皆さん、ゴリラ顔の人は好きですか?

ゴリラ顔というと、なんだか凛々しくてかなり力強い印象があるかもしれませんが、皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか?

自分のことをだれかから、「ゴリラ顔だね」って言われてうれしい人はほとんどいないかもしれませんが、じつはけっこうモテたりもするらしいです。

つまり、長所を生かせば自分の武器にもなるし、逆にそれを消極的にとらえているとコンプレックスになってしまうようです。

では、ゴリラ顔ってどんな人のことなんでしょう?

その特徴とはいったいどこにあるのでしょうか?

さらに、自分がゴリラ顔で悩んでいるなら、どうしたら克服できるでしょうか??

今回は、そんな点について調べていきたいと思います♪

ゴリラ顔とは

ゴリラ顔というと、なんだかゴツくて、ゴリラそっくりの顔のような印象を受けますけど、意外とそうでもないんですよ。

ゴリラ顔の特徴というものがあって、それにいくつか当てはまっている人のことをゴリラ顔というらしいです。

例えば、しもぶくれの輪郭とか、目の感覚が近いとか、そういったものです。

つまり、顔の輪郭とかパーツがゴリラに似ているということです。

だから、ゴリラ顔だからブサイクとか、ブスということではないんですよ!
むしろ、ゴリラ顔の人ってカッコイイ人が多かったり、美人が多いといわれています。

自分が他人から「ゴリラ顔」とか言われると、すごく気になってそれがコンプレックスで自分のことが嫌いになってしまうかもしれませんが、必ずしもそんな風に感じなくてもいいわけです。

ゴリラ顔はイケメンや美女が多い


「ゴリラ顔」っていう響きがね、やっぱりちょっとマイナスなイメージがありますけど、じつは、ゴリラ顔の人はイケメンや美女が多いといわれています。

ゴリラ自体、最近ではイケメンと言ってファンが多いくらいですけどね。

例えば、人気テクノポップユニットPerfumeのあ~ちゃん、彼女もゴリラ顔と言われていますけど、可愛いですよね。

最近ではお笑いコンビのサバンナの高橋茂雄さんと熱愛報道もありました。

さらに、大人気モデルの水原希子さん。

彼女もすごく美人で雰囲気のある個性的なモデルさんですよね。

水原希子さんもゴリラ顔だけど可愛いと評判です。

ゴリラ顔の8個の特徴

もしかしたら、あなたのまわりにも「ゴリラ顔」と言われている人がいるかもしれません。

もしくは、あなた自身がそのように言われたことがあるかも。

でも、だからと言ってがっかりする必要もありません!
じつは、イケメンや美人が多いということを考えると、自分の顔の特徴を生かせば、もっとかっこよくなれたり、可愛く美人になれる可能性が秘めているということです!
では、ゴリラ顔の人の特徴とはいったいどんなものがあるのでしょうか?

1.顔が大きい


まず、ゴリラ顔という言われる人の特徴は、顔が大きいこと。

それは、納得できますよね。

やっぱりゴリラは顔が大きいですもの。

しっかりとした骨格を持っている印象があります。

顔の輪郭が大きく、頬やエラが張っている

でも、それは太っているからとかでただただ顔が大きいということではなく、顔の輪郭が大きくて、頬骨が出っ張っているとゴリラ顔と言われます。

さらに、えらが張っている人もそうですね。

ゴリラって輪郭がすごくゴツゴツしているイメージありませんか?
頬骨がでていたり、えらが張っていると顔が大きく見えます。

ゴリラを見てみるとわかるのですが、ゴリラは頬骨が出ていてほほがへこんでいます。

頬骨が出ている人は、ほほがこけて見えます。

そして、全体的にゴツゴツしているように見えるので、骨格がしっかりとしているゴリラ顔に見えるのです。

逆に頬骨はでていないけど、えらが張っているとか、しもぶくれの輪郭だとゴリラ顔に見られることもありますね。

2.顎がしゃくれている

顎が大きい人も、ゴリラ顔です。

ゴリラ顔の美女代表のPerfumeのあ~ちゃんも、顎が大きく少ししゃくれていますよね。

顎が出ていると、顔の輪郭が大きく、ゴツイイメージになってしまいます。

ゴリラの顔の真似をするときって、みんな下あご出しますもんね・・・。

ゴリラは、額から顎までがほぼ一直線になっていて、顎にかけて出っ張っています。

額は小さく、顎にかけて広がっているイメージです。

それで、顎がしゃくれていると、そのような輪郭のイメージに近くなってしまうので、ゴリラ顔と言われています。

下唇から顎までが長い

下唇から顎までの距離が長い人も、ゴリラに似ていると感じさせます。

顎が長いというか、顎が大きいというか、やはり顔の下半分の印象が強くなると、ゴリラ顔と言われるのかもしれません。

口元が出っ張っている

顎がしゃくれていると、口元が前に出っ張って見えますね。

顎がしゃくれていなくても、口元が大きく出っ張っているような人は、ゴリラ顔と言われます。

ゴリラは口元が大きいのが特徴ですからね。

水原希子さんも、豪快な笑顔と、大きな口元が特徴ですね。

口元が出っ張っているということで、受け口の人もゴリラ顔と言われやすいです。

受け口とは、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。

そうなると、顎もしゃくれて見えますし、顎が前に出る分大きく見えてしまって、口元も出っ張ってしまっています。

3.目の間隔が近い

ゴリラの瞳って、すごくかわいいですよね。

でも、人間との比較をしてみると、全体の顔のバランスが全然違っていて、目と目がすっごく近いんです!
それで、目と目の感覚が近い人はゴリラ顔と言われます。

例えるなら、やっぱり元AKB48でセンターだった前田敦子さんですね。

彼女もゴリラ美女で有名ですけど、可愛い目をしていますよね。

でも、確かに目と目の感覚が近いようです。

顔のパーツが中心に集まっている

目と目の感覚が近いと、顔の中のパーツが全体的に中心に集まっているように見えます。

そうなると、顔の輪郭が大きく見えますよね。

ゴリラも、頭や輪郭がゴツゴツして大きい割に、すべてのパーツは中央によっています。

それで、顔が大きいのにパーツが中央によっていると、ゴリラっぽい印象になるのでしょう。

4.鼻の穴が大きい

さらに、正面から見て鼻の穴がよく見える人の顔立ちは、ゴリラを連想させてしまいますね。

ゴリラの顔真似をするときは、やっぱり鼻の穴を大きくしますもんね?
ゴリラは、鼻は高くないのですが、鼻の穴は大きいです。

2つの鼻の穴が顔の中心的なもので、かなりの割合を占めています。

それで、鼻が横に広がっていて、鼻の穴が大きい人や、鼻の穴が上を向いていて、よく見える人などがゴリラ顔に見られてしまいます。

鼻が低く、団子鼻だと尚更ゴリラ顔に見える

鼻筋が通っていても、鼻の穴がよく見える人、もしくは鼻の穴が大きい人はゴリラっぽく見えるのですが、鼻が低くて、さらに団子鼻だとさらにゴリラっぽさが増すようです。

例えば、ガッツ石松さんとか。

鼻が横に大きくて、鼻の穴が大きいですね。

そして、高さがないのでなおさらゴリラっぽい顔立ちに見えます。

ゴツゴツした顔に、団子鼻で鼻の穴が特徴的だと、かなりゴリラっぽさが増しますね。