CoCoSiA(ココシア)

生きづらい…と思ったら読んで欲しい...(続き4)

その、苦労して達成したこと、成功体験が自信となって、いろんな物事ができるようになっていくので、できなかったことがあったとしても、「始めから上手くできるわけがない」という楽観視をしてみてください。

「始めから上手くできるわけがない」と考えるということは、物事をやる時に手を抜いてやるということではありません。

肩の力を抜くということです。

あなたは、肩に力が入り過ぎてはいませんか?肩に力が入りすぎていると、肩がこるだけですから、ストレッチをしながらやるというような気持ちで取り組むのがちょうどいんですよ。

100%の力で頑張るよりも70〜80%の方が良かったりしますから。

比べるなら過去の自分と比べる

過去の自分を振り返り、今とは違う部分があるとすれば、それは、成長しているということです。

過去を悔やんでも仕方ありませんし、腹の足しにもなりません。

タイムマシンができない限り、過去は取り返しのつかないものと割り切り、同じ過ちを繰り返さなければいいんです。

そして、過去の自分より成長しているということを実感したら、素直に喜びましょう。

過去の自分を振り返るというように、自分を見つめ直す。

自分をもっと知ると考えた方がよいのかもしれません。

過去と自分はこのようなところが違うと感じることができれば、一歩も二歩も先に進めたということですので、過去を振り返り、落ち込むのではなく、今の自分と比べてみる。

過去の自分と今の自分が何も変わらなかったら、まだ成長している途中だということです。

試しに、過去を振り返り、今の自分と比べてみてください。

5、1日の良かった事を振り返る

寝る前にでも、今日1日で起こった良いことを思い出すというのもとても良い方法です。

何かしらで、1回は良いと思うことが、誰にでもあるものです。

ストレスが溜まっていたり、感情に左右されている時は、良いことに気がつかない場合があるかも知れませんが、1回もないということはないと思います。

それを、横になって、目を閉じ、眠りに落ちる前に思い出してみると、良い気分のまま眠りにつけるので、次の日の朝がスッキリしていることが多いです。

もし、一日に何も良いと思うことがなかったとしたら、こうしていれば心地よく感じただろうという出来事などを思い出すというのもあります。

こうしていればよかったと後悔したり、落ち込んだりするのではないので、気をつけてくださいね。

こうしていれば、気持ちよく感じられただろうなどと考えることで、イメージトレーニングのような効果がありますから、翌日や次に同じようなシチュエーションの時には、良いと感じられる行動や言動をすることができます。

6、自分の可能性を信じる

あなたは、何でも出来るんです。

出来ないと思い込んでしまうから、身体が出来ないようにしか動かないし、思考もそのようにしか思考しなくなるんです。

例えば、乗り物に乗っている時、ブレーキをかけますよね。

それは、スピードを落とす必要があるから、止まる必要があるからですが、生きるということに関してはちょっと違うと思います。

人生という乗り物に乗って、操縦しているのはあなたで、その人生という乗り物は、車に例えてもいいですし、なんでも良いのです。

そして、その乗り物に乗って進んでいる道の速度制限はフリーです。

遅くても速くてもいいのです。

ネガティブな思考になったりする時、落ち込んだ時などは、全く障害など何もない道で、ブレーキを踏んでしまっているようなものです。

本当は、何も障害など何もないのにです。

時には、スピードを落とすということも大切ですが、何でもないところでブレーキをかけてしまっては、目的地に辿り着くのが遅くなるだけです。

私は、このような例えを使うとしたら、自転車を例えに使います。

自転車と言ってもママチャリやシティサイクルではなく、スポーツ系の自転車です。

道には勾配があり、その勾配に合った適切なギアでペダルを回さないと疲れ、脚がもたなくなります。

道々で、適切なギアと速度で進むことが長い距離を進む時のコツであり、基本だからです。

人生も同じだと考えています。