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11月の誕生石は複数あった!シトリ...(続き2)

フランス語でレモンはシトリンと言われます。

レモン色のような色が由来となりシトリンと呼ばれるようになりました。

和名では「黄水晶」と呼ばれています。

これはシトリンに限らず全ての宝石に和名があります。

シトリンは黄水晶の名前の通り黄色や黄金色をした水晶石です。

透明感があるハチミツのようなキャンディーカラーは地中深くに結晶したアメジスト石がマグマ などによる熱干渉を受けて黄色く変化したものと言われます。

この水晶石は放射線を浴びることで黄色く変化していきます。

水晶と言えばクリアな透明感ある石をイメージしますよね?
シトリンは水晶の透明感にエネルギーをプラスすることで黄色に変化。

とても美しく優わらかな色合いを生み出しているのです。

代表的なのは黄色系統のカラー

宝石は自然に本来できたもの、ですので同じ色を生み出すことはできないのです。

まったく同じ色を作り出すことは人工的に加工しないと作ることはできません。

実はシトリンは大変希少価値の高い石です。

一般的に流通しているシトリンと言われる石は人の手によって、黄色に着色されたものが多いと言われ手います。

シトリンが黄水晶と呼ばれていますが、石によって色合いは異なります。

一般的にはアメジストに加熱処理を施し黄色いもの、これは少し赤みを帯びた黄色になっています。

もう一つはスモーキークォーツに加熱処理を施したものです。

こちらは黄色でも緑色を帯びた色になります。

別名、レモンクォーツ、ゴールデングリーンクォーツと呼ばれているものになります。

基本的には黄色系統のカラーのシトリンですが、濃淡黄色、帯緑黄色、帯褐黄色などが存在するのですね。

天然採取されたシトリンの美しい黄色の味わいを目で見てみたいものです。

シトリンの特徴

シトリンの特徴は何ていってもキラリと光る黄色の水晶です。

ハチミツをイメージさせる色味はキャンディーカラーとも言われます。

そしてなによりも「太陽の石」と言われているだけあり、太陽のエネルギーを取り込んだ石です。

水晶系の石の中でも明るく温もりを感じることができる石です。

シトリンを身につけると心をほぐし、希望を与えて元気づけてくれるでしょう。

黄色やオレンジカラーは本来、気力を高め、物事に前向きに取り組む力を与えてくれる色。

疲れた気持ちの緊張を和らげ、自然な活力を与えてくれるのです。

社交性を高める石ですので、人と会うことが多い接客業や営業職の方にもおすすめです。

シトリンはネガティブな気持ちを排除しつつ、水晶ならではの厄除け効果も期待できる石です。

男女問わず人気がある

シトリンは黄色系のカラーですので男女問わず身につけることができます。

基本的に石は男女問わず身につけることができますが、石によっては男性に不向き、女性に不向きなどがあります。

例えばローズクォーツであればピンク色の石になることと、美容や恋愛にパワーある石と言われていますので断然に女性向きですね。

その点で考えてもシトリンは男女どちらも身につけることがある石。

また商売や仕事に金運に優れているので男女共におすすめと言えるでしょう。

色あせに注意が必要である

シトリンを身につけていると色あせしてきた・・・という声も聞かれます。

シトリンは太陽の石と言われているだけあり、太陽光に浴びさせる人もいます。

もちろん、太陽とは相性良くエネルギーを石に注入することはできるかもしれませんが、長時間、シトリンを太陽光に浴びさせることはNGです。

太陽浄化をするのであれば2~3分でエネルギーをチャージできます。

人によってはシトリンを1~2時間太陽浄化しますが、長時間太陽の光に浴びさせることで色あせしてしまうことがあります。

これはほとんどの石に言えることですね。

1度色あわせしまうと同じような輝きは戻ることはできなくなります。

色あせてしまったからパワーがなくなったということはありませんが、やはりキラキラとして美しい黄色は保ちたいですよね。

シトリンとアメジストの関係