「モテたい。」それは世の中の男性が持つ普遍的な欲望…「オレ、女に時間とられたくないし」とか「二次元しか興味ないんで」と言っている男性でも、実は「モテたいけど、モテない俺、悔しい!」という遠吠えをしてるというのはよくある話。

しかし、年収もなく、顔も悪く、背も低く、学歴もない。

そんなナイナイ尽くしじゃモテないなjね?とあきらめていませんか?実は、イケメンじゃなくても、お金持ちじゃなくても、モテる人はモテるんです!ちょっとテクニックさえあれば、誰でも簡単に女性をひきつけることができます。

そこで今回は、その「引き寄せ」の方法について、レクチャーしていきますよ!

世の中、イケメンがモテるとは限らない

「ただしイケメンに限る」とはいいますが、実際、本当のイケメンなんて「100人に1人」いればいいほうでしょう。

同時に、二目とみられぬ顔なんていうのも、そうそういません。

たいていの男性は服装や髪型から清潔感を演出したり、話術やちょっとした気遣いで人の心をひきつけるものです。

一見モテない男がモテる方法とは?

とはいえ。顔があまりよくないなど、ハンデを抱えている場合は、「モテるテクニック」を熟知しなければいけません。

ここからは、「モテなそうな男は、いかにして女性から好かれているのか?」です。

嫌われないようにする努力も大事ですが、一番大事なのはやはり「好かれる」こと。

好かれなきゃ、その先の関係なんてありませんからね。

秘訣その1:怒りをコントロール

女性は、男性の怒る声を嫌います。

ヒステリックに怒鳴る男性も、ネチネチとしつこく言う男性も、どちらも女性から見れば「嫌な人」です。

また、暴力的な人は同じ男性からも「威圧的」「身勝手」と嫌われてしまいます。

同性から評判の悪い男性というのは、女性から敬遠されるもの。

大人の男性なら、まずは怒りという原始的な感情をコントロールすることからはじめましょう。

些細なことで怒らず、笑い飛ばす

世の中、怒鳴り散らすほどのことなんてそうそう起きません。

たいていの問題は、起こらなくても解決できるか、気にするほどではないことばかりです。

ちょっとしたことで怒っていると、無駄なエネルギーを使うことにもなりますので、まずは笑い飛ばしてみることから。

常に笑顔の絶えない男性はやはり人気があります。

「アッハッハッハ」と大きな声で笑う人は、「明るい人だなあ」と女性に安心感を与えることができます。

怒らない人間は恨まれない

人間、「怒られた」記憶はずっと残ります。

それがたいしたことでなかったらなおさらです。

「怒らない」人間は、その分心を配って、相手のちょっとしたミスをスマートにカバーしたりするので、「度量の広い人」という印象を周囲に与えます。

ただし、ここぞということで怒る

しかし、どうしてもカバーしきれないことはあるでしょう。

そういうときは、きちんと「怒り」を表明するこも大事です。

普段の態度とのメリハリをつけることが大切。

その際、相手の立場に立って真剣に力説する

けっして「自分の怒りをぶつけること」を優先してはいけません。

怒られている相手の立場から、「こうしたらよかったんじゃないか?」というようなアドバイスも加えると、なおよいでしょう。

あくまで「あなたのためを思っているんだ」という態度は崩さずに。

ただし、ストレス解消のサンドバッグにしているにもかかわらず「お前のために言ってるんだぞ」なんていうのは、信用を下げるので絶対にいけません。

それはただの八つ当たりの言い訳です。

【怒りのコントロールについては、こちらの記事もチェック!】

秘訣その2:わけ隔てない付き合いを

たとえば、「こいつと付き合ったほうが得だ」と損得で相手を選ぶ人がいますが、それは口に出していないつもりでも案外バレています。

誰とでも分け隔てなく付き合うと、世界も広がって、今までにない出会いがあるかもしれません。

「八方美人」には決してならない

あちこちにいい顔をしようとして、八方美人になるのはいけません。

それじゃただの「都合がいい人」になって、あれこれ利用されてポイ捨てされるのがオチです。

女性から軽んじられるのもこのタイプ。

高額なブランド品などを買うだけ買わされて、後は用済みと捨てられる…なんていうのも、この一見すると「いい人」に見えるタイプが多いのです。

他人の悪口絶対NG!

一番いけないのは「人の悪口をいう男性」女性のことを悪く言うのは「男らしくない」ように見えますし、同じ男性の悪口を言っているなら「嫉妬」ととられて、どちらにせよ印象は最悪。

人の悪口というのは、聞いていて気分がよくないものです。

相手を不快にさせて平気な男性だと思われて、いつの間にか着9ら割れていたなんてパターンにならないためにも、悪口は控えて。

「内なる自分」と「外なる自分」を融合させよう

外面がいいけど本性は悪い。

外面は悪いけど本性はいい人。

どちらも「嘘つき」に違いありません。

本当の性格が見えてきたとき、相手を二重にがっかりさせることになるでしょう。

外面と中身はあまり乖離しないようにしましょう。

常に本音を隠して、相手に合わせてヘコヘコするのもダメ。

かといって、本音ばかりいって「オレがオレが」と我を通すのもいけません。

難しいでしょうが、バランスをとるのが人間関係のコツです。

裏表のない人物は信頼される

やはり、二枚舌というのは信用されません。

裏表があるということは、「いつか私に対しても態度をかえて、暴力的になるのでは?」と女性をおびえさせてしまいます。

なるべく裏表のない態度で接することを心がけるのは、オトナの恋愛の基本。

秘訣その3:おしゃれには気をつけすぎない

いかにも「オシャレしてます!」という感じでは、女性を萎縮させてしまいます。

全身をブランド品で固めて、小物にまで気を遣うのはいいですが、それでは相手の女性も気が抜けなくて、「彼に釣りあうように頑張らないと」と気疲れしてしまいます。

メインのアイテムを、他のそこそこ手を抜いたコーデで見せる。

それがおしゃれのコツです。

非イケメンなりのおしゃれというものがある!

たとえば、スキニージーンズは足の長い男性によく似合います。

ボディコンも、貧乳ではさまになりません。

人それぞれ、似合うファッションというのは違います。

非イケメンの場合は、顔に魅力が足りない分、アーティスティックなコーデで人目をひくのがいいでしょう。

シンプルなコーデだと、顔のほうに目が行ってしまいます。

相手の視線を釘付けにするような、個性的なオシャレを目指しましょう。

火野正平だってとってもおしゃれ

火野さんも、メガネをクリックリーダー(中央部分が外れて、首にかけられるタイプのメガネのこと)にしたり、イタリアのメーカー、トマジーニのデザイン性の高い自転車を使ったりと、自分をおしゃれにみせる演出を怠っていません。

モテる男性は自分の魅せ方がわかっていますね。

見た目のだらしなさは内面のだらしなさと見なされる!

服にフケがついていたり、シワだらけだったり。

特に趣味に没頭するタイプの男性にありがちですが、服装がだらしないということは、内面もなにかとだらしないと思われてしまいます。

人は見た目が8割といいますが、10割と思いましょう。

悪い第一印象はなかなか覆ってくれません。

安い服でもコーディネイトは可能!だからやれ!

しまむらやユニクロなど、安いブランドでも流行の重ね着はできます。

デザインはブランド品と大差ないものも多いので、十分に変化のあるコーディネートは可能です。

「お金がなくて」と言い訳せず、まずはカタログを参考に、自分なりのコーディネートを探してみましょう。

秘訣その4:自分の非には素直に

頑固なのはいいですが、子どもでも悪いことをしたら「ごめんなさい」はいえるもの。

大人になっても自分の非を認められないのは、ただのわがままです。

きちんと自分の非を認め、改善につとめられるのが素敵な大人の男性というものです。

相手を不快にさせたら必ず謝る

例えば相手が間違ったことで喧嘩になった場合。

それでも注意する時の言い方があったはず。

発端となったことに不満があるのであれば口調が悪くなるのも仕方がないですが、建設的な話し合いをするために伝え方を工夫することはとても大切なことです。

その点を疎かにしたら、相手だって当然カチンとくるものです。

「自分は間違っていない」という考えにこだわらないで、相手を不快にさせてしまったこと自体を謝ると、相手も素直に話を聞いてくれるようになります。

「納得いかない」なんて考えは捨てよ

「オレは嫌な思いしていないから」というのはわがままでしかありません。

あなたが納得できなくても、彼女は嫌なのです。

しかし、どうしても納得いかないなら、とことん話し合うのも一つの手。

実は、ほとんどの人ができてないこと

大人になればなるほど、素直に謝るのを「負けたような気がする」「カッコ悪い」と嫌がるようになるものです。

恥ずかしいことですが、あなたにも心当たりありませんか?

だからこそ、できる人はカッコいい

しかし、そこで素直に謝れる男性は好感度も上がります。

自分の非を認められる男性は、相手の非も許せる度量の大きさを持つということ。

自分も頭を下げるのはもちろんですが、相手が頭を下げた時にも「いいんだよ」と許せる心を持つようにしましょう。

その二つができてこそ。

でも、肝心な場面では譲らないように

ただし、相手が間違えている場合、その事実をねじ曲げる必要はありません。

自分が正しいという主張を繰り返す必要はありませんが、相手の誤りを指摘することはとても大切なことです。

言い方は工夫する必要はありますが、必要に応じてはっきりと主張することが出来る人はとても格好良く映ります。

大事な場面で毅然とした態度で応対できる男性は、「頼れる人」「正しい人」と女性からの信頼は厚いでしょう。

秘訣その5:人とは毎日会え

引きこもりのような生活をしていると、なかなか世間の常識が分からないものです。

なるべく毎日外出して、人と会うようにしましょう。

スーパーの店員やゴミ収集のお兄さんでもいいんです。

とにかく人間と接することが大事です。