あなたには「忘れられない女」っていますか?
もちろん、過去につきあった女性の中にってことです。

今の彼女がもちろん一番大切なのでしょうけど、でもふとした時に思い出す、あの人のしぐさや面影。

男性は『恋が終わっても引きずる』とはよく言いますが、忘れられない女性の一人や二人は必ずいるようです。

過去はすぐに切り捨てて、新しい恋に気持ちをすっぱり切り替えられる女性とは大違いで、男性は未練がましくいつまでも思い続ける生き物です。

思い出を大切にすると言えば聞こえがいいですが、まぁ言ってみれば、男性はなんともあきらめの悪い傾向にあるっていうことですね。

世の男性が『忘れられない女』という女性像をご紹介していきたいと思います。

男なら、必ず一人はいるはずだから・・・

忘れられない女性とは、どんな女性なのでしょう。

忘れられないとは悪い印象ではなく、「今、あの人はどうしているのかな」「あの人のあの笑顔がやっぱり好きだったなぁ」などと、いつまでもいい印象として残っているということ。

調べてみると、どうやら深く関わった人ではない場合もあるようです。

愛情がなくてもいつまでも胸に秘めている女性が、男なら必ず一人はいるはず。

いったいどんな女性が長きにわたって男性の心に住み続けるのでしょうか。

忘れられない女の特徴

1.口がうまい

男性は、自分を認めてくれる女性に心動かされるものです。

褒めてもらことや新しい自分を発見してもらったことはよく覚えているもの。

おだてでも、多少ウソが入っていてもいいんです。

いい気分にしてくれる女性は、男性の心に残るんです。

口がうまい女性っていますよね。

つまり、おだてるのがとっても上手な女性です。

男性はおだてられるのが大好き!とても気持ちよく感じてしまうのです。

おだて上手な女性は、相手がどこを褒めれば喜ぶのか、本能的によくわかっているのです。

おだてられれば得意げになり、饒舌になるのもの。

おだて上手、口のうまい女性は、聞き上手でもあります。

ついつい話に乗ってしまい楽しい気分を味わうと、その女性のことを「信頼できる」「自分を理解してくれている」と思うようになります。

人の特徴を褒めるのがうまい人

誰でも褒められるといい気分になるもの。

それが好きな人ならなおさらです。

口のうまい女性の最大の特徴は、とにかく褒めまくることです。

どんなに小さな点であってもうまく見つけて褒めまくります。

自分のいいところを見つけてくれた女性は印象に残るようです。

普段から言われ慣れている部分ではなく、「俺ってそんな一面があったの?」と、自分が知らない部分を褒められると、すごく自分を理解してくれていると感じるようです。

理解してくれると言うことは、よく見ていてくれるということ。

自分を大切にしてくれていると思うと言う事なんですね。

そんな女性を男は忘れられないようです。

他の誰にもないセンスがある

意外な角度からの褒め言葉は、印象に残ります。

もしかしたらその男性の心の支えとなるかもしれません。

背が低いことがコンプレックスの男性に、「背筋がピンと伸びていると背の高さなんか関係なくすごく頼りになる大きな存在に見える」などと言ったら。

自分が悩んでいる短所をうまくカバーして褒めてくれた女性のセンスにノックアウトするかもです。

姿勢の良さを自分の長所だとして何事にも自信が持てるようになるかもしれません。

また、密かにあなたが頑張っている部分を褒めてくれる女性。

例えば、

2.立つ鳥跡を濁さず

別れ際があまりにもあっさりしていると、かえって忘れられないようです。

「引き際が肝心」とはよく聞く言葉ですが、男女間にも成り立つようです。

なかなか別れられないだろうなと思っていたら、意外とあっさり別れられて、うれしいはずがなんとなく未練が残るような・・・。

そんな別れ際が美しいといつまでも忘れられないようです。

泣きわめかずあっさり引いた

例えば付き合っている頃はすごくわがままで自分の意見を聞いてもらえないとヒステリーになるような女性の場合。

別れ話をしたらひともんちゃくあるだろうと思っていたのに、涙を一筋すっと流して、「今までありがとう」と言って去って行ったら。

引き際がキレイだと、すごくいい女性だったという印象として心に残るようです。

最後に見た顔がキレイだと、思い出が美しくなります。

だからこそ、やり直せないかと思ってしまう

いくら付き合っている時は嫌なことが多かったとしても、別れ際がキレイだとよい印象しか残らなくなり、それが未練となります。

「もしかしたら別れて失敗だったかも・・・」そんな風に思うかもしれません。

自分が別れを言い出したにもかかわらず、やり直せないかと思てしまう。

実際やり直す勇気も根性もないのでしょうけどね。

現実的にはやり直せないからこそ、忘れられなくなるのです。

3.もう連絡が取れない

別れた後、連絡が取れなくなった女性は、忘れられない人となります。

もともと共通の知り合いや友人がいなかった彼女。

別れてしまってから、気付くのです。

「彼女との連絡手段がない・・・。」共通の知人がいなければ、噂話も風の便りも届きません。

連絡がまったく取れないと思うと、気になってしまうのが男心。

別れた後でも連絡を取り合う男女もいますが、女性の方から連絡を絶つ場合、そんな女性は「忘れられない女」になっている可能性は大きいようです。

二度と声が聞けないから美化される

もう二度と会えないと思うからこそ、忘れられないんですよね。

簡単に会える女性ならば、忘れられないことはないのかも。

ないものねだりのようなものです。

結婚して人のものになってしまった

他の人のものになってしまったら、もうあなたに手を出す権利はありません。

他の男性のものになってしまったと思うと、余計に惜しい気持ちになるもの。

どんな生活をしているのか、旦那になった男は俺よりも各上の男なのかどうか、もしかしたら昔を思い出して俺に会いたいと思っているのではないだろうか・・・。

そんな勝手な妄想が膨らみます。

二度と手に入らないと思うからこそ、忘れられない存在なのです。

4.すれ違いによる別れ

遠距離恋愛などで、決定的な理由もなく自然消滅した恋愛もあるでしょう。

なんとなく連絡を取らなくなり、そのままなんとなく別れてしまった。

そんな恋愛をしたことがある人も多いと思います。

もしかして遠距離にならなかったら、今頃結婚していたのかもと思ってしまう。

人生のターニングポイントの選択を、もしかしたら間違った道に進んでしまったのではと思い悩んでしまうほどの元カノの存在。

分かれる理由がなかったからこそ、ふとした時に思い出してしまう、そんな心に残ったままの女性は忘れられません。

特別悪い印象もなく、よくよく考えてみればいい思い出しか残っていない。

お互いのすれ違いやタイミングが悪くて別れてしまったけれど、嫌いになって別れたわけじゃない。

もしあの時もっと会話をしていれば、そのまま恋愛関係がつづぢ他かもしれない・・・。

そういった「たられば」の妄想が、忘れられない女性を作り上げます。

自分の誤解でケンカ別れ

ちょっとした誤解でケンカ別れしてしまうことだってあります。

本当はあなたの誤解だったのに、彼女を悪者にして、かなり気付つけてしまった。

例えば浮気をしていると勘違いして、ひどい暴言を吐いてしまった・・・とか。

もっと彼女の言い分をしっかり聞いていたら分かれることはなかったかもしれない。

後から自分の間違いに気づいても、時、すでに遅し。

もっと自分が大人になっていたらと、後悔がつきまとうのです。

彼女が原因で別れたのならすんなりと忘れることができても、別れる原因を作ったのが自分となれば、まだなんとかなるかもしれないと思ってしまうもの。

「もしかしたら彼女もまだ俺に未練がるかも・・・。」身勝手な空想にふけってしまうこともあるようです。

せめて一言、謝りたい

自分が原因で相手を傷つけ、冷たい態度を取ってフッてしまったことを、せめて謝りたいと思う気持ちでいっぱいになってしまう男性。

幸せに付き合っていた頃のことを思い出せば、なおのこと顔だけでも見て元気かどうか確かめたいと思うものなのです。

だからといって、現実的に謝りに行くかといったらまたそれは別の話。

正直、女性側からすると、誤ってもらいたくもないし、顔も見たくもないという場合が多いのですが・・・。

5.おっちょこちょい

どこか危なっかしい、おっちょこちょいな女性は、庇護欲をそそります。

男性は、「この子には俺が必要だ」と思うことに大きな意義を感じます。

頼られたり甘えられたりすることは大歓迎なのです。

デートで街中を歩いていても、スタスタと男性の前を歩いて行ってしまう女性よりも、人の往来をしっかりカバーしてあげないと心配になるような頼りない感じの女性に、男としての使命感を燃やします。

一生懸命、彼女が作ってくれた料理。

おっちょこちょいな彼女は「ごめんなさい・・・。

砂糖とお塩を間違えちゃって・・。

すっごく辛くなっちゃったんだけど、どうしたらいいの?」シュンとした仕草が可愛く思えます。

「しょうがないなぁ~」とあきれながらも、自分がいなきゃダメだと自尊心をくすぐります。

自分がいなきゃ心配

そんな、どこかおっちょこちょいな女性は、別れた後でも「あの子は俺がいなくなって大丈夫だろうか・・」といらぬ心配をしたくなるようです。

あれこれと世話を焼きたくなり、手がかかった女性のことは別れてからも『可愛かった女』として心に残るようです。

例え次の恋愛がスタートしていたいたとしても、「今の彼女は俺がいなくても大丈夫だろう。

でもあの子はきっと俺がいないと生きていけない」などと、勝手な思い込みをする場合もあるみたい。

付き合っているときには手がかかった彼女。

別れた今となっては懐かしく思い出されると同時に、困らせてくれたあの時が楽しかったと思えるようになるのです。

そして困らせてくれる相手がいなくなって、寂しく感じてしまう。