子どもが生まれると、とにかく子供中心の毎日が始まりますね!

うれしいと同時に、今現在の子育ての大変さ、そして将来子どもがどんな大人になるか、ということを不安に思ったり、親という自分の責任の重さに圧倒されたりすることもあるでしょう。

しかし、我が子がかわいくない親はほとんどいません。

自分の子どもが将来幸せになることを、一番に願っているのが親でしょう。

よく、昔から一番最初の子は女の子の方がいいとかいうことがありますよね。

それは「男の子は子育てが大変だから・・・」というわけです。

でも、本当にそうなのでしょうか?

それで、今回は特に男の子を持つ親の皆さんの声をいろいろと集めて、息子の子育てで大変だといわれていること、そして大事なこと、さらに、息子が立派な大人へと成長するために今してあげられることを、いろいろと取り上げていきたいとおもいます。

大変?男の子の子育て

息子さんがが生まれた時、みなさんはどう感じましたか?

ものすごく感動した人、この子のためなら何でもしてあげたいと感じたことを覚えていることでしょう。

でも、実際に子育てが始まると、カワイイだけじゃなくていろいろと大変なことがいっぱいですよね。

初めてのお子さんが生まれた時には、自分のライフスタイルが今までとは一変したことに対する戸惑いとか、自分がいなくては生きていけない子どもの存在が言葉にできないほど愛おしいと同時に、親としての責任の重さを実感したのではないでしょうか?

女の子と男の子、どちらもすごくかわいいですけど、たまに「男の子は大変よ~」という声もよく耳にします。

みなさんもやっぱりそう感じていますか?

では、男の子の子育ての大変なところと、楽しくてうれしいこと、そのどちらについても調べてみましょう。

大変なこと

女の子を出産して子育てし、その後弟君が生まれた人は、「男の子って、女の子と全然違う!」と感じることがあるようです。

そして、「男の子は手がかかる!」と大変さを実感することも。

もちろん、その子の性格にもよりますけど、一般的に男の子の子育てが大変だと感じる瞬間について、親の皆さんの意見を集めてみました!

体調を崩しやすい

まずよく聞くのが、小さい頃は男の子は体が弱い、ってことです。

女の子よりも体調を崩しやすく、良く風邪をひいたり、熱を出すということを耳にしますね。

熱を出すと、親も仕事を休まなくてはいけなかったり、親の皆さんは男の子は病気をしやすいということで心配が多いのではないでしょうか?

毎月のように熱を出していて、幼稚園などで友達が風邪をひくと必ずうつるし、しょっちゅう病院に通っている、という親御さんもいることでしょう。

男の子と女の子のお子さんを持っている親御さんたちの中では、女の子は丈夫で風邪などもあまりひどくならないのに、男の子はすごく体が弱くて心配・・・と感じている人は多いみたいですね。

確かに、平均寿命などを見ても、女性の方が平均寿命が長いし、男性は短いですよね。

子どもの頃に、体調を崩しやすい、体が弱いというのも何か医学的な根拠というものがあるのでしょうか?

ちょっと調べてみると、乳幼児死亡率を見ると女の子よりも男の子の方が確率が高くなっていました。

それはなぜかというと、男の子はお母さんのお腹にいるときに、女の子よりも大きくなることが原因と言われています。

それで、お母さんは出産のときにかなり負担がかかり、出産トラブルも起きやすくなるので、乳幼児の死亡率が高いということです。

しかし、最近の医学の発達によりそれは改善されつつあるようです。

でもそれは体調を崩しやすい原因なのか?と思いましたが、まだ特徴がありました。

それは男の子は女の子と比べると肺機能の成熟が遅いらしいです。

そして、代謝が活発です。

そのような理由で病気になりやすいということらしいです。

さらに、男性は染色体をXとYの2つ持っています。

女性はXが2つです。

それで、もしどちらかの染色体に何らかの問題があった場合に、男性の場合では補完できません。

それで、男の子のほうが流産しやすいということも言われています。

もちろん個人差がありますけど、一般に男の子は小さいときに体が弱いと言われているので、看病や心配などでちょっと親は大変な面があるかもしれません。

遊びに付き合うのに体力がいる

男の子は、行動が大胆だったり、活発で落ち着きがないということもあるようです。

これもまた正確な面などの個人差があり、女の子でもかなり活発なことも多いですが、男の子は行動が活発で激しい、ということは多いです。

そのため、男の子の母親は絶えず見守っていないと、何をするかわからなくてハラハラしていたり、すごい元気に圧倒されて、体力的にしんどい…と感じることもあるようです。

とにかく危ないことも、平気で挑戦するような子もいます。

男の子は骨も太い子も多いし、力も強かったりします。

暴れるのが普通、体力がいつも有り余っているようで、常に走ったり、歩いたり、動き回っているという子が多いみたいです。

なので、一緒に遊んでいるととにかく疲れるし、大人のほうが体力が持たないんですよね。

子どもは、思いっきり暴れたら寝て、そしてまた暴れるということができるけど、親は子どもが寝てくれたらやっと家の仕事や自分のことができるわけなので、休む時間なんてないし、とにかく体力勝負みたいなところありますよね?

女の子でも活発で、すごく元気な子もいますけど、一般に男の子は手がかかり、危険も多いので親は一緒に遊ぶのも大変で体力がいる、と言われていますね。

いろいろな子がいるので、男の子だから活発、女の子だからおとなしいとは言えませんけどね。

子育てに相当の体力がいることは事実ですよね!

言葉の発達が女の子よりは遅めの子がいる

女の子は、1歳ちょっとになるとどんどんと言葉を覚えて、ぺらぺらと話し始める子が多いですね。

女の子は言葉の発達が早いといわれています。

それで、あんまりお話しが上手ではなかったり、女の子よりも言語の発達が遅いと感じると、親は自分たちが悪いのか、息子の言語能力は大丈夫なのかと心配する方もいるようです。

しかし、子どもが話始めるのにはやっぱり個人差があって、よく「女の子の方が言葉が早い」とは言われますけど、絶対にそうとも限りません。

ただ、女性は昔からおしゃべりが得意だし、女の子も口達者な子が多いので、話すのが早い子が多いのかもしれません。

男性と女性ではもともとの脳の作りが違い、女の子の場合は言語機能に関係する脳の部分が早く発達するともいわれています。

しかし少し女の子よりも話し始めるのが遅いからと言って、ずっとしゃべれないという男の子はほとんどいません。

ある年齢になると、ものすごく上手に話して、女の子顔負けになることもあります。

それで、もちろん親がいっぱい話しかけてあげることもそうですけど、その子のペースというものがあるので、そんなに心配しなくてもいいようです。

ただ、一般に「まだお話しが上手にできないのね・・・」と心配されるのは男の子が多いように思います。

女の子は周りからしても「お話しができるのが早い」というイメージがあるので、そんなに言葉の発達について周りからとやかく言われることが少ないみたいですけど、男の子だとちょっと周りからなんだかんだ言われたり、女の子を育てた後だとその子より遅い発達に親も心配になったりすることも多いかもしれません。

ですが、話し始めるタイミングは個人差があることを覚えておくと安心できるでしょう。

楽しいことや嬉しいこと

もちろん、女の子も男の子も同じくらい可愛くて、愛おしいのですが、育ち方というのは男女で全然違っていたりするんですよね。

それで、男の子を持つと、大変だとか、心配が後を絶たないと感じることも多いかもしれませんが、
それと同時に、男の子を持つ幸せというものがあります。

男の子だから楽しいこと、うれしいことがいっぱいなので、大変さもいい思い出だし、幸せに感じることができるのでしょうね。

とにかく甘えん坊

男の子はとにかく甘えん坊で、べったりとくっついてきたり、甘え上手ですね。

急に赤ちゃん返りして、赤ちゃんのようにママに甘えていることもあります。

とにかくだっことか、おっぱいとかは大好きで、ずっと「抱っこ~」と甘えてくる姿は本当にかわいくて、幸せですよね。

元気に怪獣のように遊んでいるかと思いきや、こっちにやってきて抱っこしてもらったり、ママを触りに行ったりします。

ママに甘えてベタベタするのは男の子の方が多いし、長いような気がします。

そして、男の子は小学校に入ってからも、甘えん坊な子が多いみたいです。

もう体も大きくなってきたとしてもママと一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、そしてく体をくっつけてきて、抱っこしてもらったり、ぎゅっとしたり、撫でてもらったり、膝枕をしてもらったり、甘えん坊が長く続くのも男の子の可愛いところ。

しかし、大きくなっても甘えん坊でいてもいいのか、いくつになったらやめさせるべきなのか、ということで悩むこともあるみたいですけどね。

ママ大好き

男の子は、とにかくママが大好きなんですよね!

だから、ママは息子がかわいくって仕方がないのです。

いつだって、一番はママ。

パパよりママ。

何かあるとママ。

いつも元気に遊んでいる息子も、泣いたり、嫌なことがあったり、さみしい時には絶対にママのところに帰ってきて、「ママ~」と抱きついてくる姿が愛おしすぎます。

普段は、とにかく目が離せなかったり、やることなすこと全部に注意したくなる点があったりして、「もう!」と思ってしまうことが多いのですが、それでもママが一番大好きで、一日のあったことはママに聞いてほしいし、自分がやるちょっと危ないこともママに見てほしいし、ママがいないと不安でいっぱいになってしまうしと、男の子はママLOVEな子が多いので、それがママの心をあったかくしてくれるし、満たしてくれるし、心底幸せにしてくれるんですよね。

母親から見ると小さな恋人

男の子を育てているママさんたちからすると、男の子は自分の小さな恋人のような存在になることを、話してくれることが多いですよね!

あんなに小さくて、あんなに子どもなのに、男気はちゃんとあって、ママを守ろうと必死になってくれたり、ママは自分だけのものとか、ママはカワイイということを言ってくれたりします。

ママが虫で大騒ぎしていると、一生懸命になって虫を撃退して「ママ、大丈夫だよ!」と男気を見せてくれたり、ママが髪をきったら「ママすっごくカワイイ!」と恋人のようにときめかせてくれたり。

さらには、自分の幼稚園のお泊り会のときには、自分が寂しくて泣いてしまうのかと重きや、「ママ、今日の夜は寂しくて泣いちゃだめだよ。

明日すぐに帰ってくるからね」とママの心配をしてくれるやさしい息子さんもいましたよ。

ママに甘えてくるだけでなくて、ママの小さな恋人としてママのために一生懸命に男をいせてくれるところが、もうどうしようもなく可愛いんですね!

いつもママの味方でいてくれるし、男の子はある程度大きくなっても母親のことをすごく大切にしてくれるので、息子がいてくれてよかったと感じている人は多いみたいです。

全身で愛情を表現したり、ストレートに「カワイイ」とか「大好き」とか「僕がママを守る!」なんて言ってくれたりして、一緒にいてくれる時間が本当に宝物なのではないでしょうか?

親が息子にするべき10個のこと

男の子は体が弱いとか、子育てが大変なんていわれることがありますけど、それ以上に、男の子ならではの愛情表現は、お母さんをいつも幸せにしてくれるのではないでしょうか?

もちろん、男の子と女の子、それぞれ親にとったら幸せなカワイイエピソードが数えきれないほどできるんでしょうね。

そんな、親にとったら一番に幸せになってほしい存在が、子どもの存在でしょう。

息子が将来、ちゃんと幸せになってくれるように、今からどんなことをしてあげることができるのでしょうか?

親が息子にするべきことについて、10個ご紹介します。

1.貯金をする

まず、お金の問題になるのですが・・・、やっぱり子どもが成長し、しっかりとした教育を受け、自分のしたいこと、夢を見つけた時に応援してあげられるためには、お金が必要になりますね。

それで、親は子どもが生まれた時から貯金を始める必要があるでしょう。

子どもが生まれると、いろいろとお金がかかるものですが、まだ小さいから貯金はいいや、と考えていると後で大変な思いをすることがあります。

だって、一般に大学に行かせてあげるためには一人当たり4年間で500万円~1000万円かかるといわれています。

その後に大学院にまで行かせるとなると、もちろんそれだけでは足りません。

子育てをしていると、子どもはあっという間に大きくなります。

それで、早いうちから貯金を始めるのは賢明でしょう。

貯められるときに貯める!

小学校、中学校、そして高校になるにつれ、子供にはどんどんとお金がかかります。

部活を始めると、それだけ部活道具や遠征に行く際のお金など、とにかくお金がかかるんです。

それで、じつは子どもが小さい時が貯め時だったりします!

大きくなるにつれ、もっと出費が増えることを考えて、とにかく貯められる時には無駄に使ってしまうのではなく、コツコツと貯めていくことがいいでしょう。

計画的に子どもが大学に進学するまでに、必要額を貯めておけるように、収入と支出を考えて、貯金を始めましょう。

2.学資保険に入る

子どもが生まれたらとにかく学資保険に入ることをすすめる人たちもいます。

学資保険とは、設定された期間内にお金を払いつづけると、満期になったまとめて給付金を受け取れるというシステムです。

子どもが大学進学する時に、満期になるように設定しておいたり、私立の中学校に入らせたいと思っているのなら、その時期に受け取れるようにしておくこともできます。

つまり、学資保険は一定額を毎月貯金するのとあまり変わりがありません。

しかし、学資保険には万が一親が死亡したり、病気やけがなどで保険料の支払いができなくなった時にも、満期に給付金を受け取れるなどの、メリットがあります。

さらに、元金の返戻率が100以下になってしまう学資保険もありますけど、それには特約として子どもの医療保険などがついていたりします。

それで、万が一のことを考えて子どもが将来にちゃんとしたまとまった額を受け取れるようにと、学資保険に入る人が多いのです。

さらに、定期預金という形で貯蓄することもできますけど、学資保険は定期預金よりも高い利息がついていることもあります。

そして、学資保険の場合給付金につく税金が免除になることもあります。

定期預金ではそのようなことはないので、場合によっては学資保険でお金を貯めるほうがお得になるわけです。

しかし、もし金利が上昇して定期預金などの利息が大きく上がった時でも、学資保険の固定の利回りなので、金利が上がりません。

それで、場合によっては保険料が高くなる場合があるのが、注意点でしょう。

それに、毎月決まった額を支払うことが決められているし、それができないと途中解約という形になる場合もあります。

途中解約した場合、大きな損をすることになるので、それも注意点です。

もちろん、設定した満期まではお金を引き出すことはできません。

子どもの将来の道が増える

それで、現在子ども学資保険に入るか、入らないかということは、親が今度のことを良く考えたうえで、決める必要があります。

学資保険にはメリットもデメリットもありますので、絶対に入った方がいいと言い切れるかというとそうでもないんです。

各ご両親の考えや、今度のライフスタイルに合わせて決める必要があるでしょう。

しかし、子どもが将来の道を選ぶ際に、その選択肢をお金のことで狭めてしまったり、自分の好きな道に進めない、ということがないように、という想いで、学資保険に入る親も多いわけですね。

3.一緒に泥んこ遊びをする

子どもって泥んこ遊びが大好きですよね!

でも、大人になると「わ~汚い!」とか、「服が汚れるからやめて!」と思ってしまうこと、多いのではないでしょうか?

小さいころから、土には触らせないという親御さんもいますが、逆に一緒に泥遊びをしてあげる親もいます。

特に、男の子になると泥遊びも大胆で全身が汚れてしまうので、親はちょっと嫌だなと感じることもあるのかもしれませんが、実は、泥遊びって親が思っている以上に子どもの成長によい影響を与えてくれるようです。

例えば、親は「汚いからやめて」と思うかもしれませんが、泥遊びをしている子供は免疫力が高まるそうです。

子どものころにあまりにも除菌した環境で過ごしていると、後に体が弱くなってアレルギーなども出やすくなるといいますよね。

泥遊びは、子どもがばい菌に強くなって強い体を持てるようになるようです。

そして、体力もつきます。

泥遊びをしている子どもたちって、とにかく夢中ですよね!
遊びに夢中になっていますけど、遊ぶことで子どもの体と心は成長して、鍛えられていきます。

それで、泥んこ遊びが好きな子どもには、思う存分一緒になって遊んであげるのも、体も心も元気な大人に成長するのに役立つでしょう。

自然から学ぶことはたくさんある

自然の中で遊ぶと、いろんな虫や葉っぱやお花などを見つけられます。

それを目で見て、そして触って肌で感じて、匂いをかいだり、感触を楽しんだりして、自然と触れ合うことは、子どもの五感を刺激してくれます。

自然を楽しむことは心を豊かにもしてくれます。

お外には、子どもたちにとってまだまだ未知のもの、未知の生き物がたくさんあって、そこは宝の山でしょう。

そして、遊びながらいろいろな感覚を研ぎすまし、さらには手足の使い方を学び、知力を発達させていきます。

そして、泥んこ遊びは子どもの好奇心を満たしてくれるものでもあります。

それで、ママはちょっと大変だけど泥だらけになったとしても、外で一緒に遊んで子どもの五感を刺激し、一緒に笑ったり、驚いたり、コミュニケーションをとることによって、心身共に元気に育つことができるでしょう。

4.裸足で遊ばせる

子どもに裸足で遊ばせることも、いいみたいなんですよ。

なんと裸足で遊ばせることによって、なんと知能がアップするということも証明されているようです。

どうして、知能がアップするのかというと、裸足でいることで足の裏が常に刺激されています。

そうすることで脳が刺激され、知能の発達に効果的なんだそうです。

そしてさらに、自律神経も発達するので健康にもいいそうですね。

じつは最近の子どもは土踏まずがない子が多くなったみたいです。

普通、土踏まずは5歳までで80%は形成されているもののようですが、なんと18歳になっても20%の子どもたちが形成されていない、という状況が見られます。

そのような子供たちは、運動能力が低く、すぐに転んだり、躓いたり、転んでも手が反射的に出ない、ということもあるようです。

平衡感覚が発達していなかったりすることもあります。

それで、運動神経を発達させるためにも、裸足でいっぱい遊ばせてあげることは大事なのかもしれませんね。

足の裏でいろいろな感覚を感じる

おうちでは、裸足になることは多くても、外では裸足になることは少ないかもしれません。

でも、もし安全なところなら芝生の上など、足の裏でいろいろな感覚を感じれるようにしてあげることもできるかもしれません。

足の裏は、第二の脳とまで言われているくらい、足裏からの刺激は子どもたちの発達を促します。

冷たいとか、泥がぐにゃっとしているとか、いっぱい足裏からの感覚を覚えさせることによって、脳に刺激を届けて知能の発達、そして運動神経の発達を促してあげましょう。

5.絵本の読み聞かせをする

絵本をいっぱい読んで聞かせてあげることも、子どもの成長に効果的だといわれています。

絵本いっぱい読んでもらった子供は、想像力が豊かになります。

お話の先を想像したり、主人公や登場人物の気持ちを想像したりと、心も豊かになるんですね。

そして、子どもは絵本の中のストーリーを自分なりに空想していることもあります。

それが発想力の向上につながるのです。

そして、集中力もアップします。

最初はすぐに飽きてしまう子どもたちも、絵本の読み聞かせを続けているうちに、集中できるようになって、いろいろと感情移入をすることもあります。

そうすることで、感受性も豊かになっていくことでしょう。

そして、大切なことですが、絵本を一緒に読むことで親子の絆が深まります。

ママやパパの声で絵本を読んでもらうと、子どもたちは声の調子とかトーンとかの変化にワクワクするし、パパやママの温かい感触を覚えます。

声や表情をものすごく察知しているので、そこから感情表現を学んでもいるようです。

そして、一緒にくっついて絵本を読んでいると、愛情ホルモンというものが出るようです。

それは子供のIQを高くしたり、ストレス耐性を上げるといわれていますし、親には幸せな気持ちを与えてくれます。

それで、スキンシップやコミュニケ―ションを取るのにも、一緒に絵本を読んで聞かせるというのは、とてもいい手段なのです。

文章の読解力を高める

さらに、絵本を読んで聞かせてあげると、子どもたちはそこからいろいろな言葉を覚えます。

文章の読解力を高めることにもなるので、言語能力が向上するわけです。

本が好きな子供は、語彙も知識も多いですよね。

頭のいい人は、趣味として読書をしているというと言われています。

読書は脳を刺激して、活性化させてくれるので、大きくなっても読書が好きになってくれるといいですよね。

それで、小さいときからいろんな本を一緒に読んで一緒に楽しむことで、子どもは知的にも精神的にも発達するわけですね。

6.写真の管理をする

小さいときには、写真もビデオもいっぱい撮るには撮るけど、どんどんとメモリにたまっていくだけ・・・ということはないでしょうか?

忙しいとつい後回しになってしまうのが、写真の管理です。

溜まれば溜まるほど、どうにもこうにも管理ができないくらいの量になってしまって困るものです。

しかしいざ、アノ時の写真やホームビデオを見たいと思ったとき、整理されていないと見つけられなかったりしますよね。

もっと悪いことに、ただメモリに入れてあったり、パソコンに落としてあるだけだと、その機械が壊れてしまったときに、一緒にデータも消滅してしまった・・・ということもあり得ます。

一生の宝物の写真がそんな風に消えてしまっては、本当に残念です。

それで、定期的に写真を現像したり、別の保存用としてデータに落としたりしましょう。

写真屋さんで、いい写真をピックアップしてブックの形で、アルバムにしてくれるサービスもあります。

忙しい人は、そのようなサービスも活用してみるのはどうでしょうか?

思い出を大切にする

子育てをしていると、毎日はアッという間です。

今は、とにかく目の前にあることで精いっぱいだったり、忙しさに追われているかもしれませんが、子どもの成長は子育てが終わってみるとアッとい間です。

そして、あの時はこうだったな~という過去の一瞬一瞬が、ものすごく貴重で、宝物になります。

それで、今この時を大切な思い出として残しましょう。

そうすることで、子どもが大きくなった時に親も思い出して幸せな気持ちになれるし、子どもも親からどれほど愛されていたのか、どれほど可愛がられて育ててもらっていたのかといことを知るきっかけになります。

それで、ぜひ写真とかビデオなどで残せる思い出は、大切に管理して保管しておきましょう。

7.旅行へ連れて行く

旅行に連れて行ってあげるのも親としてできることです。

いつもは、自分の家や幼稚園、学校などでしか過ごさない子どもは、その世界だけが自分の中の世界となってしまいます。

しかし、いろいろなところに連れて行ってあげたり、いろんな体験をさせてあげることによって、より視野の広い、そして感受性の豊かな子供になるでしょう。

様々な経験する

旅行に行った際には、子どもが普段はできないような体験をいろいろとさせてあげるとよいでしょう。

そうするとたくさんの刺激を受けて、様々なことに子どもの中の好奇心や興味がもっと広がります。

体験すること、新しいことを知ることで、子どもの中の興味や可能性をどんどんと引き出してあげるのです。

8.祖父母と交流する機会をつくる

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごす機会も作ってあげるのもいいでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃんという存在は特別です。

無条件で愛して可愛がってくれるような祖父母がいれば、子どもたちは幸せですよね。

そして、一緒に住んでいない人にも親しみや愛情を感じる機会にもなります。

ただ、甘やかしすぎると子どもがわがままになって、感謝とか思いやりのない子になってしまうことがあるので、祖父母には甘やかしすぎは気を付けてもらいたいですけどね。

子どものころの交流がのちに影響すり

さらに、小さいころから祖父母を交流をしていた子どもは、自己肯定感が持てていたり、人の多様性というものも理解することができていたりします。

親も、祖父母もみんな一人ひとり違う意見を持っていたり、個性をもっていたり、その中で人間関係を保っていることを肌で感じて学んでいるわけです。

それで、親以外の人の価値観とか、考え方とかを受け入れる心ができるので、社会に出ても思いやりとか、他人への理解の点で役立つようです。

9.生活習慣を整える

子どもは親が自分の言いなりになってくれて、自分のしたいようにしてくれることを期待して、わがままを言ったり、やりたくないことにケチをつけたりします。

でも、そんなわがままを全部受け入れていると、子どもは立派な大人に成長できません。

それで、規則正しい生活習慣を整えてあげるために、奮闘しなくてはいけないでしょう。

しっかりと寝る時間を決めて、その時間には嫌でもベットに行かせたり、朝ご飯を食べてから遊んだりと、食べる前には手を洗ったりとルールを決めましょう。

してほしいことをして当たり前にしておく

ルールを決めることで、生活習慣が乱れることなく、してほしいこと、しなくてはいけないことを”当たり前”にしておくことができます。

親の考えが決まっていなくてやったほうがいいけど、時にはやらなくてもいいという具合だと、子どもはルールを守るのが難しくなります。

それで、親も子どももどちらもちゃんと理解しておけるように、してほしいことを当たり前のルールとして家族で共有しましょう。

10.たくさん抱きしめる

最後に、たくさん抱きしめてあげましょう。

ぎゅっと抱きしめてあげることで、子どもは親の愛情を体いっぱいに、そして心にもいっぱいに感じることができます。

子どもにとっては、愛情が一番必要です。

愛情がないと、子どもは元気に成長できないことは、科学的にも実証されていることです。

子どもに安心感を与える

親にいつも抱きしめられて、親からの愛情を感じている子どもは、精神的にも安定します。

ママやパパにぎゅっとされると、子どもは安心感が持てるんですよね。

だから、息子さんが寂しそうにしていたり、なんだか甘えたそうな雰囲気をしていたら、優しく抱きしめてあげてください。

きっと親の腕の中で安心して、また元気に遊べることでしょう。

大きくなっていくと嫌でも直面する社会のいろんなストレスに対処できるような強い子供に育ってほしですね!