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アドバイスを素直に受け止めるべき1...(続き4)

女性は特にアドバイスされることに対して、「上から目線である」とか「アドバイスじゃなくて指図だ」とひねくれて受け取る傾向にあるようです。

もちろん世の中の全ての女性がそうではないのですが、実際そういう人が多いのも事実です。

ですので、相手が口先だけで単なる話題作りの為に自分にアドバイスを求めているのか、本当に真剣にアドバイスを求めているのか確認しなければなりません。

でないとアドバイスする側が結果的に傷つきます。

本当にあなたのアドバイスを求めてくる人は、普段からあなたのアドバイスを素直に受け入れて実行に移しているはずです。

あなたがアドバイスしても、その時は真剣に聞いているようでも行動に移していない場合は、聞いているようで聞いていないことが多いです。

話を聞いて欲しいだけかも

女性は特に、話しを聞いてあげるだけでも満足できる体質のようです。

女性は話しを聞いてほしいだけなのに、男性はそれを解決したがる。

それで摩擦が生まれるのだと言う人もいます。

確かに、「相談したいことがある」と言われて聞いてみれば、どうすべきか自分で決めている人っていませんか?

そう言う人はアドバイスを求めてはいません。

単に誰かに話しを聞いてほしくてしょうがないのです。

それを素直に「話しを聞いてくれるだけでいい」とは言わず、「意見を聞かせてほしい」などというからややこしいのです。

特に恋愛問題については、他人がどうこうできるものではありません。

そういう場合はアドバイスは極力せずに、相手の話を黙って聞いてあげることに徹しましょう。

相手の話をしっかり聞く

いずれにせよ、相手の話をきちんと真剣に聞くことは重要です。

それがたとえ話したいだけの場合であっても、本当にアドバイスを求めている場合でも、とにかく話をなんとなく聞いてしまっていると、的確な答えが出せずに相手を怒らせてしまうかもしれません。

人間は話しをするときに、相手が気がそぞろであったり、明らかに話しを聞いていないなと感じたら、すごく腹が立ちますよね?

話しの途中で「聞いてる!?」なんて怒りだす人もいてるほどです。

相手は、あなたを選んであなたに聞いてほしいから話しをするのです。

そこは十分に受け止めてあげるべきではないでしょうか?

もし真剣に聞くのが無理なようであれば、相手が話し始める前にちゃんとその旨を正直に伝えることが親切です。

相手のしたいことや気持ちを知る

もし真剣に相手の話しを聞こうと覚悟を決めたら、話しを聞きながら自分だったらどうするか、自分が相手の立場になって考えることも重要です。

アドバイスするにしても「私だったらこうする」とか「自分だったらそっちは選ばない」というように、自分を通して結果を出すことで、相手に与える答えにも説得力が生まれます。

相手がどうしたいのか、何を求めているのか、話しているうちに相手自身もわからなくなって混乱することがあります。

あなたはどうしたいのか、どうすればいいと思うのか、など上手に相手の意見を誘導して行くことができれば良いのではないでしょうか?

途中で口を挟まない

人は、自分の話している状態で口を挟まれたり、言葉をかぶせられたりすることを極度に嫌がる生き物です。

あなたが真剣に話しているのに、相手がスマホをいじりながら聞いていたり、適当に相槌をうっているととても腹が立ちますよね?

ですので、これはアドバイスをするしないの問題では無く、人の話を聞くときはどんな時でも相手に対して真剣に聞くようにしましょう。

間違っても携帯電話やスマートフォンを触りながらなんてマナー違反ですよ。

全てを否定しない

人は否定されることにとてもストレスを感じるようです。

相手の話がどれだけ理不尽だと感じたとしても、全てを否定することは避けましょう。

全てを肯定する必要はもちろんありませんが、否定するにしても言い方や伝え方には十分注意が必要です。

決して意見が一般的でないからと言ってばかにしたり、ありえないなどというのはご法度です。

例えば相手の話しの内容について、否定も肯定もできない内容であれば無理に判断することはありません。