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やさぐれる人の9個の特徴

やさぐれる人って、一体どんな特徴がある人のことを言うのか、皆さんはご存知ですか?

思春期の子供がグレていたり、不良になったりするようなイメージがありますが、よくよく考えると、「やさぐれる」の正確な意味を知りません。

なんとなくのイメージはあっても、正確な使いどころの分からない言葉って、実は沢山あったりしますよね。

「やさぐれる」について意味を調べてみると…筆者の認識は、誤用であることが分かりました。

言葉が広まっていく中でその使われ方も変化し、それに伴い新しい意味として定着していく。

これはよくあることですが、「やさぐれる」についても同じことが言えるようです。

変化に変化を重ねて、使われ方や意味が変化していった言葉のひとつなんです。

今回は「やさぐれる」について、人物像の特徴と共に、その意味についても詳しく解説していきたいと思います♪

やさぐれる人は、子供だけじゃない!?

あなたの周りにも、やさぐれる人がいるかもしれません。

やさぐれる人を徹底解剖!

やさぐれる人を徹底解剖している

正確な意味は知らなくても…やさぐれる人が周囲にいると思うと、ちょっと面倒だと感じたりしてしまいませんか?

ちょっと厄介者扱いされてしまう。

それが、やさぐれる人だったりすると思います。

もし自分の子供がやさぐれてしまったらどうしよう。

周囲の「あの人やさぐれてるな」と思えば、当たらず障らず…そっとしておこう。

こんな風に思ってしまうと思います。

やさぐれるって、こういったイメージを抱かせるものですよね。

あまり良い印象は与えない。

それが、やさぐれる人です。

ですので、やさぐれる人が身近にいるということは、周囲の人にとっては問題をひとつ抱えている状態。

そしてやさぐれる人本人にとっても、それは苦しい状態であることは間違いないと言えるでしょう。

穏やかで幸せな生活を取り戻すには、周囲の人も本人も、やさぐれる状態から脱却しなければならないのです。

当たらず障らずそっとしておく。

これも、周囲の人にとってはひとつの得策かもしれません。

でも、やさぐれる人がエスカレートしてしまったら…それこそ、予想もしない不幸が、周囲の人にも降りかかってくる可能性があるんですよね。

だったら、やさぐれる人を理解し寄り添ってあげる。

時にはこんな優しい方法で、やさぐれる人に対処してみるのもいいかもしれません。

それに状況によっては、やさぐれる人に向き合わざるを得ない人だっていると思います。

やさぐれる人に向き合うためには「やさぐれる人」を知ることが重要になってきます。

ここではまず、やさぐれる人とはどういった人なのか。

やさぐれる人を徹底解剖していきたいと思います!

1. 「やさぐれる」とはどういうこと?

「やさぐれる」…まずは、この意味からきちんと理解していきましょう。

筆者も正確な意味が分かっていなかったので、この言葉がどう生まれ、どう変化してきたのかっていうのは、とても興味深いものがありました。

筆者の認識であった、“不良”や“グレる”という印象。

実はこれは、言葉のイメージからの誤用によるものだったんです。

今ではこういった意味合いも間違いでは無いようですが、本来は違うということなんです。

「やさぐれる」という言葉は、「やさぐれ」に「る」をつけて動詞化したもので、「やさぐれ」が大元の言葉になっています。

そして「やさぐれ」は、「やさ」と「ぐれ」のふたつが合体して出来た言葉になっているそうです。

この分解したふたつの言葉をそれぞれ見ていくと、「やさぐれる」の意味も捉えることが出来るのです。

まず「やさ」とは、「鞘(さや)」のことで、鞘を逆読みしたのが「やさ」なのだそう。

鞘とは、“物を納める外側のおおい”のことを言います。

刀をしまう筒状のものがありますよね。

あれが鞘です。

「もとさや」という言葉がありますよね?