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ハイグレとはどういう意味?クレヨン...(続き3)

2015年に公開された『クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃』に次ぐ2番目の興行収入になっています。

第一作目は、待ちに待った映画化だったのかな。

興行収入に、期待度が表れている気がしますよね!

それに第1作目だけあって、原作のしんちゃんに近いのだとか。

シュールな笑いが多いのだそうですよ。

それもなんだか、タイトルに現れているような気がしますよね。

シンプルで、何となく登場キャラクターが目に浮かぶけど、クレヨンしんちゃんらしいギャグをタイトルにしちゃった感じ。

ハイグレ魔王って…実際に見てみても、ハイグレ魔王はシュールなキャラクターって感じです。

クレヨンしんちゃんらしい、独特のタッチですしね!

これもクレヨンしんちゃんファンにとっては、懐かしの作品になっているようです。

筆者は見たことがありませんでしたけど、何だか見たくなってきちゃいました♪

きっとくだらないんだろうな(笑)

でも、そのくだらなさが面白いんだろうな~って。

口コミでも、「何も考えずに見られる」ってあったので、ある意味無心になって、ただただ笑えるんだろうなって気がします。

行き詰ってる大人こそ、しんちゃんワールドはひとつのサプリになりそうですよね。

何より、今この記事を書いている筆者が、ちょっと肩の力が抜けちゃうような、ちょっと楽しい気持ちになっちゃうような、そんな感覚になっています♪

さて、そんな『アクション仮面VSハイグレ魔王』はどんな内容になっているのでしょうか。

あらすじ

『アクション仮面VSハイグレ魔王』の映画製作は、原作者である臼井儀人さんが、最も関わった映画なのだそう。

ハイグレ魔王というキャラクターも、臼井さんが生み出したそうなので、この辺りも原作に近いと言われる所以なのでしょうね。

タイトルになっているアクション仮面は、しんのすけが憧れている正義のヒーロー。

小さい男の子が憧れる特撮ヒーローですね!

でも実はその正体は、別次元で活躍する正真正銘の超人なのだそう。

別次元に実在しているというところは、子供の夢を壊さない設定になっていると言えますよね。

そして、アクション仮面と敵対関係にあるハイグレ魔王も、別次元に存在する宇宙人。

本次元である地球にやってきて、侵略を目論む悪者です。

映画はこのハイグレ魔王が、テレビ収録中のアクション仮面を爆弾で負傷させ、アクションストーンを奪うところから展開していくようです。

この時、しんのすけは幼稚園の夏休み。

母親であるみさえと買い物に出かけた途中、古びた怪しげな駄菓子屋で、アクション仮面カードが付録になっているチョコビを買ってもらいます。

そして当たったのはなんと、ゴールドに光り輝く幻のカードNo.99!

数日後、しんのすけ家族は海に遊びに出かけます。

だけど渋滞に巻き込まれて我慢出来なくなった父ひろしは、細い路地に入って近道することを試みます。

そして運よく海にでますが、なんだか様子がおかしい…。

そこには“アクション仮面アトラクション・ランド”が!

そしてそこでは、幻のカードNo.99が入場券代わりになるのです。

そして一家は、“時空移動マシン北春日部6号”というアトラクションに乗ることに…。

不思議な体験をしたしんのすけ達は、翌日奇妙な出来事に直面することになります。

新聞には「早く来てくれアクション仮面」という見出しが並んでおり、朝出勤しようと出かけた父ひろしは、町中の人がハイグレ水着姿になっているのを目撃するのです。

慌てて家族の元に舞い戻ってきたひろし。

するとその一家の元に、北春日部博士と助手の桜リリ子が現れるのです。

TVでは、ハイグレ水着姿になって「ハイグレ!ハイグレ!」と、連呼しながらコマネチポーズをとり続ける人々の姿がニュースになっている。

リリ子によると、1週間前からこの状況が起きているという。

ハイグレ魔王がハイグレ光線で、人々をハイグレ人間に変えてしまったのだというのです。

すでに東京は制圧され、支配地域は近隣にも及び始めていたのです。

状況を呑み込めないしんのすけたち。

それもそのはず…実は、前日に乗った時空マシンで、野原一家は別次元に来ていたのです。

しんのすけが手にしたNo.99のカードは、その別次元で起こっている事態の手助けをする、アクション戦士を選ぶために用意されたものでした。

つまりしんのすけは、アクション戦士に選ばれたということになるのです。

ハイグレ魔王の侵略をを止めるためには、アクション仮面を呼び戻さなければなりません。