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先生を好きになった時の7個の対処法。出来れば卒業後の告白がオススメです!

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女子生徒が担任の先生の事を好きになってしまう、結構よくある話しですね。

ドラマの世界でも定番的に取り扱われるテーマです。

では現実問題として女子高校生が自分の学校の先生の事を好きになってしまったらどのような対処をしたらいいのでしょうか?

諦めるのか、それとも突き進むのか。

今回は、先生を好きになった時の対処法、先生を好きになる理由などをご紹介します。

この記事の目次

先生を好きになったときの7個の対処法


それでは早速、先生を好きになった時の対処法を考えてみましょう。

1.質問を多めにしてアピールする

あなたが先生の事を好きになったとしても、先生はクラスの数十名を同じ視線で見ています。

とても個人レベルで意識できる範囲の数ではありません。

先生にあなたの存在を意識してもらうためには、少しでもあなたから働きかけて先生に印象付けなければなりません。

生徒のあなたが無理なく先生にアピールする手段は授業中の質問攻めです。

これなら自然と先生との接触の機会を得られます。

他の生徒たちも特別、おかしく思ったりもしないでしょう。

印象に残る生徒になる!

質問するためには日頃の授業をおろそかにしてはいけません。

授業と全く関係ない事を質問したりしたら、違う意味で先生の印象に残るかもしれません。

ですが、それはあなたが狙っている路線と逆方向に行ってしまうアピールになってしまいます。

「おっちょこちょい」か「天然」というイメージですね。

そうならないためにも予習、復習をしっかりやって先生の授業にくっついていく事です。

そもそも学生が学校に行く目的は勉強なのですから。

先生の担当強化で100点でも取ったらあなたの印象はかなり良くなるでしょう。

2.2人で会う機会を作る

授業中はその他大勢のクラスメートの中の1人。

どうしてもインパクトに欠けてしまいますね。

そこでどうにかして先生と極力、少人数で会える機会を伺います。

例えば先ほどの質問攻め。

教室の中ではなく、職員室に押しかけて質問すれば誰もおかしいとも思いませんし、勉強好きな奴だな、と思ってもらえるはずです。

とにかく周囲から怪しく思われない手口を探し出して、コツコツと会う機会を増やしてきましょう。

距離が縮まる

2人で会う回数が増えれば自ずと2人の距離感は縮まります。

先生の方からしてみれば今まではクラスの中の1人という存在から、名前と顔が一致する存在に格上げされます。

そこまでいけば、あなたは先生の意識の中にしっかりとインプットされたも同然です。

距離が縮まるという事は、男女の関係においても非常に重要な事柄。

まずはせっせと2人で会う事の出来る時間を最大限に作っていきましょう。

但し、この段階で焦って「私の事、どう思っているの?」なんて発言はしなように。

それをやってしまったら、先生から警戒されかねません。

3.勉強以外のことで盛り上がる

いつも勉強の話ばかりしているのであれば、できるだけ勉強以外の会話をして、先生のプライベートのことを聞いてみるのも良いでしょう。

例えば、先生の家で飼っているペットの話や趣味の話など、なんてことない会話をしてみるのです。

きっと先生は快く答えてくれますし、同じ趣味やペットの話題で盛り上がることができるかもしれません。

そうなれば先生の印象にも残ることができますよね。

2人きりで話す機会があれば、勉強以外のことで盛り上がれると良いですね。

4.好きという気持ちをエネルギーにする

先生を好きだと思う気持ちは、勉強や部活動のエネルギーにしましょう。

先生に認めてもらいたいと思えば、全ての事を前向きにこなせます。

そして女性ホルモンも関係してきて周囲が驚くぐらい綺麗になっていきます。

それが恋の力なのです。

好きという気持ちを大切にして、今日も勉強や自分磨きを頑張りましょう。

5.一度時間を置いてみる

頭を冷やしてみるという事ですね。

あなたの頭の中は先生の事が好きで好きでたまらなくなっています。

まさに恋は盲目。

周囲の目も意見も全く耳に入らない状況になっている事でしょう。

しかし、これではいずれ疲れてしまうか燃え尽きるか、あるいは自分でも想像外の行動に出てしまい身の破滅を引き起こす事も考えられます。

若いうちの恋の炎は猪突猛進、熱く燃え上がるからこそ、若さの象徴ともいえるわけです。

ですが、その分、冷静な行動に欠ける点が多く、下手をするとせっかくの良好な関係を自滅に追い込んでしまう危険性もあります。

気持ちを整理して客観的に考えてみる。

恋をした今の気持ちをコントロールするのは非常に難しいと思います。

ですが、禁断の恋をしているということを忘れてはいけません。

そこで、自分の立場を客観的にみてみましょう。

今の自分は親や親友からみたらどのように映っているのか?

好きな気持ちを伝えて先生に迷惑をかけてしまわないか?

など冷静に考えてみると、少し気持ちが落ち着くかもしれませんね。

6.ノートにメッセージを書いてみる

先生に提出するノートがあるなら、何か一言メッセージを書いてみるのも良いかもしれません。

例えば、「◯◯先生の好きな食べ物は?」など簡単なメッセージです。

もし先生がそれに気付いてくれたら、返事をくれるかもしれませんよね。

上手くいくかはわかりませんが、ちょっとした秘密のやり取りができるので、宿題を提出するのが楽しくなるかもしれませんよ。

決してここで思いは伝えない!

メッセージを書くといっても、絶対に「先生が好きです。付き合ってほしい」なんて自分の思いを伝えないようにしましょう。

まだ学生と先生の関係です。

仮に先生があなたのことを良いなと思っていても、絶対に付き合うことはできません。

告白するのは卒業してからです。

間違ってもメッセージで伝えないようにしましょう。

7.積極的に話しかける

何でもいいから他愛のないことを積極的に話しかけるようにしましょう。

こうする事によってあなた気持ちは大きく和らぎ、余計なストレスを抱えずに済みます。

先生を好きになってしまって、精神的に良くない行動は思いを心の深いところに閉じ込めてしまって誰にも見せないように秘密にしてしまう事はストレスになってしまいますよね。

もちろん誰にも知られたくない秘密の一つや二つぐらいあっても構いませんが、その秘密のせいで病んでしまったら元も子もありません。

それならば気兼ねなく好きな先生に積極的に話しかけて、心がふさぎ込まないようにしましょう。

先生に告白するには?


それではいよいよ告白について考えてみましょう。

先生に告白するためにはどのような注意が必要なのでしょうか。

それってやってもいい事なのでしょうか。

世間の目が鋭く突き刺さってくる瞬間です。

高校生が先生に対して「告白」するという行為について考えてみましょう。

告白するタイミングに注意する

告白するタイミングはかなり重要です。

これを間違ってしまえば、成功するはずだったのに失敗に終わってしまうことだってあります。

タイミングを間違えないように、考えていきましょう。

在学中にバレると先生には制裁がある。

あなたが焦って在学中に告白してしまったら、結構、厄介な問題に発展するかもしれません。

あなたは親から学費を出してもらっている身分の生徒。

一方の先生は立派な社会人です。

学校が公立校ならば公務員という事になります。

私学の先生ならばその、教師という名目の学校に雇われている一種のサラリーマンです。

どちらも雇用される前にいろいろな服務規程の研修を受けているはずです。

その中でも教師という職業柄、特にうるさく言われているのが生徒との交際問題でしょう。

まず間違いないのは、どのような学校であっても生徒と先生との真剣交際は厳禁です。

もし、そんなことがあったのなら先生も生徒も規定に則って厳しい罰則が適用されるでしょう。

最悪、生徒は退学。

先生は解雇か他の学校へ移動させられる、という事も考えられるのです。

だから、在学中の告白は本当にNGなのです。

あなたの先生に対する思いが本物ならば、せめて卒業するまで待ちましょう。

仮にあなたが高校2年生だったとしたら、あと、たった2年、辛抱するだけです。

その2年間で熱が冷めるようならその恋は本物ではりません。

もし2年たっても先生に対する熱い思いはなくなるどころかますます熱くなってきてる、というのならば問題はないと思いますよ。

卒業してから告白する

告白は絶対にあなたが卒業してからです。

「今のこの燃えるような思い、誰にも止められない!だから今すぐじゃないとダメ!」という憤りの声が聞こえてきそうですね。

確かに通常の恋の告白は言いたいときがそのベストタイミングです。

旬を過ぎてしまったら何の感動も残らないかもしれません。

しかし、待ってください。

何度も言いますが、あなたは学生ですよね。

生徒手帳にも数々の規則校則が書かれているはずです。

まさかその中に先生に対して告白してはいけません、などという条文はないとは思いますが…。

学校側にとったら生徒は大切な預かりものです。

それを一手に管理するのは教師を含んだ学校側です。

そのような場である学校で次から次へと生徒と先生が禁断の恋を起こし、結婚し、赤ちゃんが生まれて生徒が退学、先生も退職、という運びになってしまったら学校運営が成り立つと思いますか?

公立の学校も私立の学校も生徒や保護者からの信用と信頼があって、はじめて学校運営が成り立つのです。

そういう場で在学生が次から次へと告白タイムを開いていったら、「あの学校は何のために存在しとるんじゃ?!」という世間からの厳しい目が降り注ぐでしょう。

当事者となったあなたもそれなりの罰は受けざるを得なくなるでしょう。

そのため、告白するならまず卒業してからです。

身分がその学校の生徒でさえなくなれば大丈夫です。

それまではじっと耐え忍んでください。

成人してから告白する

告白するのであれば今後の事も考えて、成人してからの方が相手も真剣になってくれるでしょう。

それに女性は2年もあればその間で格段に綺麗になれます。

先生の方も一瞬、誰だか分からないくらいとまどうかもしれませんね。

あなたが成人していればもう誰もストップをかける権利もありません。

一切、あなたの自由意思に任されます。

あとはあなたと先生次第ですね。

良い結末になる事を願っています。

進展を望まず思いを伝える

「好きです」という意志のみを伝えるのはどうでしょうか?

つまり告白はするけれども、とりあえずは強引に今後の進展を要求するのではなく、しばらく時間をおいて事の推移を見守る、というやり方です。

これならば双方とも大きな傷を負わずに済むと思うのですが…。

とにかく今、あなたは在学生だという事を十分、意識しておくべきでしょう。

既婚者の場合進展は諦める

あなたが好きになった先生が既に家庭を持っている妻帯者だった場合は…。

これはもう答えに窮する必要もありません。

素直に現実を受け容れてきっぱりと先生の事を諦めるべきです。

ただ、先生の事が好きだ、という気持ちまで抹殺する必要はありません。

だからと言って叶わない相手にいつまでも未練を残すのも、楽しい学生生活がもったいないかもしれませんね。

いずれ時間が解決してくれるでしょうが、それまでは辛い時間を過ごすことになるでしょう。

先生を好きになる21個の理由

それではまず生徒が先生の事を好きになってしまう理由を21個、ご紹介していきますね。

1.同級生が幼く見えるから

同級生が幼く見えるから先生を好きになった人
女子生徒が異性に対して興味を持ち始めるのは個人差があります。

早い子なら小学校のうちから気にし始める子もいるでしょう。

世間一般の傾向でみれば、中学に入ってからの時期と高校生になってからが多くなる事は間違いないようです。

そしてここが問題なのですが、男女の成熟度の違いが顕著に表れるのがちょうどこの15~16歳前後の頃辺りなのです。

はっきり言ってこの年代の男子生徒は概ね子供、言い方を変えればガキです。

女子に対して意識し始める子も出てきますが、ほとんどは引っ込み思案で自分の思いをストレートに表現できる子はほんの一握りでしょう。

ところが女子の場合はこの進行速度が速いのです。

そう、女子の方が「早熟」なのですよね。

これには女性ホルモンの成長性も関係してくるのかもしれません。

高校入学辺りから体つきもぐっと女性らしく変化してくる子も結構いますからね。

そんな女子たちが異性に対して全く興味を持たないはずがありません。

しかし、同学年の男子たちはほとんどが子供。

とても恋愛の対象には出来ません。

そこでどうしても目が行ってしまうのが、先生たちなのです。

この事実はどうしようもない現実です。

もし、この時期の男子たちがもっと大人びてきてくれていれば先生を好きになる、というのもかなり減るかもしれませんね。

2.大人の男性が魅力的に見えるから

この時期の女子生徒の恋愛感情は、まだまだ根拠のない他愛のないものが多いでしょう。

自分の憧れの対象は、漫画やドラマに出てくるカッコいい英雄やイケメン男子。

女子生徒自身に人生経験がまだまだ乏しい時期ですから、偏った情報の中だけで気になる異性のタイプを特定しようとしてしまいます。

よって必然的に身近な存在の学校の先生が対象になっていってしまうのです。

対象になる男の先生はいずれも年齢は20代。

中には30歳代に突入した先生もあるかもしれませんね。

しかも、やはりというかスタイルが整っていて顔も悪くない感じの先生に大人の魅力を感じてしまうようですね。

経験値不足からくる情報量の乏しさが、目の前のイケメン系の先生を憧れの対象にしてしまうようです。

しかしこの傾向は仕方ありません。

女性が大人になっても自身の行動範囲はそう広くならないからです。

そうなると出会える異性の数は限られてくることでしょう。

そんな中で少しでも自分にとっての合格ポイントに近い男性が、先生の中にいてくれたら御の字なのです。

少女の瞳から見れば20歳代の若い先生がカッコいい大人の魅力の溢れた男性に見えるのは致し方ない事なのですよね。

3.女子校だと男性は先生だけだから

女子校だと男性は先生だけだから先生を好きになった人
これは物理的にどうしようもない理由です。

ただでさえ行動範囲の狭い女子高生。

学校が終わって制服のままで外をうろついていたら、嫌でも目立ちます。

中にはいかがわしい目的で接近を図ろうとする輩も現れるかもしれません。

こうなると安全な場所は学校の中になるのですが、その学校が女子高だったら異性との出会いは卒業するまでお預けです。

しかし、早熟な女子は卒業するまでとても待てません。

17歳、18歳という時は二度と戻りませんからね。

何とかして素敵な異性を見つけようとしたら、自身の狭い社会の中で見つけるよりありません。

なので、女子高で異性がいるところは自ずと先生になるわけです。

4.教えてもらう=初めてのことをするという特別感があるから

多感な年頃の高校生は見るもの、聞くもの全てが新鮮です。

特に父親以外の異性と出会いは、今まで感じた事もないような心ときめく瞬間なのです。

とくにこの年代の女性にとって、初めての体験というのはその後、一生心にしまっておきたくなるほどの甘い思い出でもあるのです。

俗にいう「初恋」というものでしょう。

その要素を満たしてくれるのは好意のある先生から直接何かを教えてもらった時に、不意打ちのように心をときめかせるのです。

このときめき、つまり特別感が先生の事を一掃、好きにさせてしまう要素になるんですよね。

5.顔を合わせる回数が多いから

もしあなたの好きな先生が担任の先生だったら、毎日顔を合わせる事になります。

教科担当の先生であっても週に3~4回は会うでしょう。

この回数の多さが自然と先生との距離を近づけるのです。

そう、先生は時間が来れば嫌でも教室にやってきます。

あなたは待っているだけで向こうからやってきてくれるのです。

学校を卒業して社会人になったら、このようなシチュエーションはなくなるでしょうね。

労せずして好きな人に、至近距離で会う事ができる。

先生を好きになるのはこういった受け身の姿勢でも会うことができる、という都合のいいシステムにも導かれているのでしょう。

6.禁断の恋で燃え上がるから

まさしく、ハマってしまってはいけない図式にハマれるスリル観。

これが世間で言うところの「禁断の恋」か、と思ってしまうともう引き返せません。

ズルズル、底なし沼に落ちていくだけです。

しかし、どういう訳か物凄く幸せです。

今まで感じた事もなかった何ともいえないこの幸福感、これが禁断の恋なのか、と気付いた時には自分ではどうしようもなくなっているのです。

禁断の恋、世間のルールに反する行為、今までは絶対やってはいけない事だと思っていたのにいざ自分が当事者になってしまうと、何ともいえないこの幸福感。

家でも学校でも味わえなかった陶酔感。

もう本当に元に戻るのは嫌でしょう。

しかし、世の中そんなに甘くありません。

思いが深くなればなるほどその報いもまたどんどん深くなっていきます。

どうか深入りし過ぎず、入り口の部分で留まっていた欲しいものですね。

7.頼りになるから

先生は、親以外で一番身近な大人と言えるでしょう。

同級生の男子にはない落ち着きがあり、自分には知らないことをたくさん知っている「大人の男性」なので、とても頼りになりますよね。

学校生活や勉強についてはもちろん、友達関係の悩みや進路などの相談にも乗ってくれます。

そんな頼りになる様は、10代の女子にはとても魅力的に映ることでしょう。

8.どんなことでも相談にのってくれるから。

先生は生徒に勉強を教えるだけでなく、生徒の相談にも乗ってくれる先生。

進路や学校生活についてはもちろん、先生によっては学校外でのプライベートな相談にも乗ってくれる人がいますよね。

子供と大人のはざまを揺れ動いている中高生にとっては、親身に相談に乗ってくれて的確なアドバイスをくれる大人の男性である先生は、とても輝いて見えることでしょう。

9.自分の話を聞いてくれるから

先生は、授業では教える立場なので一方的に喋っているだけのイメージがありますが、授業外で相談や質問をすると、一生懸命生徒の話しを聞いてくれるものです。

親のようにひたすら「あなたのためだから」「いいからこうしない」というような子供の話しを無視して意見を押し付けるようなこともせず、ただ自分の話しが終わるまでじっくりと聞いてます。

そんな先生の様子に「親身になってくれている」「信頼できる人」という印象を持ち、それが恋心へと変化していくのも珍しくはありません。

10.自分の知らないことを知っているから

先生は、先生になるためにしっかりと勉強をしてきた人ばかりです。

また、成人なのでここまで来るのに様々な経験を積んでおり、中高生からみると経験や知識が豊富な大人でしょう。

どんな何を質問しても難なく答えられる様子を見て、尊敬のような恋心を抱く生徒も少なくありません。

自分の知らないことを知っている大人の男性なので、憧れるのは仕方がないことです。

11.周りの男子が出来ないことが出来るから

共学の場合、学校には先生のほかにも同級生の男子がいますよね。

中高生だと同じ年代の男子は何処かまだ幼さがあって、自分よりも子供だなと感じるものです。

しかし、先生は立派な成人男性なので同級生男子にはない魅力を感じ、憧れを抱く人も多いことでしょう。

同級生の男子が重たくて持てないようなものを簡単に持ち上げたり、生徒同士のケンカをあっさりと止めることができたり、車で出勤してくるところを見たりすると「同級生とは違うなぁ」と改めて大人の男性であることを実感して、意識していますよね。

12.女子生徒に優しいから

先生は基本的には生徒に対して分け隔てなく平等に接するものですが、先生である前に1人の男性です。

女の子には優しくしないという気持ちがあるので、無意識のうちに女子生徒に優しくしてしまっている先生が多いでしょう。

男子生徒にはいい兄貴分のような感じで接し、女子生徒には女性を扱うように優しく接している先生は、中高生の女性にとってはキュンキュンしてしまう存在でしょう。

13.ユーモアのセンスがあるから

同級生の男子は、テレビやゲームの話題や同級生の内輪ネタなどで馬鹿笑いをしていて「今の話しの何が面白いのかな」と疑問に思ってしまうこともありますよね。

10代くらいの男子は直接的な笑いを好む人が多いので、女子からしたら「子供だな」「下品だな」と感じることもあるでしょう。

しかし、先生はそうではありません。

人生経験や教養があるのためユーモアに富んでいて、直接的な笑いに頼らなくても「面白い」と感じる話をすることができます。

大人の男性ならではユーモアに、10代の女子はメロメロにあってしまうことでしょう。

14.他の女子生徒に負けたくないという気持ちから一気に好きになってしまうから

自分がステキだと感じた先生は、他の女子から見ても魅力的に映っていることが多いです。

素敵な先生はいつも女子に囲まれているので、何だか遠い人のように感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、自分だってステキだなと思っている先生とは話をしてみたいですし、自分を特別扱いしてほしいなと感じるものです。

最初はちょっと話せたら嬉しいなと思っていてた程度でも、先生を囲う他の女子生徒を押しのけてでも先生とお近づきになりたいと思い始めたら、そこから一気に本気で先生を好きになってしまう可能性があります。

15.他の女子生徒がかっこいいと言っていると自分も目でおってしまうから

今まではそんなに興味がなかった人でも、他の人が「かっこいい!」と言っている人は「どれどれ、どんな人だろう」とちょっとした野次馬精神で目で追ってしまうことがありますよね。

その対象が先生でも同様で、他の女子生徒がかっこいいという先生は一目見ておきたいものです。

最初は「アレが噂のかっこいい先生か」という気持ちで眺めていることでしょう。

それが、いつの間にか目で追ってしまうようになって、「私、先生のことが好きになったかも…」と思う人もいるかもしれませんね。

16.本気で取り組んでいる姿をみる機会が多いから

先生は、生徒のお手本となる大人です。

そのため、授業はもちろん、生徒が「だるいなぁ」と思っているようなイベントでも本気で取り組むものです。

最初は先生だけ張り切っちゃって…と心の中で笑っていたり呆れていたりしても、真剣な姿を幾度か見かけてるうちに「一生懸命な姿がかっこいい」「本気で取り組む姿勢にキュンとする」など、心を惹かれてしまうこともあるでしょう。

17.他の生徒より特別扱いをされている気がするから

先生は基本的には「生徒は平等に接せねば」と思っています。

ですが、先生だって人間なので、不真面目な生徒よりも自分の授業を一生懸命受けてくれる生徒の方が可愛いと感じるものです。

そのため、先生の授業を真面目に受けていると、他の生徒よりもちょっとだけ優しく接してくれたり、親身になって質問に答えてくれたりするかもしれません。

そうなると、他の生徒より特別扱いされているような気分になることもあるでしょう。

特別扱いされることによって、先生を意識しだしてしまう人も少なくありません。

18.安心感を与えてくれるから

受験の前や部活の試合の前で不安な気持ちのときに、先生が「大丈夫!」「上手くいくよ!」と言ってくれるととても安心しますよね。

これまでの自分の努力や成長をすぐそばで見ていてくれた先生とは信頼関係がしっかりとできているので、他の大人や同級生にはない安心感があります。

他では感じることが出来ない安らぎに、思わずグラッときてしまう女子は多いことでしょう。

19.(大会優勝など)自分に起こった嬉しいことを本気で喜んでくれるから。

部活での試合やコンクールで優勝や入選をしたときに、先生が自分のことのように本気で喜んでくれている姿を見ると、何か熱いものがこみ上げてきますよね。

教師という仕事として生徒と接しているわけではなく、大切な教え子として接してくれていたことがわかる瞬間です。

そんな教師として熱い姿を見ていると、何だか意識し始めてしまう人も多いです。

20.男らしい一面を感じてしまったから

普通は先生が男性であっても、生徒にとっては「先生」でしかありませんよね。

性別に関係なく先生は先生であり、恋愛対象にならないのが一般的です。

しかし、ある瞬間に先生の男らしい一面を感じてしまうと、これまでのギャップに胸がときめいてしまうことがあります。

重たい備品を1人で軽々と運んでいたり、いつも敬語の先生がふいに言葉が崩れて男言葉を使っていたりすると「実は男らしいんだ」と感じることでしょう。

21.落ち込んでいたときに助けてくれたから

人間は、弱っているときに優しくしてくれる人に対して好意を持つことがよくあります。

それは相手が先生でも同じことで、落ち込んでいたときに助けられると特別な感情が芽生えても不思議ではありません。

先生の大人の男性らしい優しい励ましやスマートなフォローに、とても救われると同時に恋に落ちてしまう人もいることでしょう。

先生を好きになってしまったときに聞きたいJ-POP


先生との恋愛は学校においてご法度で、基本的に実ることはありません(卒業後に付き合った、実は秘密で付き合っていたなどはありますが)。

どれだけ想っても叶わない思いを消化できないときは、自分の想いを代弁してくれている歌や心境にピッタリくるJ-POPを聞きたくなるものです。

ここでは、先生を好きになってしまったときに聞きたいJ-POPをご紹介していきます。

Dear my teacher/AKB48

AKB48の「Dear my teacher」は、先生に恋をする女子の切ない恋の歌です。

何処となく挑発的で、先生が早く自分のものになってほしくてたまらない感じがよく伝わってきます。

「何をそんな躊躇してるの?モラルに縛られているのね?人間の感情なんて理屈では止められない」という部分が、先生と生徒の関係をよく物語っていますね。

どうしても先生を手に入れたいのに、うまくいかないという人におすすめの曲です。

藍/スキマスイッチ

スキマスイッチの「藍」は、叶わぬ恋を嘆いている悲しい歌です。

これまでの恋愛もそうだったけど、今回の恋も叶いそうになく、諦めモードな歌詞です。

「恋愛の成功率はね 散々でね いつだって成就しないまま とはいえ好きになっちゃうんじゃ もう嫌になるよ」「最大の問題点はね 現状じゃね どうしようもない関係だね」という部分に、自分を重ね合わせることができるでしょう。

song for…/HY

HYの「song for..」は、許されざる恋を書いた片想いの曲です。

最初から最後まで切なさがたっぷりで、先生に片想い中の人は涙なしでは聞くことができないでしょう。

特に「いくらお互いが想っていたって決してつながることはない」「胸の痛みがアナタをどれだけ好きか伝えているよ」など、許さない関係や想いの強さを語る歌詞は、先生に片想い中の人には響くことでしょう。

366日/HY

HYの「366日」は、別れた恋人を一途に想い続けている女性の辛さが詰まった曲です。

先生に対してに限らず、誰かに失恋をした人はこの「366日」を聞いて自分と重ね合わせた人は多いはずです。

「叶いもしないこの願い あなたがまた私を好きになる」「恋がこんなに苦しいなんて 
恋がこんなに悲しいなんて 思わなかったの 本気であなたを思って知った」など、多少状況は違いますが、叶わぬ想いを重ねるには十分すぎる歌詞です。

先生を好きになったときのあるある

お次は、先生を好きになったときのあるあるをご紹介していきたいと思います。

先生を好きなったことがある人なら「わかる!」「そうそう!」と共感できるようなことばかりでしょう。

ついつい職員室に行ってしまう

好きな人が近くにいると思うと、誰でもその姿を探してしまうものですよね。

同級生であれば教室や廊下、校庭などにその姿を探すことでしょう。

好きな相手が先生の場合は、確実に先生がいるであろう職員室に行ってしまうものです。

授業の質問や提出物などを持っていけば、先生もあなたを蔑ろにすることはできません。

生徒の特権を最大限に活かして、先生があなたを相手にしざる得ないような用事を何かと作って職員室に入り浸っていた…というのは先生を好きになったときのあるあるでしょう。

先生の授業ではつい頑張りすぎる

よほど勉強熱心な人でない限り、学校の授業の全てを全力で頑張れることってそうありませんよね。

真面目に授業を受けているつもりでも、少し疲れているときはオフモードになっていることもあるでしょう。

しかし、意中の先生の授業のときは別です。

どれだけ疲れていても、眠たくても、先生に不真面目な生徒、自分の授業を適当にこなそうとする生徒と思われたくないので、好きな先生の授業だけはつい頑張り過ぎちゃうことでしょう。

他の生徒がだらけていても、あなただけは一生懸命真面目に授業を聞いているので、先生から褒められて、天に昇る気持ちになったこともあるでしょう。

先生の授業だけ時間が早い

大好きな先生の授業は、あっという間に過ぎていってしまうものです。

授業を聞くにはもちろん、先生の顔や声、仕草を余すところなく見られるチャンスなので、とてつもない集中力を発揮する人も多いでしょう。

そのため、時間があっという間に過ぎていくように感じてしまいます。

授業とはいえ、好きな人と過ごす時間が矢のように過ぎていくので、授業が終わったそばから「また早く先生の授業にならないかな…」と思うのは先生に恋する女子あるあるなのです。

先生を好きになってしまったのなら、とにかく卒業まで我慢、我慢

いかがだったでしょうか?

女子生徒が高校時代にその学校の先生の事を好きになってしまう。

よくある話だと思います。

明治時代に日本に学校が誕生してから今日に至るまで、この問題は消滅することなく延々と生き続けるテーマなのでしょうね。

世間を知らない女子生徒にとって狭い世間である学校の中だけが、自分の価値観を発揮できる場所でした。

しかし、学校を卒業して広く世の中の男たちと知り合うようになったら、恐らくそんな昔の淡い思いはどこかへ消し飛んでいる事でしょう。

でも、それでいいのです。

人間は過去に振り回されてはいけません。

学校を卒業したあなたには前途洋々の明日が待っているのですからね。

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