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無敵な人の20個の羨ましい特徴(続き2)

そのため、人を見下したり、自分の頭脳をひけらかしたりしてしまったりしますよね。

これではやはり、聡明とは言えません。

頭が良くても、性格に難あり!と言われてしまうし、相手や周囲の人の目線に立つことの出来ない、自己中な人でしかありません。

でも聡明な人なら、相手のレベルに合わせることが出来るんですよね。

それも自然に、相手に悲観する気持ちを抱かせることなく振る舞うのです。

これは、聡明な人が自分の頭の良さや知性を、他人と比較することが無いからでしょう。

何かの良し悪しで人を判断することなく、向かい合う人を、ひとりの人間として、フラットな目線で見ているからだと思います。

どんな人でも、相手を尊重する姿勢。

相手によって態度を変えることが無く、分け隔てない態度。

真似できるようで、真似できないと思わされる。

それが、聡明な頭脳を持つ無敵な人なんですよね。

【聡明な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

2. 潤沢な資産がある

そして無敵な人ほど、“潤沢な資産がある”のも特徴だったりするんですよね。

これは、生まれながらにしてだったり、自分の努力によるものだったり…人によって、状況は様々だと思います。

無敵な人が、生まれながらにして潤沢な資産を持っているのだとしたら、これはちょっと不公平にも思えるかもしれません。

でも、無敵な人というのは、生まれながらにして強運を持ち合わせていたりもするんですよね。

その潤沢な資産は、心に余裕を生み、無敵な人をさらに無敵な人へと導くんです。

だけどこれだって、その資産によって、心に害を生むことだってあります。

その資産があるがゆえにワガママに育ったり、人を見下したりして嫌われたり。

人によっては、ねじまがった育ち方をしてしまう場合もあるでしょう。

そういった意味では無敵な人は、両親も聡明であったと言えるのでしょうね。

潤沢な資産に心を狂わされることなく、惑わされることなく、きちんと世の中の平衡感覚を身につけることが出来た…。

資産にも環境にも恵まれたのです。

筆者の知り合いの会社の社長も、資産家の家に育ったそうです。

知り合いは「次元が違いすぎて笑うしかない」って言ってましたけど、その社長の傍若無人ぶりには困らせられるそう。

資産家は資産家同士の付き合いの中で感覚を身につけていくもので、一般感覚を身につける機会が無いと言います。

資産家は資産家同士で結婚もするし、そうやって常に、財を成していく家系が、脈々と受け継がれていくんです。

日本は比較的、貧困の差は少ない方かもしれません。

でもあるんですよね、今も確実に。

なので、筆者のような低所得層の人間は、そうそう資産家と知り合うことも無ければ、そのギャップに困らせられることもありません。

でももし出会ったなら、その資産を羨ましく思ったとしても、そうありたいとは思わないでしょう。

潤沢な資産があるだけでは、無敵な人とは言えないのです。

優れているのは資産であって、人柄ではないかもしれませんからね。

無敵な人と言うのは、潤沢な資産を兼ね備えたうえで、人柄にも優れているんです。

自分の恵まれた環境に甘んじることなく、世の中の平衡感覚をも身につけていられる。

そうなれる人は、潤沢な資産がある人の中でも一握りなんじゃないかなって思います。