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アドバイスを素直に受け止めるべき10個の理由

突然ですが、あなたはどちらかと言えば、人に対してアドバイスする方ですか?

それともアドバイスされる方ですか?

アドバイスされる方だと思う方は、アドバイスに対してどういうイメージをお持ちでしょうか?

わりと自分から人にアドバイスを求める方ですか?

それとも、何も聞いてないのによく人にアドバイスされてしまって、ちょっと鬱陶しいなんて思ってしまっていますか?

ところで、アドバイスってなんでしょう?

アドバイスは「助言」という意味がありますが、もっと突っ込むと「忠告」「勧告」などの意味も含まれています。

忠告や勧告をされると、人は「叱られた」とか「注意された」と思ってしまいますが、これも助言のひとつなんですね。

今回は、人からされるアドバイスについて、どうしても素直に受け入れられない、ウザイと思っている、そんな方に他人からのアドバイスを素直に受け止めるべき理由をお伝えしましょう。

この記事の目次

アドバイスされたら、どうしてる?

あなたは、アドバイスされたらどうしていますか?

とりあえずその場を取り繕うためにうざったいなと思いながらも、聞いたふりをしていませんか?

確かに、アドバイスの中にはトンチンカンなアドバイスもあります。

アドバイスする側が必ずしも正しいとは限りません。

また、アドバイスをもらっても、それを実行に移すか移さないかは結局自分自身です。

数人からアドバイスを受けた場合は、それぞれの助言内容が全く異なることもあるでしょう。

そんなとき、誰の意見をチョイスするのかを決めるのもあなた自身です。

あなたにとって、もらった意見が「アドバイス」なのか、ただの「うんちく」なのかは、あなたが決めること。

自分にとって聞く必要が無いと判断したアドバイスは無視しても構わないと思いますが、少なくとも相手はあなたの為を思ってアドバイスしてくれているわけです。

内容がどうであれ、あなたのことを思ってくれているという部分に対しては感謝の気持ちが必要ですよね。

頑なに自分の考えに固執するのはもったいない

アドバイスを特に受けなくて良いと思っている方は、今までご自身で何もかも決めて来られたのだと思います。

それで、失敗しても後悔しないし、自分の力で進んで来られたのでアドバイスの必要性が無かったのです。

しかし、世の中にはさまざまな視点・意見があります。

ご自身の意見を持たれて、ポリシーを貫くのはとても重要なことではありますが、狭い視野での考え方はとても損でもあります。

自分の考えだけで行動していると、当然自分の考えだけに固執してしまいます。

それはとても勿体ないのではないでしょうか?

ですが、ちょっとアドバイスを受けることで「そういう見方もあったのか」とか「そう言う風に考えたことがなかった」と新しい発見ができるのも事実です。

実行に移すか移さないかはあなた次第と申し上げましたが、アドバイスを受けるだけだったらリスクはありませんよね。

アドバイスを素直に受け止めるべき10個の理由

では、他人からアドバイスを受けることで、どんなメリットがあるのかその理由について探ってみましょう。

アドバイスを受け止めるべき理由としてしまうと、少し抵抗があるかもしれませんね。

ですので、「アドバイスを聞いてみても良いかなと思える理由」として考えてみてはいかがでしょうか?

先程も言った通り、アドバイスしてくれる人は、あなたのことを考えてのことなのです。

確かにお節介な人や行きすぎた人、突っ込みすぎな人って存在します。

そういう人とどのように上手に付き合うかもあなた次第です。

あまりに自分の領域に入って来る人とは離れれば良いと思いますし、適度な距離感を保ちながら、ポイントポイントでアドバイスをくれる方は、とっても貴重な存在なんですよね。

1.これまでになかったアイデアを貰える

先程も述べたように、自分だけの考えだと自分だけの考えに固執してしまいます。

違った視点から観ようとしても、所詮無理です。

やはりどうしても元の考えに逆戻りするのがオチです。

ところが、アドバイスと言う形で他人に意見を求めてみると、自分でも思いつかなかったアイデアをもらえることができるのです。

自分の考えが行き詰って、アイデアも枯渇してしまったときに、他人に頼ってみるというのは一つの方法ではありますが、この場合は自分の方から相手にアドバイスを求めているわけですので、多少中身について詳しく相手に伝える必要があります。

もし、アドバイスしてくれる人の話の中に、重要なアイデアや斬新なアイデアを発見し、それがきっかけでことがうまく運んだとしたら、その人がくれたアドバイスであることを絶対に忘れてはいけません。

2.多角的な視野が持てる

自分の考えに固執すると言うことは、当然視野が狭くなります。

一人の人が考えられるアイデアはたかだか知れています。

視野も、自分は広い視野で物事を考えていると思っているつもりでも、実は意外と同じような考え方しかできない自分に気づくでしょう。