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アルバイト面接でやってはいけない2...(続き5)

だけどこれは、面接を受ける前の心構え。

面接はここからが本番です。

その本番を迎えた時、「話を聞かない」なんてことは、あってはなりません。

最低限のマナーを守ることは絶対条件ですが、実際の面接での態度ももちろん、重視されているのです。

面接では、採用担当者と会話をしなければなりません。

その中で採用担当者は、人柄を見たり、働くにあたっての必要なことを確認したりしています。

採用後、きちんと働いてもらえるかどうかを見極める時間になるのです。

そこで話を聞かないと、相手が聞きたい質問にも答えられませんよね?もちろん、不誠実な人物だとも思われてしまいます。

コミュニケーションが取れない人物だとして、採用には至らないでしょう。

適当に相槌する

アルバイトの面接では、話を聞かないのはもちろんのこと、「適当に相槌する」というようなことも、やってはいけないことです。

重要なことを聞かれているのに、適当に相槌をしていたら、採用後に自分が困ることになるかもしれませんよね?それに「適当に相槌をしているな」と相手が感じ取れば、やはり不誠実だと思われてしまいます。

もしそれが接客業なのだとしたら、お客様に対しても同じことをする可能性があり、それがクレームに発展するかもしれません。

そんな人を採用してしまうのは、お店側としてはリスクを伴いますよね。

たとえ接客業ではないとしても、コミュニケーションをまともに取れない人には、仕事を安心して任せることが出来ません。

アルバイトの面接には、誠実に真摯な態度で向き合いましょう。

忘れ物をする

アルバイトの面接に「忘れ物をする」というようなことも、やってはいけないことですよね。

面接に持っていくものと言えば、代表的なものでは履歴書があるでしょう。

面接時に履歴書持参という条件の場合も、多いと思います。

それを忘れたら?面接において履歴書は、絶対に必要なものです。

履歴書も、人物像を判断するもののひとつとなりますし、採用する際には履歴書が必要なのです。

そんな大事なものを忘れてくるような人に、誠実さは感じませんよね?それに履歴書を持参しないようだと、何か問題があるんじゃないか?とも思われる可能性があります。

持参すべきものを忘れてきたら、面接も出来ません。

面接の応募の電話をかける時は、必ずメモを片手に、面接の日時や必要なものを書きとめましょう。

募集広告などに持ってくるものが書いてあるなら、それをよく確認しておきましょう。

例え、特に指示が無かったとしても、履歴書は持って行った方が間違いありません。

また、メモ帳や筆記用具は最低限、持っていた方がいいでしょう。

汚い言葉遣い

挨拶をしない。

話を聞かない。

というような、何も発しない態度もダメですが、アルバイトの面接では、「汚い言葉遣い」もNGです。

何度も言うように、アルバイトの面接では、社会人の一員として働ける常識があるかどうかも、見られています。

働く上で汚い言葉遣いは、お客様や取引先に不快感を与えてしまうかもしれません。

面接でそれが出てしまうということは、働いている最中にも同じ言葉遣いをするということです。

それはお店側の評判を下げることになる可能性もあり、採用に際し、不安を感じさせます。

言葉遣いは、普段の生活習慣が出てしまうものですから、気をつけていてもつい出てしまうものです。

つまりそれが、人柄だということにもなります。

働いてお金を得たいなら、日頃から綺麗な言葉が使えるよう、努力しておいた方がいいでしょう。

タメ語で喋る

汚い言葉遣いがダメなら、もちろん「タメ語で喋る」のもNGです。

「プライベートじゃないんだから…」と、怒りを通して呆れられるだけですよ。

面接でタメ語を喋るということは、当然働いていても同じだということです。

それは、働くという自覚の足りなさが、露呈しているということでもあります。

働く以上、遊びの延長と考えられていては、お店は困ります。

ですので、タメ語で喋るような人は採用できません。

普段から、目上の人にタメ語が出てしまうような人は、アルバイトの面接を受ける前に、働くとはどういうことか、よく考えたほうがいいでしょう。

あなたの目的はお金をもらうことでしょうが、採用するお店側にとっては、タダでお金を配るわけにはいきません。

求めに応じてきちんと働いてくれたことに対し、お金を払うのです。

アルバイトでも、働く自覚をもって取り組まなければなりません。