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永遠に時が止まって欲しいと思った瞬間14選


「このまま永遠に時間よ止まってくれー!」なんて、誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

そのような気持ちになるということは、あなたにとってとても居心地のよい空間だったんですよね。

そのシーンを今すぐに教えてほしい!といわれて、思い出すことは出来るでしょうか。

多くの方は、難しいのではありませんか。

なぜならその一瞬一瞬に「時間よ永遠に止まれ」と感じているのであり、いちいち覚えているわけではないからです。

また、あなたが感じた永遠に時間が止まってほしいと思ったものもあれば、あなたがまだ感じたことのないこともあることでしょう。

この記事では、そのような”永遠に時間がとまってほしい!”と思わず口にもらしてしまいそうな出来事をご紹介していきます。

そのなかには、これまでにあなたが感じたことのあることもあれば、まだ感じたことのないこともあるでしょう。

それを知っておけば、その空間に入りまたは体験し、「永遠に時間よとまれ!」と感じてみようと行動できるかもしれないですね。

また、まだ人生の中で永遠に時間が止まってほしいと思える瞬間に出会ったことがないのであれば、この記事を参考にして自らそのシーンを作り出してみませんか?

今までにない心からの感動を味わえるかもしれません☆

時が永遠に止まっていて欲しい瞬間を考えよう!

ここで質問です。

あなたがこれまでに「永遠に時間とまっておくれ!」なんて思うことがあったのは、どんな出来事でしたか?

また、まだそのような気持ち担ったことがない方は、どんなときにそんな気持ちになることが出来るでしょうか。

多くの方は、あんまり想像できないですよね。

では質問を変えましょう。

あなたが「これをしていて楽しい!」「幸せ!」と思えるものってなんでしょうか?

その物事をやっているときに、もしかしたら「永遠に時間がとまっておくれ」と思うかもしれません。

時間に止まってほしいという心理は、そのたずさわっていることをもっとやり続けたい、まだここにいたい…そんな気持ちがあるはずです。

早く時間よ過ぎ去れ!なんて思ってしまうのは、つまらないことだったり、やっていて苦痛しか感じられないことのはずです。

その反対で時間に止まってほしいと感じることが出来るのは、その人にとって”良いイメージ”があるはずなんですね。

物理的に時間をとめるのではない


時間を止めたいと思うと、そのまま自分自身まで固まってしまうのではないか・・・なんて物理的に解釈してしまう方もいるでしょう。

しかし、そうではありません。

そのシーン(楽しい気持ち)などが永遠と続いてほしい…そういう意味合いを持っているのです。

例えば、友達同士でバーベキューをしていて「楽しい!このまま時がとまってほしい!」と思うのは、そのままずっとバーベキューをして、友達たちとどんちゃん騒ぎをしたいちうことなのです。

それか大好きなアイドルのコンサートに行っている時、刻々と終演時間が近づいていることを分かっているとしましょう。

そんなとき、大好きなアイドルが笑顔で歌っているのを観たら「いつまでもここにいたい。

ずっとこの時間が続けばいいのに」なんて思うのです。

その会場の熱気、そして他のファンが必死に応援する姿、大好きなアイドルが歌って踊る姿…。

それをずっと観続けていたい、そこが安心できる場所ということなんですよね。

これは一部の例にすぎませんが、物理的に時間を止めたいということではないんです。

お分かりいただけましたでしょうか。

その瞬間を、連続してつないでいきたい。

そういった意味合いでの”時間をとめたいという気持ち”なんです。

では次に、多くの方が感じたことのある「時間が止まってほしいと思った瞬間」を見てきましょう。

永遠に時間は止まることない!でも止まってて欲しい時は?

時間は永遠に止まることはありません。

もしも時間が止まるということがあるとしたら、それは宇宙にあるブラックホールに飲み込まれてしまうか、または死んでしまうことを意味します。

ブラックホールにはいってしまうと時間感覚がなくなり、時がとまってしまうと言われていますよね。

それは死んでいるのとまったく同じ意味なんです。

ずばり、本当に永遠に時間をとめるとしたらしぬしかないんですね。

しかし、誰だってしんでまでしてそんな気持ちになりたくないはず。

深く考えてしまうとそのような結論にいたってしまう「永遠に時間がとまってほしいなぁ」という気持ちですが、私達が感じているのは「その楽しい瞬間を連続させて体験しつづけたい」ということなんですよね。

あなただって、何かをしているときに「時間とっまれぇ~☆」なんて考えるのは、その瞬間をずっと体験したいと思っているからではないでしょうか。

しんでしまったらほぼ感情はなくなり、もうその楽しい時間を楽しむことさえできなくなってしまいますものね。

では、多くの人が実際に「時間とっまれえぇ~☆」なんて考えてしまうのは、いったいどのような瞬間なのでしょうか?
時間をとめることは出来ないと分かっていても、ドラ○もんがいないと分かっていても人間はそんな無謀なことを望んでしまうものです。