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がさつな人の特徴(続き3)

言葉足らずで相手にうまく意見を言えない不器用な人だということが周りにわかってもらえれば、がさつな人だと嫌厭されることもないかもしれません。

生活や身なりにがよくない

生活習慣が不規則で、常に目の下にクマを作っているような人は、自己管理ができていない、がさつな人だと思われてしまいます。

職場であくびばかりしていたり、ボーッとしている人を見ると、私生活もがさつなんだろうなぁと思ってしまいます。

また、髪型や服装にこだわらず、よく言えば飾らない人ですが、悪く言えばだらしがない人というのもがさつな人という印象を与えてしまいます。

お酒が好きで、毎晩飲み歩いて、翌朝ひどい顔をしている人は、周りからがさつな人だと思われてしまいます。

生活態度を改め、身だしなみをきちんとすれば印象は変えられます。

仕事はこなすだけ

がさつな人は、細かいところまで意識が向かない為、言われた仕事をこなすことしかできません。

仕事ができる人は、作業効率を上げるために試行錯誤したり、その後の仕事がやりやすいよう、一緒に働く人のことも考えて仕事をします。

ですが、がさつな人は自分のことしか考えていない場合が多く、全ての仕事をただ業務的に行う傾向があります。

信頼があまりない

がさつな人は、物の管理も苦手、仕事もこなすだけ、面倒くさがりであるがゆえに、どうしても職場では信頼がありません。

仕事を任せても、雑にこなされて、結局誰かが尻拭いをしなければならない為、重要な案件は任されなくなっていきます。

自分に非があるにもかかわらず、「私だけ雑用ばかり」と愚痴だだけは一人前にこぼします。

そんな態度が、更に周りからの信頼を無くしてしまうのです。

やるべきことを後回しにする

がさつな人は、やるべきことを後回しにする傾向があります。

というより、やるべきことを覚えていないことが多いです。

言われたらやる、言われるまではセーフというよくわからないマイルールがあって、自分ではそれで何とかなると思っています。

でも、実際は全然なんとかならないので大慌てで取り組むことになり、なおさら雑になります。

それで周りがしかたなくフォローに回ってなんとかしますが、それで「結果オーライ」だと思ってしまうのも、がさつな人の特徴です。

家事ができない

がさつな人の家はめちゃくちゃです。

がさつな人というのは、一般常識よりも遥かに「セーフ」だと思う範囲が広めに設定されている傾向にあります。

たとえば、まな板や包丁は使ったらすぐに洗いたい人が大半だと思うのですが、次に使うまで放置OK、カビが生えても気にしません。

いざ「ご飯を作ろう」と思っても、その前に洗い物をしないとキッチンが使える状態にないという有様なので、何かにつけて時間がかかり、面倒になって全部放棄したりもします。

人に適当な対応をとる

がさつな人にとっては精一杯の対応なのかもしれませんが、基本的に全ての行動が雑なので、人への対応もテキトーだと思われてしまうでしょう。

自分と他人の区別がついていない、ともいえます。

自分がOKなら相手もOKだと思い込んでいる節があり、雑な対応の何が悪いのか分かっていません。

この考えがあるために、まだ自分の物になっていない店の商品などを、一度手にとってテキトーなところに戻したり、放り投げたりできてしまうのです。

その他、目上の相手についうっかりタメ口をきいてしまったり、相手の物をポイッと投げるように置いてしまったりもします。

接客業には全く向いていません。

クレームが続出するはずです。

物がよくなくなる

がさつな人は「今それで済むこと」を優先し、少し先の未来すら見えていない傾向にあります。

物がよくなくなるのも、これが理由。

テキトーなところに放るのが1秒、定位置に戻すのが10秒だとすると、その瞬間だけ早い方を優先します
そして、日々数々の物でそれを繰り返すため、何がどこにあるのかわからなくなるのです。