今いる会社では学ぶことも学んだし、そろそろ独立したい!

今の会社もすきだけれど、自分の好きなことをできていないな、自分のやりたいことで独立したい!

なんて、野望を抱いているそこのあなた!

実は、あなたのように独立を考えている人ってたくさんいるんです。

だからこそ、とても競争率が激しくなってるんですね。

そんな競争率の高い中で独立をする人というのは、ずばり”独立が向いている性格をしている”んです。

そんなことをいうと「もしかしたら自分にはそんな性格をしていないのかもしれない!」なんて心配になってしまうことも。

しかし、問題ありません!

この記事では、独立に向いている人の特徴をお伝えしています!

要するにそれができるようになればいいってことなんです!

これから、独立をしようと考えている人にはかなり必見です!

独立を考える人は増えている

この記事を開いてくださったということは、きっとあなたは独立をしたいと考えているのでしょう。

そうではありませんか?

または、今は考えていないけれど、定年退職を迎えたらいずれかは・・・なんて気持ちになっている人もいるはずです。

その気持ちを恥ずかしがらないでください♪

まだ誰にも伝えていない卵の段階だとしても、そのような希望を抱いているあなたはとても素晴らしい!

現代社会では、まさに抜き出た釘はうたれる・・・傾向を持っている会社が多いんですよね。

というか、会社よりそのような社会形態になってしまっていることがとても問題なのですが。

しかし、そんななかでも自分の気持ちを正直に持ち、自分なりのヴィジョンをしっかり抱いている。

それってそうそうできるもんじゃないんです。

それに、夢や目標として頭の中で終わるのではなくってこの記事に出会えたように「検索」というなにかしらのアクションを起こしているのもすばらしいんです!
そこまで行かない人ってたくさんますからね。

そんなあなただからこそ、とってもおきの独立に対する情報をプレゼントしたいんです!それはずばり”独立に向いている人の性格”。

独立失敗で後悔しても遅い

実は、これからご紹介する独立に向いている人の性格にあてはまる人って少ないんです。

それは少しはあてはまるかもしれないですよね。

全てあてはまらないかもしれない。

それでもやっぱり成功する独立からはちょっと遠くなってしまうんです。

なぜかって?独立に向いている性質があるのに、他のところが向いていない性質を持っているために足を引っ張ってしまうからなんです。

あなたは、そんな経験ありませんかね。

得意科目があるし、苦手科目もある。

しかし、ある日得意科目のなかに苦手科目を含んだ問題が現われた。

そんなとき、てこずってしまうのではないでしょうか。

だって、苦手なんですから。

人は一度苦手だと判断すると、なかなか克服できないんですよね。

悲しいことに。

そのため、その苦手なもの―独立者として向いていないものをたくさんもっていたために、それが積もりに積もって悪い結果を招いてしまうことになるんです。

それをカバーしてくれるW社長みたいな存在がいればいいのですが、ほとんどの方は「自分ひとりで」経営者になり、会社をたちあげ”独立”したいと考えているはず。

だからこそ、失敗しはじめてからではもう遅いんです。

今はどこかの企業に勤めているから、なにか失敗した時には仲間だったり上司がカバーしてくれているかもしれません。

しかし、独立してしまったらそれをしてくれる人がいないんです。

失敗したら自分で絶対的にどうにかしなければなりませんし、もしも雇った人たちが失敗したのであればあなたが全ての責任を負わなければならなくなるんです。

とっても思い責任ですよね。

それに一度失敗して立て直すことが出来ればいいのですが、それを引きずったまま新しい事業なんかを引き受けたりするとその悪い影響が新しい事業にも及んでしまうことってあるんです。

だからこそ、失敗してからは遅い。

後悔先に立たず、ってこういうことなんです。

まずは独立に向いているかチェック

できれば、独立したのであれば、満足いくくらいに仕事を成功させたり、がっぽり稼ぎたい!そんな気持ちを抱いているんですよね。

だからこそ、そのようにしたいのであればこそ!「独立者に向いている性格」をしっかり把握しておくべきなんです。

今は、それにあてはまらないかもしれません。

そこで諦めるなんていわないですよね?

だって、独立すればそのように「条件にあっている」といわれているものは自分にないことなんて山ほど起こりうることなのですから。

そういうときには、どうにか知恵をしぼって自分なりのそれを出すはず。

というか、出さなくては行けなくなるんです。

だからこそ、独立者になる前にまず、独立する前に自分はどれくらいその素質があるのかをチェックしておきましょう。

学生時代の勉強でも資格の勉強でも就職試験でもそうだったかもしれませんが、弱点を知っていればそこに対応することができるんです。

それも集中して。

自分になにか悪いこと、成功するための邪魔者が入ったときに集中してやっつけられるように必ずチェックしておくべきです!

独立が向いている人の15個の特徴

あなたは、独立に自分が向いていると思いますか?

もしかしたら向いていると思っているからこそ、または自分は独立しかない!なんて自信満々に思っているからこそ「独立しよう」と考えているのかもしれません。

その反対に「自分には才能はないかもしれないけど、なんとかなるはず」「そうなりたい」とかそんな希望を抱いている人もいますよね。

今あなたがどんな状況にいて、どんな立場にいて、どんな性格をしていたとしてもそれは独立が成功するかどうかのポイントにはなりません。

もちろん、これから紹介する独立者に向いている性格が全てあてはまっていても、それが未来まで持続するかなんて分からないですよね。

独立することになれば、あなたが今では想像もできないような大きな困難に出くわす事だってあるんです。

そのときにいかに迅速に対処できるかどうかがとても重要になっています。

要するに、独立したときに「これから紹介すること」を知っていれば、またはそのことを性格に落とし込んでいればいいということなんです。

今もしもあてはまる性質であればそれを維持または発展できるようにし、まだ「これはないな」なんていうものは自分の性格にプラスできるようにしてみましょう。

人の性格は大人になってから変えることが出来ます。

それは本人が望み、しっかりと以前の自分に打ち勝つことが出来た時です。

独立するのであれば、それくらいのことは越えて欲しい、と筆者は思います。

だって、何度も繰り返しますが独立をしたら今思っている「困難」ということよりももっと「困難」や[ガマン」を強いられることがたくさんある可能性が高いのですから。

1.強い信念を持っている

あなたは、独立ということに対してどれくらいの情熱を持っていますか?

もしかしたら、もう数年越しにその気持ちを抱いているのかもしれないですし、既に何かを始めているかもしれないですね。

独立と就職というのは全く違います。

就職試験を受ける時、転職試験を受けるときもそれなりの強い信念はとても重要になってきます。

しかし、採用されてしまえばほとんど永久的に毎月のお給料、そして半年後とのボーナスが決められるようなものですよね。

昇格試験などをクリアすればその金額が増えることがありますが、そこで頑張らなくても毎月お給料は入ってくるシステムになっているんです。

でも独立は違います。

次の月の給料を決めるのも今月の自分次第ですし、一ヶ月後にもしっかり活動しているかどうかを決めるのも自分自身なんです。

企業に勤めていれば、”週休2日制”だとか”有給休暇”なんていってお仕事を休みたい時に休むことが出来ますが、独立はそうもいきません。

最初の頃は、クライアントとの予定を最優先したり、新しい事業のことを最優先するので休む暇がなかったり、あっという間に1年たってしまうことだって普通のことです。

そんなとき、誰でも疲れてしまいますよね。

だいすきで仕方のないことを行なうことが出来ていればいいんですが、やっぱりどこかしら自分の好きな分野ではないことをおこなわなければならなかったり、自分の嫌いなタイプの人間と組まなければならないことがあるはずです。

そのような”困難”だとか”壁”というのは、ちょっとした信念だったらポロッと折れてしまうもの。

だからこそ、強い信念が必要なんです。

信念とは、その道を突き進んでやる!成功してやる!なんていうような野望のことです。

その気持ちがあるからこそ、どんなにひどいことを言われたって、どんなに疲れていたってがんばることができるんです。

人によってはその信念を宗教への信仰心だ・・・なんていう人もいますが、この場合は自分自身に誓うことになります。

自分を信じる。

そしてその信じている自分を裏切らないように頑張る。

それが出来る人でなければ、なにか問題にでくわしたときにうまく対処できず、逃げ、失敗へ突き進みます。

2.ひらめきに長けている

独立するということは、これまでにないサービスや事業を行なっていくということですよね。

例えばカラオケチェーンは人気があるけれど、そのカラオケにこない人を集客するにはどうしたらいいのかと考えたとある事業体は「鉄道のアフレコ」をすれば鉄道ファンを集客することができる!とひらめき、そのひらめきの通りお客さんを集客できるようになりました。

このようにちょっとしたひらめきが新しい事業となり、その事業によって人々を幸せにすることが出来るんです。

でもなかなか「ひらめかない」なんていう人もいるはず。

それは、ずばり固定概念にとらわれすぎているからなんですね。

あなたは、「常識」だとか「当たり前」なんていわれていること「親に教わったこと」をそのまま鵜呑みにして生きてきていませんか?

もしもそうであるならば、ちょっと独立者には向いていないかも。

独立者というのは、これまでにない新しい何かを生み出すために独立するんです。

今あるサービスやシステムをそのままパクってマネしてもダメ。

負けるだけです。

しかし、そこにあなたなりのオリジナティを加えることができれば「まねした」なんて訴訟される心配もありませんし、これまでにその分野に集客することの出来なかったお客様を集客することが出来るかもしれません。

また、日ごろパッと頭に浮かぶひらめきを大切にすることです。

それはテキトーな想像なのではなく、あなたの脳の秘密基地があなたのためにくれた”ヒント”なんです。

それを大切にし、そのままではなく考え知恵を出しあなたなりの何かを生み出すことが出来る。

それこそ独立を成功させるポイントといえます。

まずは、「これはこうだ」なんていう固定概念や思い込みを捨てることがとても重要になってきます。

3.メンタル面がタフ

あなたはメンタル面は強いほうですか?弱いですか?

もしも、弱いのであればこれから強くなれるように努力しましょう。

独立するというのは、自分で自分の船のかじを切って前に進んでいかなければなりません。

これまでどこかの会社に属していた時は、リーダーなどになる以外は誰かの指示に従って行動してきたのではありませんか?

この部署は、この分野だけをやればいい、なんて指示されてそれだけしかやってこなかったなんて方もいるのではないでしょうか。

そうすると自分の意見を話すこと機会ってあまりないですよね。

そのため、自分の意見を話すのが苦手な人がたくさんいるんです。

あなたは、どうでしょうか?

独立をすると、あなたの会社と契約を結ぶクライアントとの付き合いをする必要が出てきます。

そのときに、向こう側から無理な問題を押し付けられることだってあるんです。

そんなときに飲み込まなければならない。

そうしたら、何がなんでもどんなに苦しくて心折れそうな時でもやるしかないんです。

そんなときにメンタル面がタフ(たくましい)と、自分を信じて突き進むことが出来るんですよね。

しかし、その反対にメンタルが弱いとすぐにポロッと折れてしまいがち。

折れるのは悪くないのですが、一度倒れたらそこから立ち直ることが出来ないので会社そのものの経営が難しくなったり、他のクライアントとの契約にまで響いてしまうことも。

そうなってしまっては、負のスパイラルが起きてしまいますよね。

だからこそ、日ごろから「いやだなぁ」なんて思ってしまうようなことでも進んで受け入れるようにしてください。

苦手なものを克服することによって人は強くなり、成長することが出来ます。

独立してからでも遅くはないのですが、できれば大きな問題がやってくる前に出来る限りタフなあなたでいることが好ましいのです。