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メリハリをつけて仕事や生活をするのがおすすめな9個の理由


メリハリのついた生活を送りたい…と思ってはいても、なかなかそうはいかないものですよね。

慌ただしい毎日に追われるように過ごしてしまい、メリハリなんて言葉とは無縁という人も多いのではないでしょうか。

筆者も、メリハリとは全く無縁の状態です。

会社勤めをしていた時はまだ良かったものの、自宅でひとりで仕事をするようになってからは、仕事をしているのか休んでいるのか分からないような一日を過ごしています。

会社勤めをしていた時でさえ、休日も仕事の事を考え、仕事に時間を費やしてしまうことが多かったものです。

社会人の場合、メリハリと言ったら、仕事とプライベートを区別することになると思います…が、さらに、仕事は仕事、プライベートはプライベートの中でのメリハリがあったほうが、生活はより充実していくものです。

仕事とプライベート、学業とプライベートなどのオンオフだけではない生活のメリハリ。

メリハリのついた生活とは、一体どんな生活なのでしょうか。

️生活にメリハリつけてますか?

お話したように、筆者は生活にメリハリなんてつけられていないという自覚があります。

皆さんはいかがでしょうか?
メリハリのついた生活を送っているつもりでも、実は仕事とプライベートを往復するだけの毎日になっていたりしませんか?仕事は仕事、プライベートはプライベートで別の時間になっているけど…それだけ。

それでは、メリハリのついた生活とは呼べないんじゃないかな?と思います。

人々の生活の送り方も、もちろん人それぞれ違います。

メリハリのついた生活習慣が身に付いていて、自然と生活にメリハリがでる人もいれば、意識しないとメリハリのついた生活にならない人もいるでしょう。

筆者はもちろん後者。

こういった生活スタイルの違いは、幼いころからの家庭環境にも影響しているんじゃないかな?とも感じています。

つまり、親の生活スタイルが子供にも受け継がれているということです。

だって、メリハリの無い生活の中で育てば、生活の仕方はそれしか分かりませんよね。

それに、個人の性格や性質にも、生活の仕方は影響されると思いますが、そういった性格や性質も、親の影響をうけているものです。

ですから、もともとメリハリが付けられる人と、メリハリをつけるのが苦手な人が存在しているのだと、筆者は考えています。

️メリハリとは?


というわけで今回は、“メリハリのついた生活”について考えます。

仕事もプライベートもそれぞれにメリハリがつくと、生活の質はどう変わってくるのか。

メリハリのついた生活とは、一体どんなものなのか…。

メリハリのついた生活には、どんなメリットがあるのでしょうか。

今回はそんな疑問を、徹底的に解明していきたいと思います!

筆者もそうですが、きっと皆さんも、メリハリのついた生活がどんなものなのかは詳しく分からなくても、「生活にメリハリをつけたい」とは思っているのではないでしょうか。

実態は知らなくても、なんだか良いような気がするし、メリハリのついた生活を送ってみたい願望がある。

そんな人が多いのではないかと思います。

そもそも…なんだか良いような気がするのに動き出さない。

というのがまず、メリハリのついた生活を送れない原因のひとつにもなっているのかもしれませんね。

メリハリのついた生活を送れるような人なら、悩んだり、何となく憧れている暇があったら行動に移してしまうでしょう。

でも今、メリハリのある生活が気になってこの記事に辿り着いたのだと思うので、それは大きな1歩!とも言えるでしょう。

実際に良いものと分かれば動き出せる人も多いでしょうから、その期待を裏切らないよう『メリハリのある生活』をしっかり解説していきたいと思います。

もちろん、筆者もメリハリのついた生活が出来ていない、メリハリ生活初心者です。

しかも、良いと分かっても動き出せない性質の持ち主…笑。

ですから、メリハリのある生活が送れていない皆さんと同じ目線で、一緒に学んでいこうと思います!

さて、まずは『メリハリのある生活』の“メリハリ”について、理解を深めていきましょう。

そもそも“メリハリ”と言う言葉、英語や外来語ではないことをご存知でしたか?
最近カタカナ表記で目にすることが多過ぎて、筆者も「あれ?何の英語の略だっけ?」なんて思ってしまいました。

が、メリハリは漢字で書くと“減り張り”。

英語ではないんですよね!
しかも、”減り張り”も本来は当て字であり、そもそもは“メリカリ(減り上り・甲)”だったそう。

和音楽の用語のひとつで、音の高低を表す言葉だったようです。

“カリ(上り・甲)”という言葉が一般的では無かったため、“ハリ(張り)”が使われるようになったのが、メリハリの語源になっているそうです。

漢字が当てはめられると、なんだかメリハリの意味も捉えやすくなりますよね。

音の高低、また緩めたり張り上げたりという、まさにメリハリのついた音楽は、より豊かな表現として聴き手に伝わります。

メリハリがつくだけで、同じ音楽でも全く違う音楽の様にさえ聞こえてしまう…それが比喩的に、仕事や体型などにも使われるようになったということなんですよね。