みなさんは「人たらし」や「女たらし」と聞くとどういった印象を持ちますか?

軽薄そう?チャラチャラしてる?信頼できない?

きっとあまりいい印象は持ちませんよね(^_^;)

そしてそれは大部分の人が持ってしまう認識だと思います…僕もなぜかどこか信頼できないような印象をつい持ってしまいますし…。

でもそんな悪印象を持たれる「たらし」の人が、実はなかなか見逃すことはできない「能力」を持っているのです(;・∀・)

思うにこの「たらし」は二つに分けられると思います(・ω・)ノ

良質か?悪質か?

これによって「たらし」の価値は大きく変わってくると僕は思います。

良質のそれは、意図せず「自分では自然にしたつもりが結果そうなった」という場合です。

それはそれで問題もあるのですが…(;・∀・)

悪意なき「たらし」は、その人の持つ魅力とも言うことができます。

一方悪質の場合が問題です。

一言で言えば「相手を魅了するために画策する能力」に長けているので、かなり注意が必要なのです。

相手が「悪質なたらし」で、もし、その人の思惑にのってしまったものなら…

信じた自分がバカだった…

という結末にしかなりません。

恐ろしいもので、悪質な「たらし」ほど、その能力は極めて高いです。

過去、「たらし」の人に丸め込まれた方はご存知でしょう。

彼らは、とてつもない「魅力らしいもの」であなたの心を奪ったはずです。

後々になって、「なんであの時…」と悔やむこともあるでしょうが、残念ながら、あの時、その場を支配する彼らの能力は優にあなたの能力を越えていた、いわざるをえません…。

それほどまでに「たらし」の人のカリスマ性とさえもいえる能力はずば抜けています。

それは、結果批難されることが多いかもしれませんが…

同時に認めざるをえない才能なのです…。

では、そんな「たらし」とは一体…

今回はその実態に迫っていくことにしましょう(・ω・)ノ

たらしな人には気をつけて!!

何か小さな問題で済むような場合であれば、後々も大したことにならなくてよかったと言えますが、そうではないことも多々あります。

けっこう真面目な話ですよ(・ω・)ノ

何か得体の知れない「カリスマ性っぽいもの」を持っている相手が自分の近くに寄って来た時は充分注意しましょう。

この「カリスマ性っぽいもの」に関しては後で具体的に特徴を書きたいと思います(・ω・)

特に相手が男性、あなたが女性であった場合は

ほんとに大声を上げて「気を付けて!!!!」

と僕は言いたいです。

相手が悪質なたらしで、もしあなたがそれを見抜けなかった場合、とんでもない事態になることは明白です。

あなたはほぼ間違いなく深い傷を負うことになります。

はっきりいって、同性の場合はそこまで注意も必要ではありません。

そうです。

注意が必要なのはいわゆる相手が「女たらし」であった場合です。

妙な話ですが、「女たらし」といっても良質悪質の違いがあります。

これも後で述べたいと思いますが(・ω・)ノ

悪質な女たらしには、ほんとに気を付けてください。

彼らのポテンシャルは、真剣な話で海より深く、とてもすぐそれと見抜けるものではありません。

一般人とは戦闘力が桁違いなのです(◎_◎;)

闘っても勝ち目がないので、それらしい人と感じたなら、確実に距離をとりましょう。

もちろん「それらしい雰囲気」など、彼らが事前に察知させることはありえないので…

分かりやすい基準を設けましょう。

「お喋りが上手い人には気を付けましょう」

というのが、手っ取り早い基準になるはずです。

彼ら悪質なたらしは天から与えられた天才的話術で、あなたを魅了してきます。

仮にあなたが距離をとろうとしても、その距離を瞬時につめて、あなたをロープ際に追い込むでしょう。

ぎりぎりまで追い込まれた時は…答えは一つです。

はっきりと、手厳しく言い放ってやりましょう。

「私に近寄らないで。率直に言って私あなたのことが大嫌いです」

と(・ω・)ノ

彼らの唯一の弱点は打たれ弱いことです。

彼らの能力は、言い換えれば自分が打たれないように導く能力とも言えます。

とはいえ、なかなか日常生活でそこまでは率直には言えないものですよね?

その心理を彼らはついてきます。

それがテクニックです。

なのでもうダメ、無理という時は、思い切って完全否定するしかありません!!

その判断を見誤り、屈してしまうと…待っているのは深い傷と後悔だけです。

後日振り返れば「なんであんな男に引っかかったんだろう…」と思うことばかりなのですが、それが彼らの魔法です。

彼らはその時だけ通じる「最高の魔法」を使用できるのです。

あなたの心理を見抜き、その時だけのスペシャルマジックを使い、あなたを誘惑し魅了します。

彼らの能力が高ければ高いほど、あなたには彼が「ものすごく、とてつもなくいい人」に見えるでしょう。

それはもう恋に落ちる瞬間かもしれません。

でも!!

でも!!

そんな時こそ、冷静に相手も自分も見つめてください。

ほんとに見も心も委ねてしまっていいのですか?何か一瞬でも不審さはなかったですか?

恋に落ちる瞬間に冷静、と言われても矛盾した話に聞こえますが…

残念ながら悪質な相手は、満足した途端、あっさりとゴミのようにあなたを捨てます。

ゴミのようにですよ!!

許せませんね(-_-メ)

百害あって一利もない相手と恋に落ちても自分と時間の浪費です。

くれぐれもご注意をm(__)m

たらしってどういうこと?


「たらし」とは「心を奪う者」のことです。

誘惑、もしくは魅了し相手の心を奪う、それが「たらし」です。

これには良質悪質があるとさっき書きましたが、良質な「たらし」とは、意図も計算もなく、相手の心を奪う人、つまり「カリスマ性」と言い換えることもできます。

なぜかその人の周りには人が集まる、ルックスは普通なのに、なぜか異性からモテるなど、そういった人があなたの周りにいませんか?

たらし、と言うと響きが悪いのですが、カリスマ性は本人の意思とは関係なく周囲に伝わるものなので、乱暴な言い方をすると、周囲が勝手に好きになってしまっているとも言えます。

周囲が勝手に誘惑されてしまっている

それが良質なたらしです。

いわゆる「天然」な人が多いようですね。

一方悪質なたらしは、意図的に計算し、巧みな言動で「相手を誘惑しようとする者」です。

さっき書いた「女たらし」がいい例ですね。

ちなみにおかしな言い方ですが「良質な女たらし」もいます。

厳密に分類するならその「たらし」は「人たらし」とも言えますが…。

その人はあくまで「女性を人として見て全員に対して自然」に接しているだけです。

姑息なな策は全く練っていません。

にも関わらず、魅了され女性たちは心を奪われてしまいます。

女性から見るとそんな人も「悪質な女たらし」になってしまうのかもしれませんが、厳密には違うのです(・ω・)ノ

思わせぶりなどの批難をされたりしますが、彼は決して思わせぶりに接しているわけではありません。

自然です。

普通です。

誰に対してもそういう接し方をしています。

心奪われた女性は「そのやさしさ、私にだけじゃなくて他の女性にも向けてるの!?」と、怒りを感じることもあるかもしれませんが…

残念ながらそのとおりです(;・∀・)

良質な女たらしはこういった意味でひどく誤解されるキャラクターですね。

良質でも問題があると、初めに書いたのはこれが理由です。

良質な女たらしは奪いません。

女性が勝手に奪われてしまうのです。

こう書くと結局悪質でしょ!!と思われるかもしれませんが…(>_<) 奪うのか?奪われるのか? これによって本質的な意味がまるで変わってきます。 それが「たらし」の実態なのです(・ω・)ノ

意味

今ほとんど書いちゃいましたね。

誘惑し心を奪う者、もしくは誘惑せずに心を奪ってしまう者です(・ω・)ノ

誤解されやすいのですが、この言葉自体は決して批難されるべき人間のことを指している言葉ではありません。

批難されるべきは「悪質なたらし」です。

言葉巧みに誘惑し、身も心も奪い、飽きたらポイ…

腐ったトマトでも投げつけてやりましょう(・ω・)ノ

使い方


使い方はほとんどが「女たらし」「人たらし」の二つでしょう。

女の心を奪う男、それが女たらしですね。

人の心を奪う人、それが人たらしです。

女たらしは男だけに当てはまる言葉で、人たらしは、男女関係なく使われますね。

女好きでやさしい言葉を巧みに操る男は間違いなく女たらしと呼ばれますね(;・∀・)

彼らは節操がなく、女なら誰でもいいと思われるような行動をとります。

が…

実はそうでもありません。

きちんと計算してます。

悪巧みという奴ですね。

女性には失礼な言い方ですが…

「落とせそうな人」を予め予測し、ターゲットをロックオン

スペシャルマジックを発動させます。

女性としてはこれほど、屈辱的な印象はないでしょう(;・∀・)

自分が「落とせそうな女」として軽く見られてるなんて想像するだけで腹が立ちますよね!!

なのでここは一つ、それを逆手にとってやりましょう(・ω・)ノ

「この男、私を落とせると思い込んでるな」と分かった時、あえてぎりぎりまでロープ際まで追い込まれましょう。

女たらしは自分の勝利を確信し、突進してきます。

甘い言葉で誘惑しながら、です。

それを聞いてうっとりと心奪われてる…

と見せかけて!!

ギリギリで腐ったトマトを投げ付けるのです!!

相手には自分が味わった以上の屈辱を与えてやりましょう(・ω・)ノ

…すいません…つい興奮してなぜか女たらしを憎しみを込めながら撃退する方法を論じてしまいました(;・∀・)

「女たらし」の類義語

こうした類義語はあくまで「悪質」な女たらしの場合ですね。

すけこまし

すけこましという言葉、聞いたことありますか?まさに直訳すると「女たらし」なのですが、すけは「女」を指し、こましは「騙す、口説くなどの行為、もしくはそれが巧みな人」を指しています。

ナンパ野郎

なかなかストレートな言い方ですね笑。

イメージでは最も明確な「悪質な女たらし」かもしれません。

ナンパ野郎のすごいところは「失敗しても全くめげないこと」です。

大都市などではよく見かけますが、次から次へと声をかけるその姿は「貪欲」とも言えます。

そこには反省も後悔も一切ありません。

まるで「手を伸ばせば届きそうだから、俺は常に手を伸ばし続けるのさ。あの星達に…」

とでも言うかのようなポジティブさ笑。

ある意味尊敬に値します笑。

とにかく女にひたすらアタックする野郎達ですね苦笑。

余談ですが、たまにその現場を見かけると僕はなぜか「イノシシ」を彷彿してしまいます。

「人たらし」の類義語

もう一つよく使われるのがこの「人たらし」です。

女たらしほど、害はありませんが…見方によっては「かなりの危険物」かもしれません(;・∀・)

心を奪う

しかも、特にこれといって具体的なことをせずに、彼ら人たらしは心を奪っていきます。

さっきも書きましたが、厳密に言えば、彼らが心を奪うのではなく、周囲が心を奪われるといった方が適切です。

あまりに自然に、無意識に心を奪っていくので、人によっては「これ以上この人に近寄るのは危険だ」というセンサーが働くかもしれません。

例えば、異性として興味を持ってしまっても、相手は「人たらし」ですから、その恋愛が成就する可能性は極めて低いです。

そんな時は心の中で「警戒音」が鳴り響き、これ以上魅了されないよう自制心が働くでしょう。

その自制心は、かなり適切でしょう。

人たらしに深入りするのは確かに危険です。

本人は無自覚ですから、極端に感情を持っていかれると、振り回されることにもなりかねません。

そういう意味では悪意なき人たらしにも注意は必要かもしれません。

ちなみに悪質な人たらし、という人種はほとんどいないように思えます。

なぜなら、そこまで計算して「人間全体」を魅了することは、ほぼ不可能だからです。

セオリーがないのですね。

女たらしには女たらしのセオリーがあります。

傾向として女はこれに弱い、などのデータを彼らは収集しています。

でも「人間全体の傾向」を読むことはほぼ不可能です。

読もうとしても誰かが必ずその悪質な計算を見抜きます。

そこまで計算して人の心に付け入ろうとする人間がいるのなら、よほど悪質な人間ですよね。

きっと魅了する以前に激しく嫌われるでしょう(・ω・)ノ

骨抜きにする

ということは、後々振り回される、という意味でもあります(;・∀・)

骨抜きにされても、はっきり言って何かが返ってくるということはありません。

骨抜きにされて終わりです。

…やはり人たらしにも注意は必要のようですね(^_^;)

たらしに共通する特徴11個

と、分析してみましたが、それもこれも彼ら「たらし軍団」が「特別な魔法」を使用することができるからです。

その使い方が危険なだけで、その魔法自体は非常に素晴らしいものなのですよ(・ω・)ノ

その魔法の具体的な特徴を挙げてみましょう!!

甘え上手

まずはこのマジックです。

絶妙な匙加減で甘えてきます。

女たらしは特にこれが非常に巧みで、甘えられた女性はついついそれに応じてしまうのでしょうね。

すでに相手の術中にはまっているというわけです(;・∀・)

中世の芸術家は、どうやらこの魔法を得意としていたようですね。

女性に甘えて生活費を出してもらい、自分は創作に専念するという生活をしていた芸術家がたくさんいたようです。

ちなみに甘えられてお金を出す人達は「パトロン」と呼ばれています。

悪く言えばその芸術家は「ヒモ」なんですが(*_*)

それもこれも甘える魔法に特化していたからであって、一般人では不可能でしょう。

生活費を出してもらえるほどの強烈な魔法とは恐ろしいですね(・ω・)ノ

女性は母性本能をくすぐられるのでしょうか?

でもどんなに甘えられてもお金は出してはいけません。

否定的なことを言わない

これは人たらしが持っている魔法ですね。

否定的なことを言わないということは、「受け入れる許容」が非常に大きいということでもあります。

多種多様な他人の価値観を否定せず許容し、きちんと受け止めます。

受け止められた方は、相手の懐の深さに感嘆し、好感を持ちます。

すなわちマジックですね(・ω・)ノ

否定的な意見というのは、自己主張の表れでもあります。

人たらしは「自己主張が控えめ」という大きな特徴を持っています。

もちろん主張はしているのですが、それ以上に相手を受け止めることに尽力します。

そのバランスが絶妙なので、相手は気持ちよくコミュニケーションをとることができ

いつの間にか心を奪われている、というのが「人たらし」たるゆえんです。

危険なのは、不特定多数の人にその魔法を使うからです。

「そのやさしさは私にだけじゃなかったの!?」ということを後々痛感することになるでしょう。

天然のモンスターみたいなものですね。

ポジティブ

これはどちらのたらしにも当てはまりますね。

さっき書いた「ナンパ野郎」も充分にポジティブですよね?

そのポジティブを他のことに使えばいいのに…と思ってしまいますが(^_^;)

女たらしは、くじけず前向きに女を口説き、人たらしはポジティブにどんな他人をも受け止める

一言にポジティブといっても、その質は大きく異なりますね(;・∀・)

真面目コツコツ

女たらしも、ある意味では真面目と言えますね…。

騙し、誘惑するためにコツコツと女の心の隙をついてくるわけですから…。

そしてその口説き方も「その場」ではもちろん真面目です。

「その場」では…ですが(*_*)

人たらしは、きっと先天的にポジティブで真面目な人間です。

どうしても人は社会や他人に対して、ネガティブになってしまう時があります。

それは正の感情より負の感情の方が強いからです。

そうして人は「愚痴」でそのストレスを発散しようとしますが、彼ら人たらしは、まず「愚痴」を言いません。

それは負の感情より正の感情が強いからです。

きっと心から素直に彼らは「この世界は美しい」と言うことができるのでしょう。

眩しいほどのポジティブさですが、それは日々、真面目にコツコツと世界や人間を眺めて自分の心を正に導く努力をしているからだと思われます。

負にとらわれないセルフコントロールとでも言いましょうか。

これはシンプルに素晴らしい心の研鑽だと思います(・ω・)ノ

自尊心が高い

さっき人たらしは自己主張が控えめと言いましたが、だからといってプライドが低いわけではありません。

むしろとてつもなく高いです。

そのプライドが変なプライドにならないよう、エゴをうまく消化して謙虚だからこそ、自己主張が控えめなのですね。

プライドの持ち方としてはこれはもしかしたら理想的なのかもしれません。

プライドは自分の為にあるものであって、本来他人に見せびらかすものではありません。

自慢する人がよくいますが、そんなことをしても悪印象を与えるだけです。

人たらしは本能的にそういった他人に悪印象を持たせないメンタルを備えています。

女たらしは言うまでもなくプライドも高く自信家ですよね。

女を騙せる自信があるからこそ、彼らはポジティブに口説き続けます。

行動するためのエネルギーになるもの、それが自尊心ですから、たらしの人は充分にそれをうまく活用していますね(・ω・)ノ

【自尊心が高い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

与え上手

人を魅了し奪う者、それがたらしの定義ですが、何も奪うだけではありません。

奪うためには与えもします。

いわゆるギブアンドテイクという奴ですね。

そしてこのバランスもまた見事という他ありません。

最終的には心を奪いますが、その過程で、ポイントを抑えて与えていきます。

女たらしであれば、奪おうとするだけでは警戒されますから、カモフラージュとして与えます。

人たらしはもしかしたら「与えてばかり」なのかもしれません。

それが「相手が心を差し出す」という結果に繋がるように思えますね。

「もらってばかりだと悪いから…」

そう思わせるのも人たらしマジックかもしれませんね(・ω・)ノ

コミュニケーション能力が高い

これはもう「たらし軍団」の最低限度の能力ですね。

これなくして「たらしの道」はありえません(;・∀・)

高いというよりも、もはや次元が違うのかもしれません。

人の心をコミュニケーション一発で奪っていくわけですから、よほどの卓越した能力でなければいけません。

それには話術、ボキャブラリー、声のトーンも関係します。

もちろん言葉上だけではなく、仕草や雰囲気も問われます。

「たらし」と言われる人でコミュニケーション能力が低い人は間違いなくいません。

目上の人に好かれる

甘え上手というマジックが関係しているでしょう。

それが打算か、天然か、で良質悪質が分かれますが目上の人は、下に甘えられると、どうしても甘やかしたくなる時がありますよね。

「ったくしょうがないなあ」と、文句を言いながら案外嫌じゃないみたいな時がありますよね(^_^;)

それすらもうまく計算できるのが悪質たらし軍団です。

例えば上司にご飯をごちそうになりたいと思った場合などは天性の甘えっぷりを見せて、誘惑し、上司の財布のひもをゆるめるでしょう。

その時「たらし軍団」は間違いなくおごってもらえる自信をもっています。

それはすでに「好かれている確信」があるからです。

日々のリサーチ、日々のコミュニケーションで培った魔法を唱える瞬間ですね(;・∀・)

これはもう心を奪われた上司の敗北を意味しています。

その敗北で財布からどんどんお金がなくなるのですから…

世の中には恐ろしい魔法があるものですね。

誘いを断らない

コミュニケーション能力とは、自分だけが攻めているばかりでは高めることはできません。

相手からの攻めにも柔軟に対応し、関係性を築くことも非常に大切です。

女たらしであれば、普段は攻めてばかりですが、時に身を引くでしょう。

すでにマジックにかかってる女性は「あれ?」と思い今度は自分から誘います。

これはもう完全に相手の勝ちパターンですね(*_*)

人たらしはそもそも誘われることが多いでしょうが、断ることはめったにありません。

これもまた「相手を許容すること」ですから、人たらしにおける約束事のようなもので、きちんと付き合います。

問題は誰の誘いでも断らないということですね…(^_^;)

人たらしを好きになってしまい、勇気を出して誘ってそれが成功すれば嬉しいでしょう。

が、次の日、違う女性に誘われ普通に出かけるのが人たらしですね。

それを問い詰めても「え?ダメなの?どうして?」と、子供のような表情をしながら質問してくるでしょう。

好きになったらとても苦労しそうですね…。

礼儀正しい

「たらし軍団」はマナーやルールにも敏感です。

良質なたらしは、自然にそれを身につけていて、悪質ならば計算して身につけています。

コミュニケーションと礼儀は、同義といってもいいものですから、相手を魅了するためには礼儀も必須です。

礼儀知らずの人に無条件で奪われるほど、人の心は甘くありません。

でもあまりにも礼儀正しすぎると、親近感の邪魔にもなってしまいます。

その辺りもバランスが必要で、礼儀正しくもあり、なおかつ親近感も持てる距離を保つのが

たらしマジック

でもあります(・ω・)ノ

なんだかとてつもない才能を持っている人種に見えてきましたね(;・∀・)

器が広い

人たらしの根本はやはりこれでしょうね。

不特定多数の他人を許容するには、器が広くなくてはいけません。

その器の広さが感じられるからこそ、人は心を彼らに奪われていくのでしょう。

もちろん女たらしもそうです。

騙すためには合わせる必要があります。

ほんとはそう思っていなくても、受け止める技量があります。

嘘がばれては口説けませんから、ばれないようきちんと受け止めます。

それすなわち他人に合わせられる広い器を持っているとも言えるでしょう。

女たらしを肯定するわけではありませんが、口説き落とせるというのはやはり魅力あってのことですから、そこは素直に認めなければいけませんね(^_^;)

そもそも魅力がなければ「女たらし」になることすら不可能ですから。

よく「チャラい」と非難される男がいますが、それはコミュニケーション能力が卓越してるという意味でもあります。

それが「軽く」見えるので「チャラい」という表現に繋がってしまうのでしょうが、軽いか重いかは、実際は当の本人だけが分かっていればいいことです。

世間的には軽く見られても自分の哲学の下「チャラい」のでればそれはもう誠実な姿勢です。

重くてチャラい人というのも実際にいると思います。

そして彼らもまた実は器が広いでしょう。

今すぐにでも真似したい、たらしのテクニック!

そうなんです!!

「たらしマジック」はぜひ真似した方がいいのです!!

でも使い方を間違えてはいけませんよ(・ω・)ノ

たくさん褒める

人たらしの常套句です。

否定的なことは言わず、相手を褒めて気持ちを楽にさせてあげましょう。

といっても褒めすぎは逆に不審感を与えますから、極端に褒めてもいけません。

あくまで否定的なことを言わないのが前提です。

相手の話にじっくりと耳を傾けてしっかり受け止めましょう。

仮に自分とは意見が異なっても「え?それ間違ってるよ」という否定は言語道断です(^_^;)

「自分はこう思うけど、確かにそれもあるよね。いやあ思いつかなかったなあ!!あはは!」くらいがちょうどいいかもしれませんね(^_^;)

まずは相手の気持ちを楽にしながらコミュニケーションをとっていく、という方法は非常に効果的でしょう。

これを自然にやっているのが「たらし軍団」なのです…(;・∀・)

相手の情報を事前に調べてる

相手に「あなたのことは知ってますよ」というのが伝われば親近感もわきます。

が、あまりに入念に調べ上げると「なんでそこまで知ってるの…ちょっと気持ち悪いかも…」となっていますので注意してください(^_^;)

相手がついつい親近感を持ってしまう程度の情報が望ましいでしょう。

特定の相手とのコミュニケーションは、段階の積み重ねで深くなっていきますから、少しずつ積み重ねていかなければいけません。

そして褒めて、与えて、甘えて…

たらしマジック発動!!というわけですね(^_^;)

何度も言いますが使い方を間違ってはいけませんよ(・ω・)ノ

距離感を保つのが上手い

距離感や空気感を読む能力は、「たらしマジック」の中でも上位クラスの魔法と言えます。

さっきも書きましたが礼儀を守りながら親近感を保つというのは、かなりハードルが高い魔法を使っています。

相手の心を窮屈にさせない、それでいて積極的という水と油のような神業が必要です。

この為には適切な距離感が必須です。

適切な距離感は「資格と権利」を与えてくれます。

言動の資格と権利です。

同じ言動でも資格と権利によって、相手の心象が大きく変わります。

資格と権利がある人なら好意、ない人なら嫌悪

といったように全く違う意味に捉えられてしまいますから、距離感を見誤ることは、コミュニケーションにおいて完全敗北を意味しています。

天性のたらし軍団はそんな凡ミスは絶対にしませんが、一般的にはかなり注意が必要です。

距離感をきちんと把握しなければ、「空気を読めない人」として弾劾されることになるでしょう(・ω・)ノ

距離感を制すものがコミュニケーションを制す!!でございますm(__)m

たらしを上手く活用しよう!(まとめ)

いかがだったでしょうか?

今回は「たらし」というテーマでお送りしましたが、かなり微妙な匙加減が問われるものになってしまいましたね…。

それはたらしと呼ばれる人達がかなり危うい存在でありながらも、魅力的ではある

という奇妙な特徴を持っているからですね(;・∀・)

好印象、悪印象、どちらに転がってもおかしくない危険な存在

それが「たらし軍団」です。

あなたの周りにいる「たらし」は一体どういったタイプの人でしょうか?

観察すれば、彼らの深淵なる秘密に迫れるかもしれません(^_^;)

素直に良い部分は認めて吸収しちゃいましょう!!

使い方さえ間違わなければ明日からあなたも人気者!!

…になれるかもしれません(´▽`)