CoCoSiA(ココシア)

アウトローな人の13個の生き方


ある程度の年齢になると、人間には思春期が訪れます。

思春期が訪れると様々な特徴がみられますが、一般的な特徴としては異性を意識したり、格好をつけたり、周りからの見られ方などを気にしたりする事があると思います。

そんな中で、男性はひとつの特徴として悪ぶったりする事があると思います。

実際に経験した事がある人はかなり多いと思いますが、例えば、親や先生に反抗をしてみたり、悪い事などを行ってみたくなったり、それがかっこ良いと思ったりする傾向が生まれます。

ある程度の年齢になればそれも収まり、あの時は恥ずかしい事をしていたなと思う事もあると思います。

しかし、悪いという事は格好良い事だという事をそのまま受け継いでいる人がいます。

中にはあからさまに子どものままで、悪い事をして楽しんでいる人や武勇伝を話しまくって周りから引かれてしまうような人もいますが、中にはかっこよく悪っぽい生き方をしている人もいます。

人によって判断も別れるかもしれませんが、一定の需要があるという事も確かです。

今回はそんないわゆるアウトローと呼ばれる言葉をテーマにして、アウトローな生き方をいくつかご紹介していきたいと思います。

️アウトローな人の13個の生き方

アウトローという言葉や単語の意味について理解していただいたところで、ここからはアウトローな人の生き方についてご紹介していきます。

アウトローな生き方と聞いてあなたはどのような生き方を想像しますか?

これまでの意味合いを含めて考えてみれば、法律を守らないで生きていくというような意味を考えるかもしれませんが、一般的に日本で使われているアウトローな生き方に関しては、単純に法律を守らない生き方という意味だけでは使用されていません。

法律を守らなければ犯罪者という言葉で表現されたりしますが、今回ご紹介する場合はどちらかといえばアウトローチックな生き方と言った方が伝わりやすいのかもしれませんね。

それを踏まえた上で、アウトローな生き方とは、という事を自分なりに考えながら見てみてください。

一匹狼で単独行動を好む

まず一番初めにご紹介するアウトローな人の生き方は一匹狼で単独行動を好むということです。

自分自身が学生の時にも周りにいる人の中で常に一匹狼で単独で何かを行動していたと言う人は一人くらいはいると思います。

多くの場合はたくさんの友達を作ってたくさんの友達と一緒に集団的な行動したりする人が多いですが、そんな中で一匹狼で単独で何かを行動したりすることを好んでいる人も少なからず存在しています。

人によって意見は分かれると思いますが仲間を作ってみんなで楽しくワイワイ何かをした方が絶対に楽しいと思う人もいれば、仲間を作ったところで結局一人になるんだからひとりでなんでもできる方がかっこいいと思う方もいると思います。

実際には後者の考えを持っている人はかなり少ないと思いますが、たくさんの人それぞれお性格が違う事と同じように、たくさんの人がそれぞれ考えていることは違います。

好みも違えば考え方や価値観は当然違います。

なので、そう考えるのであれば自分が納得できるように行動すればそれで良いんです。

いつか仲間が欲しくなった時に仲間のすばらしさに気づき、そこから仲間が欲しいと心の底から思えば周りの人を大切にしようと考えられるからです。

しかし、無理に意見を変えようとしてもどこから自分自身が拒絶してしまう可能性がありますので、自分を信じて行動すればそれでよいという事です。

なので、どの考え方が正しいというわけではありません。

人によっては少なからず一匹狼で単独行動をする事を好んでいる人を見てかっこいいと思う人もいるのは確かです。

そして、一般的な目線でそのような事を好んでいる人はアウトローな生き方をしていると表現することができます。

【一匹狼については、こちらの記事もチェック!】

自己主張が強い

次にご紹介するアウトローな人の生き方は自己主張が強いということです。

まずアウトローという言葉を考えた時にその原点としては破滅を前提とした生き方に見出されていると考えることができます。

例えば先ほどご紹介した常に単独行動を好んでいるということも、根本的な理由に関しては破滅を前提とした考え方によって最終的には一人になってしまうから、今慣れあっていてもいずれ一人になるんだから関係ないというような考え方に繋がっている場合がほとんどです。

そしてアウトローな人は周りと同じような事をあまり好みませんし、どうせ一回きりの人生、自分らしく楽しく行きたいと思っている方が多いです。

例えば日本人の特徴としてはどうしても周りと一緒にいることが美徳であると考えている場合が多いです。

あまりにも自分自身の個性を主張しすぎてしまうと周りから目をつけられて目立ってしまったりして自分だけが周りから逸脱してしまってる様な感覚に襲われてしまうと潜在的に思ってしまうからです。

だからこそ外国と比べると自己表現が足りなかったり、少ないと言われて見下されてしまう傾向があります。

しかしながらアウトローな人は周りと同じであるということに対して嫌悪感を抱いてしまう場合も多いので、自分が不幸だと思ったことは例え他の周りの人が違うと言っても強く自分を主張する場合があります。

自分を強く主張することができる人間は自分に対して強い自信を持っていたり、自分の信念を貫く力を持っています。

必ずしも正しいとは言えない状況があるかもしれませんが、自分に自信を持つ事や、周りの意見に流されずに意見を主張できる人間はかっこ良いです。

時にはわがままと思われるかもしれませんが、まわりが言えずにいる正しい意見を堂々と主張できる人間は一目置かれますので、これがアウトローな生き方であり、アウトローな人が格好良いと思われる一つの理由に繋がります。

協調性がない

次にご紹介するアウトローな生き方は協調性がないということです。

一般的には周りの視線を意識して、周りがどの様に自分のことを考えているの、ということを考えながら生きている方が多いです。

つまり、人からどのように見られているのか、客観的な意見がとても大事であると考えているという事です。

しかし、アウトローな人は周りからの意見などは気にしない傾向が強いです。