無敵すぎる人って居ますよね!
とにかく、何もかもが完璧!余裕があって、いつも幸せそうで…もう嫉妬心も沸きません。

そんな無敵な人には、ただただ憧れるだけです。

完璧な人って、時に嫉妬されたりもすると思うんですけど、本当に無敵な人に出会うと、そんな気持ちすら感じさせないものですよね。

環境も人間性も、全てが自分とは次元が違うと思うと、憧れの気持ちを抱かせるだけ。

張りあおうなんて思うこともありません。

そうやって無敵な人は、誰からも好かれ、どんどん無敵になっていくんですよね。

次元が違いすぎると、自分が同じようになれるなんて思えないけど…それでも、なれるもんならなりたい!少しでも、近づけるなら近づきたい。

それが、無敵な人が周囲に抱かせる感情なんだと思います。

今回は、そんな無敵な人の羨ましすぎる特徴について、語ってみたいと思います♪

人生「無敵」な人の20個の羨ましい特徴

ところで、皆さんの周りには、無敵な人っているでしょうか?
誰からも好かれ、憧れられて…とにかく素敵な人。

そういった人って、そう多くはないですよね。

筆者の身近では、ひとりしか思い浮かびません。

聡明で美人で、優しくて気さくで…同性の筆者から見ても、きっと男性から見ても、人として憧れられるような素敵な女性。

そんな人は、たったひとりだけです。

その女性は小学生の頃の同級生なのですが、誰の口からも悪口なんか聞いたことがなく「いい子だよね」「素敵だよね」という言葉しか出てきません。

小学生のころからどこか気品に溢れ、かと言って近づき辛さもありません。

日本舞踊を習っているからか、子供のころから所作が美しく、頭も良くて性格も良いんです。

中学生のころに病気をした経験から、今は看護師として働いていると言います。

きっと、患者さんに寄り添える、素敵な看護師さんなんだろうな。

そう思わせる人柄です。

たまにFaceBookを覗かせてもらいますが、その文章からは聡明さが伺え、ただただ尊敬の念が浮かぶばかり。

筆者の投稿にもたまにコメントを入れてくれますが、他の人のコメントとは一味もふた味も違います。

こんな女性が、ひとり知り合いに居るってだけでもドキドキしてしまい…、もう話がとまらなくなってしまいます(笑)

本当に無敵だと思える人には、もうため息しか出ないんですよね。

それでも、自分を悲観したため息というわけでもなく、悔しいとか思うことも無く…「私も人として、あの人の様にありたい」と、ただただ感心させられるんです。

人によって、憧れる人は違うかもしれません。

でも、本当に無敵な人は、誰からも憧れられ、誰からも好かれる人なんだと思います。

そんな無敵な人の羨ましすぎる特徴を、余すことなく語ってみたいと思います♡

1. 聡明な頭脳を持つ


まず、無敵な人と言えば“聡明な頭脳を持つ”人ですよね。

筆者の知り合いも、やはり頭がいい…というより、“聡明”という言葉がしっくりくるような女性です。

聡明とは、ただ勉強ができる頭の良さがあるだけでは語れませんよね。

知性を兼ね備え、経験による状況判断に優れ、芯のある思想を持っていて…これによって育まれた思慮深さがある。

言わば人格者です。

ただ勉強が出来るという頭の良さがあるだけでは、偏った考えや思想を持ってしまいがちです。

そのため、人を見下したり、自分の頭脳をひけらかしたりしてしまったりしますよね。

これではやはり、聡明とは言えません。

頭が良くても、性格に難あり!と言われてしまうし、相手や周囲の人の目線に立つことの出来ない、自己中な人でしかありません。

でも聡明な人なら、相手のレベルに合わせることが出来るんですよね。

それも自然に、相手に悲観する気持ちを抱かせることなく振る舞うのです。

これは、聡明な人が自分の頭の良さや知性を、他人と比較することが無いからでしょう。

何かの良し悪しで人を判断することなく、向かい合う人を、ひとりの人間として、フラットな目線で見ているからだと思います。

どんな人でも、相手を尊重する姿勢。

相手によって態度を変えることが無く、分け隔てない態度。

真似できるようで、真似できないと思わされる。

それが、聡明な頭脳を持つ無敵な人なんですよね。

2. 潤沢な資産がある

そして無敵な人ほど、“潤沢な資産がある”のも特徴だったりするんですよね。

これは、生まれながらにしてだったり、自分の努力によるものだったり…人によって、状況は様々だと思います。

無敵な人が、生まれながらにして潤沢な資産を持っているのだとしたら、これはちょっと不公平にも思えるかもしれません。

でも、無敵な人というのは、生まれながらにして強運を持ち合わせていたりもするんですよね。

その潤沢な資産は、心に余裕を生み、無敵な人をさらに無敵な人へと導くんです。

だけどこれだって、その資産によって、心に害を生むことだってあります。

その資産があるがゆえにワガママに育ったり、人を見下したりして嫌われたり。

人によっては、ねじまがった育ち方をしてしまう場合もあるでしょう。

そういった意味では無敵な人は、両親も聡明であったと言えるのでしょうね。

潤沢な資産に心を狂わされることなく、惑わされることなく、きちんと世の中の平衡感覚を身につけることが出来た…。

資産にも環境にも恵まれたのです。

筆者の知り合いの会社の社長も、資産家の家に育ったそうです。

知り合いは「次元が違いすぎて笑うしかない」って言ってましたけど、その社長の傍若無人ぶりには困らせられるそう。

資産家は資産家同士の付き合いの中で感覚を身につけていくもので、一般感覚を身につける機会が無いと言います。

資産家は資産家同士で結婚もするし、そうやって常に、財を成していく家系が、脈々と受け継がれていくんです。

日本は比較的、貧困の差は少ない方かもしれません。

でもあるんですよね、今も確実に。

なので、筆者のような低所得層の人間は、そうそう資産家と知り合うことも無ければ、そのギャップに困らせられることもありません。

でももし出会ったなら、その資産を羨ましく思ったとしても、そうありたいとは思わないでしょう。

潤沢な資産があるだけでは、無敵な人とは言えないのです。

優れているのは資産であって、人柄ではないかもしれませんからね。

無敵な人と言うのは、潤沢な資産を兼ね備えたうえで、人柄にも優れているんです。

自分の恵まれた環境に甘んじることなく、世の中の平衡感覚をも身につけていられる。

そうなれる人は、潤沢な資産がある人の中でも一握りなんじゃないかなって思います。

だから無敵な人は、誰からも憧れられるんです。

3. 素晴らしいパートナーがいる


さらに無敵な人には“素晴らしいパートナーがいる”ものなんですよね。

聡明で、人を見る目も備えている無敵な人は、パートナーにも優れた人を選べるのでしょうね。

筆者の様にちまちまと、低階級で浮気男といざこざを繰り返したり。

なんてバカなこともしないでしょう。

人は、自分のいるレベルと同等の人付き合いをするもので、無敵な人の周りには、やはり無敵な人たちの人付き合いがあるのです。

資産家が資産家同士でくっつくように、無敵な人は、無敵な人同士でパートナーになるのです。

そうでない人は、そうでない人と…。

つまり、無敵で素晴らしいパートナーと出会いたければ、自分が無敵になるしかないんですよね。

自分が無敵になれば、出会う人だって無敵。

世の中そういうものです。

自分がどんなレベルにいるのかは、自分の周囲の人を見れば一目瞭然です。

いくらもがいて頑張っていても、出会う人に変化が無ければ、結局は変わっていないということになるんです。

筆者も以前、自分のレベルアップにまい進していた時は、付き合う人がガラリと変わったのを肌で感じました。

でも、それは無理した自分だったので、結局は疲れてしまって辞めましたけど…。

でも、その時の自分が、出会うべき人と出会うものなだなってことは、実感としてありました。

もちろん、そのままの自分でも、素敵な人には出会えます。

無敵な人だけが素晴らしいとは限りませんし、自分にあったパートナーが見つかれば、無敵じゃなくてもそれは素晴らしいパートナーになるはずです。

なので結局は、それも自分次第なんですよね。

そのままの自分で出会える最良の人というのは居るもので、そういった人に出会えるか、見つけられるかもまた、無敵な人のパートナー選びを見習いたいところです。

4. 素晴らしい人脈がある

無敵な人には素晴らしいパートナーがいる。

と同時に、“素晴らしい人脈がある”のも、無敵な人の特徴なんですよね。

素晴らしい人脈があるからこそ、素晴らしいパートナーにも恵まれるといってもいいでしょう。

無敵な人だって、出会いが無ければ素晴らしいパートナーも出来ませんからね。

無敵な人が資産家だったりすれば、その人脈は受け継がれたものだったりもすると思います。

芸能人は芸能人同士で結婚することが多いし、そしてその子供もまた、芸能人となって芸能一家になったりしますよね。

政治家は政治家家系として、地盤も受け継がれていくからこそ、代々政治家になったりもするのです。

そういった人脈は、ある意味宝。

普通は、ゼロから築いていくものですが、あるところにはあって、生まれながらにして素晴らしい人脈を持っている人も、世の中にはいるんですよね。

ただもちろん、その人脈を維持できるかどうかは、本人次第だし、ゼロから築いていけるかどうかも、本人次第です。

受け継いだものであっても、ゼロから築いたものであっても、やはり無敵な人にはその人柄の良さや聡明さに、人が吸い寄せられるように集まっていくものなんですよね。

資産だけ、頭脳だけ。

というハリボテでは、素晴らしい人脈を維持していくことも、広げていくことも出来ません。

無敵な人の場合は、恵まれていたにしても、やはりその人格に、誰もが一目置いているのです。

芸能人だって政治家だって、親の七光りとしてデビューできるのは最初だけ。

それを生かすも殺すも本人次第です。

実際に、2世が鳴かず飛ばず…なんてこと、結構多いですよね。

無敵な人はやはり、本人が無敵だからこそ素晴らしい人脈があるんです。

もちろん、無敵じゃない筆者にだって、素晴らしい人脈はありますよ。

素晴らしい人脈が無いって言ったら、今筆者とお付き合いしてくれている方々に失礼ですからね(笑)でも本当に、今の自分の人脈は、自分の身の丈に合った人脈で、自分なりにとても満足しているものだったりもするので…無敵な人との違いはあれど、自分の置かれた環境をどう受け入れるかでも、充実度や満足度は変わってくるような気もしますよね。

5. 仕事で大成功している

“仕事で大成功している”のも、無敵な人ですよね。

これは、潤沢な資産とも直結する、無敵な人の無くてはならない特徴と言えるのではないでしょうか。

親から受け継いだ事業や資産があったとしても、受け継いでどう使うかによっては、全てを失くしてしまう可能性もあります。

受け継いだものがあるにしても、ゼロから積み上げるにしても、やはり仕事の才能なくして、無敵な人にはなれないでしょう。

無敵な人は、聡明で頭脳明晰ですから、仕事でも大成功を収めて当然と言えるでしょうね。

持ち合わせた頭脳、知性、聡明さ、人脈、資産、理解者…全てを活かしてプラスに変えられてこそ、無敵な人とも言えるのだと思います。

仕事で大成功をおさめ、それでいて人に恨まれることも無く維持していけるかどうか…これが、無敵な人かどうかのバロメーターになるのではないでしょうか。

全てが上手く行っていて、全てが完璧であってこそ、無敵な人です!無敵な人にはむしろ、そうあって欲しいとすら思っちゃいますよね。

6. 生まれながらにして良い家系に生まれた

無敵な人は“生まれながらにして良い家系に生まれた”なんて、強運を持っていたりするのも特徴だったりするんですよね。

私たちは、どんな家に、どんな親の元に生まれてくるかは選べません。

どんな家庭に生まれてくるかで、人生のスタートラインがすでに違う…。

これが、不公平に思える時もありますよね。

「もっとお金に余裕のある家に生まれてくれば…、大学進学も出来たのにな」なんていうのは、筆者が持っていた僻みです。

でも今となっては自分を受け入れているし、これが身の丈に合った人生だなって思えたりもします。

案外大学へ進学しても、その後が保障されている訳でもなく、結局は自分次第ですからね。

むしろ「大学まで行ったんだから、優良企業に就職しなきゃ」「良いパートナーを見つけて、幸せな家庭を築かなきゃ」っていうプレッシャーがなかっただけ、良かったのかもなんて思います。

お蔭で今は、お金はなくても自由奔放。

親は筆者が進学を希望していたのに、行かせてやれなかったことを悔いて、自由気ままにしていても何も言いません。

なので、何に縛られることも無く、結構幸せです。

でも、良い家系に生まれたら、案外その家系の型にハマった人生を求められるかもしれませんよね。

それを受け入れて、その上で無敵な人生を送るのかそうじゃないかは、やはり本人次第なんだと思います。

無敵な人は、良い家系に生まれ、その恵まれた環境を生かして、無敵さに磨きがかかっていく人。

良い家系に生まれたとしても、全ての人が無敵になれるわけでは無いと思います。

良い家系というのは、一般的に言えば資産家家系とかになりますよね。

生活に恵まれ、何不自由なく育つ。

生まれながらにしてそういった環境であることは、強運でもあります。

でも、その強運を活かせるかどうかも、本人次第ですよね。

それに考え方によっては、資産があることが良い家系とは限りません。

資産があって物には困らなくても、そのぶん性格に難がでて、人から嫌われるかもしれませんしね。

無敵な人が生まれながらにして持っていた、良い家系に生まれると言う強運は、資産だけではなく、人格者の親の元に生まれたことにもあるのでしょう。

産まれた家系は無敵でも、本人が無敵な人になれるかどうかは、また別の話。

無敵な人は、やはり全てを味方につけ活かした人だけがなれる、特別な人なんだと思います。