽になるのです。

草食男子のように、中性的で頼りがいが無い性格に比べると、男らしく意見を堂々と述べるところは、やはり頼もしいのです。

男らしい

俺様男子は、口が上手いので何か意見を求められても、ズバッと自分の意見を述べて自己主張できるのです。

このように、キッチリと自分の意見を言える人は、カッコいい=男らしいと女性からは見えるのです。

横から少々異なる意見が出たり、不利な意見が出ても、自分の思うことを堂々と言い切ることができるのは、男らしいのです。

意見を求められて、「どちらも正しいかも」とか「自分にはよく分かりません」などと逃げるような曖昧な意見は、男らしさを感じないものです。

結果はともかく、意見を集める時点では、ズバット言い切れる意見は大切に扱われて、意見を言った俺様男子の存在感は増えるのです。

引っ張ってくれる

夫婦や恋人のふたりの関係は、どちらかがグイグイと相手を引っ張って行くタイプと、お互いに意見を出して共に歩んでいくタイプがあります。

何ごとも秘密を作らずに、ふたりの間ではオープンにすることが理想の女性も多くなりました。

俺について来い、というタイプは、古き昭和の時代の男性の願望だったのです。

最近では、パートナーの意見も聞かずに進んで行くタイプは、優しさを求める女性にとって都合が悪い性格なのです。

草食男子は、そんな女性に人気の性格を持っているのです。

しかし、女性が独立して事業を起こしたり、会社内でも重要なポストに就くようになって、仕事の責任の重さからストレスが増えてきているのです。

仕事と直接関係があることやプライベートのことまで、やることが山ほどできてきて、みんな忘れてゆっくりしたいと考える女性も増えたのです。

こんな時代に、注目を浴びたのが俺様男子なのです。

威勢が良くて口先だけだと分かっていても、この男性に頼ると楽できることが分かったからです。

一緒に悩んで考え抜かなくても、黙って任せれば良いのですから。

結果は後からついてくるもので、今現在は仕事でも恋愛でも楽できるのです。

ただし、俺様男子=優しくできない、ということで、男性に優しさを求める女性にとっては、好ましい相手ではありません。

優しい相手と結婚したいと思っている方は、俺様男子は薦められません。

俺様男子の13個の特徴

俺様男子は、戦後の古い時代に生き抜くために、頑張ってきた男性のDNAのようなモノです。

その時代には俺様男子とお見合い結婚したり、または恋愛結婚したりして、女性もしっかりと生き延びてきたのです。

そして、子育てが一段落して、生活にゆとりが出来てきたころに、自分の意見を無視して引っ張ってきた亭主の生き方に反感を持つようになって行ったのです。

つまり、優しさを求めるようになって来たのです。

優しい男性を好むようになった現代の女性も、今度は優しい=優柔不断、という欠点に気づいてきたのです。

何事も決められない男性は、職場ではリーダーにはなれません。

出世のスピードも遅くなると、結婚してから給与の面や社会的な地位の件で、奥さんの不満の原因にもなるのです。

それでも優しい男性は、女性の思い通りに動いてくれることから重宝されているのが実情です。

そんな時代に脚光を浴びる俺様男子について、もう少し調べてみることにしました。

1.ビッグマウスである

実力も無いのに大口をたたく人を「ビッグマウス」と呼びます。

彼の発言が正しいのかどうかも分かりませんが、ともかくそれらしく話すのも得意なのです。

時には常識を外れたことも平気で言いますが、常識のある人からは嘘つき呼ばわりされてウザく感じるのです。

ビッグマウスの人がいうキメゼリフは、だいたい決まっているのです。

・「俺はお前らとは違うんだ」
・「俺のレベルではこれくらいはあたり前だ」
・「俺は・・・(政治家とか有名人の名前)をよく知っている」
・「本気でやろうと思えばいつでもできる」
などです。

虚勢を張っている

俺様男子は、自分では出来ないのに簡単にできるように自慢するのです。

そんな俺様男子の定番のセリフとは、「俺はお前らとは違うんだ」という言葉です。

何も満足に出来ないあなたたちと違って、俺に任せてくれれば、しっかりとしてやるのに!という上から目線での軽蔑なのです。

では、アナタの言葉を信じるので、やってみてくださいとボールを投げると、たちまち理由をつけて今はその時期ではないと先送りするのです。

じゃあ、待っているので、と切り返すと「本気を出せば出きるんだ」と強がりを言うのです。

周りの人も、彼の性格を掴んでいるので引っかかりませんが、
知らない人なら信じてしまいます。

「本気を出せばできる」と言う人に限って、本当は自分の力ではどうにもならないとウスウス感づいていて、理由を付けて本気を出すことから逃げているようです。

彼の性格を知っている人は、いつまでたっても本気なんて出ないよ!と断言しているのです。

「お前らとは違うんだ!」と一喝されても、心の中ではアンタと一緒にされたくないので、違うことで良かったと思う人もいます。

つまり、俺様男子は中身は乏しいのに虚勢を張っているのです。

2.プライドが高い

プライドが高いとは、自分に自信がないが、他人に低く見られたくないと見栄をはって自慢することです。

自分の考え方や行動に誇りや自尊心を持っている時のプライドとは、少し意味合いが違います。

中身が無いのに虚勢を張るのと、中身があって思いを伝えるのと、悪い表現と良い表現で使用されるようです。

俺様男子に使う表現は、前者の悪い表現に当たります。

自分が1番だと思っている

俺様男子の一番の特徴は、自分が一番だと思っていることです。

自分より上の人がいてもいなくても関係なく一番なのです。

周りの人にも横柄な態度で接して、自由に行動するのです。

そして、自分がやったことは全て正しいのです。

何かを失敗することがあっても、その原因は自分では無いのです。

自分の自尊心を傷つけることになるので、自分に非があることを認めないのです。

これまで、常に正しいことを続けてきたプライドがあるので、少しでも非を認めてしまうと、自分の過去が崩れてしまい存在価値が失われてしまうからです。

それを回避するために、失敗の原因を人のせいにするのです。

そして、さらにそのために問題が起こってしまい、自分も被害者で辛いのだと訴えるのです。

被害者意識がすごく強いのが俺様男子の特徴です。

3.精神年齢が低い

物事を考えていくときに、大事なことを飛ばして考えたり、自分の都合に良いことばかりを優先するのです。

自分が置かれた立場や状況を理解せずに、自己主張は一人前なのです。

周りの人は「あの人の考え方は幼稚だ!」と軽蔑するのですが、本人はまったく感知していないのです。

こういう人を「精神年齢が低い」と呼ぶのですが、困ったものです。

精神年齢が低い人は、困った特徴があるのです。

団体行動が苦手なのです。

みんなで集まって話し合いをして方針を決めても、途中で自分の思うとおりにならないと我慢ができないのです。

自分の意見を強引に押し出して、周りの人の空気や感情を理解せずにムードを破壊してしまうのです。

このように、精神年齢が低くて我慢が出来ない性格なのです。

我慢をすることが出来ない人は、自分の気持ちをそのままに顔に出すことが多いようです。

些細なことでも面白い話には歯を見せて子供っぽく笑うのです。

大人になったら遠慮気味に笑うものですが、大笑いするのです。

その他の感情表現も同じように激しいのです。

人前でも場合によっては涙をボロボロとこぼしながら泣くのです。

本当に身近な人に不幸が起こったりしたときには号泣しますが、些細なことでも悔しがって大泣きするなど、感情表現が激しいのです。

俺様男子の特徴は、精神年齢が低くて感情のコントロールが上手くできないので、泣いたり起こったりと激しいのです。

身勝手ですぐに不機嫌になる

自分に自信がない人は、実は自分のことが嫌になっていることもあるのです。

もっと背が高く生まれていたらとか、もっとイケメンに生まれたかったなど不満を持っているものです。

だから、アナタは自分の嫌いなところはどこですか?と聞かれたら、多分スラスラと回答できるはずです。

俺様男子は自分自身を実は良く知っているのです。

だから、いつも俺が一番だと自分に思い聞かせているのです。

そこで、一番でないことをぐちぐちと問い詰められると、身勝手で不機嫌になるのです。

正体がバレルのを避けるために、身勝手な行動をして不機嫌になるのです。

身勝手ですぐに不機嫌になるのは、本当のことを知られるのを避ける行動なのです。

4.実は甘えん坊である

俺様男子は内心では自分を認めてほしいと願っているのです。

仕事も何とか頑張っているし無断欠勤などすることもないのです。

ただ、自分の能力以上のことをできると言ってしまうと、頑張ってもその結果は見事にみんなの期待を裏切るのです。

他人には厳しいのですが、自分の行動には甘いところがあるのです。

口が上手で人を丸め込むことが得意ですが、自分を労わってくれる人がいないので、実は甘えん坊な一面もあるのです。

男らしさとかけ離れている

俺様男子は自分のことを構ってくれるのが当たり前だと思っているので、構ってくれないことを知ると急に機嫌が悪くなるのです。

本音は、構ってくれないと寂しいのです。

口は達者なのに、意外と寂しがり屋なのです。

寂しいから周りの人に怒りだすのです。

細かいことでも思い通りにならないと、すぐに怒ってしまい、仲間と一緒に行動することを嫌います。

まるで子供が駄々をこねるように見えて、男らしさとかけ離れています。

5.他人の凄さを認めない

どんなに素晴らしい人がいても、自分が一番であることは譲りません。

「あいつは、たまたまだよ!」とか「運が良かっただけさ!」と決して相手の実力を認めようとはしないのです。

そして、「結果的に今回は俺より上に来ているように見えるけど、俺が本気を出せば簡単に上に行けるんだ!」と強がりを言います。

どんな場面でも、上から目線の態度なのです。

他人の凄さを認めることが出来ないのです。

いや、わかっていてもあえて認めない性格かも知れません。

他人を褒めたくない

俺様男子の典型的な特徴は、決して人を褒めないことです。

誰もが納得するような素晴らしいことをした人にも、決して「おめでとう」とも「素晴らしかったよ」なんて声をかけることは出来ないのです。

自分が一番で上だと言うことを自覚しているからです。

他人を褒めると自分の軽いプライドにも傷がつくカラです。

万一みんなの前で褒めることになっても、何か欠点を見つけて「あそこがマダマダ未熟だけど俺に近づいて来たね!」と相手の欠点をみんなに強調して伝えて、自分の方が優秀だと印象づけることを忘れません。

ともかく、素直ではないということです。

6.自己中心的である

俺様男子の考え方は、何ごとも自分が一番で世の中の中心にいると思っているのです。

世の中は自分を中心に動いていると考えているのです。

みんなで飲み会をしようとなって日程を調整することになった時、「場所はあそこに決めよう!」とサッサと提案するのです。

別の仲間が「新規オープンしたお店があって、キレイで安くて美味しいと評判なの!」と情報を教えてくれたが、「あそこは料理が不味いとの噂だ!俺の言う店がいい!」と強引なのです。

その店は俺様男子の家から近くて便利なだけなのですが、自己中心的にしか考えないのです。

自分大好きな性格なのです。

いつも自分に都合がいいようにする

誰かと一緒に車で出かけることになった時、必ず自宅まで迎えに来てもらうのです。

たとえ先輩であっても、口がうまいので迎えに来てもらうように誘導することは得意なのです。

あの先輩にはこういう風に煽てれば良いとか、あの部下には思い切り上から目線で命令すれば良いとか、俺様流に調べているのです。

帰りも同じです。

家にまっすぐ送ってもらうのではなく、自分が行きたいところに回り道をしてもらって途中で降ろしてもらうのです。

停車する位置もキッチリと指定して、運転者の気持ちや車の渋滞状況などはお構いなしなのです。

俺が一番で自分中心に回っていると思い、他人が気を遣ってくれていることなど考えられない性格なのです。

車に便乗させてもらう時でさえ、こんな状況でいつも自分に都合がいいようにするのです。

7.実は気が小さい

俺様男子は小さい頃に育った環境によって、今の性格が形成されてきたようです。

兄弟が多くて母親の愛情を充分に得られずに大きくなったとか、両親に可愛がってもらえなかったとか、愛情に飢えていた傾向が感じられます。

それと、彼が育った家庭は男尊女卑で亭主関白であったため、それの意識を受け継いだのかも知れません。

満足な会話が出来ていなかった可能性も感じられます。

俺様男子は、小さい頃からもっと自分に構って欲しかったという心理が働いているようです。

そして、実は寂しがり屋だったのです。

寂しさや孤独感が強く人恋しい気持ちなのです。

そして、もっと構って欲しい気持ちを素直に表現できないので、我がままになってすぐに怒りっぽくなったのです。

俺様男子というのは、実は寂しがり屋で気が小さい男子なのです。

それを見せないために、虚勢を張っているのです。

自分を大きく見せたい

虚勢を張るためには、自分を大きく見せる必要があります。

大きくというのは、簡単にできることは大声を張り上げることです。

相手を声で威嚇して大きく見せるのです。

そして、俺に任せれば何でもできるという表現は、能力が高くて偉大なのだと見せかけるためでしょう。

何でも一番でプライドが高いけれど、実は精神年齢が低くて自分のことも自分で出来ないような性格なのです。

8.口が上手い

俺様男子にとって、口は最大の武器なのです。

自分一番を説明するためにも、俺様に任せろと自分を売り込むためにも、上手く行かなかった時の言い訳を説明するためにも、大事な武器なのです。

ただよく喋るというようなお喋りだけでもありません。

周りの人をなるほどと納得させる口上が出来なければ信じてもらえませんから。

俺の言うとおりにすると、どんなメリットがあって、どれだけみんなが助かるか、得するかを話すのです。

女性に対しては、アナタはどれだけ素晴らしくて、俺の言うことを聞いたらどれだけ素晴らしいことが起こるか、そして人生を楽しむことができるかを順序立てて話すのです。

頭の回転が早い

相手の攻撃にすぐに反撃できるように、頭の回転も素早いのです。

自分の意見に対して反論したリ横やりを入れて来る人物に対して、素早く自己主張を行います。

時間をおいてゆっくりと返答すると、また相手にも考える時間と余裕を与えてしまうからです。

素早い反撃ができることは、頭の回転が早い証拠です。

9.女性に母親要素を求める

以前に精神年齢が低いかも、と言いましたが、根底には孤独感と寂しさを抱え込んでいるため、母親にたいする甘えがあるのです。

大きくなっても、そっと母親に甘えて自分の素直な心を見せたいし、間違いは叱って欲しい気持ちを持っているのです。

恋する女性や気に入った女性が側にいると、その女性に対して母親の役割を演じてほしい気持ちも生まれるのです。

その女性の胸の谷間に顔を埋めて甘えるということはしませんが、無性に甘えたい、「こんなことはしちゃダメよ!」と説教されたいと思うのです。

細かいことは母親にやってほしいという甘えがあって、女性に母親要素を求めるのです。

女性に心の広さを求める

そうやって、何ごとも母親におねだりしてきたことから、大人になっても女性に対して甘えが芽生えるのです。

現実では、そんな事をお願いしても、俺様男子としては恥ずかしい限りで、俺様とは言えなくなります。

そこで、女性にはそれを全て含んで寛容に見てくれるような、心の広さを求めてしまうのです。

10.上から目線である

俺様男子として振る舞うには、みんなを恐れさせて尊敬させる態度も必要です。

何か反撃されても堂々と俊敏に抑え込む言動が必要なのです。

また、間髪を入れずに上から目線で対応することで相手も黙ってしまうのです。

浮気をしたり不倫をしてしまってバレそうになった時も、上から目線で「俺からし掛けたんじゃない!相手が悪いんだ!」というように、悪いのは相手で俺は巻き込まれただけだと、上から目線で反撃して幕引きを図るのです。

何事にも偉そうである

俺様が一番である以上、ヘコヘコとしていることはありません。

自信たっぷりで俺様を持ち上げて、何でも簡単にできると公言しているので、何事にも偉そうにしているのです。

周りの人から見ると、堂々としているところが俺様男子のイメージなのです。

本当に実力のある人物が登場すると、猛獣と出くわした仔犬のように、おびえて小さくなって声を出せなくなるのです。

結婚前は、俺様男子の男らしいところに心惹かれて結婚したが、いざ生活が始まると自分のことも満足に出来なくて、いつも女性に任せきりです。

しかし、何事にも偉そうにしていることだけは以前と変わらないのです。

家庭内では、奥様に何もかも握られているのです。

11.他人に厳しく、自分に甘い

自分のことも満足にできないぐらいですから、他人や結婚していると奥様に任せきりが多いのです。

しかし、他人や奥様がやる事には、細かいことまでいちいち厳しく注文をつけるのです。

それでも思い通りに進まない時には、ひどい言葉で罵る様に罵倒するのです。

お酒が入ると、手を出してしまう時もあるようです。

しかし、自分がしたことで不具合が起こっても、他人のせいにして自分の責任ではないと言って、謝ることはないのです。

自分にはとても甘いのです。

自分の非は認めない

俺様男子は、なにか問題が起こっても、自分が悪いということは決してないと思い込んでいるのです。

でも、俺様男子と言われる男性は、非は自分にあることがないと心から思い込んでいる男性と、非は自分にあると分かっていながら認めることをしない、つまり俺様男子を演ずる男子があります。

俺様男子がやったことに問題が起こった時に、自分の非は認めないという場合は、本心からそう思っているのか、それともそれを演じているのかを見分けてください。

本心からそう思っている時は、精神年齢が低くて心配です。

成長が遅れている懸念があります。

この人と結婚すると、長い目で彼を育てる気持ちが必要です。

俺様男子をあえて演じている男性と結婚する時は、何事にも隠し事がないように話し合いを続けて行くことが必要です。

12.女性を従わせる

恋愛や結婚の場面では、自分の思い通りにならないと怒り出す時があります。

きっと、以前に見られた亭主関白の性格なのです。

家族の間で男尊女卑という考えを持っている家庭では、ご主人のお膳が最も豪華で、子供や母親のお膳は質素になっています。

亭主が一番という考え方で、俺様男子の俺が一番という考え方と同じなのです。

このように、俺様男子は、女性と約束していても忘れたり約束を守らなかったりしても、何とも思わないのです。

その代り、女性に対しては厳しく対応して従わせるのです。

自分の思い通りにならないと気が済まない

女性が約束を破ったり守らなかったりすると、自分が年下にバカにされているように感じて、とても我慢できなくなるのです。

そのことを知ったとたんに怒鳴りつけたり、場合によっては奥さんに手を出したりすることも起こるのです。

ひどい場合には、DVやセクハラに繋がるのです。

変なプライドと上から目線で、指示したことをキチンと実行しているかチェックするのです。

俺様男子の男性そのものに惚れてしまった場合は、優しく触れ合って愛し愛される甘い関係になるのは難しいので、徹底して彼に尽くすという気持ちでお付き合いする必要があります。

13.意外と寂しがり屋である

他人にはいろいろと注文を付けて面倒を見させるのですが、自分のことをキッチリと構ってくれないと機嫌が悪くなります。

面倒を見てくれることやしっかりと愛されることがあたり前だと思っているからです。

周りの人が冷たい態度を取ったり横柄な行為をすると、捨てられたと感じて怒り出す始末です。

何かを頼まれてすぐに返事をしないと「聞いているのか!」と怒られたり、メールの返信が遅れても「何を見ているんだ!分からなかったのか!」と声を荒げます。

構ってくれないと寂しくなって怒りに変わるのです。

構ってくれないと不機嫌になる

ある意味では天邪鬼(あまのじゃく)なところがあるのです。

頼まれたことをやり遂げても、ここがおかしいとか、大事なことを間違っているとかチェックが厳しいのです。

そこで面倒になって放っておくと今度は「何で放っておくんだ!」とまた文句を言う始末です。

手伝っても文句が多いし、放って置いても文句を言うし、疲れてしまいます。

要するにひとりで放って置かれると不安なのです。

相手の気持ちも考えずに、構ってくれないと不機嫌になるのです。

俺様男子と上手く付き合う4個の方法

俺様男子はアナタの身の周りにもいます。

仕事でも恋愛でも、必ず付き合う機会があるのです。

よく分からないうちに機嫌が悪くなったり怒ったりされるとたまりません。

チームワークにも影響するので、リーダーとしては俺様男子への対策を考えておかなければなりません。

1.とにかく褒める

俺様男子は自信過剰なのです。

真実は別としても、何でも一番と思い込んでいるのです。

そんな彼を恋愛や仕事で納得させるには、褒めちぎることです。

昔からの例え話で「豚もおだてりゃ木に登る」というのがありますが、プライドが高い人にはとりあえず褒めちぎっておけば納得しておとなしくなるようです。

自分に自信があるので喜ぶ

褒めるということは、その人の能力を認めてあげることです。

称賛に値すると言うことです。

たとえ中身が伴っていなくても、自分の自慢ばかりで周りの人に価値を強要するような言動は、放っておけません。

ましてや、相手のことをけなしたリ悪口を言うことはなりません。

だから、そんな俺様男子を黙らせるのは、褒め言葉です。

やんわりと褒めてあげるのです。

それを聞いて、自分に自信があるので喜んで落ち着くのです。

2.お願いごとをする

俺様男子と付き合っていくには、どのようなことに注意が必要でしょうか?

頼られることが嬉しい

俺様が一番ということですから、「これができるのはアナタしかいないし、完璧にできると期待しています」と頼ることで喜ぶのです。

実際に無事に完了するかどうかは別にして、お願いごとを頼まれると嬉しいのです。

3.欠点も受け入れる

俺様男子は、まだ未熟で精神年齢が低いわがままな子供だと思えば良いのです。

少しの問題点もありますが、これらの欠点もうまく受け入れるようにします。

彼の言動にひとつひとつ反発せずに、よく聞いて受け入れるようにするのです。

俺様男子の心がほぐれる

広い心で受け入れると、自分の意見が通って自分が認められたと思い、プライドが満足するのです。

そうすると、反発心も当面は薄らいで、俺様男子の心がほぐれるのです。

4.急に冷たくする

ただし、何でもかんでも全て受け入れることはできません。

おもちゃ売り場で、子供が買って欲しいものをねだって騒ぎまくる光景を見たことがあるでしょう。

グズグズ言うと何でも通ることはないのです。

放って置くと、無理難題を平気で言ってきます。

そこで、無理なことはダメだとしっかりと言うのです。

嫌なことは嫌!無理なことは無理!です。

モラルや法律に違反することなどもっての外です。

時には、冷たくするのです。

あまり従いすぎるのもよくない

俺様男子のためにも、これからの社会人として立派に成長していくためにも、断ることと忠告することは必要です。

大事な結婚相手の候補になっているなら、反社会的なことやルールに反することにはキチット拒否して、何でも従い過ぎることがないようにしましょう。

まとめ

俺様男子は、亭主関白の家庭で育ったとか、父親の性格を真似ることで起こる現象です。

本人はあまり自覚していないようですが、周りの人や恋人にとっては面倒な性格なのです。

自己主張とプライド、甘えと孤独感が重なって、俺様男子の性格が形成されていると考えます。

長い付き合いを考えているのなら、ルールやモラルから外れていたら、キチット彼の意見を訂正してあげることが大切です。

それが理解できない人ならば、お付き合いは不幸になるだけで、甘い生活は難しいと覚悟すべきです。