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接客業に向いている人、向いていない...(続き4)

接客業は挨拶から始まる。

この事をよく肝に銘じておきましょうね。

接客業に向いていない人の6個の特徴


それでは次に、接客業に向いていない人の特徴を考えてみましょう。

これはあくまで普段の自分自身の生き方や言動、気持ちの持ちようなどを顧みて判断してくださいね。

1.人見知りである


接客業に向いていない人の特徴の1つ目は「人見知り」です。

人見知りは、初対面の人と顔を合わせられないばかりか会話も思うように行う事ができない現象ですね。

この症状が極端に酷くなると対人恐怖症となってしまいます。

対人恐怖症のレベルにまでいってしまったなら、接客業はおろか日常生活にも色々と支障を来してしまうでしょう。

ただ、対人赤面症や軽度の人見知り程度なら大丈夫です。

それにはちゃんと理由がありますよ。

【人見知りの克服法については、こちらの記事もチェック!】

会話をしないと成り立たない


確かに接客業はお客様と会話をしないことには仕事になりません。

会話が出来ないならばあなたはただの「作業員」となってしまいます。

しかし、多くの人は接客業に飛び込んだ時に、果たして皆、饒舌で人も羨むぐらいの会話上手だったのでしょうか?

いえいえ、そんな事はないでしょう。

人間、誰だって初対面の人と会えば緊張するのが当たり前です。

いきなり初対面の人を捕まえてこっちの言い分を一方的にしゃべくり倒す人の方が、無礼で接客業に向いていない人だとも言えます。

普通程度の人見知りなら、時間が経てばかなり改善されます。

と、言うか仕事でこの道を選んだのなら自分の人見知りなど、気にしている暇などなくなるでしょう。

何度も接客を繰り返せば自分自身に免疫ができてきます。

だから半年も接客の仕事をやれば物凄く成長した自分を感じられるはずです。

よって自分の人見知りがどの程度なのかをまず把握しましょう。

あなたには無限の伸びしろがある事を忘れずに行動する事が大事ですよ。

2.小さなことに気づき難い


接客業に向いていない人の特徴の2つ目は「小さなことに気づき難い」です。

つまりこれは「配慮」や「気配り」「心配り」が欠如しているという事です。

あなたの今までの人生において、他者に対して気配りや心配りを行った経験はありますか?

こんなことをやったら相手はどう思うだろう?などという疑問を持って生きてきたことはありますか?

接客業は人対人の仕事です。

当然ながら最優先されるべ相手はお客様で、自分自身は最も最後の順位です。

あなたは接客をしながらでもお客様の心の動きや変化を読み、相手が何を望んでいるのか素早くキャッチしばければなりません。

これが出来てようやく小さなことにも気が付く感度良好の販売員になれるのです。

気づくことで弾む会話もある


ただ、この技術は仕事をやり始めてからでも間に合います。

と、言いますか気付かなければおしまいですけどね。

相手の小さな気持ちの変化や要望を聞付けるから、こちらから動けるのです。

お客様のかゆいところに手が届く存在になれるのです。

でも、このようなスキルはそう簡単には身につきません。

いろんな現場を体験して、失敗したり壁にぶつかったりしながら得ていくものなのです。

なので、接客業にはそういったものが必要なんだ、と割り切って理解する気持ちさえ持っていれば仕事を始めてからでも何とかなるという事ですよ。

諦める事はありませんからね。

3.せっかちである


接客業に向いていない人の特徴の3つ目は「せっかちである」という事です。