ハイグレ?それってハイグレードの略?って思ってしまった筆者ですが、クレヨンしんちゃんで登場する言葉のようなので、そんなに単純では無さそうですね(笑)

いや、ある意味単純なのかな?子供脳になれば、分かるのかも…。

だけど、アラフォー女性の筆者としては、クレヨンしんちゃんが考えることなんて想像もつきませんっ。

でも良く考えたら、クレヨンしんちゃんを作っている人って大人なわけですよね!一体どんな人なんだろ~。

クレヨンしんちゃんはもちろん知っていたけど、作者の事は全く知らなかったので、ちょっと調べてみました。

クレヨンしんちゃんの作者は、臼井儀人さんという方。

静岡市生まれの春日部育ちなんですね!確かに、クレヨンしんちゃんの舞台も春日部でしたよね。

自分の幼いころを反映させて作ったのかな?

それより、今調べてびっくりしたのが、臼井儀人さんは51歳で亡くなられているんですね。

趣味の登山中の、不慮の死だったそうです。

クレヨンしんちゃんも絶賛連載中、TVでも放映中の現役漫画家さんが亡くなられたということで、2009年当時話題になっていたそうです。

なので、クレヨンしんちゃんの発表期間は1990年~2010年3月を持って終わっているんですね。

だけど今でもTVアニメはやっているし、クレヨンしんちゃんは現役って印象ですよね!

ハイグレってなに?

そんな作者の遺志を受け継いで?クレヨンしんちゃんは、今も子供たちに大人気のアニメなんだと思います。

ただしんちゃんの問題発言?が多いので、子を持つ親としては賛否両論あったりするっていうのもよく聞く話ですよね。

だけど、子供心をくすぐり、心を掴んで離さない!どこかそんな魅力が、クレヨンしんちゃんにはあるのでしょうね。

それも、作者の臼井さんの中にずっと、童心があったからなのかもしれません。

そんな子供心を忘れない作者さんが発信した、ハイグレ。

クレヨンしんちゃんに出てくる、ハイグレって何?って話です。

それが実は、ハイレグのことらしいんです。

ハイレグって…あのハイレグですよ(笑)

ハイグレ=ハイレグ

ハイグレはハイレグのことだった!

レグがグレになっちゃっただけで、結構単純でしたね(笑)

因みにハイレグは、皆さんご存知ですよね?

ハイレグ水着のハイレグです。

足の付け根部分まで深くカットが入って脚が長く見える、あのハイレグ水着です。

正式名称は、ハイレグカット(High-leg-cut)水着。

ハイレグは略称ですね。

そしてその略称をさらに俗称?にしたのが、しんちゃん。

ハイグレは、しんちゃんならではの言い間違い??だったのでしょうか。

「ハ・イ・レ・グね!!」ってみんなに突っ込まれちゃいそうですね。

まぁ最近では、水着と言えばセパレートタイプが主流だし、ハイレグ水着はあまり見かけなくなりましたよね。

でもクレヨンしんちゃんでハイグレって使われるお蔭で、今の若い子たちもハイレグの存在を知っているのかもしれませんね。

ハイレグ水着とは?

最近はあまり馴染がなくなったハイレグ水着ですが…日本では、ビートたけしさんの「コマネチ!」と、ハイレグを強調するポーズのギャグで、お馴染みだったりするのかも。

これも最近はあまり見ないけど、今もたま~にやりますよね!

あのコマネチのギャグって、筆者はずっと意味が分かっていなかったんですけど、コマネチさんがいるんですよね!

実在の人物がいるって、皆さんご存知でしたか??

それが、体操選手だったナディア・コマネチさん。

1976年モントリオールオリンピックで、体操のナディア・コマネチ選手が、ハイレグタイプのレオタードを身につけていたのだそう。

それを真似たのが、ビートたけしさんの「コマネチ!」だったんです。

筆者はコマネチさんがいることも最初は知らなかったし、あのV字のポーズがハイレグを意味していたのも知らなかったんですよね。

これを知らないと、ビートたけしさんのあのギャグの面白味も当然、全く分かっていなかったわけです。

コマネチさんをリアルタイムで見ていないものとしては、意味が分かっても面白味は、やっぱり半減しちゃいますけどね。

だから最近はやらないのかな?

さて、そんな話題になったハイレグは、その後の日本でも大流行。

元祖ハイレグ女王は岡本夏生さんなんですって!

なんだか時代を感じます。

バブルって感じですよね~!!

クレヨンしんちゃんの初期に生まれたギャグ

さて、しんちゃんが使うハイグレですが、この言葉が発信されたのは、クレヨンしんちゃんの初期の頃なのだそう。

日本でハイレグが流行ったのが1980年代で、クレヨンしんちゃんの連載が始まったのが1990年ですから、その頃はまだ、ハイレグが流行っていた時代だったのでしょうね。

きっとビートたけしさんの「コマネチ!」もまだまだ全盛期だったのではないでしょうか。

筆者も小さいころの方が、コマネチのギャグを見ていて気がします。

意味も分からずでしたけど(笑)

それに、大人の女性のハイレグ水着なんて、小さい男の子が興味を持ちそうなものですよね。

しんちゃんって、ちょっとオマセな男の子ですしね!

でも、言い間違いだかわざとだか知らないけど、ハイレグをハイグレで通しちゃってるところが、しんちゃんらしい感じがしますよね♪

動きはコマネチに似てる

ハイグレは、しんちゃんのギャグのひとつとなっているようですが、まさにそれはコマネチのようなものなんです。

ビートたけしさんのコマネチを模して、しんちゃんの場合は、ハイレグ姿で「ハイグレ!」と言うのだそう。

今チラッと動画を見てみたんですけど、何故だかみんなでハイレグを着て、コマネチの動きをしながら「ハイグレ!ハイグレ!」と連呼しています(笑)

だけど動きはほぼコマネチです。

くだらないと言えばくだらないんですけど、そのくだらなさがクレヨンしんちゃんって感じですよね♪

そう言えばしんちゃんのあの独特のしゃべり方に声!声優さんも気になっちゃったので調べてみました。

クレヨンしんちゃんの主役、野原しんのすけの声優さんは、矢島晶子さん。

女性なんですね!!女性の声優さんとして、他にも多数の作品の声を務めているようです。

声優をやった作品の多さにびっくり!そんな中でもしんのすけは、やはり代表作のひとつになっているみたいですね。

しかもしんのすけの声は、最初は今のような独特な話し口調ではなかったようです。

作品が育っていく中で、しんのすけのキャラを確立していったようですね。

しんちゃんのあの特徴的な笑い方は、甥っ子さんの子供の頃の笑い方を参考にしたのだとか。

そういった試行錯誤があって、現在のクレヨンしんちゃんもあるのでしょうね!

にしても、しんのすけが話すのは独特のセリフばかりだし、やりながら楽しんでいたりもするのかも(笑)

「ハイグレ!」とか、どんな感じて言ってるんだろうって、声優さんにも興味が沸いちゃいます。

ハイグレで映画化もしている!

さてさて、クレヨンしんちゃんの初期のギャグであるハイグレは、それで映画化されるほどの代表的なギャグということなんですよね。

映画になるってことは、マンガとしても、TVアニメとしても、それだけクレヨンしんちゃんは人気になったってことなんだと思います。

クレヨンしんちゃんは、アニメ映画としての1作目は夏休みに公開。

2作目以降は毎年春のゴールデンウィーク前に公開されているのだそう。

子供向けならではの公開時期ですよね。

そしてそして、その記念すべき第1作目の映画で、大々的にハイグレが登場しているんです(笑)映画タイトルにハイグレを使うなんて、クレヨンしんちゃんらしい!遊び心満載ですよね。

「アクション仮面VSハイグレ魔王」

その記念すべき第一作目が、『アクション仮面VSハイグレ魔王』なんです。

公開日は、1993年7月24日。

興行収入は22.2億円。

2015年に公開された『クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃』に次ぐ2番目の興行収入になっています。

第一作目は、待ちに待った映画化だったのかな。

興行収入に、期待度が表れている気がしますよね!

それに第1作目だけあって、原作のしんちゃんに近いのだとか。

シュールな笑いが多いのだそうですよ。

それもなんだか、タイトルに現れているような気がしますよね。

シンプルで、何となく登場キャラクターが目に浮かぶけど、クレヨンしんちゃんらしいギャグをタイトルにしちゃった感じ。

ハイグレ魔王って…実際に見てみても、ハイグレ魔王はシュールなキャラクターって感じです。

クレヨンしんちゃんらしい、独特のタッチですしね!

これもクレヨンしんちゃんファンにとっては、懐かしの作品になっているようです。

筆者は見たことがありませんでしたけど、何だか見たくなってきちゃいました♪

きっとくだらないんだろうな(笑)でも、そのくだらなさが面白いんだろうな~って。

口コミでも、「何も考えずに見られる」ってあったので、ある意味無心になって、ただただ笑えるんだろうなって気がします。

行き詰ってる大人こそ、しんちゃんワールドはひとつのサプリになりそうですよね。

何より、今この記事を書いている筆者が、ちょっと肩の力が抜けちゃうような、ちょっと楽しい気持ちになっちゃうような、そんな感覚になっています♪

さて、そんな『アクション仮面VSハイグレ魔王』はどんな内容になっているのでしょうか。

あらすじ

『アクション仮面VSハイグレ魔王』の映画製作は、原作者である臼井儀人さんが、最も関わった映画なのだそう。

ハイグレ魔王というキャラクターも、臼井さんが生み出したそうなので、この辺りも原作に近いと言われる所以なのでしょうね。

タイトルになっているアクション仮面は、しんのすけが憧れている正義のヒーロー。

小さい男の子が憧れる特撮ヒーローですね!でも実はその正体は、別次元で活躍する正真正銘の超人なのだそう。

別次元に実在しているというところは、子供の夢を壊さない設定になっていると言えますよね。

そして、アクション仮面と敵対関係にあるハイグレ魔王も、別次元に存在する宇宙人。

本次元である地球にやってきて、侵略を目論む悪者です。

映画はこのハイグレ魔王が、テレビ収録中のアクション仮面を爆弾で負傷させ、アクションストーンを奪うところから展開していくようです。

この時、しんのすけは幼稚園の夏休み。

母親であるみさえと買い物に出かけた途中、古びた怪しげな駄菓子屋で、アクション仮面カードが付録になっているチョコビを買ってもらいます。

そして当たったのはなんと、ゴールドに光り輝く幻のカードNo.99!

数日後、しんのすけ家族は海に遊びに出かけます。

だけど渋滞に巻き込まれて我慢出来なくなった父ひろしは、細い路地に入って近道することを試みます。

そして運よく海にでますが、なんだか様子がおかしい…。

そこには“アクション仮面アトラクション・ランド”が!そしてそこでは、幻のカードNo.99が入場券代わりになるのです。

そして一家は、“時空移動マシン北春日部6号”というアトラクションに乗ることに…。

不思議な体験をしたしんのすけ達は、翌日奇妙な出来事に直面することになります。

新聞には「早く来てくれアクション仮面」という見出しが並んでおり、朝出勤しようと出かけた父ひろしは、町中の人がハイグレ水着姿になっているのを目撃するのです。

慌てて家族の元に舞い戻ってきたひろし。

するとその一家の元に、北春日部博士と助手の桜リリ子が現れるのです。

TVでは、ハイグレ水着姿になって「ハイグレ!ハイグレ!」と、連呼しながらコマネチポーズをとり続ける人々の姿がニュースになっている。

リリ子によると、1週間前からこの状況が起きているという。

ハイグレ魔王がハイグレ光線で、人々をハイグレ人間に変えてしまったのだというのです。

すでに東京は制圧され、支配地域は近隣にも及び始めていたのです。

状況を呑み込めないしんのすけたち。

それもそのはず…実は、前日に乗った時空マシンで、野原一家は別次元に来ていたのです。

しんのすけが手にしたNo.99のカードは、その別次元で起こっている事態の手助けをする、アクション戦士を選ぶために用意されたものでした。

つまりしんのすけは、アクション戦士に選ばれたということになるのです。

ハイグレ魔王の侵略をを止めるためには、アクション仮面を呼び戻さなければなりません。

ですがアクションストーンを奪われてしまったせいで、アクション仮面は時空の移動が出来なくなっていました。

しかも北春日部博士が持っていた予備のアクションストーンは、飴と間違えてしんのすけが食べてしまい、アクション仮面を呼び戻すことも、しんのすけたちが元の世界に戻ることも出来なくなってしまったのです。

とりあえず、幼稚園バスで北春日部博士の秘密研究所に避難することになったしんのすけたち。

だけどそこには、ハイグレ人間となってスパイとなったまつざか先生(しんのすけの幼稚園の先生)が乗っていて、研究所の場所が敵に知られてしまうのです。

そしてしんのすけ・母みさえ・リリ子・シロ(ペット)以外の皆は、ついにハイグレ人間にされてしまいます。

途方に暮れるしんのすけ達。

だけどリリ子は、ひとつだけ方法があると言う。

ハイグレ魔王の宇宙船が停まっている新宿は、時空を繋ぐ入口だと言うのです。

そこにアクションストーンを持っていけば、アクション仮面を呼び戻すことが出来るのです。

それを聞いたしんのすけは、アクション仮面を呼び戻す為、No.99のカードで現れたスーパー三輪車で、シロと共に新宿を目指すことになります。

だけど、ハイグレ魔王の手下に行く手を阻まれてしまう…。

はたしてしんのすけは、アクション仮面を呼び戻せるのか?

ラスボスはハイグレ魔王

物語にラスボスとして表れるのは、もちろんハイグレ魔王。

口コミでは「気持ち悪い」という声が挙がっているほど、ちょっとシュールな魔王です。

肌は青白く、髪型はトサカっぽい感じに三つ編みと言う独特のスタイル。

そしてもちろん、ハイグレのレオタードを着ています。

声がおかまっぽくて、女性なの?男性なの?って思ったら、おかまらしいです(笑)

どうりで気持ち悪いと言われてしまう訳ですね。

最後はアクション仮面とハイグレ魔王の一騎打ち。

はたして結果は??

みんなでハイグレをやらされているシーンは必見

『アクション仮面VSハイグレ魔王』の見どころと言えば…
みんながハイグレをやらされているシーン!顔は引きつりつつも、「ハイグレ!ハイグレ!」と呪文を唱えるように、コマネチポーズをしてしまう。

意思とは別にハイグレをし続けなければならないなんて、よく考えたら苦痛以外の何物でもありません。

絶対に嫌ですね(笑)

単行本では6巻で読める!

クレヨンしんちゃんと言えば、あの独特の声としゃべり方を聞きたい気もしますが…

『アクション仮面VSハイグレ魔王』はコミカライズ化されているそう。

単行本なら6巻で読めるそうなので、しんちゃんの声を想像しながら、単行本で読んでみるのも面白いかもしれませんね♪

他作品の二次創作にも使われてるみたい

また、ハイグレ魔王は、ゲーム『クレヨンしんちゃん2 大魔王の逆襲』の中で再登場を果たしているようです。

クレヨンウォーズというSTARWARSのパロディ作品の中でも、ゲスト出演をしているとのこと。

その他にも、しんちゃんはハイレグというギャグがお気に入りのようで、好きなキャラクターにハイグレ!をさせているとか(笑)

他の作品のハイグレシーンを探してみるのも、楽しみのひとつになりそうですね♪

ハイグレが正式名称と勘違いしてる人も

因みに、ハイレグをギャグにしたハイグレですが、これを正式名称だと勘違いしている人もいるのだとか(笑)

特に幼い子や、ハイレグ全盛期に育っていない若い子達は、ハイレグ自体お目にかかる機会がないですからね。

ハイレグ水着のことをハイレグだと勘違いしたまま、信じて疑わなかったようです。

大人になって、ハイレグだったってことにようやく気付いたって口コミも見かけました。

普段なかなか目にする機会も口にする機会も無いですから、指摘されることなくハイグレだと思い込んでしまったんですね。

クレヨンしんちゃんの影響力ってすごいです!

まだまだある!クレしん用語

“ハイグレ”は、クレヨンしんちゃんの初期のころに生まれたギャグということですが、まだまだ他にもギャグはあるんですよね!

ギャグと言うより、言い間違いかもしれませんけど(笑)

クレヨンしんちゃんは、ギャグ漫画というジャンルとして紹介されていたりもするだけに、ギャグは欠かせません。

独特の用語が沢山生み出されています。

因みに、クレヨンしんちゃんのファンの間では、“クレしん”という略称で親しまれているようです。

ここからは、魅力あるクレしん用語をご紹介します♪

ふともも〜

「ふともも~」は、太もものことじゃないんですね。

太ももって言葉があるだけに、言葉だけ切り取ると、本当に太もものことだと思っちゃう。

話の流れの中で聞かないと、何を言いたいのかもわかりませんね(笑)

「ふともも~」と言う場合、しんちゃん的には「太っ腹~」と言いたいみたい。

「かあちゃん、ふともも~♡」と言う場合、「かあちゃん、太っ腹~♡」ってことなんですね!褒められているのか貶されているのか分からない。

それが、しんちゃんならではの言い間違いって感じですよね!

おつや

「おつやー」は、何となく想像付きませんか?

そう。

お通夜じゃなくて、“おやつ”です。

「かあちゃんおつやー」と言っている場合は、「かあちゃんおやつー」と、おやつをオネダリしているんですね。

これはちょっと可愛らしい♡

でも初期のころは、「みさえー(母の名前)オラ腹減ったぞー」って言っていたそう。

筆者はどっちかというと、このイメージがあるかも!

でも、言い換えられたのは教育の悪さに配慮してのこと?だったらしいです。

確かに、「おつやー」なら可愛らしいけど、母の名前を呼び捨てにしたうえ、上から目線な言い方じゃ…世のお母さんたちがクレしんを見せたく無いっていうのも頷けます。

ブ、ラジャー

「ブ、ラジャー」と言う場合も、もちろん女性下着のブラジャーのことじゃありません。

これは「ラジャー」のことで、了解!って意味ですね(笑)

ブラジャーって、小さい男の子が言いたがりそうな下ネタですよね!

ラジャーって言うついでに、ブ・ラジャーって言っちゃうのは、子供心が現れている感じがします。

親が男の子に言って欲しくない言葉を、言いたがる年頃ですからね♪

出発おしんこー!

「出発おしんこー!」は想像しやすいですよね?

「出発進行~!」です。

しんちゃんは、「出発進行!なすのおしんこー」とか、「キュウリのおしんこー」とかよく言うみたいです。

お新香にひっかけて言っているんですね!

しんちゃんらしい言い回しです♪

幼稚園児らしさがよく表れていますよね。

でめたしでめたし

「でめたしでめたし」これも、想像ついちゃう~♪

「めでたしめでたし」の言い間違いパターンですよね!もはや「でめたし」のほうが言いづらい感じもしますが…ちょっと、わざと言い間違いしているって感じも、しんちゃんらしいなって思いますよね。

おまたげない

「おまたげない」は何だろう?

「おまたげないぞ~」とかってしんちゃんは言うらしいです。

皆さん分かりますか?

これは「大人げない」って言いたいみたいです(笑)言い間違いにもほどがありますね。

でも、“おまた”って下ネタを言いたい幼稚園児感は、めっちゃ出てますよね!

「大人げない」は大人に対して言う言葉。

それを「おまたげないぞ~」って言われるってことですよね。

これって、大人としては2重に複雑(笑)馬鹿にもされちゃってますからね~。

ドキがムネムネ

「ドキがムネムネ」は、ご想像通り「胸がドキドキ」って言うシーンで発する言葉。

しんちゃんが、大人のお姉さんを見て興奮した時に、「ドキがムネムネ」って言って、恥ずかしさを紛らわせたりしているようですね(笑)

しんちゃんらしくて可愛いです♡

サトーココノカドー

「サトーココノカドー」は、クレヨンしんちゃんに出てくるスーパーの名前。

“イトーヨーカドー”のパロディです。

しんちゃんのギャグっていうより、原作者の臼井さんの遊び心とも言えそうです。

もちろん、現実世界にはサトーココノカドーは存在しません。

が、イトーヨーカドーの春日部店では、2017年4月9日~16日までの期間限定で看板を変更。

マンガ世界の架空のスーパーを、リアルに登場させたそうです。

その際は、“みさえ ザ・バーゲン”も開催し、クレヨンしんちゃんと見事にコラボを果たしたようですね!イトーヨーカドーもやりますね(笑)

でもそれだけ、クレヨンしんちゃんは春日部市民にも愛されているってことなのかも♪

前が見えねェ

「前が見えねェ」は、単純に「前が見えない」シーンでの言葉なのですが、言葉が独特っていうよりは、そのシーンが有名なようです。

給食当番になり、シチューが入った容器を運ぶことになったしんのすけ。

給食のおばちゃんから「熱いから気をつけて運んでください」と言われると、おばちゃんの足にシチューが入った容器をあて、熱いかどうかを確かめるという行動をとります。

当然おばちゃんは「熱い!」と絶叫!

しんのすけはその様子を見て「ほんとだ」と、そっけない一言を吐いて納得するのです。

だけどおばちゃんは激怒!しんのすけはボコボコにされてしまうのです。

それによって顔が腫れあがったしんのすけは、「前が見えねェ」と言う…(笑)

ちょっとギャグ混じりの、クレしんらしいシーンです。

だけどこのシーンには賛否両論。

虐待だって声も上がっていたりするようです。

ギャグ漫画もボーダーラインが難しいですね。

ネコは玉食って丸くなる

「ネコは玉食って丸くなる」は、童謡『雪やこんこ』の替え歌の一説になっているようですね。

まずは正しい歌詞からご紹介しておきます。

“雪やこんこ あられやこんこ 降っても降ってもまだ降りやまぬ 犬は喜び 庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる”なのですが、しんのすけが歌うと…

“雪やこんこん きつねもこんこん 食っても食っても腹減りやまぬ 犬はヨロヨロ にわとりコケコ 猫は玉食って丸くなる”になるようですね。

見事に替え歌成立(笑)意味はめちゃくちゃですけど、うまい具合にハマってはいますよね!

サンタロー

「サンタロー」は“サンタクロース”のことのようです。

もはや別人(笑)
イラストも無いと、これがサンタクロースを指しているって分からないですね!

成せばなる洗えば食える何ものも

「成せばなる洗えば食える何ものも」は、もうお分かりの通り「成せばなる成さねばならぬ何事も」ということわざをもじっています。

ちょっと難しい言葉だと思うけど、しんのすけはどこで聞いたのかな?響きだけは、合っていますよね(笑)

しかも、ちょっと名言?

スライスチーズ

「スライスチーズ」は、「はい!チーズ」っていう写真を撮る時の掛け声として言っちゃうみたい♪
子供らしくてかわいい♡

なにもあげん

「なにもあげん」は、何もあげない!って意味ではありません。

言葉のニュアンスだけを聞けば分かるかも?
そう。

正解は「シーユーアゲイン」でした(笑)「なんもあげん」って言いたくなる気持ちは、分かるような気もしますね!

マロンチック

「マロンチック」はしんちゃん語録らしい言い間違い!「ロマンチック」のことです。

シンプルな言い間違いパターンは、クレヨンしんちゃんのテッパンネタですよね♪

天気予報シリーズ

クレヨンしんちゃんには、ちょっと変わった天気予報が出てくるみたいですね。

いろんなシリーズがあって、「しょーもない」と言われつつも結構人気見たいです(笑)
そのレパートリーの一部をご紹介しましょう!

あばれ太鼓天気予報

その名の通り、暴れるように太鼓を叩きまくりながら天気を紹介しています。

うるさそう(笑)

無口な健さんの天気予報

こちらは、無言の天気予報士健さんの天気予報。

何故か冒頭に、水を飲んだりそばを食べていたり…そして、天気図の画面を見て一言「台風が近づいています」とか、「台風はそれました」とか言うんです。

ある意味完結で分かりやすい(笑)

たぶんですけど、高倉健さんのパロディです。

はずかしがり屋さんの天気予報

はずかしがり屋のお天気お姉さんが、舞台そでに隠れちゃってる!声も小さくて聞こえない!という天気予報のようです。

団さんのヘビメタ天気予報

ヘビメタの団さんが、ロックに天気予報をお伝えしています(笑)

ギャグが魅力のクレしんワールド!

クレヨンしんちゃんに出てくるギャグは、挙げきれないほど沢山!

クレしんを見る時は、しんちゃんの言葉のチョイスにも注目したいですね♪