長続きするカップルになる秘訣。

そんなもの秘訣があれば知っていて損はないですよね。

付き合って、別れてしまうと、また最初から出会うところから始めて付き合ってと、振り出しにもどってしまいそれなりにリスクも抱えることになります。

それを考えると、ずっとカップルとして長続きするならこれにこしたことはありません。

そんな秘訣を今回いくつかあげさせてもらいました。

この秘訣さえおさえてしまえば、絶対に長続きします。

なぜ長続きしないか。

長続きしない原因からも視点として考慮してますので、必見です。

大好きな人とずっと一緒にいたい!

やはり大好きな人と付き合っている場合、その人とずっとカップルでいたいのは当然です。

その状態が「このままずっと続けばいいのに」と考えたことは何度もあるはずです。

もし、別れるという事態になってしまった場合は、また一から好きな人を探さないといけません。

なにより好きになるひとなんてそうそういないと思います。

そして好きになっても、相手が付き合ってくれるとは限りません。

付き合ったとしても、すぐに別れてしまうかもしれません。

そう考えると今付き合っているひとが大好きで居心地がいいのであれば、長続きしたほうがずっと楽ですし、別れてしまうより時間を浪費しなくていいというメリットがあります。

そして、長続きすればいずれ結婚の話も当然出てくるでしょう。

そのためにも、付き合う期間をずっと長く保つことはなにより大事になります。

ラブラブでいることが長続きの秘訣♪

よく付き合っていると、ラブラブしすぎると、すぐに気持ちが離れやすくなる、

恋が燃え上がりすぎると冷めやすくなるなんて話を聞いたことがあるかもしれません。

どうしてもラブラブすると一緒にいる時間が増え、自分の時間が少なくなり、自分の時間がほしくなるというひとがいると思います。

すると、一緒にいる時間が増えた分どうしても相手の嫌なところが見えてきたりするという人がいるかもしれません。

もちろん、そういうことはありうると思います。

しかし、逆にそれを怖がって、ある程度距離をとって付き合っていると、結局気持ちも全く盛り上がらず、別れてしまうことが少なからずあります。

結局のところ、付き合うにあたってある程度距離をとってもとらなくても付き合って別れてしまうようなひとは、それまでのひとであると考えるべきでしょう。

やはり、長く付き合うためには、相手の愛情を感じなければ、長く続けられません。

それを考えるとラブラブでずっといることが長続きのコツといえます。

いつまでもラブラブでいられるテクニックとは?

上記にも記載したとおり、結局のところラブラブでいることが長く付き合っていくコツなのです。

それでは、そのラブラブするために、どのようなことが必要なのでしょうか。

そのテクニックがいくつかあります。

そのテクニックを駆使しないとなかなかラブラブでいることは難しいでしょう。

もちろん、テクニックというほど難しいものではありません。

ちょっとしたことをするだけで、長続きすることにつながっていくのです。

その内容をいくつかご紹介いたします。

1.デートでの服装編

デートでの服装というは、意外にも重要な要素の一つです。

長く付き合っていくとデートが何回もすることになります。

その回数が重なってくると、どうしても服装というのは、適当になりがちです。

「ああ今日はこの服でいいや、どうせ彼氏(彼女)だし。

」と年数が経つにつれてなんとなく気を使わなくなる経験はありませんか。

思い出してください。

デートというのは、最初はどきどきするものだったと思います。

初のデートのとき、服装は何を着ていくかずっと悩んだりしませんでしたか。

相手は、自分の服装をどのように感じるだろう。

どんなものが好みだろうか。

なんてことをずっと考えて、相手に好かれるように頑張った記憶はあると思います。

そんな気持ちがラブラブでいられるテクニックのひとつになります。

なぜでしょうか。

人間どうしてもずっと同じ相手と過ごしていると好きなのは好きなのでしょうが、飽きてきてしまうものです。

それが服装が適当になればなおさら、嫌いになるわけでもないですが、何も感じない状態になりがちです。

つまり、なんらかの刺激がないと、人間は飽きてしまうものなのです。

なので、たまに服装に気を遣うことで、刺激になり、「あれ、今日はなんだか服装がよくて、改めてかっこいいな(かわいいな)」と再認識するきっかけになります。

その中でポイントなのが、毎回ではなく、たまにおしゃれをすることです。

普段は平凡な格好でいいのですが、ここぞというときに、たまにおしゃれをすることによって、刺激となり、

その再認識することで、「やっぱり、このひとと付き合っててよかったな」と思うことにつながるテクニックのひとつと言えます。

ぜひ、実践してみてください。

2.夜をマンネリにしない

これは、つねにどの男女にとっても、大変重要なことのひとつだといえます。

夜の営みは、相手を女性(男性)として、つまり異性としてみれているかどうか、ということだと思います。

それこそ、長い付き合いになるとだんだん、この夜の営みがご無沙汰になってしまったり、事務的になりがちでしょう。

思い出してください。

この夜の営みも付き合いたてのあの頃は、ドキドキしながら相手が喜ぶことを一生懸命考えて「どうやったら気持ちよくなってくれるだろうか」と悩んだこともあるでしょう。

しかし、やっぱり上記の服装と同じで、人間どうしても同じ作業、同じやり方ですと、飽きてきてしまうものなのです。

なので、男性であれば少しいつもと違うメニューをこなしていったり、女性であれば、いつもと違う奉仕をしてあげれば、多少刺激があり、長続きするコツと言えます。

特に夜の営みについては、愛を確かめ合う作業のひとつです。

正直これがなくなってしまいがちになると、もうそのあとは関係は冷めきってしまっていると言わざるを得ません。

よく夫婦で、夜の営みがなくなった間柄の人たちは、その後の離婚率かなり高いと聞いたことがあると思います。

それほど重要な要素のひとつと言えます。

ひとつポイントとして、マンネリ化しないことにおいて雰囲気が大事だといえます。

特に普段は、見せないような雰囲気づくりがいつもと違う刺激となり、マンネリ化しないコツとなることでしょう。

これは、男性女性どちらにも言えます。

もちろん、男性側がリードして雰囲気づくりをしていくことも大事ですが、女性側も協力してあげるのも大事でしょう。

とにかく、この夜の営みに関しては、長続きするかしないかの大事な要素といえるのは間違いありませんので、ぜひ、めんどくさがらず大切にしてください。

3.デートに季節感を出す

これも大切なひとつのものと言えます。

デートは、何かと日々会うきっかけになります。

休みの日があったときにいろんな計画をたてて、一緒になにかをすることは二人にとってかけがえのないものになることでしょう。

特に一緒の趣味などがあれば一緒に体験をして思い出をつくることができ、今後の二人だけの共通の話題にもなります。

このデートも同じことが言えます。

やはり、毎回なにか理由もなくなんとなく、ご飯を一緒に食べに行って、なんとなく買い物をして。

という何も変わり映えのないデートを繰り返しているやはりマンネリ化してくるのは当然でしょう。

なんとなくずっと同じことの繰り返しだと飽きてきてしまい、今日も「またデートかあ」となんだか義務感にも襲われたりして、結局別れる原因にもなりかねません。

ここも、同じ考え方になりますが、たまに刺激があるとよりよく関係を続けるコツになります。

例えば、旅行に行ったり、遠出したりすることも大事です。

普段と違うデートすることがいい刺激になります。

なかなか普段と違うデートを考えれないひとは、デートに季節感を出すことがよいでしょう。

春には、花見をして、夏には海、花火、バーベキュー、秋には紅葉、温泉、冬には、スノーボードやスキーなど、季節ごとに楽しいことはたくさんあります。

その季節ごとのやりたいことをテーマにデートをすれば、自然とマンネリ化は避けれられるはずです。

デートのマンネリ化がさけれれば、なんとなく飽きずにこのひといると楽しいと思うきっかけのひとつになり、結果的に長続きするコツになることでしょう。

4.ツンデレを使い分ける

これは、女性に特化したことになるかもしれません。

なぜかというと単純に男性側がツンデレしてもあまり効果がないといれるからです。

なので、女性側が特に意識することでより長く付き合うことができる要素になります。

さて、ではなぜツンデレを使い分けるといいのか。

これは、簡単に言うと女性側のツンデレは男性にとって大事なスパイスになるからです。

要は、普段からツンツンしていたり、デレデレばっかりしていると、なかなか物足りなく感じてきてしまってくることが多々あり、別れる原因のひとつになってしまいます。

よく聞いたりしませんか。

彼女としていっつもニコニコしている女性よりもなぜか、時には、すぐに怒ったり、でもすぐに機嫌を直してすぐにくっついてきたり、小悪魔的なことしている女性のほうがモテるという話。

それと同じで、男性からしたら、いつも一緒にいると疲れるんだけれどもツンデレをされると、物足りないことは感じさせなく、飽きない。

なぜか惹かれてしまう。

という心持になってしまうのです。

では、どのようにツンデレをすればいいのか。

それは、単純でたまには、可愛く怒って、わがままを言うことです。

もちろん度が過ぎてしまえば嫌がられますが、たまにであれば好きな男性にとっては、いいスパイスになります。

そして、機嫌を直せばすぐに腕を組んだりして、寄り添うことです。

それができれば、男性をまったく飽きさせないこと間違いないでしょう。

結果として、長続きするひとつのコツにもなることでしょう。

5.尽くしすぎない

さて、尽くすという行為は男性女性どちらにもあることでしょう。

どちらかがどちらかというと一方的に好きなカップルに多い傾向に見えます。

特に女性にあるあるだと思います。

ずっと付き合っていくうえで男性というのは、もちろん尽くす女性というのはあこがれで、結婚したいと思う女性像の上位にくる要素だというのは、よく聞いたことがあるでしょう。

しかし、実際は少し違っていて、もちろんベースは男性に尽くしてくれる女性が良いというはあるでしょうが、

常にいつも尽くしてくれると、どうしても男性としてはだんだん物足りなくなってくることがあります。

 例えば、いつもいつもご飯をつくったり、送迎してくれたり、と尽くしてくれる彼女がいたとしましょう。

仮にその行為がずっと長く続けばなんとなく、人間どうしても当然のように思えて、ご飯やいろいろ尽くしてくれる行為がどうも当たり前に感じてきます。

結婚する相手としてはもちろん100点なのですが、そこに、なんとなくわがままだったり、たまに甘えてくる女性があらわれたりしたら、どうでしょう。

男性とはその彼女にとってないものを違う女性に求めてしまう、要はないものねだりで、なんとなくその女性に惹かれてしまうことがあったりします。

もちろん、その尽くしてくれる行為がどんなに素晴らしいことだったのか別れて気づくことになりますが。

なので、いくら好きだからといって、ずっと尽くしてしまう気持ちはわかりますが、たまには、わがままをいって、尽くされる側になることも必要だといえます。

そうすることで、結果的に長続きすることにつながる要素になります。

6.次に期待を持たせる

これは、デートなどの次に会うとき期待を持たせることが大事だということです。

なぜ大事かというと、やはりデートなどは、もちろん会うことが第一目的になるでしょうが、そのほかの要素でも次に会いたいと思わせることは、大事なことです。