CoCoSiA(ココシア)

潔癖症な人の15個の特徴(続き3)

でもスリッパを履かないという訳にはいきません。

なぜなら潔癖症の人は床の汚れも気になるからです。

また、自分の家に誰かが入り床を汚すのも気になるのです。

ここで一つ疑問が出てくるのですが、潔癖症の人は自分が誰かを汚いと思っているように、自分は誰かに汚いと思われていないかと気にはならないのか?と思ったりしませんか。

実は潔癖症の人は気にしています。

自分がどう思われているかも異常に気にしています。

そこも潔癖症の一つの特徴と言えるでしょう。

近年はスリッパも消毒してあり、一つ一つ「消毒済み」とかかれた紙のテープを貼っていたりしています。

でも全ての病院や旅館スリッパが消毒されているわけではありません。

そうなると潔癖症の人はどうするかというと、自分で除菌シートで拭いてしまうか消毒済みのスリッパがある病院や旅館に行くしかないのです。

それか素知らぬふりで履いてあとで思いっきり足を洗っているのかもしれません。

もしこれらの行動に心当たりがあったら潔癖症の特徴である一つをあなたが持っていると思っていていいでしょう。

7. 温泉や銭湯が気持ち悪い

温泉や銭湯のお湯には誰が入ったか分からないものなので、潔癖症の人にとっては入ってのんびりするなんて考えられないようです。

それよりは自分が徹底的に掃除したお風呂にノンビリ浸買っていた方がいいのです。

銭湯と言えば、身体を洗うときに使う椅子や桶なども汚く感じるのです。

誰が使ったかわからないので、使う前に徹底的に石鹸で洗ってから座るのです。

浴場の床もつま先立ちで歩かなければ汚くてあるけない!と思っているようです。

余計なお世話ですが、温泉の浴場の床なんてツルツル滑るのにつま先立ちで歩いたら転んでしまいそうで怖いですよね。

でもそれをするのが潔癖症の人たちなのです。

あと、お湯から上がってからも潔癖症の人の恐怖は続きます。

脱衣所の床を歩くのが無理なのです。

良く拭かないで水滴を落としてロッカーまで歩く人、床にはよく見ないとわらないけど髪の毛がけっこう落ちています。

そう考えると確かに汚いのですが、普通の人はつま先で歩くほどではないのです。

8. レストランへはマイ箸を持参する

マイ箸を持つ。

あれ?それってエコなんじゃないの?って思えますが、潔癖症の人にはそうではないのです。

最近はラーメン屋さんも割り箸を置かなくなりましたよね。

うどん屋さんもそうです。

レストランや食べ物屋さんで置いてある箸は洗って再度使うものです。

潔癖症の人にはそれが嫌なのです。

洗ってあるにしても、誰がどのように洗ったかわからないものは使わないのです。

ましてや口に入れるなんて嫌なのです。

一人でお店に入りマイ箸を出す分には良いのですが、数人と行って一人だけ箸を出したら確実にみんな引くでしょう。

でもそれでもマイ箸をだすのが潔癖症なのです。

外食だけではありません。

よその家にいってご飯をごちそうになる時はその人の家の箸ではちょっと無理な彼らです。

もし潔癖症?と思われる人がくるなら「割り箸」を用意してあげましょう。

それか潔癖症の人を食事に誘うなら家に招くより外食がいいです。

特定の誰かが作った料理よりは顔の見えない誰かが作った料理を食べる方が精神衛生上楽だからです。

もしお付き合いしている彼氏や友達が潔癖症の人にはそのような気を使ってあげるとよいですね。

9. いつもマスクをしている

たまに年中マスクをしている人がいますよね。

子供同士なら不躾に「お前なんでいつもマスクしてるんだよー!」と聞くこともできますが、大人同士ならそれも叶いません。

マスクしている人はいろんな理由を持っているでしょう。

ハウスダストや季節によっては花粉などに敏感な人はマスクをしていることが多いです。

しかし潔癖症の人がどのような理由でしているかというと、誰かと話していて相手の唾が飛んで来たら嫌だなとか相手が風邪などをひいていて何か病気を移されるのが嫌だと思っている人が多いようです。