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やさぐれる人の9個の特徴(続き7)

やさぐれる人は、ちょっとひねくれた部分を持っています。

ですので、人の話を素直に聞かなかったり、理解出来なかったりすることがあるんですよね。

持ち前のネガティブ思考でひねくれた受け取り方をし、自分で勝手に、相手の話を悪い方向へと持って行ってしまったりするのです。

その為、相手の真意とは違う受け止め方をして、ネガティブでやさぐれた態度になってしまったりするのです。

人の話は、額面通りに受け取っていい場合と、言葉とは逆の真意が隠れている場合がありますよね。

普通は、話し方や表情、態度などからその真意を受け取って理解するのです。

だけど、話の理解力が無い…つまり、空気が読めないと、自分の思考を元に相手の言葉を受け取ってしまいます。

それだと、相手の考えではなく、自分の考えに変換されてしまうんですよね。

結局、相手の話の内容を理解したことにはならないんです。

こうなると、相手の話と自分の理解にギャップが生まれ、事あるごとに意見の食い違いなどが起きてしまいますよね。

すると「上手く行かない」と思うことが増えていき、自分の思い通りに事が運ばない…と、やさぐれてしまうこともあるでしょう。

やさぐれる人は、ひねくれ者な上に、実は自己中なモノの見方をしている部分もあると思います。

他人の事や、人の話を理解せず、自分中心に物事を考えてしまう。

そうすると、世の中思い通りに行かないことばかり。

上手く行かないことばかりです。

そんな思いばかりしていれば、やさぐれる人にもなってしまいますよね。

人の話もそうですが、人を理解する力が不足している。

これも、やさぐれる人の特徴なのだと思います。

8. 自分に自信が無い

ネガティブという特徴の所でもお話しましたが、“自分に自信が無い”のもやさぐれる人の特徴なんですよね。

自分に自信が無いのは、やさぐれる人になってしまう大きな原因にもなっていると思います。

自分に自信が無ければ、人と接するのも怖いでしょう。

自分に自信がないからこそ、ネガティブ思考にもなってしまいます。

自分に自信が無いと、世の中に出ていくのも怖いのです。

ある意味それを隠すために、無気力になって何でも投げやりになったり、拗ねた態度で周囲を困らせたりしてしまうのです。

無気力になって投げやりな態度でいれば、何かに取り組んで失敗することもありません。

拗ねてふくれた態度でいれば、周囲の人は、その態度のほうに目がいきます。

つまり、自分の自信の無さを、カモフラージュすることが出来るんですよね。

本当は、行動すること、世の中に出ていくことを怖れている。

それを、周囲に反発したり、威嚇したりすることで、隠したいんです。

威勢のいい人ほど、自分に自信が無い人だったりするものです。

やさぐれる人も、それと同じように、やさぐれた態度で本質を隠そうとしてしまうのです。

自信が無いという自分を曝け出せないひねくれ者。

それが、やさぐれる人なんですよね。

9. 人生を悲観している

やさぐれる人に共通して言えそうなのが、“人生を悲観している”ということです。

人生そのものを投げ出したいような、自暴自棄になっているような…。

それが、やさぐれた態度となって表われていたりするのです。