CoCoSiA(ココシア)

独立が向いている人の15個の特徴(続き3)

でもなかなか「ひらめかない」なんていう人もいるはず。

それは、ずばり固定概念にとらわれすぎているからなんですね。

あなたは、「常識」だとか「当たり前」なんていわれていること「親に教わったこと」をそのまま鵜呑みにして生きてきていませんか?

もしもそうであるならば、ちょっと独立者には向いていないかも。

独立者というのは、これまでにない新しい何かを生み出すために独立するんです。

今あるサービスやシステムをそのままパクってマネしてもダメ。

負けるだけです。

しかし、そこにあなたなりのオリジナティを加えることができれば「まねした」なんて訴訟される心配もありませんし、これまでにその分野に集客することの出来なかったお客様を集客することが出来るかもしれません。

また、日ごろパッと頭に浮かぶひらめきを大切にすることです。

それはテキトーな想像なのではなく、あなたの脳の秘密基地があなたのためにくれた”ヒント”なんです。

それを大切にし、そのままではなく考え知恵を出しあなたなりの何かを生み出すことが出来る。

それこそ独立を成功させるポイントといえます。

まずは、「これはこうだ」なんていう固定概念や思い込みを捨てることがとても重要になってきます。

3.メンタル面がタフ

あなたはメンタル面は強いほうですか?弱いですか?

もしも、弱いのであればこれから強くなれるように努力しましょう。

独立するというのは、自分で自分の船のかじを切って前に進んでいかなければなりません。

これまでどこかの会社に属していた時は、リーダーなどになる以外は誰かの指示に従って行動してきたのではありませんか?

この部署は、この分野だけをやればいい、なんて指示されてそれだけしかやってこなかったなんて方もいるのではないでしょうか。

そうすると自分の意見を話すこと機会ってあまりないですよね。

そのため、自分の意見を話すのが苦手な人がたくさんいるんです。

あなたは、どうでしょうか?

独立をすると、あなたの会社と契約を結ぶクライアントとの付き合いをする必要が出てきます。

そのときに、向こう側から無理な問題を押し付けられることだってあるんです。

そんなときに飲み込まなければならない。

そうしたら、何がなんでもどんなに苦しくて心折れそうな時でもやるしかないんです。

そんなときにメンタル面がタフ(たくましい)と、自分を信じて突き進むことが出来るんですよね。

しかし、その反対にメンタルが弱いとすぐにポロッと折れてしまいがち。

折れるのは悪くないのですが、一度倒れたらそこから立ち直ることが出来ないので会社そのものの経営が難しくなったり、他のクライアントとの契約にまで響いてしまうことも。

そうなってしまっては、負のスパイラルが起きてしまいますよね。

だからこそ、日ごろから「いやだなぁ」なんて思ってしまうようなことでも進んで受け入れるようにしてください。

苦手なものを克服することによって人は強くなり、成長することが出来ます。

独立してからでも遅くはないのですが、できれば大きな問題がやってくる前に出来る限りタフなあなたでいることが好ましいのです。

4.トラブルを冷静に対処できる

あなたは、これまでの人生のなかで、または最近起きたトラブルを冷静に対処することが出来ましたか?独立をすると思っても見なかったトラブルが急にやってくることがあります。

もしも、会社員として働いているのであればそれを上司に丸投げすることもできたかもしれません。

しかし、あなたが独立したら全ての問題をあなたが担い、そして責任を負っていかなければならないんです。

人は予想外のことが起こると、焦って本来の力を発揮することができなくなるもの。

そんなときこそ、自分というものをしっかりもち冷静に対処してかなければならないんです。

それができないとトラブルは解決しないですよね。

ですから、今は冷静に対処できないのであればこれからは何か問題が発生したときはトラブルに対処できるように”冷静な心”をもつようにしましょう。

だって、何か問題がおきたときに「アァン。

どうしよう!もう無理!」なんていう社長がいたらどうでしょうか?「コイツ大丈夫か」なんて心配になってしまいますよね。

そこに独立した社長や経営者の本当の腕が見えるものなんです。

5.様々な状況を予測できる

独立したら、これからどんな事業をしかけていくのか?自分で考えなければなりません。