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独立が向いている人の15個の特徴(続き7)

そんなときに感情に任せて怒り散らしてしまう人もいますよね。

ずばり感情をコントロールすることが出来ていない人なんです。

それだと「この人は相手の気持ちを考えることが出来ない」「幼稚だ」「対等に対話できない」なんて思われることに成り、契約が打ち切りになるケースも。

打ち切り云々の前に大人として、最低限でも感情をコントロールできるようになっていたいものですよね。

独立するからこそ増えてくる感情をコントロールしにくい場面にどのように対処するかによって、あなたの本性が暴かれてしまうのです。

人は、そういうところをしっかり見て、そういうところで評価しているんですよ。

ひとり行動の方が得意

独立すると、一人で行動することが増えます。

もしかしたら最初から仲間と一緒に独立を考えている人もいるかもしれませんが、どんな場合でも自分がやらなければならない仕事ができるはず。

そんなときに誰かと一緒に行動していては、思い通りに計画を進めることが出来ません。

そのため、ひとりで行動するんですが、そんなとき元々ひとり行動が得意だとよりスムーズに仕事しやすいんですよね!

これまでに誰かのあとにくっついて行動していたような人は「どうすればいいんだろう」なんて電車の乗り方や乗換えを知らなかったり、何をしても不安で仕方ないんですよね。

それって自信のなさが現われているんですが。

もしも今まさにひとり行動が苦手であるのであれば、少しずつひとりで行動するようにしてみてください。

誰かと行動して誰かに気遣いをして行動するよりは、ひとりで好きなように行動したほうがとてもラクですし、楽しいですよ。

14.独自のスキルを持っている

何か得意なスキルだとか、自慢のできるスキルなんかを持っているとそれが武器になりやすいです。

独立するには、何かを事業にして行なっていくのですが独立してから勉強し始めるのと既にもっている物を生かすのとではやっぱりそのスピードは違いますよね。

独自のスキルとは、タイピングスキルでもSEの資格でも、はたまた日本料理検定でもかまいません。

それを生かして新しい仕事にすることができるんです。

もしも、まだなにも独自のスキルを持っていないのであれば、あなたの好きな分野のものを何か勉強してみませんか?

最近ではネットで通信教育に契約することもでき、ネットで資格試験を終えることが出来るものもあるので時間がない方にもできないことはないです。

会社の外でも通用する

あなたは、井の中の蛙になっていませんか?

今の会社の中では大きく評価されているかもしれませんが、一歩外に出ればあなたは全く相手にされないかもしれないのです。

そのまま天狗になって独立したのであれば、痛い目にあうだけ。

だったら、まずは自分がどれくらいのレベルになってるのか立ち居地にいるのかをしっかり把握しておくべきです。

独立したあなたは、その会社のなかで活躍するのではなくその外の世界で活躍していくことを忘れないようにしてさい。