今、あなたがやりたいことはなんですか?
そのやりたいことをしっかりと全力でできていますか?

今、あなたが実はやりたいのに行動を起こせていないことはありますか?
やりたいけど、なかなかやれずにいることっていっぱいあるんじゃないでしょうか?

この記事の目次

️心にブレーキがかかることありますよね

「これをしたい!」「ああいうふうになりたい!!」と思っていることでも、頭でばかり考えてしまって、行動に移すことができないことってたくさんありますよね。

どうして、やりたいと思っているのにできないのか。

やりたいという気持ちにブレーキをかけてしまうのか。

やりたいことを好きなだけやっている人もいる中で、どうして心にブレーキをかけてしまうのだろう…そんな悩みを持ったことありませんか?むしろ、今現在はそんな悩みを抱えていませんか?

心にブレーキがかかってしまうときって、少なくとも大きな決断をしようとしているときだと思うんですよね。

人生が変わってしまう決断から、他人からみたらたいしたことがない決断でも自分にとってはすごく重要な決断なんですよ。

そういうことだから、簡単には実行することができなくて、ブレーキをかけてしまうんでしょう。

でも、それって本当にそれでいいのでしょうか?

やりたいと思っていることをやらない人生ってつまらなくないですか?

私は、もったいないと思うんです。

だって、人生一度きりだし。

なにが起こるかわからないし。

明日死ぬかもしれないし。

自分の人生、自分のやりたいように好きなことやって、何が悪いの?誰にも迷惑かけることじゃなかったら、どんどんやっていいと思うんですよ。

たとえ、それで後悔しても、やらないで後悔するよりずっといいと思うんですよ。

やらなかった後悔って、ずっと付きまといます。

「あのときこうしていれば…」なんてずっと思いながら生きていくなんて嫌じゃないですか!

とまあ、私の話は置いておいて…。

今回は、心にブレーキをかけてしまうことと、その理由、そして、そのブレーキの外し方を
お話しします。

少しでもあなたの役に立って、やりたいことができる人生になるお手伝いができればいいな~♡

️心にブレーキがかかる7個のこと


心にブレーキがかかることを、7つご紹介しますね。

あるあるですから、誰もがうなづいてしまうものばかりだと思います。

なんで、ブレーキをかけてしまうのかも少し考えながら読んでみてください。

会社を辞める

「部長嫌い」「あの先輩うざい」「仕事もおもしろくない」「こんな会社やめたーい!!」と思っても、「ハイ!今日で会社辞めます!」と退職願を出せる人は少ないでしょうね。

今、この会社を辞めてどうする?
このあと、どうやって生活していく?

といろいろ考えていたら、結局何年も働き続けていた。

そんな先輩たちがたくさんいることでしょう。

だって、いくら会社を辞めたいと思っても、会社を辞めるということは、職を失うってことと同じですから、人生が左右される一大事なわけですよね。

そりゃあ、心にブレーキかかっても全然不思議じゃないですよ。

でもさ。

辞めたいと思いながら、働き続けるのってしんどくないですか?嫌なことも我慢できるほど、やりがいや楽しいことがある会社だったらいいんですよ。

自分のやりたいことができる会社なら、一瞬辞めたいと思ったからってすぐに辞める必要はこれっぽっちもないと思うんですよ。

けど、本当に会社を辞めたいと思っているんだとしたら、それってブレーキかけてたらあなたの人生どうなるんですか?会社を辞めたときの人生の心配をしてブレーキがかかってるんだとしたら、そのまま会社を続けたときの人生を考えてみてください。

どっちが心配?不安?しんどい?

離婚する

結婚するのも、人生の大イベントですが、離婚は結婚よりも一大イベントです。

3組に1組は離婚すると言われている現在だし、熟年離婚が増えてきている昨今。

でも、長く連れ添えば連れ添うだけ、情だってわいてくるし、配偶者と自分だけの問題ではなくなってきますよね。

子供がいれば子供のことも考えなきゃいけないし、相手のご両親や親戚、職場関係まで拡がった人間関係を築いてしまっているかもしれません。

財産分与をどうするか、というったような金銭面の話し合いまで出てきてしまいます。

結婚は「この人といたい!」「この人と幸せになりたい」というプラスの感情でするものですから、気持ちも前向きでどんどん話を進めていくことができるんですよね。

逆に、離婚はマイナスの感情でスタートすることがほとんどだと思います、どのような理由にしろ…。

さらに、築き上げた周囲の人間関係にまで影響を及ぼすことなので、とてもめんどくさいことだらけなんです。

そのため、離婚するということは、結婚することよりも、気力も体力も必要になってくるわけで、それを考えると心にブレーキをかけてしまいがちなんですよね。

誰だってめんどくさいことは嫌いです。

そして、人間はマイナスの感情からの行動は、なかなか起こすことができない習性を持っていますから。

でも、プラスの感情のためなら、意外と面倒なことでもすんなり行動に出ることができるのも事実。

はじめは、「この人と別れたい」「もう一緒にいられない」というマイナスの感情からのスタートかもしれませんが、それを「離婚したらこんなことができる」「ひとりになったらあんなことをしよう」というふうに、離婚した後の楽しいこと、やりたいことをたくさん考えるといいですよ♪離婚することがめんどくさかったり、大変な作業をしなければならなくても、それをしたあとに待っている自分にとっての良いことがたくさんあるほうが、それに向かって動き始められますからね。

告白する


自分の気持ちを打ち明けるのって勇気がいりますよね。

脈あり確実で、絶対にうまくいく自信があれば、思い切って告白することも簡単かもしれません。

でも、この世に絶対はないですから。

どんなにいい感じの雰囲気を出されていても、やっぱり告白するときって緊張するし、「ふられるかも…」って不安になるものです。

その不安が大きければ大きいほど、心にブレーキがかかってしまいますよね。

告白しないほうがいいんじゃないかなっていう意識が働いてしまいますもん。

「言おうかな」「やっぱりやめておこう」っていうループに陥って、ブレーキを外すことがむずかしくなっていきますよね。

絶対にふられない自信なんて持てないし、でも、好きな気持ちを伝えたいし、葛藤です。

「今日こそ言おう」と思っていても、いざ好きな人を目の前にすると心にブレーキがかかって言えなくなってしまって、そんな意気地なしの自分が情けなくって腹が立って…。

好きな気持ちを素直に伝えることができたら、どんなに良いだろう…。

人に注意する

これは、人生を左右するような大きなことではありませんが、結構ブレーキがかかってしまうんですよね。

あきらかに相手が悪いことをしていて、見ていても聞いていても気分が悪くなる状態だとしても、直接本人に注意することって勇気がいります。

自分の部下や心を許した親友などだったら、比較的注意しやすいかもしれません。

問題は、自分よりも目上の人だったり、そこまで親しいわけじゃないけどそれなりの付き合いをしている相手だったりする場合。

「こんなこと言っていいのかな」「気分を害されたらどうしようかな」「嫌われたくないな」という不安を持ってしまいますよね。

でも、考えてみてください。

これからも、その人との関係が続くとしたら、悪いことだったり嫌なことってやめてほしいですよね。

自分が今注意しないことで、その行為をずっとされてこっちが嫌な気持ちを持ち続けるなんて、きっといい関係を続けていくことはできないじゃないですか。

例えば、電車の中で大声でしゃべっている見ず知らずのおばちゃんがいるとしますよね。

周りの人たちも顔をしかめているとします。

でも、そのおばちゃんとは今後二度と会わない可能性のほうが多いじゃないですか。

だから、自分が勇気を出して注意するより、そのときだけ少し我慢していれば済む話かもしれません。

でも、これからも関係を続けていく人だったら、心にブレーキをかけている場合じゃないんですよ。

勇気を出して注意して直してもらわなきゃ、これからが不安でしょう?注意したことで嫌われたり、怒られたら、その人はその程度の器の人間ってこと。

こっちから関係を切ってしまいましょう!相手のためを思って注意してあげているんだから、そのくらいの強い気持ちでいていいと思うんです。

自分の意見を主張する

告白することと似ていますが、自分の意見を発信することって勇気いりますよね?特に、自信のない意見や周りと違う意見を持っているとき。

「こんなこと言って大丈夫かな」「笑われてしまうんじゃないか」と不安になるわけです。

不安になると人間は心にブレーキをかけてしまいます。

自分の意見を主張して、不安に思っていることが起こるよりは、このまま何も言わずに話が進んだほうが楽だから。

楽なほうへ楽なほうへ行こうとするんです。

誰でもそう。

あなただけじゃありません。

でも、だいたい自分の意見を持っているのに、主張しなかったときって、その場は穏やかに過ぎたとしても、自分の中でモヤモヤしていることが多くないでしょうか?「言えばよかった」ってずっと考えてしまったりしませんか?
逆に、ブレーキを外して意見を主張して、対立してしまったりうまくいかない結果になってしまったとしても、意見を主張したことは満足でスッキリしていることがほとんどだと思います。

「わかってもらえなかったけど伝えてよかった」って自分の勇気を認められるんです。

どっちがいいでしょうか?

独立する

親からの独立、会社からの独立…人生には小さな独立から大きな独立までたくさんあります。

独立するということは、今まで助けてもらったり守ってもらっていた環境から、出ていくということです。

自分の力でやっていくということです。

当然、明日の不安がついてきます。

独立して自由になることにワクワクしていたとしても、多少の不安は誰でもあるもの。

その不安をぶち破って独立できる人と、不安に負けてブレーキがかかってしまう人、何が違うんでしょうね。

夢を追う

誰でも夢のひとつやふたつ持っているでしょう。

その夢が大きければ大きいほど、夢を追い続けることって難しくなります。

叶う可能性が低かったりすると、なおさらです。

「夢は叶うまで追い続けるから叶うもの」という言葉があります。

まさに、その通りです。

叶える前に諦めてしまうから、「夢が夢で終わった」という結果になってしまうわけ。

「追い続けていても叶うかわからない」と思っている人ほど、夢を追う自分にブレーキをかけて途中であきらめてしまうのです。

夢を追うのって気力も体力もものすごく必要です。

モチベーションを高く持ち続けなければ、やめてしまうでしょう。

でもさ。

自分の夢を持って、その夢を叶えるために頑張っている人って、輝いているんですよね。

キラキラしていて、すごく大変そうなのに幸せそうなんですよね。

素敵じゃないですか。

そういう人になりたいですよね♡

️心にブレーキがかかる原因とは

心にブレーキがかかる7つのことをご紹介しましたが、ブレーキがかかる原因ってだいたい一緒じゃないですか?
「不安」とか「めんどくさい」とか「どう思われるのかな」とか。

そういうマイナスの感情があるから、行動できないんですよね。

具体的に、どういう原因でブレーキがかかってしまうのかお話ししますね。

やろうとしてることに不安や恐れがあるから

不安や恐れを抱えていると、人間は行動を起こすことができません。

なぜなら、不安や恐れって自分ではどうすることもできないとても恐いものだから。

この先どうなる?
これをしたら失敗するかも…。

嫌われちゃうんじゃないかな?

大事なものを失う可能性のあるような、大きい不安や恐れほど、より心にブレーキがかかってしまう原因になります。

ちょっとの不安だったら、気にせずに動けるんですけどね。

でも、覚えておいてほしいことは、誰でも未来に不安を抱えているものです。

だって、誰にも明日のことなんてわからないんですもん。

そのブレーキをかけている行動を起こさなくたって、明日どうなるかわからないんですよ。

世間の常識とズレがある

人間弱い生き物ですから、孤独というものがとても苦手なんです。

自分ひとりだけ、という状態を嫌います。

だから、やろうとしていることや考えていることが常識外れだったりすると、孤立することを恐れて行動するのをためらってしまいます。

ブレーキをかけてしまうんですね。

それをやって「あの人は常識のない人」て思われるのも嫌なんです。

それなら、我慢して世間に群れていたほうがいいっていう考え。

この考えこそが、心にブレーキをかけてしまう原因です。

人の考え方と違う

これは、常識とずれているときにブレーキをかけてしまうことと一緒です。

「みんなと同じでいたい」と思うことで、心にブレーキがかかってしまいます。

この考え方は、日本人に多いと言われています。

外国では、みんなが考えつかないようなアイディアを持っていたり、人と違うことを褒められたりすることが多く、個性を大切にして育てられるそうです。

そうやって育てられた子供たちは、人と違う考えを持っていたとしても、その自分の考えに自信を持つことができるんです。

日本は昔から人と違うことをしないようにする文化が染みついています。

そのため、人と違うことを恐れ、人と違う自分に自信が持てない人も多いです。

でも、あなたはあなたです。あなたの個性を大切にしましょう。

親から反対される

自分がやりたいことをやるかどうか悩んでいるとき、誰かに相談することがあると思います。

その結果、その誰かから反対されると「やっぱりやめとこうかな」と思いとどまってしまうことになりがちですよね。

その相手が親であるとき、人は心にブレーキをかけてしまうことが多いです。

いくつになっても親の影響力は大きいです。

「もう大人だし、親の言いなりになる必要ないよね」と思っていたとしても、親に反対されると、自信を無くして不安になってしまうものなんですよね。

人間には、「自分を認めてもらいたい」という承認欲求があります。

そして、親というのは特別な場合を除いて、自分に一番近い存在です。

なにがあっても最後まで自分の見方をしてくれるのは親です。

その一番身近で、自分のことを理解してくれているだろう親の意見は、無意識のうちに自分自身の考え方に影響を及ぼしているんですね。

親に応援されると頑張ることができたり、親に「大丈夫」と言われると本当に何とかなる気がしてくるのもそのためです。

だから、親に反対されるということは、一番認めてほしい存在から、自分を否定されたことと同じことなんですよね。

否定されると人間は臆病になります。

思い切った行動を起こすことができなくなり、うまくいく気がしなくなって、心にブレーキをかけてしまうのです。

親ってすごい存在ですよね。

自分の子どもが何かしようと悩んでいるときに、周りは何と言おうとも子供を信じて心から応援してあげられる、そんな親になりたいですね♪

リスクが大きい

人生の決断にリスクはつきものです。

絶対成功する選択肢や、絶対安心できる選択肢は存在しません。

リスクを侵すのって恐いですよね。

自分にとって良くないことなのですから、当然避けたいわけです。

そのリスクが大きければ大きいほど、できれば避けたいし、不安も大きくなります。

そして、心にブレーキがかかるのです。

成功するかわからない

誰だってうまくいく確証があったら、そっちを選びますよね。

今よりも良い方向に向かっていくのがわかっているのに、思いとどまる人はいないでしょう。

しかし、うまくいくかわからない、失敗する可能性もあることにトライするのって勇気がいるんです。

成功しなかったときのことを考えて、心にブレーキをかけてしまうんです。

心にブレーキをかけて失敗しない今の状態を維持していても、逆に言えば、それは絶対に成功しないんですよね。

宝くじだって買わなけれな100%当たりません。

成功するかどうかなんて、やってみなきゃわからないということです。

恥をかくかもしれない

恥ずかしい思いをすることが好きな人なんていません。

「穴があったら入りたい」なんていう経験は、できる限りしたくないものです。

だから、恥をかく可能性があることって心にブレーキをかけてしまう原因になるんです。

やってみてうまくいかなかったら、かっこわるい。

恥をかくことってみっともない。

そんな考え方があると、なかなか思い切った行動に移れないものです。

トラウマを抱えている

たとえば、告白して振られたことがある、起業したけどうまくいかなかったなど、一度失敗したことがあると、同じことにチャレンジするのって難しいですよね。

また、振られるんじゃないかな?次も失敗するんじゃないかな?と不安になります。

失敗した経験があると、また同じことをしようとしたときに、リアルに失敗のイメージが浮かんできてしまうんです。

ただの想像ではない、自分が経験した失敗ですから、その恐怖は「失敗するかも…」と失敗したことがない不安とは比べ物にならないほど、大きいものなのです。

そんなトラウマがあればブレーキがかかりやすくなってしまうでしょう。

やりたいことではない

不安があるわけでもないし、親に反対されたわけでもない。

リスクもないし、恥もかかない。

それなのに、なぜか心にブレーキがかかっている。

そんなときは、もう一度よく考えてみてください。

ブレーキがかかっているやろうとしていることは、本当にやりたいことですか?本気じゃないことは行動に移すのは難しいでしょう。

最後の心にブレーキをかけてしまう原因は、本当にやりたいことではないということかもしれません。

️心のブレーキを外すには

心にブレーキがかかってしまうことや、その原因についてお話ししましたが、できることなら心のブレーキなんて外してしまいたいですよね。

自分のやりたいこと、しっかりやって、自分の人生、自分の力で切り開いていきたいと思いませんか?

ここからは、心のブレーキを外すにはどうすればいいかご紹介します。

自分の人生について考える

今、あなたが生きているのは、あなたの人生です。

失敗を恐れてやりたいことをやらないでいる人生か、失敗しても這い上がってどんどん上を目指していく人生か。

自分の意見ではなく、親の意見で生き方を決めていくのか。

振られたくないから、好きな気持ちも伝えないままでいるのか。

現状維持の人生で良いのでしょうか。

どういう人生にしたいのか考えてみましょう。

本当にしたいことを考える

本当にしたいことじゃないことをやって失敗すると、それすらもトラウマになってしまうんですよね。

トラウマは、心にブレーキをかける原因になります。

先ほどお話ししたように、本当にしたいことじゃないとなかなか動けないものです。

「やりたいと思っているのに、やれなかった」という経験が積み重なると、自分は行動力がないという錯覚に陥ります。

そうすると、本当にやりたいことが見つかったときにも、自分にはできるわけがないと決めつけてしまう傾向にあるんですね。

というわけで、本当にやりたいことを考えましょう♪そして、それだけをやりましょう。

本当にやりたいことなら、ブレーキがかかることなくやれるものです。

恥や失敗を恐れない

恥をかくことも、失敗することも、苦しいのはほんの一瞬だけです。

ずっと恥ずかしい思いをするわけではないし、失敗も「失敗した」という事実があるだけ。

大切なのは、かいた恥や失敗からなにを学んでいくかです。

そして、恥もかかず失敗もしないですんなり通過していった人たちよりも、恥をかいて失敗をしたあなたのほうが成長することができるんです。

失敗した人の気持ちもわかるようになります。

同じ失敗は繰り返さないように工夫することもできます。

「失敗は成功のもと」です。

失敗を恐れずにたくさん失敗して、多くのことを学ぶつもりでブレーキを外してみてください!

悩むより行動する

悩んでいるだけでなにも行動しない人もいますが、それってすごくもったいないことですよね。

悩んでいるだけではなにも始まりません。

人生のほとんどが悩んでいる時間で埋め尽くされていくのってどう思いますか?その時間に何ができるのか考えてみてください。

大きな一歩じゃなくても、ほんの小さな一歩でも、悩んでなにもしないよりかは何倍もマシです。

そこから得るものはたくさんあります。

悩んでいる時間からは、なにも生まれません。

悩むことも大切ですが、たいてい悩み始めると心にブレーキがかかってしまいます。

悩むよりもまず行動したほうが、案外うまくいったりするものなんですよ。

自分を守ろうとしない

守りの人生にならないでください。

昔から「かわいい子には旅をさせろ」とか「苦労は買ってでもしろ」って言いますよね?

大変な思いとか苦労した分、人間は大きく成長することができるんです。

ビクビクしていて守りに入っていると、いつまでたってもそこから抜け出すことはできません。

自分を守るためにブレーキをかけてしまうのです。

自分らしさを大切にする

失敗しても、反対されても、あなたはあなたしかいません。

あなたらしさを大切にしてください。

そして、そんな自分に自信を持ってください。

人と違っても、少し常識外れでも、それがあなたの素敵な個性です!

今は周りに理解してくれる人がいなくても、どこかに必ず応援してくれる人、理解してくれる人、協力してくれる人がいるんです。

あなたがしたいことを否定する人がいたら、その人はあなたがしたいことを理解できないようなレベルの低い人なんだなと思って気にしないことです。

自分の人生です。

自分らしく生きましょう。

️心のブレーキを外してみよう

いかがでしたか?

あなたの人生はあなただけのものです。

ぜひ心のブレーキを外して自分のやりたいことをやりましょう。