バイタリティにあふれている人って、イキイキとしていて、いつも人生を楽しく生きているってイメージありませんか?

いろんなことに挑戦していて、毎日を充実させている印象があります。

そんな風に、毎日を元気にいろんなことをこなせたらいいな~って憧れることもありますよね。

でも、バイタリティのある人ってどうしてあんなに元気なんでしょうか?

そして、どうしたらバイタリティのあるイキイキと毎日を過ごせる人になれるんでしょうか?

調べてみたいと思います♪

バイタリティーに溢れる人の特徴って?

みなさんの周りには毎日をイキイキと過ごしている人と、なんだか疲れたそうに過ごしている人、どちらが多いですか??

もしかしたら、けっこうみんな疲れ気味って感じかもしれません。

でも、中にはいつも元気にいろんな人たちと飲みに行ったり、仕事も頑張っているのに、週末になるといつもどこかに遊びに行く、というようなパワーがみなぎっている人もいるかもしれません。

「バイタリティに溢れている人」って言ったら、その人を思い出すでしょう。

好きな人のタイプを聞くと、たまに「バイタリティに溢れている人」っていう答えをする人がもいます。

いつもイキイキとしている、活発な人が好きなんだな~という印象を受けますけど、でも、バイタリティに溢れているって、実際どうゆうことを言うのか、ちょっと説明するのが難しいですよね。

まあ、いい意味であることは確かだし、いつも疲れてぐったりしている人を「バイタリティに溢れている人」とは言いませんね。

なので、バイタリティに溢れる人になれれば、人としてもっと魅力的になれるということでしょう。

では、バイタリティに溢れている人の特徴とはいったい何なのでしょうか?

そうなるためのヒントについてもいろいろと調べていきましょう!

そもそもバイタリティーとは?

そもそも、バイタリティーという言葉を説明できるでしょうか?

イメージではなんとなくわかるような気がするけど、実際に言葉として説明するのは難しいかもしれません。

なので、まずはそもそもバイタリティーって何?という疑問から解消していきましょう。

意味

バイタリティーは、英語で「vitality」と書きます。

意味は、生命力、活力、活気、生気、体力、持久力、存続力という意味だそうです。

つまり、「バイタリティーに溢れている人」「バイタリティーがある人」というのは、生命力に満ち満ちている人、活気があってイキイキしている人、という意味です。

もともとの語源はラテン語で、「命」を意味する言葉だったそうです。

それで、それが生きる力という意味で、生命力とか活力という意味を持つようになったようです。

英語では持久力という意味でもよく用いられています。

私たちは、生きている限りみんな生命力を持っているはずです。

でも、その生命力がイキイキしているか、活気に満ちているか、ということはまた違ってきますよね。

それで、バイタリティがあるということは、人として誉め言葉であって、活発に生き生きと過ごしている、ということなのです。

さらに人に対してではなくても、企業に対しても「バイタリティに富んだ企業」というような言い方をすることがあります。

すぐに倒産しそうな企業ではなく、この先もどんどん成長して潜り抜ける持久力と活力に満ちた企業ということになりますね。

そんな企業に勤めたいもんです。

類義語

「バイタリティーに溢れている」、「バイタリティーに富んでいる」という言葉の類義語も調べてみましょう。

それは、活力や生命力が感じられる、という意味では類義語として、「元気いっぱい」とか「生き生きしている」、「ハツラツとしている」という言葉があります。

さらに、「健康的な」、「生気溢れる」、「活動的な」、「躍動的な」というフレーズもあります。

さらに、物事を積極的に行う活力を持っている様子などを意味する類義語としては、「ガッツがある」、「エネルギッシュな」、「気合が入った」「勢いのある」、「やる気に満ちた」、「ハングリーな」というフレーズが並びます。

なんだか、すごく積極的で、いつも活発な様子がうかがえますよね。

やる気もあって、ハングリー精神も持っていて、エネルギーに満ち溢れているって感じです。

やっぱ、生きる力に溢れているって言う意味なんですね!

人間、本来はそんなふうにいられたらいいんでしょうね・・・。

対義語

では、逆に対義語も調べてみましょう。

「バイタリティに溢れている」の対義語は「バイタリティがない」です。

それは、何かを行う力がない、生命力がない、活気がない、生気がない、元気がないということです。

なんだか、悲しくなってきますね・・・。

何かを行う力も意欲も失ってしまったような状態です。

よく、何に対しても意欲もなくなってしまうほど落ち込んでしまったり、心も体も疲れ切ってしまっている時には「死んだ魚の目をしている」って言うことがありますけど、そんな状態になっている人を思い出しました!

生命力が感じられない、生気を失ってしまっている状態ですね。

バイタリティーに溢れている人の特徴

バイタリティーの意味について調べてみましたけど、バイタリティーてすごく大事ですね!

生命力とか生気とか、活力という意味なので、それが無くなると、すごく悲しい人になってしまうわけですね。

でも、みんな仕事でも学業でも、心と体がすっかり疲れてしまって、「バイタリティーがない人」つまり生命力が感じられない人になってしまう危険もありますよね。

頑張り屋さんは、燃え尽きてそのようになってしまうことがあるかもしれません。

でも、そうならないように、自分を管理していきたいものです。

逆に、「バイタリティーに溢れているね」と言われる人は、それはすごい誉め言葉です。

イキイキと過ごしている、活発で活力に満ちている、ということなので、素晴らしいですよね。

ぜひ、そんな風にイキイキと生きている人になりたいものです。

では、どうしたらバイタリティーに富んでいる人になれるのでしょうか?

ここからは、バイタリティーに溢れている人の特徴をご紹介していきますので、そこからヒントを探ってみてくださいね♪

常に笑顔

バイタリティーに溢れている人は、笑顔が素敵です。

常に笑顔が自然と出ています。

心がふさいでいると、笑顔ってすごく難しいですよね。

でも、心が満たされていたり、うれしい時、楽しい時には笑顔は自然とこぼれます。

つまり、心の状態が表情に表れるわけです。

バイタリティーのある人は、表情もイキイキとしていて、常に笑顔です。

笑顔って、人の心も元気にしてくれますよね。

私たちは、微笑みかけられると自然と微笑み返すことがあります。

そして、笑顔が素敵な人には惹きつけられていきます。

きっとそれは、その人の持っている活力や生命力を感じるからかもしれませんね。

もちろん、生命力に溢れているだけで笑顔でいられる、というわけでもないと思いますけど、心と体が健康なら笑顔も自然と、常に出てくるでしょう。

周囲にたくさんの人が集まる

常に笑顔で、イキイキとした表情の人って一緒にいたくなりますよね。

変にテンションが高い、とかそうゆうことではなく、内から出る元気とかエネルギ―や、生きる喜びを感じるので、その人に引き寄せられるのかもしれません。

だから、バイタリティーのある人の周りにはたくさんの人が集まります。

やっぱり、そのような人って見ていて「楽しそう」って感じますよね。

だから、一緒にいたくなるし、自分も元気をもらえるような気がしますね。

それに活動力のある人は、人生をすごく楽しんでいるイメージがあるし、実際にいろんなことに挑戦していたり、興味を持っているので、会話がつまらない、ということがあまりないんですよね。

ポジティブで、生きることを楽しんでいるし、何事にも一生懸命なので、人として魅力的なのでしょう。

悪口は言わない

思考がポジティブだからなのか、あまり人の悪口とかを言っているイメージがありませんね。

人の悪口を影でこそこそと言っているよりも、今自分が夢中になっていること、取り組んでいることに一生懸命なので、そんな陰口を言っている暇なんてないのかもしれません。

それって、いいことですよね。

暇になったり、自分が調子よくないトキって、やっぱり人の悪口を言って、気を紛らわしたくなるものですけど、自分自身が活力に満ち溢れている人は、そんなことをしなくてもいつも楽しいのかもしれません。

悪口を言っているくらいなら、もっと建設的で、もっと自分が前に進むようなプラスのことをしていたい、と考えているのかもしれません。

姿勢がいい

姿勢がいい、という特徴もあります。

姿勢よく、シャキシャキと歩いているって感じです。

そうゆう人ってカッコイイですよね。

じつは、その人の姿勢と心理状態って関係しているらしいんです。

落ち込んでいると肩を落とす、というのはみんな周知の事実ですもんね。

背筋を伸ばしている人は、自分に自信を持ち、チャレンジ精神もある人だそうです。

物事に対して積極的に取り組んでいく人らしいですよ。

まさに、バイタリティーのある人は、姿勢がいいということになりますね。

逆に、背中を丸めて猫背の人は、自信がない人が多いようです。

そして、心の中に不満とか愚痴とかをいっぱい抱えていることもあるみたいです。

もちろん、仕事柄猫背になってしまう、という人もいると思いますが、いつも背中を丸めている人は申し訳なさそうに見えたり、自信がなさそうに見えるので、あまりいい印象を持たれないというのは事実でしょう。

なので、バイタリティーがある人になりたければ、まずは姿勢から正してみるのはどうでしょうか?

背筋を伸ばして胸を張って歩くようにすると、ちょっと大げさかもしれないけど、自分の気持ちも世界観も変わるかもしれません!

規則正しい生活

規則正しい生活をしている、ということもあります。

早朝からジョギングに行く習慣をもっていたり、朝ご飯をしっかりと食べる食習慣を持っていたり、土日にずっと家でゴロゴロしているのではなく、休みは休みでちゃんと1日活動をしているという生活をしている人は少なくありません。

規則正しい生活をすると、自律神経が整い、生活のリズムが整うので健康になれるといわれています。

毎日同じ時間に寝て、質の良い睡眠をとるようにしていたり、毎日栄養満点のご飯を食べて心と体の健康を整える、といった、基本的なことがしっかりとできているのです。

睡眠とか食事とかって忙しいとついつい乱れてしまうことです。

でも、そのような基本的なことが乱れると、他にもいろいろと支障が出てきてしまいますよね。

睡眠がしっかりと取れていないだけで、仕事の作業効率はぐんと下がるし、何日か睡眠不足が続いていると、精神的にもうつっぽくなるということもデータとした上がっています。

活力に満ちているためには、体と心の健康がまず一番。

そのためには、規則正しい生活習慣を保つということが欠かせないのでしょう。

運がいい

何をしても、「ラッキー」なことが続くように思えるのが、バイタリティーに富んでいる人たち。

でも、そのラッキーは、ただ運がいい、悪いの問題ではないでしょう。

もちろん、人には何か突然に起こるいいことも悪いこともあって、自分でコントロールできないこともあります。

でも、何か物事が起こるのには、その人の行動パターンや習慣というものが関係していることも多いのです。

例えば、偶然電車が止まってしまって会社に遅刻しそうになる、でも運が良かった人はタクシーを捕まえられた、ということがあるかもしれません。

でも、それってたまたまということもあるけど、事前に早く駅についていて、アクシデントに対応するだけの時間の余裕があったということが関係しているかもしれません。

いつもギリギリで行動している人は、アクシデントに対応することも人よりも遅くなるので、いつも大変な目に遭ってしまうのです。

それで、イキイキしている人はきっと、普段の生活に余裕をもっていたり、ラッキーなことを見逃さないでいることができるので、「いつも運がいい」と言われるのかもしれません。

プラスの行動を取る

バイタリティーに溢れている人は、何か言われたことだけではなく、自分から積極的にいいものを取り入れて行動するタイプの人でしょう。

自分から率先して、人に何か助けとなることをしたり、そのような人のために行うことも自分のスキルアップや、自分の経験として受け取ることができるので、物事をいろいろと自分にとってプラスに変える力があります。

仕事でもなんでも、言われたことしかしない、必要最低限のことしかしないという人もいますけど、それではいつまでたっても自主性が身につかなかったり、自分で物事を見て考えて行動することができないかもしれません。

しかし、いつも何かプラスアルファのことができたり、特別求められていなくても気づいたことを行動できる人は、仕事もできる人ですよね。

そのような自主性とプラスの行動をしている人は、自分で自分の行うことをコントロールしている自覚があるので、自尊心があって仕事も楽しくなります。

自分に自信がある

積極的に行動できる人は、だいたい自分に自信を持っています。

しかし、逆に自分に自信がない人はいつも最小限のことしかしなかったりします。

生命力が強い人、いつも活気に満ちている人は、自分に自信を持っている人が多いでしょう。

失敗も味方に付けて考えるポジティブさも持っているので、恐れずに挑戦することもできます。

自分で自分の価値を認めていると、新しいことを行うときにも、例え最初はうまくいかなかったり、他の人に受け入れてもらえなくても、頑張り続けることができたり、他人をも認めることができるので、より人生がより経験豊かで、いろんな活動や人とのつながりに満ちたものとなるのでしょう。

でも謙虚

自分に自信を持っている、という人の中にはただの自慢家だったり、ただの思い上がりの人だったりすることもあります。

バイタリティのある人は、そうゆうことではありません。

自分の価値を過度に下げることなく、自尊心を持っているけど、自分を過剰評価しているわけでもなく、謙虚な一面も持っています。

つまり、自分に自信があるからと言って、人のことを見下げたり、人のことを認められない人とは違うのです。

自分に対しての見方も、人に対しての見方も積極的なんですね。

だから、わからないことや初めてのことなどは、それに詳しい人や先輩にちゃんと聞いて、教えてもらおうという姿勢があります。

自分より何かに長けている人、自分より何かが詳しい人に対して、敬意をもってその人を認めることができるわけです。

そうゆう人は、周りからも好かれるし、周りの人も教えてあげたいと思えるので、もっと知識や経験や技術を伸ばしていくことができるでしょう。

計画性がある

生気に満ちている人は、物事を計画的に行う人が多いようです。

何も考えずにただただ毎日を過ごしている、あっという間に1年が終わるということってありますけど、バイタリティに溢れている人は、週末の予定、今年のバケーションの予定はもちろん、毎日の活動を計画していろんなことをこなそうとしています。

計画をしないと、「あ~もうめんどくさいからいいや」って辞めてしまうことも、計画性がちゃんとある人たちは、その予定にしたがって物事をできるだけ行おうとするので、毎日が充実しているように思います。

そうゆう人は、仕事もちゃんとこなしているのに、プライベートも充実させて、趣味を楽しんだり、友達と旅行に行ったり、恋人もちゃんといたりしていますよね。

どうやったらそんなにたくさんのことをこなせるの!?ってびっくりするくらいです。

聞いてみると、1か月のなかにぴっちりと予定が組まれていて、そのような計画が立てられている状態が好きなようです。

まあ、そのような毎日計画が立てられているような状態が好きな人と、それがすでにストレスになる人と分かれてしまうと思います。

しかし、計画的に動いていてスケジュール管理ができている人の方が、同じ時間の中でいろんなことを経験し、取り組んでいるというのは本当かもしれません。

それをこなせるだけの精神的、体力的なパワーがあるのが、バイタリティに溢れている人立ちの強みであるわけですね。

チャレンジ精神がある

新しいことに挑戦することに対して、臆病になったり、自分のまだやったことのないこと、知らないことを始めることにすごく勇気が必要なこともあります。

でも、そのような消極的な気持ちよりも、新しいことに挑戦することへの意欲やワクワクが大きいのがバイタリティのある人たちですね。

ちょっと困難に思えることでも、「やってみなくちゃわからない!」というポジティブな精神で取り組んでみたり、新しいことに挑戦した時に、初めて見える景色や感情などをすごく楽しめる人たちなのです。

それって、すごくイイですよね。

だから、自分の殻に閉じこもったり、自分の限界を決めて保守的になることはあまりありません。

無茶をするということではないけど、あまりにも臆病になって何もできない、ということはないということです。

チャレンジ精神のある人たちは、確かに失敗することも多いかもしれませんけど、それも自分の糧とできることを知っていて、そのような積極的な考え方ができるので、いつも新しいことにもワクワクしながら挑戦し続けることができるのかもしれませんね。

好奇心がある

子どものときって、いろんなことに興味を持っていましたよね。

ただ道を歩いているだけでも、1m毎に落ちているものに興味を示して、それを触ってみたりしていた人もいることでしょう。

いろんなことに感動し、発見があり、それがワクワクさせてくれていたことでしょう。

しかし、大人になるとその好奇心が無くなってしまうことが多いのではないでしょうか?
でも、自分の身の回りのことにだけ目を向けるのではなく、もっと広い視野で物事を見た時に、まだまだ自分には知らない世界があること、自分が経験していること、知っていることはほんの小さな一部でしかないことを感じることもありますよね。

そんないろんな自分がまだ知らない世界について、もっと知りたい、もっと体験してみたいという好奇心があるのが、バイタリティ溢れる人たちの特徴なんです。

好奇心がある人たちは、子どものようにいろんなことに挑戦したり、いろんなことに興味を持つので、その分生活の彩が増しているのかもしれませんね。

いつも同じことの繰り返しだったり、人生が停滞しているように思うと、時につまらなかったり、むなしくなることがありますけど、自分の好奇心を満たす、刺激に満ちた生活スタイルがイキイキとした毎日を送るカギなのかも!?

切り替えが早い

クヨクヨしたり、いつまでも落ち込んでいては人生は前には進めません。

もちろん、みんな落ち込むこともあれば、がっかりして力を無くしてしまうこともあります。

でも、そのような気持ちに飲み込まれて何もできなくなったり、もう人生をあきらめてしまうことがない、という強さも持っているのです。

まあ、切り替えが早いとも言えるでしょう。

がっかりすることや、失敗すること、思い通りにいかないことなんて、しょっちゅうあることですよね。

でも、いちいちそのことで落ち込んでいては、時間も労力ももったいない!

頭も心も切り替えて、前に進むことができる人は、この社会で強く勇ましく生きていくことができるのではないでしょうか?

運動する

バイタリティがある人は、運動も好きな人が多いような気がします。

自分の健康のためにも、そしてメンタルのためにも定期的に運動するのはすごくイイことですよね。

運動は体を鍛えて、体力や持久力をつけるのに、すごくいいことです。

しかし、それだけでなく、運動することによってストレスが解消される、ということも研究で分かっています。

確かに、すごく頭がモヤモヤしていたり、気持ちがふさぎ込んでしまうときにも、軽い運動を夢中でしていると、なんだか頭も気持ちもすっきりとしていて、運動前よりも心が軽くなっていることってありませんか?

それは、運動することによって考え方が前向きになる、ということもあるようです。

なので、心と体のコンディションを整える、鍛えるという意味でも、定期的に運動している人たちは健康的なんですね。

活動的で、いつも元気な人でいたい、体力だけでなくメンタル力も鍛えたいという人は、定期的にジムに通ったり、ジョギングなどの運動をしてみるといいかもしれませんね!

食欲旺盛

よく食べること、健康に基本的なことですね!
よく食べ、よく寝て、運動する。

これで、強い体を手に入れることができます。

やはり食生活が乱れていたり、あまり食事に気を遣っていない人は、どこか不健康そうだったり、疲れやすかったり、イライラしやすいということがありますよね。

私たちの体は食べているものでできていくわけなので、しっかりと栄養のあるものを食べることは健康にとって不可欠です。

そして、バイタリティに溢れている人たちはすごく活動的なので、その分いっぱいエネルギーを必要としているのかもしれません。

食欲旺盛な人って、見ていて気持ちがいいですよね。

おいしく食事をとり、たくさん活動する、といういいサイクルができている人ってすごく健康的で元気いっぱいなイメージがあって、魅力的です。

努力家

グダグダとしているのが好きで、めんどくさいことは嫌い、そして努力が嫌い、そうゆう人もいます。

そのようなタイプもマイペースで楽しいですけど、どちらかというとバイタリティのある人たちは努力を惜しまないタイプです。

努力をすることの先にある達成感や満足感が好きなのかもしれません。

それに、好奇心もあって新しいことに挑戦することも好きなので、いつも新しい目標を掲げていてそれに向かって努力している人が多いでしょう。

もちろん、みんな苦手なこともありますけど、苦手だからと言って逃げてばかりいるといつまでたっても上達しないし、いつまでたってもその壁は自分の前から消えてくれませんよね。

それなら、今その壁を乗り越えるために努力する、そして底を乗り越えた先の景色を見る、という積極的な態度を持っているのです。

そうゆう努力をすることには、それなりのパワーも時間も必要となるし、精神的にも強くないと努力し続けることはできませんけど、バイタリティに富んでいる人は根性があるんですね!

社交的

自分の殻に閉じこもるというよりも、いろんな人たちと交流し、新しい世界を広げるということもしています。

つまりは社交的なので、様々なつながりをもち、人脈を作り、いつも新しい友人が居たりします。

同じ人とだけ付き合っていると、自分の世界に枠ができてしまうこともありますけど、また違った人たちと付き合うことによって、自分がまだ知らない世界を見せてくれたり、感じさせてくれたりしますよね。

それも、自分の経験の一つとなって刺激となるので、積極的に新しい出会いを求めているのかもしれません。

ポジティブな発言

考え方も態度も基本がポジティブなので、発言もポジティブです。

いつも言い訳をしていたり、人の批判や悪口を言っていたり、消極的なことばかり言うことはないです。

だから、人が寄ってきて友達が多いですね。

それに、消極的なことを言っていると、本当に自分の心も消極的な影響を受けてしまってもっともっと元気をなくしてしまうこと、ありますよね?

逆に、意識的にもポジティブなことを発言するようにすれば、気持ちも自然と前向きになっていくかもしれませんね。

自分の思考のパターンがいつもネガティブな人は、まずは意識的にポジティブな発言をするように心がけてみるのはどうでしょうか?

そのうちに、ポジティブな考え方が自分の中で自然と出てくるようになるかもしれませんよ!

失敗から学ぶ

先ほども少し触れていますが、失敗から学ぶことができる人は強いです。

完璧主義者の人は、失敗を恐れていたり、失敗は悪だと思っています。

でも、失敗したからこそわかること、気づくこともありますよね!?

失敗は成功のもと、と言いますが、「ダメだった」という経験も、一つの貴重な情報として自分の糧にすればいいわけです。

がっかりすること、落ち込むこと、自分はダメだって思うことは、だれだって経験することです。

それをどう乗り越えるか、どう考えて失敗に立ち向かうかということが、その人にとって失敗した経験がプラスになるのか、それとももっと臆病になるのか、という別れ目でもあります。

プラスにすることができる人は人生の荒波も乗り越えていけるガッツのある人になれるでしょう。

朝に強い

バイタリティーのある人は、朝から元気!っていうイメージですよね!?

朝にだるくて起きられない、低血圧で朝はいつも起き上がるまで1時間はかかる、というような人ではないでしょう。

朝が強くて、早朝に起きてはちょっと運動をしたり、ゆっくり食事をして、心を整える時間があったりと、1日の始まりからしてなんだか充実しています。

朝が充実していると、1日も順調に過ごせそうですよね。

朝の時間をちゃんとエンジョイできる人、というのはすごく健康的で、生活習慣がしっかりとしている人でしょう。

夜に無理して遅くまで起きているとか、生活がグダグダと乱れるということがあまりないのです。

なので、バイタリティーのある人になりたければ、自分の生活をしっかりとコントロールして、朝に強い体づくりをしてみるのはどうでしょうか??

そうしたら、気持ちの面でも余裕が出てきて、朝から笑顔が素敵な人になれるかもしれません。