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潔癖症な人の15個の特徴(続き4)

そのほかにも、匂いに敏感な人がいるようです。

いい香りなら構わないのでしょうが、人間から出る汗や頭皮の臭い、口臭などに敏感になって気分が悪くなったりするのでマスクをしているようです。

また逆に自分の口の臭いが相手に気づかれていないかと強迫観念にもにたような気持ちでマスクをしている人もいます。

自分が他人を不潔の対象にしているので、もし自分もそう見られたらどうしようと思ってしまいマスクをしている場合もあるようです。

10. いつも何となく落ち着かずソワソワしている

潔癖症は強迫観念の一つの表われのせいでしょうか、どことなくソワソワしていることが見受けられます。

また自分が安心する環境でないと(自分が不潔だと思う環境)当然落ち着かないのでソワソワしたりイライラしてしまいます。

周りの人間はその人のそんな事情を知らないので、「この人なんで怒っているんだろう」とか思われている可能性もあります。

なので自分でこの場合はどうするかなどあらかじめ予想しておくといいでしょう。

例えば何処かに出かけるならウェットティッシュやティッシュを多めに持ち歩いたり、この電車のルートは人が多いから別なルートで行こうなど自分にとって「楽になれる」方法を取りましょう。

潔癖症になってしまったのは辛い事かもしれませんが、改善や少しでも良くなるまでの間は無理をせずに自分のペースを守ってください。

まずは自分が自分と自分の生活を守ることを心がけましょう。

11.なるべく出かけたくない

潔癖症の人が家から一歩外に出てしまえば、自分の思い通りにならないことばかりです。

触りたくないものに触らないと物事が進まないからです。

会社に行くのに誰が座ったか分からない電車の椅子に座り、会社に着いたらみんなが触ったエレベーターのボタンを押さなきゃならないし、窓を締め切った部屋でみんなの呼気を吸って過ごさなきゃならない。

潔癖症の人には就業時間がとても長いでしょう。

休みの日だって同じです。

出かけるなら「休日」の意味を持たないでしょう。

また潔癖症の人は、出たくないという思いの他に誰かが外から自分の家に入ってくるのを嫌がります。

ひどい人は、自分の家に上がってもらう時に潔癖症の人が用意した「服」を着てもらうそうです…。

ここまでいくとなんといっていいか言葉に困りますが、極端な潔癖症の人はそこまでしないと心に安心を持てないのです。

潔癖症の人とお付き合いするのは大変ですが、もしあなたが仲良くなりたいと望むなら彼らの聞いてあげるのが仲良くなる方法かもしれませんね。

12. 鍋料理を皆で食べられない

みんなでアツアツお鍋を囲んで食べる。

冬の風物詩ですよね。

でも潔癖症の人はこれができないのです。

何故なら、みんなで一つの鍋を箸を入れて食べるからです。

でも鍋ってグツグツ煮えてるし、箸は煮沸消毒されてんじゃないの?って一般人は思うかもしれませんが、潔癖症の人はそうはいかないのです。

お店で食べる寄せ鍋あたりでしたら、具を入れる菜箸と掬うためのおたまがありそうだからまだよいのかもしれませんが、鍋なら菜箸が~とか言っている人が少ないかもしれません。

そうなると潔癖症の人は困ってしまうのかもしれません。

でもそんな日とをターゲットにしたのか「一人用鍋セット」が売られていますね。

鍋だけではなく、旅館のお膳に乗っているような燃料のセットが売られています。

噂では家族に潔癖症がいるとその人だけ「一人用鍋」で食べるらしいです。

13. 歯医者の器具の消毒具合が非常に気になる

歯医者で治療に使う器具は使い捨てではありません。

消毒や滅菌をしたものを使いまわしています。

それは当然清潔な物で治療に適したものです。

ですが、潔癖症の人は誰が自分の前に使ったかが気になるのです。

その他にも気になることがあります。

例えば歯に詰め物をする時に形の出来上がった物を後は詰めるだけなのですが、その物がトレイに(銀色のあのトレイ)に直に置いてあるのが嫌なのです。

あの銀色のトレイだってもちろん消毒してありますし、その詰め物だって清潔なものです。

麻酔の注射も歯を削るものについているコードも気になるのです。

こんな話を聞いたことがあります。

潔癖症の人が先生に治療方針を聞いていて最後に「何か質問はありますか?」と歯科医師に聞かれたときに、治療の器具に使うものはどれくらい清潔なのかと聞いたそうです。

先生はその質問に真摯に答えましたが、普通の人ならあまりしない質問です。

でも潔癖症の人はとても気になることなのです。